【速報】大江健三郎さんと柄谷行人さんが「世界市民法廷」に支持と支援の表明ー>詳細   (2012年1月29日)
【速報】日本の放送局がどこも取り上げなかった疎開裁判の判決前夜を韓国の公共放送KBSが特集放送(2012年1月16日)
【速報】ノーム・チョムスキーが「ふくしま集団疎開裁判」と世界市民法廷に支持と支援の表明ー>詳細   (2012年1月12日)
【お知らせ】クリス・バズビー博士は、2011年12月12日に、CBFCF(福島の子どもたちのためのクリストファー・バズビー・ファンデーション)およびジェームス・ライアン氏との関係を正式に絶ったことを確認しました。ー>詳細 (2012年1月12日)
※ 関連の【ご注意】(2011年9月19日)

2012年1月4日水曜日

世界から見た「ふくしま集団疎開裁判」

韓国公共放送局(KBS) 郡山と「ふくしま集団疎開裁判」 (2012年1月10日放送)

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チョムスキーは、政府、大企業(東電など)、マスメディアがメディアを通じて市民をコントロールする次の3つの方法を指摘します。
1、マスメディアはニュースを選別する。
→疎開裁判のニュースは選別し、流さない。昨年12月16日の却下判決をNHK、民放、朝日新聞はこぞって報道しなかった。
2、マスメディアは本当に重要な問題は語らない。
→NHKは福島県のゴルフ場が東電に除染を求めた仮処分申立の却下決定といった泡沫事件は全国報道するのに、福島県の子ども全員の命がかかっている疎開裁判の判決という「本当に重要な問題」は語らない。
3、マスメディアは人々を孤立させる。
→人々は、疎開させないのはおかしい!?と内心思っても、マスメディアは疎開裁判のような重要な報道はしないから、結局、その思いを誰にも語れず、人々は互いに孤立に陥る。
4、結論
→今回に限らず、日本(のマスメディアの中)にいては重要な問題は分かりません。
→真実を知るためには、 日本のマスメディアの外に出る必要があります。日本のマスメディアの外に通じる道は2つあります。
5、日本のマスメディアの外(1)
→海外のメディア
例 韓国公共放送局(KBS) 郡山と「ふくしま集団疎開裁判」 (2012年1月10日放送)
6、 日本のマスメディアの外(2)
→日本のインディペンデント・メディア

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