脱被ばく実現ネット(旧ふくしま集団疎開裁判の会)の基本情報

2022年1月24日月曜日

20220127 甲状腺がん患者6名が東京電力を訴える 裁判提訴 ご支援お願いします!

 来たる1月27日に甲状腺がんの患者6人が東電を訴える裁判を提起します。


皆様、応援、支援、拡散よろしくお願い致します。、

 

クラウドファンデイングもスタートする予定だそうです。

 

 

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  より抜粋

「結婚、出産、将来のこと。考えられない」甲状腺がん26歳、肺転移も 東電提訴「今できることを」
 福島第一原発事故後に甲状腺がんになった若者6人が、東京電力の責任を裁判で追及する。事故時に子どもだった約300人に甲状腺がんが見つかりながら、事故との因果関係が認められず、検査縮小を求める意見が出ていることへの強い疑問があるからだ。「このままなかったことにされたくない」。福島県中部の中通り地域に住む女性(26)は肺への転移が分かり、将来への不安が膨らむ。
(↑提訴の女性の記事です)



東京電力福島第一原発事故により被ばくし、甲状腺がんにかかった若者が、東京電力に対し損害賠償を求めて提訴します。勇気をもって裁判を提起した原告を応援しましょう。



2022年1月23日日曜日

20220119 官邸前抗議行動 小児甲状腺がん多発 小児甲状腺がん被害で裁判など

 19日17時30分から総がかり行動前に、恒例の官邸前抗議行動を行いました。

官邸前抗議に参加の皆さん、 お疲れ様でした。





動画をご覧ください。撮影は松岡さんです。ありがとうございます。

❶2022・1・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議行動① https://youtu.be/J0NCI7tl52s



➋2022・1・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議行動⓶ https://youtu.be/0Pp5Upa1d0o


➌2022・1・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議行動③ https://youtu.be/xTGIE-dBrRw


❹2022・1・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議行動④ https://youtu.be/yoWDs84pBw4



➎2022・1・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議行動⑤ https://youtu.be/wtswwojQ47Q



ボランティア宮口さんの報告です。

17時30分に開始で
参加者が放射能被ばく状況、放射能専門家という人の姿勢、信用できない言動など紹介し批判し抗議しました。
私がマイクを握って、小児甲状腺がん多発のもんだい、
東京新聞に小児甲状腺がん被害で裁判に訴える予定のニュースや、
当事者の声、状況が掲載されたことなど話し、子どもたちのためにも、
自分のためにも、黙っていないで声を挙げてくださいと話していましたら、
ひとりの女性が官邸前信号に向かって歩いていき、しばらく信号の前で
立ち止まっていました。
しかし、信号を渡らず横断幕が貼ってある側に立って
抗議行動が終わるまで立ち続けていた姿が印象にのこりました。

この日マイクを握ったのは5人で、シュプレヒコールでしめ、

子ども脱被ばく裁判の次回2月14日、仙台高裁公判への
参加、支援をアピールをしました!

みなさん、総がかり行動への参加もお疲れ様でした。

2022年1月14日金曜日

100回目の東電前抗議行動に参加 「福島原発事故は終わっていない」 東京新聞に載りました 

2013年10月から東電前で毎月続けている脱原発を目指す市民の東電前抗議行動が100回目を迎え、1月12日夜に東京電力本社前で行われました。

 脱被ばく実現ネットもほぼ毎回仲間が参加したり、スピーチをしています。

 この日は東京新聞の取材があり、翌日の東京新聞紙面に脱被ばく実現ネットの旗とボランティアの写真が載りました。 


東京新聞web版より


WEB版記事はこちら↓

https://www.tokyo-np.co.jp/article/153856


*****

Mさんの東電前抗議行動報告です。

私のスピーチは歌から入りました。


守ろう まもろう 私たちの子どもたちを~
被ばくから 子どもたちをまもろう~
子どもたちの未来を~ ♪

その後次のように訴えました。

子ども脱被ばく裁判で、遠藤通路福島地裁判決は被告の人権無視、
命の切り捨て行為に通じる劣化は、裁判所の役割放棄、
民主主義の破壊でゆるしてはいけない。
裁判は控訴され仙台高裁で審議が始まっている。

東京電力福島原発爆発事故は人災です。
東京電力、国や福島県は事実を隠蔽し、放射能防護を伝えず、
安定ヨウ素剤をほとんどの住民に、配付しなかった。
国は、事故後子どもたちを疎開させなかった責任は重い。

結果、事故後十年過ぎ、小児甲状腺がんの多発。 
分っているだけでも293人だそうです。
それ以外にもふくしま県民健康調査から漏れている小児甲状腺がんがある。
事故前は年間100万人に1人か2人だったのです。
明らかに多発です。

県民健康調査で見えてくるのは、1巡目の検査でA判定され、
2年後の定期検査で小児甲状腺がんと判定された数が71例と。
たった2年でです。
チェルノブイリ原発事故時、600キロ離れたところに住んでいた
元炭鉱夫の息子さんは4歳で発病し、34歳で小児甲状線がんにより
死亡したケースが報告されています。

今起こっていることは福島の問題ではなく私たちの問題です。
私たちの力は小さいけれど継続して声を上げていきます。

***



電車から見えるように大きく作られた横断幕


2022年1月11日火曜日

2022年1月8日、今年最初の脱被ばく実現ネット アルタ前街頭宣伝活動

2022年1月8日、今年最初の脱被ばく実現ネット アルタ前街頭宣伝活動が行われました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。



ボランティアからの報告です。




↑1枚ずつ撮影してくださっています。


★Sさんより


 新年最初のアルタ前街宣は 前日の雪の名残りも無く 穏やかな日差しの中、行われました。

ギターを抱えたジヨニーHさんや いつもの様に 駆けつけてくださった方々と共に、マイクリレー、スタンディング、チラシ配布などが行われました。

 相変わらず無関心な雑踏の中でしたが 貼られたプラカードを一枚一枚カメラに収める方(カンパも)、「ご苦労さま」の声掛けをしてくださる方、自らチラシに手を伸ばす方など、街宣ならではの嬉しい反応がありました。
 これからも声を上げて行きたいと思います。

★T.Mさんより

昨日のアルタ前街頭行動お疲れさまでした!

新しい年の新宿の街はかなりの人々の流れでしたね。
チラシを配りながら、受取はやはりいまいちでしたが、
初老の男性が受け取ってくださいました。

彼は「何でやっているの?」「何時やっているの?」
「だれがやっているの?」
色々話しかけてきました。
横断幕やポスターを指さしながら、被ばくや子ども脱被ばく裁判、
毎月第2土曜日午後の活動など話しかけると「俺は福島だ。
福島はダメだ、住めないよ、国も俺らの事を考えてない。
わすれられたんだよ」
悲しみの表情を浮かべ遠い目をしました。
マイクを握りませんかと話しかけましたが、彼は首を振りました。
来月の行動日に彼が来てくれたらいいなーと祈ります。

一人の男性は横断幕やポスターなどを丁寧に時間をかけて
写真に収めていました。

終了後、カンパ袋には1300円のカンパが入っていました!
ジョニー さんの歌と語りは力がありました。
また来てくれそうな予感でした!


★ T.Iさんより


新宿は雪もほとんど解け、寒さもやわらぎ土曜の午後の日差しには明るさがありました。

マイクリレー、チラシ配布で新宿を闊歩する皆さんに過酷事故が今尚継続していること、小児甲状腺がん

に代表される深刻な健康被害が生じていること等を訴えました。

参加されたジョニーさんの歌唱には鋭い原発批判の中に茶目っ気があり、足早に通り過ぎる皆さんに

もう少し、じっくり聴いて欲しいと思いました。

自分自身のスピーチの中で少し触れましたが、原発事故当時の放射性ヨウ素(半減期が短く、今は測定

出来ない)の拡散に今更ながら血の気が引く思いがします。

東京都、乳児の水道水摂取制限を解除 朝日新聞デジタル2011/3/25

(茨城県、栃木県も高濃度です)

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103240267.html

 

原発事故後の未公表データで食品から高濃度のヨウ素132〜福島県OurPlanet-TV 2021/08/25

https://www.ourplanet-tv.org/40513/

 

放射能からは距離を取る、被ばく被害に閾値はないーーこの常識が一顧だにされない現実があり、これからも

小さい声ではありますが、伝える努力をしていきたいと思います。











★ T.Oさんより

数日前の雪も今日の暖かい日差しでほとんどなくなり、風もなくてよい天気に恵まれ
ました。
ボランティアメンバーで準備をしていると いつも参加して下さる支援者の方々が
次々と来て下さいました。
日本原電前抗議や官邸前抗議、色々なデモなどにも参加しているジョニーHさんも
ギターに合わせて原発再稼働反対や汚染水流すな等々、歌いながら力強く訴えて下
さってとても盛り上がりました。

今年初めてのアルタ前街宣でしたが、私達がマイクリレーで訴えていることは
原発や被ばくに無関心な様子で通り過ぎる人々にも しっかりと聞こえているはず。

自分達の命、健康が脅かされていることに少しでも気づいてほしいと思うばかりで
す。