告知

告知 ★①新宿駅東口駅前広場街頭宣伝:9.12(土)17時~17時45分 ★②官邸前抗議:9.19(土)16時30分~17時15分

2013年11月27日水曜日

記者会見のお知らせ

”安倍首相は福島ほか東日本の高線量地域の子ども達を被曝から守る為の緊急避難をただちに実施し、憲法上、国際人権法上の人道的義務を果たせ”

☆「ふくしま集団疎開裁判の会」より・子どもの緊急避難を求める請願署名報告とその請願主旨の実行をせまる記者会見のお知らせ

 多くの人々の賛同を得て11月13日に8806筆(他ネット531筆)の署名を携え、紹介議員に届け、請願いたしました。
 

請願事項
1.チェルノブイリの教訓を生かし子ども達を1mシーベルト/年以下の場所に避難する権利を認め、国がその費用を負担すること。

2.昨年6月に制定されてた「子ども・被災者生活支援法」を即時実行すること。
 *こちらは政府が10月11日にもともとの「子ども・被災者生活支援法」の理念に反する
基本方針を決定したので以下の通り補足します。
「子ども・被災者支援法の理念」を守り、被災者や避難者の暮らしと健康を守る。とりわけ、子どもたちの健康被害の惧れがげんじつのものとなりつつあるいま、一刻も汚染地帯から子どもたちを避難させることが緊急の課題であるこということを強調しております。

3.自主避難者に対する手厚い援助を実行すること。

4.福島県以外の東日本の子どもたちにも「被ばく検査」を即時実行すること

つきましては下記のように記者会見の場を設けましたので、多くの方々の御参加いただきたくご案内いたします。

日時  12月 4日(水)16時50分~19時45分(開場16時30分)
場所  参議院議員会館 101号室  (地図 → ここから
 (開場時間には本会メンバーが会館入口で皆さんをお待ちしています。入館手続は不要です)

 ☆記者会見内容(予定) 
・仙台高裁判決を実施しない政府への抗議と実行をせまる声明の発表 
・福島県〃民健康管理調査中間発表( 2013.11.12)の子どもの甲状腺癌増加を踏まえ、年間1mシーベルト以下の安全な地に子どもが緊急避難する権利を求めることについて 
・福島からお子さんと自身の被曝を避けるため他県に自主避難された方からの報告と今一番伝えたいこと訴えたいこと。 
・福島および東日本の被曝の現状・市民や医師からの活動の報告 など山本太郎、福島瑞穂議員、他の各パネリストからの報告と訴え 

 ☆パネリスト (予定11月28日現在・敬称略)
おしどりマコ・井戸川克隆(前双葉町長)・鎌仲ひとみ(映像作家)・苅部しおり(チェルノブイリへのかけはしより・看護師)・神田 香織(講談師)・柳沢裕子(医師)・川根眞也(内部被ばくを考える市民研究会代表)・桑原豊(元東電社員)・自主避難者(匿名希望)・福島瑞穂・山本太郎 ・柳原敏夫・光前幸一弁護士         

☆請願紹介議員(敬称略)
 阿部知子・有田芳生・糸数慶子・江田五月・川田龍平・篠原孝・照屋寛徳・福島瑞穂・山本太郎


☆お問い合わせ先・ふくしま集団疎開の会・光前法律事務所
電話03-5412-0828 
ファックス03-5412-0829

2013年11月14日木曜日

[子どもの緊急避難に関する請願書]の提出

 これまでの皆様の多大なるご協力のもとに集めました「子どもの緊急避難に関する請願書」を国会議員の方々(9名)を介して昨日(11/13)提出してまいりました。
三輪さんがビデオ撮影をして下さりましたので、近々にアップ下さると思います。詳細はそれをご覧下さい。
 【追伸】三輪さんが映像をさっそくアップ下さりました。映像は→ ここから
     特に「しのはら孝議員」と「山本太郎議員」の話は参考になりました。

署名の総数は [8,806 筆] です

ご協力頂いた議員さんの名前とお渡しした請願書数は以下の通りです。
(お名前はお渡しした順です)

【衆議院】      
篠原 孝議員(民主)  1000筆
照屋寛徳議員(社民)  1000筆
阿部知子議員(無)   1000筆

【参議院】      
江田五月議員(民主)  1000筆
福島みずほ議員(社民) 1000筆
糸数慶子議員(無)    1000筆
川田龍平議員(みんな) 1000筆
有田芳生議員(民主)  1000筆
山本太郎議員(無)    806筆 ・ ネット署名 531筆

請願書の内容 (画像をクリックすれば拡大されます)

2013年10月29日火曜日

そかい裁判の1年

皆様、こんにちは 山田です。
次のステップに向けて、 疎開裁判の1年のスライドショー動画を作ってみました。
前に音楽つきスライド動画を作ったことがあるので、数年ぶりに おっかなびっくり 作ってみました。私の持っている写真とデモの時もらった写 真がほとんどです。
特に2月のデモはすばらしい写真をいただいたので、なかなか良くできたのではないかと思います。
ご覧ください。
YOU TUBE に公開しました。  → ここから

http://youtu.be/KhRIfyfFZFQ 

2013年10月5日土曜日

【紹介】「県民健康管理調査」は誰のためのものかを明らかにした、オールジャパン必読の書「県民健康管理調査の闇」

 先月20日、1冊の新書が出版され、またたくまにベストセラーの勢いになりました(アマゾンのランキングで、「核・原発問題」で第1位、「 岩波新書」で第2位。10月5日現在)。それが

   「県民健康管理調査の闇」(日野 行介 著)

3.11原発事故以来、事故そのものと被害について、政府がしてきた政策は、要約すれば、武藤類子さんが指摘した(「福島からあなたへ」42頁)次の3つです。
「情報を隠すこと」「事故を小さく見せること」「様々な基準値を上げること」
  
放射能による健康被害もその通りです。ただし、その主役が政府から、山下俊一氏が送り込まれた福島県に移動しました。 それが福島県の県民健康管理調査です。
この間、福島原発事故の闇を見つめてきた者なら誰もが、 県民健康管理調査のいかがわしさを指摘してきました。以下、そうした人たちから、この本へのメッセージです。

 井戸川克隆元双葉町長のメッセージ
先月28日、都内で開かれた「福島の"いま"を知る9 28集会」で発言した元双葉町長の井戸川さん、福島県が果した犯罪的な役割を知るために、是非、この本「県民健康管理調査の闇」を読んで欲しいと手に取って訴えました(以下の動画)。

ほかならぬこの闇は、私たちと子どもたちの命がかかっているからです。

           福島の"いま"を知る9.28集会


  武本泰さんのメッセージ
 以下は、この本の「7 改ざんされた議事録」(105頁以下)にも登場する、また疎開裁判で、福島の隠された現実を何度も報告した(報告書 報告書()  報告書(3) その添付資料 報告書(4) その添付資料)郡山在住の武本泰さんの書評です。

 武本さんは、福島県民必読の書と指摘しましたが、福島の問題は日本と世界の最重要問題である以上、オールジャパン必読、翻訳して全世界で必読の書です。

  ***********************************

 福島原発事故では、「知る権利」の重要性について、改めて認識させられた。
すなわち、事故直後から、情報の透明化や説明責任について、福島県・福島医大は消極的な対応であったため、県民の不信感は募る一方であった。
 そのような中で、住民の健康への影響を調べるはずの県民健康管理調査の裏側で、福島県・福島医大は、秘密裏に会議を繰り返し、事前に調査結果に対する評価をすりあわせ、議事録までも改ざんした。
 本書では、その全貌について平易に解説し、この「知る権利」の侵害そのものが、正に県民の「健康」までも侵害しかねない実態であることを明らかにした一冊だ。
 そのような意味でも最大の被害当事者である福島県民必読の書である。

                                                 (武本泰)

2013年9月30日月曜日

緊急署名の呼びかけ:子どもの緊急避難を求める署名

日本政府は、27年前のチェルノブイリ原発事故に学べ!
これ以上 子どもを被ばくさせてはならない!


本日から、子どもたちを福島原発事故による被ばくから守るため、集団疎開の即時実現、「子ども・被災者生活支援法」の即時実行、東日本の子ども達の「被ばくに関する検査」の即時実施等を求める第3回目の署名をスタートしました-->署名の呼びかけ

過去は変えられません。けれども未来は変えられます、私がそれを願い、求め続ける限り。
菅谷松本市長は放射線災害が従来の自然災害と全くちがうことを強調します。計り知れない大惨事であり、復興・再生にも従来の自然災害の常識が通用しないことを理解する必要がある、と(菅谷昭「原発事故と甲状腺がん」第4章「二度と原発事故の悲劇を繰り返さないために」)。
だから、復興・再生への歩みにとって、まっさきに必要なのは、言うまでもなく――除染でも経済復興でもない。今すぐ、放射能に最も敏感な子どもたちを安全な場所に避難させることです。

そのうえ、放射線災害は天災とちがい、人間の科学技術がもたらした人災・事故であり、交通事故ですら認められている被害者を救護する義務を加害者である国と東電は負います。そのうち子どもと妊産婦は最優先に救護されるべき最も傷つきやすい存在、大切な存在で、彼らこそ本来、真っ先に救護されるべき犠牲者です。
本来、国は、支援ではなく、 加害者として、由々しい犠牲となっている子どもたちを救護する義務を果すべきなのです。

それが実現するまで、私たちの声、歩みはとどまることはありません。

私たちの声、歩みに参加下さい。
まず署名にご協力下さい。
署名が済んだら、ここから始まりです--対比表「日本政府は27年前のチェルノブイリ原発事故に学べ!!」をみて、「子どもたちが危険な状態であること。それはチェルノブリと比べても明らかに国の怠慢であり、放置は犯罪!」という署名の趣旨を多くの人に知らせて下さい。署名用紙をコピーし、署名拡大にご協力下さい。

第一次の締め切りは10月末(変更しました)です。

(※)署名用紙は->こちら  ネット署名は->PC用 スマホ用 
 
子どもの緊急避難を求める署名
 <流用されていた復興税1000 億円を子供の為に!!>
原発事故からの復興は、子どもの命の復興(憲法で保障されている健康で文化的な生活を享受する権利)が何よりも最優先されるべきものです。 日本国のリーダーとして未来を担う子どもの命の復興を最優先で実行し、子どもたちの命と未来の為に復興税を使うことを求めます。

① チェルノブイリの教訓をいかして、子ども達を1mSv/年以下の安全な場所に避難させること。
② 昨年6月に制定された「子ども・被災者生活支援法」を即時実行すること。
③ 自主避難者に対する手厚い援助を実行すること。
④ 福島県以外の東日本の子ども達に「被ばくに関する検査」を即時実施すること。

          画像をクリックすると拡大表示されます。




2013年9月7日土曜日

ネットTV中継情報(IWJ)    9.7~9 シリーズ 子どもと大人のための学習会~基礎からわかる放射線とその危性~

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・日時 9月7日(土) 13:30~16:30
中継チャンネル: IWJ 福島CH1
http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukushima1

・講師とテーマ
「被ばくでなぜ甲状腺がんになるの?」 松崎道幸(北海道深川病院内科部長)
・ 郡山市
 富久山公民館・富久山総合学習センター(会議室)
 郡山市富久山町福原字泉崎181-1(024-925-1500)

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・日時 9月8日(日) 13:00~16:00
中継チャンネル: IWJ 福島CH1(IWJ 福島CH2に変更もあります)
http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukushima1
・講師とテーマ
「放射線がなぜ危ないの?」 矢ヶ崎克馬(琉球大学名誉教授)
・福島市
 福島市民会館(202号室)
 福島市霞町1-52(024-535-0111)

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・日時 9月8日(日) 13:00~16:00
中継チャンネル: IWJ 福島CH2
http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukushima2 (IWJ 福島CH1に変更もあります)
・講師とテーマ
「被ばくでなぜ甲状腺がんになるの?」 松崎道幸(北海道深川病院内科部長)
・会津若松市
 若松栄町教会
 会津若松市西栄町8-36(080-6015-8036)