告知

告知 ★①新宿駅東口駅前広場街頭宣伝:9.12(土)17時~17時45分 ★②官邸前抗議:9.19(土)16時30分~17時15分

2025年6月24日火曜日

20250619 官邸前抗議行動を行いました。放射能汚染土の霞が関での使用が閣議決定と訴える。  

6月19日、脱被ばく実現ネット主催、官邸前抗議行動が行われました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。

官邸前抗議

日時 619日(木) 193020:15

主催  脱被ばく実現ネット

 

福島核災害は継続中
高濃度汚染地域に帰還させるな! 原発避難者の住まいを奪うな!
エネルギー基本計画の「原発『最大活用』」撤回を!
環境省は環境汚染省 放射能汚染土を全国にバラまくな!
放射能汚染水 海に流すな! 

被害者の声を封じるな! 国、東電、最高裁の癒着を許さない!
小児甲状腺がんは人災だ 国と福島県は安定ヨウ素剤を配らず、避難もさせなかった責任を取れ!

「直ちに影響は無い」「アンダーコントロール」で子どもたちから人生を奪った責任を取れ!

 

子どもたちのために声を上げましょう
“311
子ども甲状腺がん裁判のご支援をお願いします!


動画をご覧ください。(担当:松岡)










 619日の官邸前歩道は、帰宅を急ぐ霞ヶ関周辺のサラリーマンがひっきりなしに行き交う。

彼らに、来る625日の第143.11子ども甲状腺がん裁判チラシを手渡そうと配布を始めた。しかし受け取る人はほとんどいない。皆一様にチラシには目も向けず足早に通りすぎる。

 そんな中、何時もはカメラで撮影することが多いと思う、黄色のTシャツの彼は官邸や警備の警察官に、良くとおる声で話し掛け始めた。皆さん知っていますか?525日に、放射能汚染土が、官邸周辺の霞ヶ関に使われることが閣議決定されたと報道されていましたよ! これって大変なことですよ! 安全をアピールしてその内、あなたの周りの公園等に使おうとする魂胆でしょう? あなたどう思いますか? 新宿御苑や埼玉の住民たちに拒否されたあの汚染土ですよ。官邸周辺では反対しないだろうと閣議決定で使い始める、その魂胆があさましい!

彼は言い続け声を挙げつづけた。

 8000ベクレルの汚染土だから被爆しないはずはない。いくら霞ヶ関のサラリーマン達が土の上に座ったり、寝そべったりする人はいないとしてもだ。

 彼は言う。霞ヶ関で使っているのだから大丈夫だと様々な所で使いなさいと言うに決まっている。警察の皆さん、あなた方も被爆するかもしれない。大変な事態だと思いませんか? あ、頷きましたね!心配でしょ。

 官邸前抗議行動開始前から、彼の問題提起で緊張感漂う幕開けになった。

 8人の参加者が、疎開裁判から3.11甲状腺がん裁判の経過、原告が1人増えたこと、子ども甲状腺がんは400人と多発であり、辛い治療に耐えている事、石破さんあなたは今何をやろうとしているか? 首相になる前の批判精神で政策に生かしているか? さっぱり見えない。原発事故被災者の救済も進まず、避難した住宅から追い出される。

 時代は混沌とし、人々は足が地に着いているか疑問だ。

 何が起きてもおかしくない。

 こんな時代それぞれが自分をしっかりもって流されず生きるしかない。

様々な声を官邸に訴え、抗議した。(M)


20250614 新宿駅東口駅前広場(旧アルタ前) 街頭宣伝 ~「東海第二原発いらない一斉行動」第16弾に参加~ 署名活動も

6月14日土曜日、新宿駅東口駅前広場(旧アルタ前)にて街頭宣伝を行いました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。

新宿駅東口駅前広場街頭宣伝(旧アルタ前)

~「東海第二原発いらない一斉行動」第16弾に参加~

 

日時:6月14日(土)14:0014:45

主催:脱被ばく実現ネット

 


「老朽被災原発」東海第二原発動かすな!

防潮堤工事に欠陥判明

火災も頻発

事故が起これば首都圏は壊滅

避難は不可能

危険すぎる東海第二原発は即廃炉に!

フクイチ事故は進行中!

放射能汚染水の海洋放出やめよ!

放射能汚染土の再利用反対!

日本政府は被ばくを強要するな!被害者を切り捨てるな!

 

子どもを被ばくから守ろう!

311子ども甲状腺がん裁判”にご支援を








【報告】

 参加者が順次マイクリレーを行い、東海第二原発の危険性を語り再稼働するな!原発廃炉!を訴えた。ずさんな防潮堤工事に加え、直近の事故として2月4日の中央制御室の火災について伝えた。これはまかり間違えばとんでもない事故になる火災であった。この火災を重く見た地元の茨城県知事が安全対策の強化を日本原電に申し入れ、原電社長は「しっかり検証し、安全文化の再構築などにつとめていきたい」と答えていた。その矢先、今度は5月30日に原子炉建屋の地下1階で溶接作業中にケーブルが火を噴くという火災事故が起きた。口では安全対策を進めると言っていながら、あちこちで次々と火災を発生させてしまう、それほど日本原電の技術管理能力は低下している。そんな会社が原発を動かしたら、とんでもないことになると訴えた。「古い!危ない!東海第二原発動かすな‼」のゼッケンをつけてチラシ配布をしていると、自分から近づいて来てきてチラシを受け取ってくれた若い女性もいた。横断幕を見て「署名はしていないんですか」と声をかけてくれ、自分から進んで署名をして行ってくれた青年もいた。小雨が降り天候には恵まれなかったが、手ごたえのある行動となった。

【アピール例】

 ご通行中のみなさん、私たちは子どもを被ばくから守ろう、と活動している市民グループ、脱被ばく実現ネットです。

 みなさんこの首都圏に東海第二原発という原発があるのをご存じでしょうか。東海第二原発はここから110km余りの茨城県東海村にある原発です。この原発は14年前の東日本大震災のときに運転が止まり、それ以来動いていません。しかしこの原発を持っている日本原電という会社は、再稼働に必要な工事を進め、再び動かそうとしています。

 福島原発事故があった2011311日、東海第二原発にも津波が押し寄せ、 原子炉を津波から守る防護壁の高さ(6.11m)まであと71cmの高さ (5.4m)の津波が来ました。その時、非常時に使う発電装置1台が使えなくなり、大事故になる一歩手前でした。そしておととし、この東海第二原発では原子炉を津波から守る防潮堤の工事に重大な欠陥があることがわかりました。それは防潮堤の鉄筋コンクリートの一部で、コンクリートがしっかり打ち込まれていない、鉄筋が変形している、基礎が地下の岩盤部分まで届いていない、というものです。日本原電はおととし9月に安全対策工事を完了する予定でしたが、欠陥工事がわかったために、工事期間を2年余り延長し202612月に完了する予定で工事を進めると言っています。しかしいくら工期を延長したところで、東海第二原発が安全になるわけではないのです。

 今年に入って東海第二原発では2回も火災が起きています。そのうち1回は2月4日に起きました。原発内で、ある作動試験を行っていたところ、中央制御室内の制御盤から炎と煙が上がったというものです。中央制御室というのは原発の心臓部に当たる場所ですから、ここで火災が起きるということは大変なことで、もし原発が運転中だったら大事故につながった可能性があります。この火災を重く見た地元の茨城県知事が安全対策の強化を日本原電に申し入れ、原電社長は「しっかり検証し、安全文化の再構築などにつとめていきたい」と答えていました。その矢先、今度は5月30日に原子炉建屋の地下1階で溶接作業中にケーブルが火を噴くという火災事故が起きました。口では安全対策を進めると言っていながら、あちこちで次々と火災を発生させてしまう、それほど日本原電の技術管理能力は低下しているのです。そんな会社が原発を動かしたら、とんでもないことになります。

 そもそも東海第二原発は運転開始から45年も経っており、燃えやすいケーブルが大量に使われていて火災を起こす危険が高く、昨年度以降、8件もの火災が起きています。そして日本は地震頻発国です。世界で起こるマグニチュード6以上の地震の2割弱が日本周辺で起きています。昨年1月の能登半島地震を見てもわかるように、原発事故を引き起こす大地震がいつ再び起こるかもしれません。事故が起きれば放射性物質が大量にばらまかれます。福島では事故から13年経った今も放射能汚染が残り、東京23区の半分に当たる土地が帰宅困難区域になっています。東海第二原発で事故が起きれば、東京を含む首都圏一帯が、人が住めない場所になってしまうかもしれないのです。私たちはこのように危険な東海第二原発を決して動かしてはなりません。みなさん、ぜひ「東海第二原発動かすな」の声を高め、この原発の再稼働をやめさせ、廃炉にしていきましょう。詳しいビラをお配りしていますので、ぜひお手に取ってお読みください。署名用紙も用意していますので、ぜひ署名にもご協力ください。

(U)

2025年5月29日木曜日

20250519 官邸前抗議行動 子どもを被ばくから守ろう! 子ども達のために声をあげましょう。 

皆様  5月19日(月)脱被ばく実現ネット恒例の官邸前抗議行動を行いました。

ご参加ありがとうございました。

動画、報告をご覧ください。

★官邸前抗議★

日時:519日(月)1730分~1815

主催:脱被ばく実現ネット

 

・子ども達の未来を奪う原発 何処にもいらない!

・すべての原発 再稼働 絶対反対!

・福島原発事故は人災です! 

すべての原発被害者の人権を守り、切り捨て許さない!

・私達の海を放射能汚染水で汚すな! きれいな海を返せ!

・放射能汚染土を 全国にばらまくな!

 

子ども達を被ばくから守ろう!

 子ども達のために声をあげましょう。
311子ども甲状腺がん裁判”のご支援をお願いします!

 









ボランティアの報告です。

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簡単な報告です。

集会が始まった17時30分頃は10人くらいだった参加者は徐々に増えて20人くらいになりました。
コールの後いつもの参加者ではない学者(研究者)の方の発言があり、
その後時々参加する目の不自由な方の発言が有りました。
またジョニーさんの歌とギターの抗議も有り、バラエティーに富んだ集会になりました。
チラシの受け取りは悪かったが、横断幕やプラカードをちらっと見てゆく人はいました。
ボランティア仲間は3人発言しました。
3.11原発事故直後政府が違法な20ミリシーベルト基準を強制して
子ども達に無用な被ばくをさせたことを抗議しました。
そのことが原因で多発している子ども甲状腺がん患者は400人に上ったこと、
政府・東電は責任をとらず、御用学者を総動員して治療しなくてもよい良性のがんだなどと
事実を隠した嘘を広めていることを抗議しました。
長くくるしい闘病生活の中で子ども甲状腺がん裁判を闘っている6人の原告を支えようと訴えました。

(T)


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みなさまへ

今日の官邸前抗議お疲れ様でした!

曇り空は少しずつ深くなり、今にも降りそうな雲行きでしたが、

終了まで雨が降らずホッとしました。

官邸前に早く到着したら、私たちの前にはいつも歌で抗議くださる方々が、

「辺野古新基地反対!」「大浦湾の埋め立て反対!」

「沖縄は沖縄が決める」沖縄をかえせ!」「沖縄に返せ!」など、

様々なメロディーにギターと歌で、沖縄の現状や課題を訴えていました。

彼女たちは月に2回官邸前で歌の抗議しているそう。

情報が入り、官邸から首相が出るという情報が入り、皆でプラカードを持ち、

横断幕を掲げ、道路の手すりギリギリに場所を移した途端、警察官の動きが活発になり、

警備が厳しくなったのです。

一層大きな声で歌で抗議していると、官邸の門から黒塗りの乗用車3台が姿を現すと、

スピードを出して私たちの前をあっという間に通り過ぎた。

まるで、私たちを避けるように走り去った車の中に石破首相が乗っていたであろうことは、

容易に想像がつきました。




何しろ不自然なスピードで走り去ったのですから。

抗議の声は、彼の目と耳に届いたことでしょう!!

 その後脱被ばく実現ネットの抗議に移る準備をしました。

 19日の告知文を読み上げ、参加者が次々にマイクを握りました。

雨は私たちの声に敬意を表したか、天気を持たせてくれました。

総がかり前の行動前にご参加くださった方もあり、

約20名(18名?)の方が足を運びマイクを握って抗議に参加下さいました。

(M)

2025年5月19日月曜日

20250510 第21回新宿デモ なかったことにはさせない! 子ども達の甲状腺がん多発と原発事故避難者の住まいを奪う人権侵害を! 

なかったことにはさせない!

    子ども達の甲状腺がん多発と

    原発事故避難者の住まいを奪う人権侵害を!

 

すべての福島原発事故被害者の皆さんを応援しましょう~! 

5月10日土曜日 脱被ばく実現ネット 第21回新宿デモが行われました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。

遠方からご参加の皆様も数名おられました。本当にありがとうございます。

雨も上がり、元気よく沢山の皆さんに訴えることができました。



***デモ前集会発言者の皆様***

デモ集会前アクション 歌と演奏 生田まんじ&SoSo の皆さん

今野寿美雄さん・元子ども脱被ばく裁判原告代表

佐藤こうしろうさん・甲状腺がん裁判支援者

崎山比早子さん・311甲状腺がん子ども基金・代表理事

柳田真さん・たんぽぽ舎共同代表

笠谷航平さん・甲状腺がん裁判支援者

渡辺一枝さん・作家/住まいの権利、追出し裁判の支援者

生田まんじ&SoSoの皆さんの歌と演奏

赤坂たまよさん・立憲民主党/杉並区議会議員

さわいめぐみさん・れいわ新選組新/宿区議会議員

住まいの権利、追出し裁判の事務局の皆さん

柳原敏夫さん・弁護士


動画をご覧ください。


生田まんじ&SoSono 演奏


デモ集発前の集会



デモの様子 デモ後の集まり


参加の皆さんは87名、会場カンパは25,810円でした。

皆様、ありがとうございました。


たんぽぽ舎の柳田さんがたんぽぽ舎メルマガにデモの感想を載せてくださいましたので、転載させていただきます。ありがとうございます。

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子どもを放射能から守ろう! 原発の再稼働をとめよう!

 | 脱被ばく実現ネットワーク主催21回目の集会とデモ

 | 「新宿デモ」(新宿駅一周)・コール駅周辺のすごい人出に

 | アピール効果絶大

 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎共同代表)

 

◎5月10()脱被ばく実現ネットワークの主催する第21回「新宿デモ」に参加した。

 朝、千葉の自宅を出たときは雨が降っていたが、元新宿アルタ前に着いたときは、さいわい雨が上がっていた。

 前日、たんぽぽ舎で用意した4点セットのビラ(原電・東電本店抗議3ヵ月ビラ、5/31たんぽぽ舎総会案内、5/7東電本店抗議行動の資料、7/5東京東部のとめよう!東海第二原発集会の案内ビラ)を参加者に配布。

 生田まんじさんがギターを鳴らし、ガザの悲惨さを強力に訴えている。

説得力あり。

 

 主催者のあいさつの後、私も連帯のあいさつを述べた。21回にものぼる行動実施の努力に感謝しつつ、子どもを放射能から守るためには、放射能の元になる原発をやめよう。東京に一番近い原発=茨城県東海村にある東海第二原発(沸とう水型、110万kw)の再稼働をとめようと訴えました。

 

◎集会後の新宿駅一周デモでは、体調がよかったので先頭の列にならび、4人で横断幕を持った。

 新宿駅は巨大な駅で、駅周辺はすごい数の人出。一周デモはこれら多数の人々に“放射能から子どもを守ろう”と訴えて、とても効果的だった。

 私もコール担当に追加のメモを渡して、“(東京に一番近い原発)東海第二原発の再稼働するな!”、“電気は足りている、原発はいらない!”の2つのコールを皆に唱和してもらった。

 

 5月3日の憲法集会での1000枚弱のビラ配布、マイクアピールと引き続いて、この5月10日「新宿デモ」は、原発なくそうのとても効果のある行動だった。

 当日、たんぽぽ舎からは、私の他に、Tさん(千葉県)、Yさん(大田)、Mさん(埼玉県)など6名が参加。横断幕を持つなど集会の盛り上げの一翼をになった。





























































ボランティアの報告***

昨日はお疲れさまでした。心配された雨も上がって、恒例の新宿一周デモ、人数は多
くなかったけれど、心がこもったアットホームの雰囲気で、賑やかに行われました。
沿道の人びとへの呼びかけ、コールもよく響きました。出発前のスピーチは、様々な
問題が語られ、新たに参加した若い人の発言は頼もしく、抗議し続ける決意を確認し
ました。松岡(動画撮影担当)

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本日は雨が上がり、前新宿デモお疲れ様でした。

地方からご参加で初めて参加の方が何人もいらっしゃいました。

大学生ら若者の参加もあり嬉しいデモでした!

甲状せんがん支援者の笠谷さんのラップも良かったですね。(宮口)


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