告知

告知 ★①新宿駅東口駅前広場街頭宣伝:9.12(土)17時~17時45分 ★②官邸前抗議:9.19(土)16時30分~17時15分

2015年11月7日土曜日

放射能は今でもこわいよ! 子どもを守ろう! 11.7(土) 新宿デモ

 
               配布用デモチラシPDFはこちら→  
            チラシイラスト募集中→詳しくはこちら

          ※ いよいよデモ当日となりました。本日14時からのデモコースです。

皆さまへ
 私たち脱被ばく実現ネットは、関東にも拡大する福島原発事故による放射能健康被害の実態を多くの人に知らせ、被ばくに反対する運動への多くの皆さんの参加を呼びかける11.7新宿デモを行うことを決めました。

 8月31日に行われた第20回福島県「県民健康調査」検討委員会では甲状腺がんが137名にも達したにもかかわらず、またしても「放射能の影響とは考えにくい」と決定づけました。現松本市長で甲状腺ガンの専門医である菅谷昭(すげのやあきら)氏は「ガンは理由もなく発生するものではない、放射線の影響でないと言うならば何が原因か明らかにするべき」と述べています。
 関東でもこれまでも様々な健康被害が言われていますが、福島県以外で唯一の集団検診をした北茨城市(チラシの図参照)ではたった3,593名の受診者の中で3名ものお子さんが甲状腺がんと診断され、とうとう、深刻な被害が顕著になりつつあります。
 このような健康被害の拡大と裏腹に国や福島県は「原発事故は起こったけど放射能被害はたいしたことはない」という宣伝のため、「福島はもう安全」「帰って来い」とばかりに自主避難者への住宅資金の打ち切りを発表して経済的に追いつめ帰還させようとしています。また「原発事故・子ども被災者支援法」は被災者の声を無視したまま進められようとしています。オリンピックには何千億円と使うのに!!
 今こそ、福島の被ばくに反対する運動と共に、関東でも声を上げ、とりわけ子どもを被ばくさせるなの運動を大きくし世論を動かしましょう!
 新宿アルタ前デモにご参加ください!

 デモ賛同団体・賛同人を募集しています! 
 デモ賛同団体・賛同人はこちらから→https://ssl.form-mailer.jp/fms/a0f5e66b390536

日 時   11月7日(土)午後2時から デモ前アピール
              午後3時から デモ出発予定

集合場所  新宿アルタ前(東京都新宿区新宿3-24-3)地図 

 《アクセス方法》
・新宿駅東口より徒歩1分
・東京メトロ丸の内線新宿駅より徒歩0分
・西武新宿線新宿駅より徒歩2分 

呼びかけ人(以下、敬称を略させていただきます)
 広瀬隆(メッセージ) 坂本龍一 おしどりマコ・ケン 柳田真(たんぽぽ舎) 
 神田香織 崎山比早子(メッセージ) 満田夏花 野呂美加 井戸謙一(メッセージ)  山本太郎(→メッセージ
賛同団体
  「NPO法人ふくしま支援・人と文化ネットワーク」 「たんぽぽ舎」
  「経産省前テントひろば」「明日は我が身の実行委員会」
  「和光、新座、志木、朝霞 子どもまもるひまわりの会」
    「さよなら原発・神奈川」「チーム今だから」
  「福島の子どもたちを守る会・北海道」
  「NPO法人放射線測定室アスナロ」
  「放射能からこどもを守ろう関東ネット」
  「Mamademo(ママデモ)」「NPO法人快医学ネットワーク」
  「Make Our Way」「ひまわりプロジェクト南相馬」
  「南相馬・勧奨地域の会」「学校・保育園の放射能対策@横浜」
  「子供を守ろう 水曜文科省の会」「コドモレスキュー」
  「MOX反対伊方の会」「八幡浜放射能から子供を守る女の会
  「劣化ウラン廃絶みなとネットワーク」
賛同人
  生井兵治 木幡ますみ 松本徳子 黒田節子 今野寿美雄 牟田真幸
  山口たか福島の子どもたちを守る会・北海道) 白川智隆 大江優香(チーム今だから)   
  岡山博   園 良太
  野崎 泰志 ヒロオカアヤ 青木あゆみ 中島佳子 筒井 雪江 宗川 吉汪
  日高俊朗 まえだ ヒソカ 氏家 雅仁 柿沼 竹生 藤井千賀子
◎ メッセージ
  小出浩章  松崎道幸  ちばてつや

(11月 6日現在 到着順)

2015年11月6日金曜日

【11.7(土) 新宿デモ】漫画家のちばてつやさんからのメッセージ

ふくしま集団疎開裁判の時代から一貫して応援してこられた漫画家のちばてつやさんから、11.7(土)新宿デモに対し以下のメッセージを寄せていただきました。
      

              2012年9月、緊急出版のブックレットの表紙
     
            ********************



【11.7(土) 新宿デモ】北海道の医師の松崎道幸さんからのメッセージ

ふくしま集団疎開裁判で、幾度も意見書(以下に列挙)を作成し、一貫して被ばくによる子ども達の健康被害の危険性を科学的に検証し、国による避難の必要性を訴えてこられた北海道の医師松崎道幸さんから、11.7(土)新宿デモに対し以下のメッセージを寄せていただきました。

意見書(2012.5.19)。
意見書(2)2012.11.22)。
意見書(3)2012.11.22)。
意見書(4)(2013.1.09)。
意見書(5)(2013.2.19)

仙台高裁の決定に対する感想(2013.4.25)

     ******************** 

■
福島原発事故収束作業をされておられた方が三重がんを発病し、今週補償を求めて東
電等を提訴しました。
私は、意見書で、政府と東電が、放射線被ばくの健康影響をひとケタ小さく見積もっ
ている誤りを指摘しました。
子どもも大人もこれ以上放射線にさらされるべきでありません。

松崎道幸(道北勤医協宗谷医院院長)
■

【11.7(土) 新宿デモ】呼びかけ人の井戸謙一さんからのメッセージ

呼びかけ人の井戸謙一さんから、11.7(土)新宿デモに対し以下のメッセージを寄せていただきました。

     ******************** 

「放射能はいまでも怖いよ! 子どもを守ろう!11.7新宿デモ」にご参加の皆様

ご参加、ありがとうございます。
子ども脱被ばく裁判弁護団の井戸謙一です。

7日は、どうしても動かせない所用があるので、メッセージ参加とさせていただきました。

多くの人が心配していた放射能による健康被害という黒い影が、今、じわりじわりと姿を見せ始めています。
小児甲状腺がん患者は福島県内ですでに137人が発見されていますが、北関東でも拡がりを見せ始めました。
とりわけ、最近柏市が公表した、甲状腺エコーの被検者のうちの1割がB判定又はC判定だったという結果は、衝撃を与えました。

しかし、政府・行政は、そのような影からあえて目をそらせ、福島忘れ去らせ事業、被害押さえつけ事業、原発復活事業を暴力的に推し進めようとしています。

これに対し、福島県内外で被害者が立ち上がっています。
全国避難者の会も結成されました。
新たな訴訟がいくつも起こっています。
その中でも、長期低線量被ばくの危険性の問題を正面から問うているのが、子ども脱被ばく裁判です。
「避難の権利」「被ばくを避ける権利」が認められなければなりません。

「金より命」そんな当たり前のことが認められる社会を目指して、頑張りましょう。

【11.7(土) 新宿デモ】呼びかけ人の山本太郎さんからのメッセージ

呼びかけ人の山本太郎さんから、11.7(土)新宿デモに対し以下のメッセージを寄せていただきました。

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メッセージ

11.7新宿デモにお集まりの皆さん!!

ご苦労様です。山本太郎です。

僕は、呼びかけ人の一人ですが、今日は北海道の札幌で、全国街頭記者会見を行う予定なので、アルタ前デモに参加できず、本当に申し訳ありません。

札幌の街頭で、被曝の問題もしっかりとアピールします。

8月31日の福島県民健康調査で、137名にも達した甲状腺がんとがんの疑いの子どもたちの中で、25名は本格検査で、新たに見つかった人たちです。そのうち23名は先行検査では二次検査の必要のないA判定、そのうちの10名は、結節やのう胞が認められなかったA1判定、13名が5.0mm以下の結節や20.0mm以下ののう胞が認められるA2判定だったのでまだまだ、甲状腺がんやがんの疑いのある子どもたちが増え続けていくことがとても心配です。

疫学の専門家、岡山大学の津田敏秀教授は、すでに、他の地域と比べて数十倍のオーダーで、福島で子どもの甲状腺がんが多発していると警告されました。

この子どもたちの被曝量は最大でも2mSv程度だったと、県民健康調査は指摘しています。

であるのに、政府は、20mSv以下になったら、避難した住民の皆さんを帰還させる方針です。とんでもないことです。

20mSv以上で強制的に避難させておいて、20mSv以下になったら、半強制的に帰還させるなんて、全く狂っているとしか言いようがありません。

20mSv以下で帰還させることを前提とした、福島復興再生特別措置法に反対した政党は、「生活の党と山本太郎となかまたち」だけです。

今後とも、皆さんとともに、福島の皆さんと子どもたちを守るために、全力でがんばります。

山本太郎でした。

【11.7(土) 新宿デモ】呼びかけ人の崎山比早子さんからのメッセージ

呼びかけ人の崎山比早子さんから、11.7(土)新宿デモに対し以下のメッセージを寄せていただきました。

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新宿デモにお集まりの皆様 今日は、
今日はデモに参加することができず残念ですが、心はみなさんと共にあります。

東電の事故現場は収拾の目処はたっていません。
事故以来止まることなく汚染水は海に流れ出ていますし、
原子炉建屋に流れ込む地下水を止めるための凍土壁はうまく動かないでしょう。
敷地内の汚染水タンクは溜まる一方、2日で1000トンいりのタンクが満杯になり、頻繁に汚染水漏れを起こしています。
来年3月には汚染がれきを置く場所もなくなり、がれきを再利用して循環させようとする危険な動きもあります。
事故の時に格納容器の圧を下げるために行われたベントにより高度に汚染された高さ120メートルの排気筒
は高い放射線と潮風のために劣化が進んで倒壊の怖れがあります。
1号機から3号機までの冷却プールには使用済み核燃料が1500体以上あり、その取り出しは先延ばしされています。
敷地内全体には事故時に放出された量の約800倍の放射能が、無防備のままあるのです。

このように潜在的な危険をはらむ場所からは住民を遠ざけておく、それをするのが政府の役割のはずです。
しかもこの歴史上類を見ない人災を生み出した責任は、安全、安心といって核エネルギー利用を進め、
予測できていた津波や耐震性不足に何の対策もとらなかった政府や東電にあります。
避難をせざるを得なくなった住民はその政策の失敗、当局の怠慢の被害者なのです。
政府も東電も責任のとりようのないこの大失策の罪を償うために、何をおいても被害者の要求に耳を傾け
被害者の健康と生活を守るよう最大限の努力をしなければなりません。

しかし、現状はその正反対のことが行われています。
「福島安全宣言」が、新しい歴史教科書を作る会副会長の岡野俊昭会長、札幌医大高田純教授のもと、活発な活動をしています。
「福島安全宣言CM」「心の除染」編によると「いま、福島で最も危険なのは迷信による心の汚染」で「いま、必要なのは心の除染」なのだそうです。
「放射線の被害はありません」「迷信よさようなら」「20km圏内にも帰還できます」と述べています。
科学的に証明され、否定しようのない放射線のリスクを迷信と呼び、多発する甲状腺がんを無視し、子どもを使って国道6号線のゴミ拾いをさせる、
一体この国はどうなっているのでしょう?

危険を感知して避難をするのは当然のことで正常な感覚です。
今ある命、未来の命を守るためにこの正常な感覚をしっかり持ち続け、倒錯した社会を変えて行かなければ希望はありません。
一人一人が判断力をつけて手をつなぎ、アベとそれに連なる政治家達、官僚達を一掃し、民主的で健全な社会を目指して進んでいこうではありませんか。


                    2015年11月7日
                                  崎山比早子

2015年10月30日金曜日

20151029 「避難の権利」を求める全国避難者の会設立 「つながろう!はじめの一歩」~たしかめあおう足跡、そして未来へ

10月29日(木)、参議院議員会館において、「避難の権利」を求める全国避難者の会設立集会が約120名が参加して行われました。

共同代表の宇野さんは、「私たちはこの4年と7ヶ月、本当に様々な分断に苦しみ傷つき、もがいてきました。私たちはどこに散らばってしまっているのか? 私たち自身を見つけることができずに来た4年と7ヶ月でもあります。」「この会はまず、知り合うこと繋がり合うことを大事にしていこうと考えています。」「小さな舟に皆で乗り込んでいただき、避難の権利を求めるため、皆で考え活動して行きたいと思っています。」と述べました。全国から集まった避難者の皆さんが地震・津波に続いて起きた、原発事故という突然の人災に巻き込まれ、苛酷な時間を過ごしてこられたことが万感胸に迫る挨拶でした。

-->「避難の権利」を求める全国避難者の会・公式HP

「つながろう!はじめの一歩」~たしかめあおう足跡、そして未来へ~ 東京電力福島原発事故は、未曾有の放射能汚染を引き起こし、福島県のみならず、東日本­の広範な地域が影響を受けました。 事故から4年7か月、けれどもこの国の政府は避難を福島だけの問題にし、「原発事故子­ども・被災者支援法」を骨抜きにして、「避難の権利」をないがしろにしてきました。 避難指示解除・賠償打ち切り・帰還政策が、当事者不在のまま進められて行っています。 それは大勢の避難者の生活破壊を引き起こしながら、〈被ばくか貧困か〉の選択を強いる­こと。私たちは決してそれを望みません。 「被ばくなき居住」「貧困なき避難」は、私たちの生きる権利であり基本的な人権です。 「避難の権利」保障を求め、全国避難者の会を設立します。 一人一人の力は小さくても、つながることでできることがきっとあります。 全国の避難者の皆さん、避難後帰還をした皆さん、手をつなぎ、私たちの声なき声を形に­していきませんか?


【「避難の権利」を求める全国避難者の会】 「つながろう!はじめの一歩」~たしかめあおう足跡、そして未来へ~…



NHK NEWS Web 福島県のニュース 動画あり

「避難の権利求める会」設立

NHK NEWS Web 全国

原発事故で自主避難 「避難者の会」設立


ニュース トピック
東京電力福島第一原発事故によって避難を余儀なくされている避難者らが29日、 当事者組織「「避難の権利」を求める全国避難者の会」を発足した。東京都内で設立 記念集会が開かれ、全国に散らばった避難者30人を含む140人が会場を ...