告知

告知 ★①新宿駅東口駅前広場街頭宣伝:9.12(土)17時~17時45分 ★②官邸前抗議:9.19(土)16時30分~17時15分

2022年11月15日火曜日

11月14日(月 )子ども脱被ばく裁判、第5回控訴審 裁判長が内堀福島県知事など5人すべての証人尋問を却下 なぜ?! 満足な説明もなし。

11月14日(月 )子ども脱被ばく裁判、第5回控訴審が行われました。

現地には支援者の皆さんが駆けつけ、原告団および弁護団の皆さんと裁判前の集会およびデモ、裁判後に記者会見と報告集会が行われました。

①肴町公園 デモ前ミニ集会

14日(月)早朝、仙台高裁での子ども脱被ばく裁判の応援へボランティア仲間達と向かいました。
報告集会を行う会場での受付、販売等を担当の為、集合時間の10時に会場に到着しました。
いつも会場準備やデモの申請、デモ責任者など引き受けて下さっている 仙台の支援者の皆さんのお陰で準備や打ち合わせを終わらせ、原告、弁護団、支援者が集合している肴町(さかなまち)公園へ急ぎ、福島、関西や関東から駆けつけた顔なじみの支援者の方々と挨拶を交わしました。
公園は秋の終わりを感じる落ち葉が地面を覆っていましたが、まだ綺麗な紅葉もあちこちにありしばし心を和ませてくれました。
今野原告代表、水戸共同代表、弁護団の挨拶のあと、仙台高裁へ向かって市内アピールのデモに出発しました。







② 市内アピールデモ  
~~~~~~
50人位の参加者でメインアーケード街や大通りを コーラーが子ども脱被ばく裁判の
説明をしながら応援を呼びかけ歩きました。細かくデモ規制のある宮城県の条例で禁止されているのか、コロナのせいなのか 声は出さずに鳴り物を鳴らしてコールに応えながら 仙台高裁までデモをして前段集会のある会場へ戻りました。
裁判の争点・弁護団レク、原告発言を聞き、その後 裁判傍聴をする為に裁判所へ向かいました。









③  記者会見、報告集会

仙台高裁は控訴人が求めていた 内堀県知事、山下俊一など5人の
証人申請をすべて却下した!😡
司法の壁は厚かった。
しかし、
これで終わらせるわけにはいかない。
なかったことに させるわけにはいかない。
私達が出来る事は何か。。。
反撃の狼煙をあげなければ子ども達は救われない。






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民の声新聞の鈴木さんが 早速 記事を書いて下さいましたので ご案内させて頂きます。

 

http://taminokoeshimbun.blog.fc2.com/blog-entry-688.html?fbclid=IwAR3cwecTBmNP12Ij8w7LjoAxBoCL3E5rKjBpaf5HJUvAZ0QaP_9rgBiQrRc


動画をご覧ください。

2022・1・14子ども脱被ばく裁判仙台控訴審第5回  ミニ集会とデモ  



2022・1・14子ども脱被ばく裁判仙台控訴審第5回  裁判前集会


2022・1・14子ども脱被ばく裁判仙台控訴審第5回  裁判後の集会  


2022・1・14子ども脱被ばく裁判仙台控訴審第5回  本日の裁判を振り返って、記者会見

冨塚

11月14日、子ども脱被ばく裁判控訴審第5回口頭弁論期日報告

午前中裁判前のミニ集会とデモが行なわれました。参加者は約50人でした。
青葉通りのけやきの木は葉を落とす最中でした。前回第4回口頭弁論期日の時の青葉から様変わりしたけやき並木の仙台でした。前日仙台の世話人(デモ責任者)の方から脱被ばく実現ネットのメンバーにメールが入り、デモに対して警察から注意があったということでした。主な注意事項の一つは、デモの時に歩道の人にチラシを配るのは条例違反なので止めてほしい。もう一つは、デモの最後尾のさらに後ろから写真取るのは、交通事故につながるので止めてほしい、ということでした。これまでのデモでは聞いたことのないことで権力の圧力を感じました。デモ責任者とデモ参加者に分断を持ち込みデモをやりにくくする意図を感じました。デモはこの日もシュプレヒコール無し、マイクを持ったメンバーが1人アピールするものでした。「福島の子どもを放射能から守りましょう、甲状腺がんの子どもたちを支援しましょう。」なんの問題もない穏やかなデモでした。

裁判を傍聴したのは55人くらいで、河北新報や福島の新聞記者も来ていました。
前回は、子ども人権裁判の分離が認められたので、この日は証人尋問も認められると皆が期待しました。しかし申請した5人の証人の全員が却下されました。
裁判長は必要がないというだけで、まともな説明はありませんでした。
原告側弁護団は、福島地裁判決の「すべて行政の裁量権の範囲内だ」というのはおかしい、判断を下した責任者に対し「何を考慮して何を考慮しなかったか」問いただす必要があると主張しましたが、残念ながら認められませんでした。

原告側から柳原弁護士が、被告福島県の山下俊一氏に関する反論に再反論を行いました。県はこれまで原告の山下氏責任追及への反論はしませんでしたが、急に大々的に反論してきたので再反論を行いました。責任追及されたままではまずいという原子力村の思惑があったと思われます。
田辺弁護士は次回以降、国連人権理事会の特別報告者ダマリー氏の訪日調査の報告(最終報告ではないが)において、「区域外避難者も区域内避難者も同様に行政が生活と健康を保障すべきことを日本政府に勧告している」ことを強調する予定です。

この日意見陳述したのは、原発事故後子どもの健康のために郡山から福岡県に避難した若いお母さんでした。避難しようかどうか迷っているとき、2011年の夏にある講演会で保養という言葉を聞き、山形や新潟に行って解放された気持ちになったそうです。同年10月には叔母さんの住んでいるオーストラリアに行ったとき、地面に手をつく当たり前のことができない福島は暮らすところでない、と思って避難を決心したそうです。しかし、福岡での生活に馴染めなかった夫はストレスから軽いうつ病になり福島に帰り、離婚せざるを得なかったそうです。実家の両親は時々来てくれますが日頃寂しい思いさせています。事故後、国や県は正しい情報を知らせることなく、多くの人が無用の被ばくをさせられました。避難した人も、しなかつた人も我が子の将来の健康を心配しています。行政にやるべきことをやらせるような判決が望みです。
以上 冨塚元夫 2022年11月14日

****

宮口です。

第5回子ども脱被ばく裁判、仙台高裁口頭弁論に参加して

 

 子ども脱被ばく裁判が福島地裁で開催されていた時は、

デモはやらず、集会と地裁の傍聴行動だった。

 私たちは、少しでも市民に知ってもらいたいと裁判が始まる前に、

福島駅前で裁判開催チラシと脱被ばく実現ネットのチラシをセットにして、

福島市民に約1時間配布し、裁判の傍聴券を求め列に並んだ。

 

 子ども脱被ばく裁判福島地裁の、遠藤東路裁判長は

法廷に入り、礼をして着席後、すぐに「却下する」とだけ告げ、

詳細は語らず、原告に対して冷酷、非礼な態度だった。

 

 仙台高裁では、控訴審が開催されるたびに、仙台の支援者たちが

前段集会とデモを計画し、仙台市内の五橋公園や肴町公園など様々な

公園から仙台高等裁判所前まで、ミニ集会やデモを計画している。

仙台市内の多くの商店が集まり人々が行きかう、一番街アーケード街を

巡り、あおば通りをデモ行進をして、市民に訴えてきた。

 

 今回も、仙台の支援者たちは前段集会、デモ、記者会見、裁判報告集会を

企画し準備してきていた。

 前回の口頭弁論の際、石栗仙台高裁裁判長は丁寧に弁護団に接し、

親子裁判の分離裁判を認め、やわらかい物腰の対応を見せていた。

ひょっとすると証人尋問を認めるのではと期待していた。 

 

 今回、第5回口頭弁論では、原告の若い女性は東日本大地震の時、

初めての出産で、生後40日の子どもを抱き、恐怖の中で過ごした事、

当時の政府は「直ちに影響はないと伝えていたこともあり、悩みながらも避難せず、

不安のまま過ごしていた事。事故後、叔母の住むオーストラリアに行き、

腹の底から深呼吸し、大地に足をつけられた時に、これが当たり前の姿と実感し、

2012年1月に福岡に避難。

 被ばくの危険から離れ、子どもは順調に育つ生活を送っている。

夫は避難先になじめず、福島に帰り、離婚となった。

生まれ故郷に帰りたいが、生まれてきた命を守りたい。

被ばくの危険が高い福島に帰れない。 

 国や福島県が事故の情報を迅速に伝えてくれていたら無用な被ばくをしないですんだ。

将来を生きる子供たちが健康に生きていけるよう公正な判決を求めると訴える陳述に

石栗裁判長も耳傾けていた。

しかし、弁護団の求める、裁判の充分な審査、その為に内堀知事他5人の証人尋問を

「証拠調べは考えず、5人の証人尋問はしない」と表情を変えず発言した。

 法廷は「え~」「なんで~」と声が上がりざわつき、法廷内の空気が怒り、

不満モードに変わった。

 

弁護団も原告も、支援者も、分離裁判を認め、物腰柔ら書く、丁寧な対応の

石栗裁判長が、まさか1人の証人尋問も許さないとは思わなかったと思う。

 

前回は、期待できそうと印象付けた石栗裁判長に、証人尋問を許さないと

宣告した態度の変化は、何かに影響されたとしか思えない。

 

今回デモ申請許可に、宮城県公安委員会は宮城道路交通法規則を守ることを

必要以上に強制し、デモ申請担当者に迫ったようである。

77条には、「道路に、のぼり、旗、拡声器、楽器等で宣伝するな」と書かれている。

 

デモなどを取り締まる側の論理で書かれ、これを強く守らせようとするのは、

表現の自由と権利を保障する、憲法を無視していると感じざるを得ない。

 

このような警察の強制的な態度と、石栗裁判長の今回の証人尋問を

1人も認めない強い態度に危機感を感じている。

 

私たちはここでもう一度、子ども脱被ばく裁判判決は、

事故直後に提訴され、仙台高裁の判決が出ている

”ふくしま集団疎開裁判” 判決(福島県で生活や教育を受けるには

放射能被ばくの危険があると認めるも避難は個人で)内容よりも、

それ以上の内容の判決を引き出す為に自覚と行動が試される。

 

石栗裁判長への嘆願書的な手紙、公正な裁判を求める署名を集める、

より大きく世論を高めるための集会、デモ。マスコミを動かす良い手、

つてはないか。

ふくしま集団疎開裁判では、院内集会を持ち、国会議員へ働きかけ、

各議員の国会事務所をまわり、要請行動をした。

もっと何か出来る事はないだろうか。

いや、やらなければ良い判決は出てこないだろう。

子どもたちの未来のために恐れず、萎縮せず粛々とやりたい。

 

次回の口頭弁論は2023年2月1日(水)、子ども人権裁判の判決が出される。


2022年11月2日水曜日

20221102 11.12新宿デモ デモコース決定! 発言者のお知らせ 皆様、ぜひご参加ください! 

11.12新宿デモのコースが決まりました!


11.12新宿デモの発言者が決まりました!

皆様、是非ご参加ください! 一緒に声をあげましょう!



11月12日(土) 17回新宿デモ 

 主催:脱被ばく実現ネット

 

デモ前集会

今野寿美雄さん(子ども脱被ばく裁判原告代表)      

柳原敏夫弁護士(子ども脱被ばく裁判/311子ども甲状腺がんの弁護団) 

 黒田節子さん(原発いらね!ふくしま女と仲間たち)

柳田真さん (たんぽぽ舎共同代表)

 松本徳子さん(避難の協同センター世話人/避難者

 生田まんじ&SoSo

 

 

 デモ後集会

渡辺一枝さん(作家)

氏家雅仁さん

光前光一弁護士

デモ責任者(子ども脱被ばく裁判/311子ども甲状腺がんの弁護団)

 

尚、12時より歌と演奏生田まんじ&So-So 

の集会前パフォーマンスがありますので よろしくお願い致します。




★賛同団体を募集中です。(賛同金はありません)

お手数をおかけしますが、デモに賛同頂けましたら

団体名(都道府県) fukusima.sokai@gmail.com までご連絡お願い致します。 


これまでご連絡いただいた賛同団体はこちらです。

賛同団体

子ども脱被ばく裁判の会(福島県)、「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本、たんぽぽ舎(東京都)、Gaza plus,世界に平和を!(東京都)、支援交流「虹っ子」(静岡県)、東はりま ゆるわくキャンプ(兵庫県)、原発いらない金曜日郡山フリートーク集会(福島県)、いのちを考える福島と鹿児島の会、TPP離脱を求める市民の会(東京都)、市民立法「チェルノブイリ日本版」をつくる郡山の会(しゃがの会)、原発いらね!ふくしま女と仲間たち、原発のない暮らし@ちょうふ(東京都)、「子ども脱被ばく裁判」を支える会・東日本 (東京都)、NPO法人放射能測定室アスナロ(東京都)、原発避難者の住宅追い出しを許さない会、原発止めよう!東葛の会(東京都)、郷土教育全国協議会(東京都)、あらかぶさん裁判支援する会、 被ばく労働ネット、ピースムーブ・ヨコスカ(神奈川県)、神奈川・子どもを守りたい(神奈川県)、チェルノブイリ法日本版の会・調布(東京都)

ありがとうございます!



2022年10月30日日曜日

20221022 新宿デモ 時間変更のお知らせ!!  開始時間が早まります! 11月12日土曜日12時50分からアピール 13時半デモ開始に

  11月12日(土)脱被ばく実現ネット主催

お知らせ!

新宿デモの時間が変わります!

ご迷惑をおかけしますが、諸般の事情により

デモ前アピール及び、デモ時間が早くなります。

デモ前アピールは12時50分より

デモ出発は13時半よりとなります。

皆様、よろしくお願いします。

尚、12時より歌と演奏

生田まんじ&So-So の集会前パフォーマンスがあります。

皆様、ぜひご参加ください!


17回新宿デモ 


新しい時間の入ったチラシ表はこちらです↑





日時:
1112日(土)  アピール12時50分~ デモ13時30分~

            デモ前アピール 歌と演奏 生田まんじ&So-So

  場所:JR新宿駅東口アルタ前広場

  主催:#脱被ばく実現ネット

 

なかったことにはさせない!

福島原発事故による健康被害と被害者への人権侵害を! 

 

子ども達の為に抗議の声をご一緒に❤

 

★賛同団体を募集中です。(賛同金はありません)

お手数をおかけしますが、デモに賛同頂けましたら

団体名(都道府県) fukusima.sokai@gmail.com までご連絡お願い致します。 


これまでご連絡いただいた賛同団体はこちらです。

賛同団体

子ども脱被ばく裁判の会(福島県)、「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本、たんぽぽ舎(東京都)、Gaza plus,世界に平和を!(東京都)、支援交流「虹っ子」(静岡県)、東はりま ゆるわくキャンプ(兵庫県)、原発いらない金曜日郡山フリートーク集会(福島県)、いのちを考える福島と鹿児島の会、TPP離脱を求める市民の会(東京都)、市民立法「チェルノブイリ日本版」をつくる郡山の会(しゃがの会)、原発いらね!ふくしま女と仲間たち、原発のない暮らし@ちょうふ(東京都)、「子ども脱被ばく裁判」を支える会・東日本 (東京都)、NPO法人放射能測定室アスナロ(東京都)、原発避難者の住宅追い出しを許さない会、原発止めよう!東葛の会(東京都)、郷土教育全国協議会(東京都)

ありがとうございます!


引き続き賛同団体募集中です!


2022年10月26日水曜日

20221019 官邸前抗議行動 11月12日新宿デモを訴え! 参加者がギターで「原発はいらない!」と歌う!

10月 19日水 脱被ばく実現ネット 恒例の官邸前抗議行動が行われました。

数年前の文部科学省抗議行動に参加してくださっていた方の参加や、ギターにて歌ってくださる方などがマイクをとって訴えてくださいました。

動画と報告をご覧ください!







20221019官邸前抗議行動 動画です。松岡さんいつもありがとうございます。

20221019脱被ばく実現ネット・官邸前抗議行動①  https://youtu.be/9Dl_PQ1J_xc



20221019脱被ばく実現ネット・官邸前抗議行動②  https://youtu.be/gy_vhBI4Dhs


20221019脱被ばく実現ネット・官邸前抗議行動③  https://youtu.be/Ljx5kZjrztI

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Mです。

秋の官邸前は、気持ちの良い夕暮れでした。
 
総がかり行動の始まる前、横断幕やプラカード、トラメガを持参し官邸前へ。
抗議活動の準備を始めると若い警察官が寄ってきた。
今日は何の活動ですか?何人くらい参加ですか?毎回同じような質問をする。
参議院会館前では総がかり行動の準備をしている。
こちらも横断幕やプラカードを配置し、11月12日(土)脱被ばく実現ネット
第17回新宿デモのチラシを配り始める。
官邸前を通り過ぎる人々はチラシを配布してもほとんど受け取らない。
一様に前を向いたまま又は受け取り拒否の表情を示す。
総がかり行動が行われる方向に向かう人々はそう多くはなかったが、
チラシを差し出すとほとんどの人が受け取る。
デモのチラシは、永田町駅出口付近と、官邸前2ケ所で配布した。
 
永田町駅から、「この後、官邸前で脱被ばく実現ネットの抗議行動実施!」の
プラカードを手に掲げ、ミニパレードで官邸前に移動。
ツイキャス参加者もあり、松岡さんも録画して下さった。
参加者は約20名。 
ツイッターを見て参加した男性は樹木医をしていてなかなか参加出来ず、
ふくしま集団疎開裁判の抗議行動で文科省前に参加して以来という。
積極的にチラシを配布し、11月12日の新宿デモ告知でマイクを握った。
今後はボランテイア参加の意志を示して下さった。
 
9人がマイクを握り訴えた。
それぞれ思いのこもった課題はマイクを通して心に響く。
警備の警察官たちは何を思い聞いただろう。
シュプレヒコールは2回行った。
何回か参加の女性も総がかり行動の後に仲間と一緒に足を運んでくれた。
ギターをつま弾きながら「原発はいらない!」を優しく情感を込めて歌ってくださった。
この女性の歌声を最後に抗議行動は予定時間をオバーして終了。
 
この日のカンパ箱には千円札が5枚も入っており、合計5050円のカンパがあった。
毎回カンパして下さる女性は、青梅から参加でこれ位しか協力できないと
マイクを握る時間もなく帰って行った。
コロナ禍で自制してきた圧迫感、不穏な空気に動き出す民衆の気配を感じた。
抗議行動参加にはそれぞれの思い、参加の仕方がある。
また続けていこう。

2022年10月15日土曜日

20221015 11月12日新宿デモ 賛同団体募集中! これまで賛同いただいた団体様はこちらです。

 11月12日(土)脱被ばく実現ネット主催

ご注意! 開始時間が変更になりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

20221022 新宿デモ 時間変更のお知らせ!!  開始時間が早まります! 11月12日土曜日12時50分からアピール 13時半デモ開始に

17回新宿デモ 




日時:
1112日(土)  アピール13時~ デモ14時~

  場所:JR新宿駅東口アルタ前広場

  主催:#脱被ばく実現ネット

 

なかったことにはさせない!

福島原発事故による健康被害と被害者への人権侵害を! 

 

子ども達の為に抗議の声をご一緒に❤

 

★賛同団体を募集中です。(賛同金はありません)

お手数をおかけしますが、デモに賛同頂けましたら

団体名(都道府県) fukusima.sokai@gmail.com までご連絡お願い致します。 


これまでご連絡いただいた賛同団体はこちらです。

賛同団体

子ども脱被ばく裁判の会(福島県)、「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本、たんぽぽ舎(東京都)、Gaza plus,世界に平和を!(東京都)、支援交流「虹っ子」(静岡県)、東はりま ゆるわくキャンプ(兵庫県)、原発いらない金曜日郡山フリートーク集会(福島県)、いのちを考える福島と鹿児島の会、TPP離脱を求める市民の会(東京都)、市民立法「チェルノブイリ日本版」をつくる郡山の会(しゃがの会)、原発いらね!ふくしま女と仲間たち、原発のない暮らし@ちょうふ(東京都)、「子ども脱被ばく裁判」を支える会・東日本 (東京都)、NPO法人放射能測定室アスナロ(東京都)、原発避難者の住宅追い出しを許さない会、原発止めよう!東葛の会(東京都)、郷土教育全国協議会(東京都)

ありがとうございます!


引き続き賛同団体募集中です!


2022年10月8日(土) 脱被ばく実現ネット 新宿アルタ前街頭宣伝行いました!

 10月8日(土) 脱被ばく実現ネットのアルタ前街頭宣伝を行いました。









10月8日アルタ前行動報告

10月8日(土)14001500、新宿アルタ前で月例のアピール行動を6名で行いました。

開始前に横断幕の取り付け作業をしている時、年配の男女2人の方が近づいてきて「私たちも汚染水の問題に関心を持っている。プラカードを貸してほしい。」と言ってアピール時間中2人並んで縁石に座ってプラカードを掲げ、アピールに協力してくださいました。

 マイクアピールでは飛び入りの男性1人も含めて参加者がそれぞれの思いを込めてアピールを行いました。Kさんは原発から出る放射性廃棄物の処理には高額のお金がかかり、それが電気料金に上乗せされている不条理を指摘しました。また、放射線の影響は幼い子ども程受けやすいこと、そうした中多くの子どもたちが福島で被ばくし甲状腺がんになったのであり、彼らを応援してほしいと訴えました。Mさんは、福島で被ばくし勇気を持って裁判に立ち上がった7人の甲状腺がんの若者たちの声を伝え、裁判を支援してほしいと訴えました。最後にOさんが、1112に予定されている「子ども脱被ばく裁判」と「311子ども甲状腺がん裁判」を支援する集会・デモへの参加を訴えました。

 歩行者は足早で、ビラを受け取ってくれる方は多くはありませんでしたが、10代と思われる若い女性がビラを受け取った後しばらく足を止めてアピールを聞いていてくれたり、高校生位の男子2人組がビラを受け取ったあと、Sさんの原発の危険性についての説明に熱心に耳を傾けてくれるという場面もありました。

U記)




2022108()

脱被ばく実現ネット 新宿アルタ前街頭宣伝      (I)

 

新たに応援してくださる方々も現れ、大きな励みとなりました。

福島第一原発事故ではICRPの方針「高汚染地に住み続けさせる」が、そのまま被災地に適用されました。事故当時から今日まで、過酷な内部被曝が継続しています。

「原発事故による健康被害は無い」と国民を洗脳し、強制被曝させているのが日本政府です。

私たちは新宿の街を歩く皆さんに放射能被害の実害をマイクリレーで訴え、支援している311子ども甲状腺がん裁判」「子ども脱被ばく裁判」の重要性についても知らしめようと鋭意アピールしました。311子ども甲状腺がん裁判」大法廷での弁論と原告の意見陳述を求める署名についても皆さんの協力をお願いしました。

「子ども脱被ばく裁判」では弁護団が5人の人物の証人尋問を求めています。

事故当時副知事、現知事である内堀雅雄氏や、「甲状腺検査評価部会」部会長であり、原発事故による健康影響については否定的で、常に国と東電側に立つ鈴木元氏などです。

無用な被ばくを強いられている多くの人々、その中には新宿を闊歩する皆さんも含まれています。私たちは「公害の当事者」であり、その気付きになればと思います。

2022年9月26日月曜日

2022 11月12日(土)13時より 第17回脱被ばく実現ネット 新宿デモ ぜひご参加ください!

ご注意! 開始時間が変更になりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

20221022 新宿デモ 時間変更のお知らせ!!  開始時間が早まります! 11月12日土曜日12時50分からアピール 13時半デモ開始に


 17回新宿デモ 

日時:1112日(土) アピール13時~ デモ14時~

  場所:JR新宿駅東口アルタ前広場   

  主催:#脱被ばく実現ネット

 

なかったことにはさせない!

福島原発事故による健康被害と被害者への人権侵害を! 

 

子ども達の為に抗議の声をご一緒に!

是非ご参加お願いします。


★賛同団体を募集中です。(賛同金はありません)

デモに賛同頂けましたらお手数をおかけしますが、

団体名(都道府県) fukusima.sokai@gmail.com までご連絡お願い致します。 

後日ブログに掲載させて頂きます。


デモチラシはこちらでダウンロードできます。

ぜひ、拡散お願いします。 


  デモチラシ表PDFはこちらをクリック↓

 



    デモチラシ裏PDFはこちらをクリック↓