告知

告知  ★①官邸前抗議:9.19(土)16時30分~17時15分 ★②波打ち際に足跡を残す」自主上映会&『311子ども甲状腺がん裁判』弁護団からの「甲状腺検査の現状解説」日時:10月17日(土)14時30分(開場)15時(開始)~17時   ★③新宿デモ 11月14日(土)場所:JR新宿駅東口駅前広場 13時~集会 14時デモスタート

2026年9月17日木曜日

20260912 脱被ばく実現ネット 新宿駅東口街頭宣伝 「東海第二原発いらない一斉行動」第21弾に参加

皆様

9月12日土曜日、新宿駅東口駅前広場にて、脱被ばく実現ネット主催

街頭宣伝を行いました。

ご参加の皆様ありがとうございました。


★新宿駅東口駅前広場街頭宣伝★ 
東海第二原発・柏崎刈羽原発動かすな 子どもを被ばくさせるな
~「東海第二原発いらない一斉行動」第21弾に参加~

 



日時:9月12日(土)17:00~17:45
主催:脱被ばく実現ネット
 
東海第二原発柏崎刈羽原発動かすな!
老朽化でトラブル続出
事故が起きれば避難は不可能
危険すぎる東海第二原発・柏崎刈羽原発は即廃炉に!
 
フクイチ事故は進行中!
放射能汚染水の海洋投棄やめよ!
放射能汚染土のバラマキやめよ!
日本政府は被ばくを強要するな!被害者を切り捨てるな!
 
子どもを被ばくから守ろう!
311子ども甲状腺がん裁判”にご支援を 


ケイタロウさんが、新宿街宣の動画を送ってきてくれました。ありがとうございます。


漆原さん動画撮影、編集ありがとうございます。


***











【報告】

名古屋在住の仲間と、彼女の紹介で参加してくださった「だまっちゃおれん!原発事故人権侵害訴訟・愛知岐阜」原告団長 岡本早苗さんを始め8人の参加者が順次マイクリレーを行い、東海第二原発をはじめ原発の危険性を伝え再稼働反対!政府は原発推進をやめよ!子どもを被ばくから守れ!と訴えた。

途中から雨が降り始め、あいにくの天気となったが、最高裁包囲行動の時同様、岡本さんの歯切れよく力強い声が新宿駅前に響きわたり、活気あるアピール行動となった。雨の中でもしばし足を止めアピールに耳を傾けたり、チラシを受け取ってくれる方もいた。

今回も「デモカレンダー」に案内を掲載した効果があり、「デモカレンダーを見て来ました」と言って参加してくれた男性もいた。



【アピール内容】

⚫︎ 東海第二原発は運転開始から47年も経っており、燃えやすいケーブルが大量に使われていて火災を起こす危険が高い。昨年2月4日、原発の中で作動試験を行っていたところ、中央制御室内の制御盤から炎が上がった。もし原発が運転中だったら大事故になっていた。

新潟県の柏崎刈羽原発は、2011年の震災後14年程止まっていた、東京電力は柏崎刈羽原発6号機を今年再稼働した。ところがその準備中、昨年8月に6号機の制御棒が動かなくなるという重大なトラブルが発生し、その原因が何もわかっていないにもかかわらず、1月に再稼働を強行した。おととい、その6号機で今度は非常用ディーゼル発電機の1台で、潤滑油に水が混入していたことがわかった。運転を直ちに止めるべきだ。

おととし1月には能登半島で大地震が起き、かつて原発建設が予定されていた土地が4mも隆起した。日本では原発事故を引き起こす大地震がいつ再び起こるかもしれず、事故が起きれば放射性物質が大量にばらまかれる。福島では事故から15年経った今も放射能汚染が残り、ふるさとに帰りたくても帰れない方々がまだ何万人もいる。ぜひ原発に関心を持ち、自分たちの生活を守るため、危険な原発の再稼働をやめさせていこう。


⚫︎ 中部電力で基準地震動のデータ偽装が起きた。浜岡原発は南海トラフ地震の震源地の真上に建っており、世界一危険な原発だ。再稼働させてはならない。そもそも地震大国日本で原発には無理がある。

規制委は不正を見ぬけなかった。ところが裁判所はこれまで「規制委が認めたから大丈夫」という判決を出してきた。

2011311 の福島原発事故から15年経つが福島では非常事態宣言が未だに発令中だ。福井県では50年経つ原発が日本海側に並んでいる。原発は放射能を出すことが一番恐ろしい。CO2を出さないことがよいことではない。海を温めCO2を出す。原発の電力はたった10%、その程度なら再エネで充分だ。原発は今すぐやめるべきだ。


⚫︎ 私は5人の子どもがおり、福島原発事故の時伊達市に住んでいたが、命と健康を守るため愛知県へ避難した。国と東電を相手に裁判を起こしたが、1月に最高裁で「国に責任ない」という判決が出てしまった。

中電基準地電動データねつ造が起きた。これは生データのままだったら再稼動できなかったことを意味する。地震大国日本ではどこでも原発は動かせない。

電力会社は営利企業だから野放しにすれば何でもやってしまう。手綱を握る国が役割を果たしていない。規制委は規制ができていない。こんな状況で原発を動かしていいのか、ぜひ考えてほしい。

 私たちの被害は被ばくの被害だ。私たちのような避難者は汚染がなければ地元に戻っただろう。しかし今だに15年たっても除染はされていない。私はどうしてもそこで子育てをする気になれず避難したが、残った人は被ばくを強いられてきた。多くの人が、そして私自身も病気をかかえて闘ってきた。

なぜ原発をやめないのか。お金がもうかるからやめられないのか。しかしお金をもらっても命を守れなかったら仕方がないではないか。事故が起こってからでは取り返しがつかない。私は自分のような被害を誰にも負わせたくなくないので原発に反対している。原発は要るのか、ぜひ考えてほしい


⚫︎ 日本は唯一の被爆国なのに脱核を果たしていない。そして浜岡では偽装が起きた。活断層に近い柏崎刈羽原発が再稼働された。こんなことをいつまで続けるのか。台湾もドイツも脱原発を実現した。世界は再エネにカジを切っているのに日本はそれに遅れている。再エネは従来のエネルギーの1/3~1/2のコストで発電できる。政府は60年超でも原発を動かせるように制度を変えてしまったが、世界を見渡すと60年超運転している原発はインドの1基のみだ。自分達が使う電気が正しいものかどうかを見極める必要がある。

9/23 さようなら原発全国集会に結集しよう。


⚫︎福島事故から15年経つ今、日本政府は原発を推進している。柏崎刈羽原発も再稼働されてしまった。一方被害者は救済されていない。マスコミも政府の公報機関化している。

本来100万人に12人の発症率である小児甲状腺がんが、福島では38万人に対し400人以上と多発している。チェルノブイリではIAEAさえ因果関係を認めたが、国も東電も認めていない。そこで患者である子供たちが東電を訴え「311子ども甲状膜がん裁判」を起こしている。東電側は「放射線量が低い」「治療の必要ないがんを見つけている」などとアンスケアの報告書を元に反論しているが、アンスケアは原発推進側の組織だ。子どもたちは手術・転移・アイソトープ治療などによって苦しみ、就職・進学・結婚で困難をかかえている。

8月30日、住民に一切知らされないままさいたま市に汚染土が搬入された。放射能汚染の拡散が懸念される。こうした不当な動きに対し声を上げていこう。


⚫︎最近雨が多いが、それは海水温上昇が原因で、火力と原発の使用がそれに寄与している。再エネにシフトすべきだ。南海トラフ地震が予想されており、地震が来れば原発は壊れる。

地震の国では古くても新しくても原発はダメだ。




2026年9月5日土曜日

20260905 10月17日(土) 「波打ち際に足跡を残す」自主上映会&『311子ども甲状腺がん裁判』弁護団からの「甲状腺検査の現状解説」 渋谷で開催!!

 皆様、10月17日土曜日に渋谷にて

福島原発事故後、中学校の時に甲状腺がんの手術を受けた女性の映画上映会を行います。

また、「311子ども甲状腺がん裁判」弁護士による解説も同時に行います。

ぜひ、ご参加ください。


「波打ち際に足跡を残す」自主上映会&
『311子ども甲状腺がん裁判』弁護団からの「甲状腺検査の現状解説」

日 時:10月17日(土)

14時30分(開場)15時(開始)~17時 

会 場:光塾 JR渋谷駅新南口 徒歩5分

         (★新南口は工事のため変更されています。下図参照)

  渋谷三丁目郵便局の隣りのビル(1階はドトール)

主 催:光塾/脱被ばく実現ネット

参加費:1000円 先着40名


♢申し込み toshiko_english@xf7.so-net.ne.jp 連絡先 090-8494-3856(岡田)

光塾 https://hikarijuku.com/  

脱被ばく実現ネット https://fukusima-sokai.blogspot.com

チラシはこちらから↓



  • ★アクセス
  • ・東急線、東京メトロ(副都心線、半蔵門線)C2出口 徒歩5分
    C2出口を出たら、明治通りをそのまま恵比寿方面に約200m直進、次の歩道橋のある角を右折。橋を渡り、渋谷三丁目郵便局の隣りのビル(1階はドトール)、マクドナルドの向かいです。 
  • ・JR渋谷駅 新南改札 徒歩5分
    改札を出たら渋谷ストリーム方面へ進み、そのまま渋谷ストリームの中を抜けてお越しいただくのが便利です。



2026年6月22日月曜日

20260619 脱被ばく実現ネット 官邸前抗議を行いました。

6月19日金曜日、脱被ばく実現ネットの官邸前抗議が行われました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。




首相官邸前抗議     

日時 619日(金)17:1518:00

主催 脱被ばく実現ネット

 

いまだ原子力緊急事態宣言は発令中

東電は311を忘れるな 地震列島に原発いらない!

原発避難者の住まいを奪うな! 

原発事故被害者に完全賠償を! 国と東電の責任放棄を許さない! 

原発事故は国の責任 最高裁の忖度判決を許さない!

放射能汚染土再利用 汚染水海洋放出で核災害は進行中

原発事故は戦後最大の公害事件 日本政府は放射能の影響を隠蔽するな!

戦争と原発に突き進む 高市政権今すぐ退陣! 

 

子どもたちを被ばくから守ろう!

“311子ども甲状腺がん裁判のご支援をお願いします















  

20260613 脱被ばく実現ネット 新宿駅東口駅前広場街頭宣伝 多くの人たちが参加してくださり、若者も関心を寄せてくれました。

6月13日土曜日、新宿駅東口駅前広場にて脱被ばく実現ネットの街頭宣伝を行いました。

20数人の方々が参加して下さいました。
ご参加、拡散ありがとうございました。<m(__)m>

素晴らしい飛び入りスピーチして下さった皆さま、ありがとうございました。
ずっと聞き入ってくれていた何人かの若者がいたのも
嬉しいことでした~。 

街宣の様子を大学の授業で使いたいので取材したいと連絡をくれた早稲田大学生も来てくれました!
皆さんのスピーチを録画したあと、脱被ばく実現ネットの活動など少しインタビューを受けました。若者が私達の活動に興味を持ってくれるのは本当に嬉しい事です。
『311子ども甲状腺がん裁判』の事も友人の皆に広めてほしい&裁判傍聴に来れる時は来てねとお願いしたら、笑顔で友人達にメールしますと言ってくれました。
多くの若者達が今のこの理不尽な現実を知り、私達と行動を共にしてくれる事を夢みつつ、そうなるまでは活動を続けて行こうと思います。(O)

 


漆原さん動画撮影とアップありがとうございます。

★新宿駅東口駅前広場街宣★

・日時 6月13日(土)16:3017:30
・主催 脱被ばく実現ネット

福島核災害は継続中!
原子力緊急事態宣言発令中!

放射能汚染水の海洋放出反対!

放射能汚染土の再利用反対!

全原発は今直ぐ廃炉に!

政府と東電は、被災者に謝罪と充分な補償を!

子どもたちを被ばくから守ろう!

戦争と原発を世界からなくそう!

       *           *           *     

子どもたちの為に声を上げましょう!










ボランティアの報告です。
 私たちの街宣より前の新宿駅東口は、高市政権への抗議など沢山の人々が集会を開き
デモに行進に出発していきました!
 そのあとを受けて、「第20弾」東海第二原発いらない!」全国一斉行動に連帯する活動!
の訴えを行いました。
 新宿の街は強い日差しを受けて、多くの若者たちが通り過ぎ、又縁石に腰かけて集会が終わるまで聞いてくださった方々も居て心強く感じました!
通りがかりの若者がスマホを取り出し撮影開始。そのお仲間と思われる男性も、最後まで連れ添って聞いてくださっていました。
チラシ配布は3種類、「第18回3,11子ども甲状腺がん裁判」6月17日開催チラシ、
  「東海第2原発が 欠陥工事発覚!! 危ない!」
  「3,11後の日本を生きる私たちの対話集会」を配布!
人々の意識が変わってきていると、今回も感じました。
 演説をしている前に縁石があり、今日の縁石周辺はほとんどの人が最初から腰かけてほぼ中座することなく聞いていたのが印象的でした。
 最後にシュプレヒコールを繰り返し声を上げていた時間、立ち止まって耳傾け、写真を撮る人々もいました!
 若ものの一人は、私の横に来てこぶしを上げて訴え、それを仲間が写真を撮るする姿など、
少なくとも関心を寄せていることを感じたのです。
危険な原発いらない!原発いらない!原発いらない!
新宿の街に新鮮に響き渡りました!(M)

*****


当日は雨の心配も無く、いつもの様に雑踏の中での街宣でした。

他の方の報告通り 若者の参加が有り、今後の活動に期待が持てる街宣となりました。
又、本日は 同じ場所で1時間程前に行われた「沖縄を戦場にするな!」「辺野古に基地作るな!」集会・デモ参加者も、引き続きギャラリーになってくださったので一層活気も出、勇気も頂きました。

チラシの受け取りもまずまず。15枚程は配布出来たでしょうか。

原発事故を終わった事、あるいは無かった事にさせない為に、今後も街宣は続けなくては、と思います。(S)


*****


【報告】(漆原)

 名古屋から駆けつけてくれた仲間や飛び入りの男性2人を含め、8人の参加者が順次マイクリレーを行い、東海第二原発をはじめとした原発の危険性を語り再稼働反対!政府は原発推進をやめよ!子どもを被ばくから守れ!と訴えた。

 通りがかりの若者がスマホを取り出し撮影を開始し、その仲間と思われる男性も、最後まで連れ添って聞いてくれていた。

 当日は同じ場所で1時間程前に行われた「沖縄を戦場にするな!」「辺野古に基地作るな!」集会・デモ参加者も、一部デモ終了後会場に合流したので一層活気ある行動となった。チラシの受け取りもまずまずだった。

 メンバーがスピーチをしている広場の前に縁石があり、縁石周辺でほとんどの人が最初から腰かけてほぼ中座することなく聞いてくれていた。

 最後にメンバーが「危険な原発いらない!」とシュプレヒコールをした際、立ち止まって耳を傾け、写真を撮る人々もいた。若者の一人は、私の横に来てこぶしを上げて訴え、それを仲間が写真を撮る姿など、少なくとも関心を寄せていることを感じられた。

 街宣の様子を大学の授業で使いたいので取材したいと連絡をくれた大学生も来てくれた。スピーチを録画したあと、脱被ばく実現ネットの活動など少しインタビューを受けた。

 メンバーではない初対面の男性が進んでビラ配りに協力してくれた。今回参加人数が通常より多かった背景には、初めて「デモカレンダー」に案内を掲載した効果もあったかもしれない。

カンパも4034円集まった。


2026年5月15日金曜日

20260509 第23回 新宿デモ 行いました! 新宿の街で多くの人たちに訴えました! 沿道から拍手や飛び入りやカンパを渡してくれる方も!

 5月9日(土)

脱被ばく実現ネット主催
第23回 新宿デモ
子どもを被ばくから守ろう! 家族も自分も!
福島原発事故による放射能緊急事態宣言は今も発令中!
を晴天の中、行いました!
100名を超える参加者の皆さんと多くの人が行き交う新宿の街で訴えました!
また、カンパを33,020円いただきました。ありがとうございました。
大切に使わせていただきます。


撮影:村田健次郎さん (以下の写真も)ありがとうございます!


***
5.9(土)第23回新宿デモ 13時~アピール 14時~デモ 
  主催:脱被ばく実現ネット
  
  ●12時30分から 生田まんじ&SoSoの皆さんによる、 
      デモ集会前の歌と演奏開始  
  
★スピーチ
 13時~ 
・今野寿美雄さん(元子ども脱被ばく裁判原告代表) 
・鴨下全生さん(福島県いわき市から避難し続けている大学生) 
・金澤伶さん(学費問題と差別排外主義に反対する東京大学生) 
・村田弘さん(ひだんれん幹事) 
・柳原敏夫弁護士(311子ども甲状腺がん裁判弁護団) 
・生田まんじ&SoSoの皆さん(歌と演奏) 
・笠谷航平さん(甲状腺がん裁判支援者) 
・志田文広さん(東海第二首都圏連絡会世話人) 
デモ後
・さわいめぐみさん(新宿区議会議員・れいわ新選組) 


松岡さん、集会動画撮影とアップありがとうございます。

漆原さん、デモ動画撮影とアップありがとうございます。


生田まんじ&SoSoの皆さん

音響・街宣車を一手に引き受けて(持ち出しで)くださっている氏家さん


今野寿美雄さん(元子ども脱被ばく裁判原告代表) 

鴨下全生さん(福島県いわき市から避難し続けている大学生) 

金澤伶さん(学費問題と差別排外主義に反対する東京大学生) 


村田弘さん(ひだんれん幹事) 

柳原敏夫弁護士(311子ども甲状腺がん裁判弁護団) 

・笠谷航平さん(甲状腺がん裁判支援者) 

志田文広さん(東海第二首都圏連絡会世話人) 






デモに出発!










デモ後に生田卍さんと皆で歌った
We shall overcome(勝利を我らに)
(生田さんの詩アレンジつき)

We shall overcome(勝利を我らに)は1960年代アメリカ公民権運動のプロテストソング。
差別撤廃や社会運動の象徴として世界的に歌われました。


========== 
  
★沿道への呼びかけ 
  
私達は 市民ボランティアグループ・脱被ばく実現ネットです。原子力事故被害者の救済や、 子どもを被ばくから守ろうと訴えています。 
東電・福島原発事故から15年が経った今も、福島県には、原子力緊急事態宣言が発令中で、原発事故は収束していません。    
  
放射能汚染で多くの人が住まいを奪われ、未だに故郷に戻れない人、戻ることを諦めた人、戻ることを夢見ながら亡くなった方も大勢います。     
また、原発施設では、危険で困難な廃炉作業に多くの人たちがたずさわっていますが、いつ終わるのか、見通しはたっていません。 
  
福島では、事故後、それまでとは比較にならない400人以上の子ども、青年たちに甲状腺癌が発見されて手術を受けています。  
そして再発の不安や後遺症にも苦しんでいます。    
原発事故を起こした東京電力を訴えている「311子ども甲状腺がん裁判」の原告の若者達の応援をお願いしま~す。  
  
全ての原発事故被害者の皆さんへの応援をお願いしま~す! 
原子力災害から、 子どもを守りましょう! 家族も自分も守りましょう!   
戦争や原子力事故から子ども達を守る方法を一緒に考えましょう。             
一緒に声を上げてくださ~い。 
  
~~~~~~~ 
コール 
★福島事故は 終わってない    ★健康被害は 続いてる! 
★子どもの甲状腺がん 400人!  ★被災者救済 実現しよう! 
★放射能汚染水 海に流すな!   
★放射能汚染土 再利用するな! 
★子どもを守ろう! ★家族も守ろう!  
★生活守ろう!   ★未来を守ろう! 
★危険な原発 どこにもいらない! 
★東海第二の 再稼働とめよう~!   
★柏崎刈羽の 再稼働とめよう~! 
★子どもを守ろう!  ★家族も守ろう! 
★生活守ろう!    ★未来を守ろう! 


*****


ボランティアからの報告です。

*****


皆さま
お疲れさまでした。とてもアットホームというか、温かく、のびのびした、デモだっ
たように思います。

若い方たちが、交代で読み上げた沿道への呼びかけ、「一緒に声をあげて下さい」
「コールします」とコールに入るのも自然でした。
交差点で止められる人たちも、迷惑そうな表情ではなかったし、手を振ってくれた
り、笑顔でこたえてくれた方もいました。

後で、デモ中、ずっとトランペット(?)を演奏し続けてくれた方がいて、ちょっと
物憂い曲に合わせて歩くのも楽しかったです。あの方にはデモの時いつも参加してほ
しい、サマータイムブルースを吹いてほしいなと思いました。

デモの後、参加者から声掛けで、生田まんじさんと一緒に「We shall overcome」を歌い
ました。歌の力なのでしょうか、心が解放されて参加者みんな思いがつながった感じ
でよかったです。デモの終わり、この歌を歌って解散するのはいいですね。

ゲストスピーチも、皆さんそれぞれの思いを込めて、聞きごたえがありました。たま
たまさわいさんが遅れて下さいましたが、スピーカーは7人で十分ですね。

久し振りの100人ごえで嬉しかったですけど、それには、皆さんのきめ細かい働きか
け、チラシまき、不断の努力のたまもの、皆さま、お疲れさまでした。(M)

*****


 5月のおだやかな1日を新宿駅前から、デモ隊が歩を進めていきます。私は今回も留守番役で、遅れてきた方々にデモ隊の予測される位置をお伝えしました。皆さん合流されたようです。

テレビのニュースでは、福島原発事故による健康被害の問題は報道されず、同様に改憲や武器輸出の問題もほとんどスルーされてきました。それでも、改憲に反対するデモに、万単位の人々が結集する大きなうねりが沸き起こっています。

エネルギーや頻発する自然災害は身近な問題です。一人でも多くの方々に、コールに込められたメッセージが届く事を願います。参加者が前回を少し上回ったとの事で、戦争も原発も「生命と生活を破壊する」という思いを皆さんで共有していければと思います。

参加された方々と、毎回、多大な時間と労力を注いでくれるスタッフ(私以外の・・)に心より感謝申し上げます。(I)