脱被ばく実現ネットがデモでいつも掲げているプラカードやチラシにイラストを描いてくださり、大きな力で私たちを応援して下さった ちばてつやさんがお亡くなりになりました。
脱被ばく実現ネットは深い哀悼の意を表します。
これまでにこのブログに載っている ちばてつやさんからのメッセージなどのリンクを
貼らさせていただきます。
また、後日、ちばさんがどのように子どもたちの被ばくを心配して動いてくださったかについてなど、報告させていただきます。
ちばてつやさん、本当にありがとうございました!
脱被ばく実現ネットがデモでいつも掲げているプラカードやチラシにイラストを描いてくださり、大きな力で私たちを応援して下さった ちばてつやさんがお亡くなりになりました。
脱被ばく実現ネットは深い哀悼の意を表します。
これまでにこのブログに載っている ちばてつやさんからのメッセージなどのリンクを
貼らさせていただきます。
また、後日、ちばさんがどのように子どもたちの被ばくを心配して動いてくださったかについてなど、報告させていただきます。
ちばてつやさん、本当にありがとうございました!
皆様、11月14日土曜日
脱被ばく実現ネット主催の第24回新宿デモを行います!
皆様、ご参加ください!
大勢の皆様にご参加いただくよう、拡散をお願いします!
チラシ↓
2026 11.14(土)第24回新宿デモ タイムスケジュール
12:30 デモ集会前アクション 歌と演奏 生田まんじ&SoSo
13:00 デモ前アピール開始
13:03 岡本早苗さん((だまっちゃおれん!原発事故人権侵害訴訟・愛知岐阜・原告団長 )
13:10 志田文広さん(東海第二首都圏連絡会世話人)
13:15 柳原敏夫弁護士(311子ども甲状腺がん裁判弁護団)
13:25 生田まんじ&SoSoの皆さん
13:35 さわいめぐみさん(新宿区議会議員・いのちの党)
13:40 笠谷航平さん(311こども甲状腺がん裁判支援者)
14:00 デモ出発
20261019月曜日 脱被ばく実現ネットの官邸前抗議行動が行われました。
ご参加の皆様、ありがとうございました!
★官邸前抗議★
日時 10月19日(月)17:30〜18:15
主催 脱被ばく実現ネット
原子力緊急事態宣言は発令中
災害列島に原発いらない 再稼働&新設絶対反対!
放射能汚染土を全国にバラまくな!
トリチウムだけじゃない 汚染水(ALPS不完全処理水)海に流すな!
あやまれ!つぐなえ! 国は原発事故被害者への賠償責任を果たせ!
なかったことにさせない! 福島原発事故と被ばくの事実
“311子ども甲状腺がん裁判”のご支援をお願いします
*****
街宣お疲れさまでした。
あるスタッフが、福島に仕事で赴く外国の方に、福島の実情を伝えたとアクション後に伝えてくれました。見ず知らずの方ともコミュニケーションが取れる空間――存在意義を強く感じる出来事です。
私は今回、環境省が8月に住民説明会も開かず、電撃的にさいたま新都心合同庁舎に埋め込んだ汚染土の問題について発言しました。環境省は「復興再生土」とオブラートに包んだ名称を使用していますが、汚染土は汚染土。放射能に汚染された土です。この汚染土を横浜市開催の花博にも搬入しようとしています。反対署名は下記で。
https://c.org/R6HxcfbSYt @change_jp
環境省は今後も全国で再利用を検討する一方、その都度、住民説明会を開くとは限らないと表明しています。そして今後、国立公園や国定公園等のビジターセンターでの活用も計画されています。
内部被曝を考慮せず、人命と人権を軽んじる環境省へ「被ばくさせるな!」――声を挙げていきましょう。(I)
皆様、10月17日土曜日に渋谷にて
福島原発事故後、中学校の時に甲状腺がんの手術を受けた女性の映画上映会を行います。
また、「311子ども甲状腺がん裁判」弁護士による解説も同時に行います。
ぜひ、ご参加ください。
日 時:10月17日(土)
14時30分(開場)15時(開始)~17時
会 場:光塾 JR渋谷駅新南口 徒歩5分
(★新南口は工事のため変更されています。下図参照)
渋谷三丁目郵便局の隣りのビル(1階はドトール)
主 催:光塾/脱被ばく実現ネット
参加費:1000円 先着40名
♢申し込み toshiko_english@xf7.so-net.ne.jp 連絡先 090-8494-3856(岡田)
脱被ばく実現ネット https://fukusima-sokai.blogspot.com
こちらからもお申し込みできます↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe_YfkAMl05ukE3naztojeH_pPGeg3V0PKDgveI_Ee-9qgDZA/viewform
チラシはこちらから↓
★脱被ばく実現ネット★
官邸前抗議行いました。
ご参加、拡散して下さった皆さま、ありがとうございました。
日時 9月19日(土)16:30〜17:15
主催 脱被ばく実現ネット
福島核災害は継続中
災害列島に原発いらない 再稼働&新設絶対反対!
環境省の“騙し討ち”汚染土搬入を許さない!
トリチウムだけじゃない! 汚染水(ALPS不完全処理水)海に流すな!
あやまれ!つぐなえ! 国は原発事故被害者への賠償責任を果たせ!
放射能公害を隠蔽するな! 大人も子どもも被ばくさせるな!
“311子ども甲状腺がん裁判”のご支援をお願いします
*報告*
他の団体と時間が被ってしまい、話し合いによって30分だけ時間を譲って頂けました。(16時半~17時)
前の団体は若者が中心になり、鳴り物や楽器を使って、とてもノリノリ且つ激しく高市政権の批判を繰り広げてくれていました。
私達も参加者は少人数でしたが、其々が淡々とそして激しく、子ども達を被ばくからまもれ!と官邸に向かって抗議しました。
官邸前抗議の前に、15時頃から国会前の総がかり行動に参加の皆さんに、
10.17の渋谷でのドキュメンタリー上映会と11.14の新宿デモチラシを配布しました。
沢山の方々が参加してくれることを期待しています。(O)
*
19日の総がかり行動に連帯して、国会周辺には多くの人々が集結しました。
皆様
9月12日土曜日、新宿駅東口駅前広場にて、脱被ばく実現ネット主催
街頭宣伝を行いました。
ご参加の皆様ありがとうございました。
ケイタロウさんが、新宿街宣の動画を送ってきてくれました。ありがとうございます。
漆原さん動画撮影、編集ありがとうございます。
***
【報告】
名古屋在住の仲間と、彼女の紹介で参加してくださった「だまっちゃおれん!原発事故人権侵害訴訟・愛知岐阜」原告団長 岡本早苗さんを始め8人の参加者が順次マイクリレーを行い、東海第二原発をはじめ原発の危険性を伝え再稼働反対!政府は原発推進をやめよ!子どもを被ばくから守れ!と訴えた。
途中から雨が降り始め、あいにくの天気となったが、最高裁包囲行動の時同様、岡本さんの歯切れよく力強い声が新宿駅前に響きわたり、活気あるアピール行動となった。雨の中でもしばし足を止めアピールに耳を傾けたり、チラシを受け取ってくれる方もいた。
今回も「デモカレンダー」に案内を掲載した効果があり、「デモカレンダーを見て来ました」と言って参加してくれた男性もいた。
【アピール内容】
⚫︎ 東海第二原発は運転開始から47年も経っており、燃えやすいケーブルが大量に使われていて火災を起こす危険が高い。昨年2月4日、原発の中で作動試験を行っていたところ、中央制御室内の制御盤から炎が上がった。もし原発が運転中だったら大事故になっていた。
新潟県の柏崎刈羽原発は、2011年の震災後14年程止まっていた、東京電力は柏崎刈羽原発6号機を今年再稼働した。ところがその準備中、昨年8月に6号機の制御棒が動かなくなるという重大なトラブルが発生し、その原因が何もわかっていないにもかかわらず、1月に再稼働を強行した。おととい、その6号機で今度は非常用ディーゼル発電機の1台で、潤滑油に水が混入していたことがわかった。運転を直ちに止めるべきだ。
おととし1月には能登半島で大地震が起き、かつて原発建設が予定されていた土地が4mも隆起した。日本では原発事故を引き起こす大地震がいつ再び起こるかもしれず、事故が起きれば放射性物質が大量にばらまかれる。福島では事故から15年経った今も放射能汚染が残り、ふるさとに帰りたくても帰れない方々がまだ何万人もいる。ぜひ原発に関心を持ち、自分たちの生活を守るため、危険な原発の再稼働をやめさせていこう。
⚫︎ 中部電力で基準地震動のデータ偽装が起きた。浜岡原発は南海トラフ地震の震源地の真上に建っており、世界一危険な原発だ。再稼働させてはならない。そもそも地震大国日本で原発には無理がある。
規制委は不正を見ぬけなかった。ところが裁判所はこれまで「規制委が認めたから大丈夫」という判決を出してきた。
2011年3月11日 の福島原発事故から15年経つが福島では非常事態宣言が未だに発令中だ。福井県では50年経つ原発が日本海側に並んでいる。原発は放射能を出すことが一番恐ろしい。CO2を出さないことがよいことではない。海を温めCO2を出す。原発の電力はたった10%、その程度なら再エネで充分だ。原発は今すぐやめるべきだ。
⚫︎ 私は5人の子どもがおり、福島原発事故の時伊達市に住んでいたが、命と健康を守るため愛知県へ避難した。国と東電を相手に裁判を起こしたが、1月に最高裁で「国に責任ない」という判決が出てしまった。
中電基準地電動データねつ造が起きた。これは生データのままだったら再稼動できなかったことを意味する。地震大国日本ではどこでも原発は動かせない。
電力会社は営利企業だから野放しにすれば何でもやってしまう。手綱を握る国が役割を果たしていない。規制委は規制ができていない。こんな状況で原発を動かしていいのか、ぜひ考えてほしい。
私たちの被害は被ばくの被害だ。私たちのような避難者は汚染がなければ地元に戻っただろう。しかし今だに15年たっても除染はされていない。私はどうしてもそこで子育てをする気になれず避難したが、残った人は被ばくを強いられてきた。多くの人が、そして私自身も病気をかかえて闘ってきた。
なぜ原発をやめないのか。お金がもうかるからやめられないのか。しかしお金をもらっても命を守れなかったら仕方がないではないか。事故が起こってからでは取り返しがつかない。私は自分のような被害を誰にも負わせたくなくないので原発に反対している。原発は要るのか、ぜひ考えてほしい
⚫︎ 日本は唯一の被爆国なのに脱核を果たしていない。そして浜岡では偽装が起きた。活断層に近い柏崎刈羽原発が再稼働された。こんなことをいつまで続けるのか。台湾もドイツも脱原発を実現した。世界は再エネにカジを切っているのに日本はそれに遅れている。再エネは従来のエネルギーの1/3~1/2のコストで発電できる。政府は60年超でも原発を動かせるように制度を変えてしまったが、世界を見渡すと60年超運転している原発はインドの1基のみだ。自分達が使う電気が正しいものかどうかを見極める必要がある。
9/23 さようなら原発全国集会に結集しよう。
⚫︎福島事故から15年経つ今、日本政府は原発を推進している。柏崎刈羽原発も再稼働されてしまった。一方被害者は救済されていない。マスコミも政府の公報機関化している。
本来100万人に1~2人の発症率である小児甲状腺がんが、福島では38万人に対し400人以上と多発している。チェルノブイリではIAEAさえ因果関係を認めたが、国も東電も認めていない。そこで患者である子供たちが東電を訴え「311子ども甲状膜がん裁判」を起こしている。東電側は「放射線量が低い」「治療の必要ないがんを見つけている」などとアンスケアの報告書を元に反論しているが、アンスケアは原発推進側の組織だ。子どもたちは手術・転移・アイソトープ治療などによって苦しみ、就職・進学・結婚で困難をかかえている。
8月30日、住民に一切知らされないままさいたま市に汚染土が搬入された。放射能汚染の拡散が懸念される。こうした不当な動きに対し声を上げていこう。
⚫︎最近雨が多いが、それは海水温上昇が原因で、火力と原発の使用がそれに寄与している。再エネにシフトすべきだ。南海トラフ地震が予想されており、地震が来れば原発は壊れる。
地震の国では古くても新しくても原発はダメだ。