告知

告知  ①2月11日(土)新宿アルタ前街頭宣伝は12日の集会準備の為お休み致します。 ②「子ども脱被ばく裁判」判決前集会  日時:2月12日(日)12時30分~16時30分(12時開場) 会場:港区男女平等参画センター「リーブラ1階ホール」みなとパーク芝浦1階

2023年1月27日金曜日

2022.12.18 子ども脱被ばく裁判 判決前アクション第2弾 2023年2月12日(日) 判決前集会 映画「かくれキニシタン」と原告他が語る福島の現状など

皆様!

私たちは来年2月12日に、子ども脱被ばく裁判の判決前アクション・第2弾!を行います。(第1弾は11.12新宿デモ)



 子ども脱被ばく裁判のうち、福島県の市町村を訴えてきた「子ども人権裁判」は来年2月1日に判決が言い渡されます。

 もう1つの国と福島県を訴えてきた「親子裁判」も来年3月には審理終結も予想され、判決言渡しが間近かに迫っています。

 しかし、前回11月14日の期日に裁判所は、原告が申請した内堀県知事ほか5人を、理由も明らかにしないまま全員却下しました。

 このままでは理不尽な一審判決の検討もされないまま判決が下される恐れがあります。

 このようなやり方に私たちは黙って従うわけにはいきません。私たちには憲法で保障された人権「適正な裁判を受ける権利」があるからです。

 福島原発事故で苦しんできた親子がまっとうな救済を求めて必死の思いで起こした「親子裁判」、この裁判を受ける権利を絵に描いた餅で終わらせないために、私たちは「親子裁判」の判決前アクションを行ないます。皆様のご参加、拡散よろしくお願い致します。


子ども脱被ばく裁判 証人尋問5人全員却下は許せない。

原発被害を拡大させたのはダレだ!!

―――裁判所は、原因解明の証人尋問を尽くし、

子どもたちに説明責任を果たせ! ―――

  

日時:2023年2月12日(日) 12時30分~16時30分(12時開場)

会場:港区男女平等参画センター「リーブラ1階ホール」みなとパーク芝浦1階

    JR田町駅(徒歩5分) 地下鉄三田線、浅草線 三田駅 徒歩7分

資料代:500円   (子ども、学生、福島原発事故からの避難者の方は無料)

主催:脱被ばく実現ネット、劣化ウラン廃絶みなとネットワーク



チラシ表面PDF↓


チラシ裏面PDF↓





 

2023年1月23日月曜日

20230119 脱被ばく実現ネット 官邸前抗議行動 中国中央テレビが取材! 柳原弁護士が原発事故避難者追い出しの人権侵害を激しく抗議!

  ★ 官邸前抗議  

 日時   :  119日() 17:30~18:15

 主催 :  脱被ばく実現ネット

 が行われました!

柳原弁護士が人権侵害を激しく抗議!


寒い中、開始一時間も前から中国中央テレビ・東京支局のスタップが3人、カメラ2台で抗議の様子とインタビュー取材に来てくれました。
抗議開始前などにボランティア3人がインタビュー受けました。 
私は放射能汚染水放出と原発推進は反対か?止めるのはどうするのが良いと思うかと質問され、私達が抗議をし続け、そして海外からもっと圧力をかけてほしい等色々話しました。

柳原弁護士もお忙しい中参加して下さり、先日あった 追出し裁判における福島県と福島地裁の避難者に対する酷すぎる人権侵害を激しく抗議しました。 終了後 柳原さんもテレビ局からインタビューを受けました。
中国でどんな風に報道してくれるのでしょうか。 いったい日本のメディアはどうなっているのでしょうか。

参加はボランティア仲間も入れて20数人でしたが、ツイキャスの方2人とフリーカメラマン、実現ネットの録画担当の計6台のカメラが!😲
そして 何故か公安の数が凄かった💢
昨日、柳原弁護士が怒りのスピーチ参加!とネットで拡散したからかな?な〜んて思いました。

ご参加、拡散して下さった皆さまありがとうございました。

そしてツイキャスと録画公開をして下さった  

KEITAROU1212さん  https://twitcasting.tv/keitarou1212/movie/757023887

maruo yukifumiさん  https://twitcasting.tv/maruo_yukifumi/movie/756997606 

寒い中本当にありがとうございました。❤

ボランティアの動画もできました。ぜひご覧ください。原発事故を起こしておきながら、住民を守らないどころか、住居を追い出し、裁判に訴えるという人権侵害も甚だしい福島県と不当判決を出した福島地裁に対する柳原弁護士の抗議の声他をお聞きください。




Mさんからの報告****

今にも降りそうな雲が垂れこめる官邸前に、
集合時間前にトラメガ、プラカードをもって、
官邸前に到着すると、すでにカメラを持った
中国中央テレビ・東京支局の取材、インタビューが始まっていた。

いつものように横断幕を張り付け、プラカードなどを立てかけ、
準備を急ぐ。
そらのさんが考えてくれた呼び掛け文の一部から、
「政府は子ども甲状腺がんの多発、放射能由来を認めよ!」
「子どもを被ばくから守ろう!自分も!家族も!」
ロール紙に書き、横断幕の上に掲示した。
岡田さんの司会に始まり、そらのさんのシュプレヒコールで
抗議を始め、発言者8人がつづけてマイクで訴えた。
2月12日の「子ども脱被ばく裁判」、判決前集会のチラシをまきながら、
官邸方向に目を向けると、テレビカメラの後ろに
ダークスーツの一団が壁を作るように車道で並んで立っていた。
私服さんたちの一列集団は普段よりも多い。

小人数の私たちのようなグループの街頭活動も、
熱心にウオッチング監視してくる。
警察官の質問も細かくなった。
トラメガを引き、官邸前に向かう信号待ちをしていると、
すかさず、警察官が寄ってきて、「どちらに行きますか?
どんな所ですか? 今日はこのまま帰りますか?
電車で帰えるんですか?」 いちいち聞いてくる。
国会周辺はそぞろ歩きもストーカーされている。

そんな官邸前では、思いのほかチラシの受け取りが
良かった。
多くの人々が帰りを急ぐ中、チラシに手を伸ばし掲示された
横断幕やプラカードに視線を送る人もいる。
19日の総がかり行動が衆議院、参議院議員会館前で
実施される場所方向に向かう人々でなくてもチラシを
受け取る人がいて、励まされる。

中国中央テレビ関係者が「あそこで開かれているのはどんな集まりか?」
と聞いてきた。
総がかり行動と言って、毎月19日に開かれる集会で・・・・・
あまり理解されていない様子に
松岡さんが「安保条約の改悪で、強行採決された日をきっかけにした集会です」
松岡さんが説明した。
中国取材陣はアンテナを張って日本の国会周辺を見つめていた。
この取材映像は日本国内では放送予定はないという。

毎月開催の総掛かり行動には毎回、国内の取材が入っている。
マスコミが取材しても、放送される回数や時間は
年々細くなり、大翼賛会報道の状況となっている中、
私たちは抗議の行動をやめるわけにはいかない!!
この日もシュプレヒコールで終了した。













2023年1月16日月曜日

20230114 1月14日(土) アルタ前街頭宣伝 小雨の中、放射能汚染地図の新横断幕をお披露目 汚染土バラマキ反対! 

 1月14日(土) アルタ前街頭宣伝を行いました。

★新宿アルタ前 街頭宣伝★ =====================
日時:1月14日(土) 14:00~15:00
主催:脱被ばく実現ネット
子どもを被ばくから守ろう!家族も自分も!
フクイチ事故は進行中!
原発の新増設、運転期間延長は破滅への道
汚染土のバラマキ再利用、汚染水海洋放出を許さない!
小児甲状腺がんは国の責任 
 安全キャンペーンで子どもたちをモルモットにするな!
日本政府の被ばく強要、被害者切り捨てを許さない!
“子ども脱被ばく裁判”“311子ども甲状腺がん裁判”のご支援をお願いします!
==================================

小雨降る新宿から総勢11名で街頭アピールを行いました。KEITAROU1212さん

の動画https://twitcasting.tv/keitarou1212/movie/756589142

で当日の様子を確認できますので、是非ご覧ください。

メンバーは新宿を闊歩する皆さんに、汚染水の海洋放出は国際法違反、復興税の防衛費転用問題、放射線の影響は半永久的、政府は小児甲状腺がん多発の責任を取れ、等々を訴えました。戦争への道をひた走る岸田政権への痛烈な批判が相次ぎました。

当日、放射能汚染地図となっている新横断幕がお披露目されました。色目の派手な横断幕やパネルに新宿駅から出てきたばかりの女性が目を見開いているのが印象的でした。内容も心にとめていただけたなら、いいのですが~。(I)

 




小雨降る中 駆けつけて下さった支援者の皆さんとボランティアメンバーの11名の参加でマイクリルーを行いました。
関西の知人が放射能汚染地図などの情報を載せた横断幕を作成し、なんとかして この状況を東京の人々に伝えてほしいと寄付して下さいました。
11日は東電本店前で 本日はアルタ前を歩く人々に お披露目しました。
チラシを配布しながら、岸田政権が推し進めている放射能汚染水放出や原発推進、そして戦争に向かって進んでいる危機的状況に反対の声をあげましょうと其々が訴えました。
ご参加下さった皆さま、拡散して下さった皆さま、ありがとうございました。(O)




昨年5月、311子ども甲状腺がん裁判が始まり、私は裁判を傍聴しました。この裁判では福島原発事故による放射線被ばくが原因で甲状腺がんになったとして、事故当時子どもだった若者たち7人が損害賠償を求めて東京電力を訴えています。小児甲状腺がんは通常であれば100万人に1人か2人しか発生することのないまれな病気ですが、福島ではすでに300人近く確認されているのです。福島原発事故による被ばくがなければ、このようなことが起こるはずがありません。5月の裁判で意見陳述に立った若い女性は「元の身体に戻りたい。そう願っても、もう戻ることはできない。」と振り絞るように語っていました。9月の裁判では別の女性が「恋愛も、結婚も、出産も、私とは縁のないものだと思う」と言っていました。これまで3人の若い女性が法廷に立ち、福島原発事故の後甲状腺がんを発症し、手術やアイソトープ治療を受け、つらい日常を過ごしていることを切々と訴えています。11年前の原発事故の時子どもだった彼らには何の落ち度もありません。しかし、私たち大人は、ひとたび事故が起きれば大量の放射性物質をばらまく危険性をもつ原発を、よりによって世界最大の地震頻発地である日本に54基も建てることを許してきてしまいました。私たち大人は、あの甲状腺がんの若者たちの苦しみに責任を負っているのだと思います。次の裁判は今月25日、東京地裁で予定されています。ぜひこの裁判への注目と支援をお願いしたいと思います。

今、政府は11年前の原発事故などなかったかのごとく、脱炭素やエネルギー危機を口実に原発を押し進めようとしています。しかし原発は次世代を担う人たちの未来を奪うものではないでしょうか。電気が足りなければ、原発以外にいくらでも作る方法があります。あの甲状腺がんの若者たちの苦しみと悲しみを生み出すような原発だけは、絶対に進めてはいけません。原発のない社会に向け、共に歩んでいきましょう。(U)

















2022年12月21日水曜日

2022・12・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議行動ーー原発政策の大転換を許すな!全国統一行動に連帯!!

 2022年12月19日

脱被ばく実現ネット官邸前抗議行動を行いました。

 各地で大雪の被害がでているなか、着込んでいったお陰か 官邸前は心配した寒さは思ったほどではなくホッとしました。

 再稼働阻止全国ネットワークの呼びかけ 「原発政策の大転換を許すな!全国統一行動!」に連帯して行った官邸前抗議には20数人が参加して下さり 其々があまりにも酷い現政権の政策に抗議の声をあげました。
 抗議行動の終わる少し前に 話さずにはいれなくなった男の子がいるという母親の現政権に対する訴えはまさしく正論であり是非録画をご覧ください。(顔出しは許可を得ています)
 抗議の途中と締めには皆さんと官邸に向かってコールをしました。
・原発推進政策許さない!
・勝手に原発推進決めるな! 国民の反対の声を聴け!
・子ども達をこれ以上被ばくさせるな!
・除染土の再利用をやめろ!
・放射能汚染水海に流すな!(O)





20221219脱被ばく実現ネット官邸前抗議行動ーー原発政策の大転換を許すな!全国統一行動に連帯!!

  https://youtu.be/OSIpIRExGxk



Mさんの感想です。

19日、脱被ばく実現ネット恒例の官邸前抗議行動は
全国統一行動連帯の行動でした。

”原発政策大転換許すな!全国統一行動・連帯!!”
のタイトルを書き、横断幕の上部に園芸用支柱を立て、
紐で結び掲示した。
プラカードもこの行動に新しく書いた。

原発政策推進は戦争への道!
原発廃炉で未来を!
被災原発動かすな!
古い原発動かすな!
防衛費増より、子どもの食を!未来を!
軍拡NO!  武力で平和いらない!

子どもを守れ! 被ばくさせるな!
緊急事態宣言発令中!
子ども脱被ばく裁判、子ども達に未来を!
処理水もトリチュウム入り汚染水!

実現ネット作成のプラカードは

放射能汚染水海に流さないで!
子どもたちを放射能から守ろう!
国は子どもたちを見殺しにするな!
20ミリシーベルト容認するな!
明日へ 被ばくのない未来を!
子どもたちを被ばくから守ろう!自分もかぞくも!
仙台高裁は十分な審理を尽くして!

少しは臨場感のある掲示になったかな。
官邸へのアッピールの声と共に、6人のマイクリレーの訴えは
官邸界隈に響いた。

圧巻は、最後にマイクを握った、中学生を持つ若い母親の訴え!
戦争が起こったら徴兵されるから男の子は望まなかったのに
生まれたのは男の子だった!
敵基地攻撃能力だ! 国会も開かず閣議決定された。
マスコミは、ミサイル攻撃だ! アメリカからトマホークを500発購入する
いつ戦争が始まってもおかしくないニュースばかりだ!。
徴兵制がやってきそうな気配を感じる。
何故話し合い、外交で話し合いをしないのか!!
人間だから話し合いで解決できるはずだ。

殺されたくない、戦争に行かせたくない。
切々と訴える声は子どもを持つ母親だけでなく
共通の国民、市民の声だ!

私たちは黙さない。
黙る事は賛成に加担することだ。
声を挙げよう!。


















2022年12月12日月曜日

20221203 脱被ばく実現ネット 新宿アルタ前街頭宣伝 「東海第二原発いらない一斉行動」に連動して フクイチ事故は終わっていない! 首都圏を危険に曝す原発再稼働させるな!

12.3 新宿アルタ前街宣を行いました。
 主催 脱被ばく実現ネット
~「東海第二原発いらない一斉行動」第6弾に参加~
寿命を超えた「老朽原発」東海第二原発の再稼働を止めよう!
東海村の再処理施設も超危険
避難は不可能 複合大惨事を惹き起こす「世界一危険な首都圏原発」
命を脅かす電気はいらない!
膨大な放射性物質をまき散らしフクイチ事故は進行中!
放射能汚染水の海洋放出反対!
日本政府の被ばく強要、被害者切り捨てを許さない!
子どもを被ばくから守ろう!

“子ども脱被ばく裁判”“311子ども甲状腺がん裁判”のご支援を。 


2022123()     

新宿アルタ前街頭行動「東海第二原発いらない一斉行動」第6弾に連動して  

                                  

 午後の新宿の街に、参加してくださった生田さんの歌声が響き、心地よく拡散していきました。

 岸田政権は原発の再稼働や新設を提示するなど、故安倍晋三も真っ青な原発推進姿勢を取っています。

 過酷事故の教訓が何も生かされず、経団連や電事連への見苦しい追従姿勢が鮮明です。

 地震大国日本という事実を無視した再稼働、新設はあり得ません。

 首都圏に一番近い老朽原発「東海第二」の再稼働は破滅を齎す暴挙であること、放射性物質をまき散らすフクイチは廃炉が全く見通せず、小児甲状腺がん、成人の癌等が多発していることなどを訴えました。

 私たちが支援する311子ども甲状腺がん裁判」「子ども脱被ばく裁判」へのご支援も新宿の街を闊歩する皆さんにお願いしました。

 チラシを受け取ってくださった方々の中には高校生もおられ、ご自身の今後に少しでも役立てればと思います。    (I) 



















報告


 初冬の新宿アルタ前は、いつもにもまして若者が多く、人々が行きかう新宿の街だった。

 新宿駅東口駅の階段を上った前で、全国一斉行動に連帯する「東海大二原発いらない!」脱被ばく実現ネットの活動は、背景に横断幕や呼び掛け告知テーマ文、のぼり、プラカードを配置し、マイクリレーとスタンデング、リーフレット配布等でかわるがわる9人がマイクを握った。

 歌舞伎町側には閣議決定されそうな中、マイナンバー制度には多くの医師たちも懸念廃止を訴えているが、マイナンバー制度の危険を訴える団体も声を上げており、仲良くスペースを分け合って訴えた。

 チラシを配布していると、私たちの横断幕や、プラカードを読んだと思われる通りすがりの若者たちの会話が聞こえてきた。
「子ども甲状腺がん?」原発だって」通りすぎる人々は、目に入ってきたものを読んでいる!!

 この会話を聴いた時、横断幕やプラカード、リーフレット、チラシなどは本当に大事で大切な私たちのツール、武器だと思い、毎回街頭行動などで使用する、ゼッケン、プラカード、告知の作成、準備などで苦労するが、本当に重要と改めて感じ、継続する原動力になった。

 (M)




感想

脱被ばく実現ネット月例のアルタ前でのアピール行動を1週間ずらして取り組んだ。東海第二原発再稼働反対を中心にリレー形式でマイクアピールを行った。首都圏に一番近い老朽原発「東海第二」の再稼働は破滅をもたらす暴挙であること、放射性物質をまき散らすフクイチは廃炉が全く見通せず、小児甲状腺がん、成人の癌等が多発している現状も伝えた。私たちが支援する「311子ども甲状腺がん裁判」「子ども脱被ばく裁判」への支援も併せて訴えた。

この日はたまたま隣接した場所でマイナンバーカード強要反対の集会が数十人規模で行われており、その参加者も対象としたためチラシを多目に配布することができた。通りかかった高校生もチラシを受け取ってくれた。チラシを渡した方の一人から「署名集めはしていないのですか」と聞かれ、署名用紙を用意していなかったことを悔やんだ。

チラシを配布していると、私たちの横断幕やプラカードを読んだと思われる通りすがりの若者たちの会話が聞こえてきた。「子ども甲状腺がん?原発だって」通りすぎる人々は、目に入ったものを読んでいるのだ。この会話を聞いた時、横断幕やプラカード、ゼッケン、リーフレット、チラシなどは本当に大事で大切な私たちの武器だと痛感した。毎回街頭行動で使用するツールの作成、準備などでは苦労もするが、本当に重要なことだと再認識し、活動を継続する原動力になった。

毎月の原電本店前抗議でバンド演奏している生田まんじ氏も単独で駆けつけて楽曲演奏し、アピールに彩りを添えてくれたのも嬉しかった。

(U)


報告

 相変わらずの雑踏の中、生田まんじさんは歌で 参加者はマイクリレーで 福一過酷事故や東海第二原発の危険性、子ども裁判への支援などを訴えました。

 

「東海第二原発いらない!」のチラシは 東海第二原発の所在地が直ぐ目に入る様 見開きで配布したところ、受け取りが良くなった様に感じました。

 

当日は直ぐ隣りで「マイナ健康保険証を強制するな!」の街宣もあり、問題を共有しながらの行動でした。

 

原発推進、戦争準備、国民監視などのおかしな政治に「絶対反対!」の声をこれからも上げて行こうと思います。

(S)