告知

告知 ①新宿駅東口駅前広場街宣 日時:7月11日 (土)16:30~17:15

2026年6月22日月曜日

20260619 脱被ばく実現ネット 官邸前抗議を行いました。

6月19日金曜日、脱被ばく実現ネットの官邸前抗議が行われました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。




首相官邸前抗議     

日時 619日(金)17:1518:00

主催 脱被ばく実現ネット

 

いまだ原子力緊急事態宣言は発令中

東電は311を忘れるな 地震列島に原発いらない!

原発避難者の住まいを奪うな! 

原発事故被害者に完全賠償を! 国と東電の責任放棄を許さない! 

原発事故は国の責任 最高裁の忖度判決を許さない!

放射能汚染土再利用 汚染水海洋放出で核災害は進行中

原発事故は戦後最大の公害事件 日本政府は放射能の影響を隠蔽するな!

戦争と原発に突き進む 高市政権今すぐ退陣! 

 

子どもたちを被ばくから守ろう!

“311子ども甲状腺がん裁判のご支援をお願いします














  

20260613 脱被ばく実現ネット 新宿駅東口駅前広場街頭宣伝 多くの人たちが参加してくださり、若者も関心を寄せてくれました。

6月13日土曜日、新宿駅東口駅前広場にて脱被ばく実現ネットの街頭宣伝を行いました。

20数人の方々が参加して下さいました。
ご参加、拡散ありがとうございました。<m(__)m>

素晴らしい飛び入りスピーチして下さった皆さま、ありがとうございました。
ずっと聞き入ってくれていた何人かの若者がいたのも
嬉しいことでした~。 

街宣の様子を大学の授業で使いたいので取材したいと連絡をくれた早稲田大学生も来てくれました!
皆さんのスピーチを録画したあと、脱被ばく実現ネットの活動など少しインタビューを受けました。若者が私達の活動に興味を持ってくれるのは本当に嬉しい事です。
『311子ども甲状腺がん裁判』の事も友人の皆に広めてほしい&裁判傍聴に来れる時は来てねとお願いしたら、笑顔で友人達にメールしますと言ってくれました。
多くの若者達が今のこの理不尽な現実を知り、私達と行動を共にしてくれる事を夢みつつ、そうなるまでは活動を続けて行こうと思います。(O)

 


漆原さん動画撮影とアップありがとうございます。

★新宿駅東口駅前広場街宣★

・日時 6月13日(土)16:3017:30
・主催 脱被ばく実現ネット

福島核災害は継続中!
原子力緊急事態宣言発令中!

放射能汚染水の海洋放出反対!

放射能汚染土の再利用反対!

全原発は今直ぐ廃炉に!

政府と東電は、被災者に謝罪と充分な補償を!

子どもたちを被ばくから守ろう!

戦争と原発を世界からなくそう!

       *           *           *     

子どもたちの為に声を上げましょう!








ボランティアの報告です。

 私たちの街宣より前の新宿駅東口は、高市政権への抗議など沢山の人々が集会を開き
デモに行進に出発していきました!
 そのあとを受けて、「第20弾」東海第二原発いらない!」全国一斉行動に連帯する活動!
の訴えを行いました。
 新宿の街は強い日差しを受けて、多くの若者たちが通り過ぎ、又縁石に腰かけて集会が終わるまで聞いてくださった方々も居て心強く感じました!
通りがかりの若者がスマホを取り出し撮影開始。そのお仲間と思われる男性も、最後まで連れ添って聞いてくださっていました。
チラシ配布は3種類、「第18回3,11子ども甲状腺がん裁判」6月17日開催チラシ、
  「東海第2原発が 欠陥工事発覚!! 危ない!」
  「3,11後の日本を生きる私たちの対話集会」を配布!
人々の意識が変わってきていると、今回も感じました。
 演説をしている前に縁石があり、今日の縁石周辺はほとんどの人が最初から腰かけてほぼ中座することなく聞いていたのが印象的でした。
 最後にシュプレヒコールを繰り返し声を上げていた時間、立ち止まって耳傾け、写真を撮る人々もいました!
 若ものの一人は、私の横に来てこぶしを上げて訴え、それを仲間が写真を撮るする姿など、
少なくとも関心を寄せていることを感じたのです。
危険な原発いらない!原発いらない!原発いらない!
新宿の街に新鮮に響き渡りました!(M)

*****


【報告】(漆原)

 名古屋から駆けつけてくれた仲間や飛び入りの男性2人を含め、8人の参加者が順次マイクリレーを行い、東海第二原発をはじめとした原発の危険性を語り再稼働反対!政府は原発推進をやめよ!子どもを被ばくから守れ!と訴えた。

 通りがかりの若者がスマホを取り出し撮影を開始し、その仲間と思われる男性も、最後まで連れ添って聞いてくれていた。

 当日は同じ場所で1時間程前に行われた「沖縄を戦場にするな!」「辺野古に基地作るな!」集会・デモ参加者も、一部デモ終了後会場に合流したので一層活気ある行動となった。チラシの受け取りもまずまずだった。

 メンバーがスピーチをしている広場の前に縁石があり、縁石周辺でほとんどの人が最初から腰かけてほぼ中座することなく聞いてくれていた。

 最後にメンバーが「危険な原発いらない!」とシュプレヒコールをした際、立ち止まって耳を傾け、写真を撮る人々もいた。若者の一人は、私の横に来てこぶしを上げて訴え、それを仲間が写真を撮る姿など、少なくとも関心を寄せていることを感じられた。

 街宣の様子を大学の授業で使いたいので取材したいと連絡をくれた大学生も来てくれた。スピーチを録画したあと、脱被ばく実現ネットの活動など少しインタビューを受けた。

 メンバーではない初対面の男性が進んでビラ配りに協力してくれた。今回参加人数が通常より多かった背景には、初めて「デモカレンダー」に案内を掲載した効果もあったかもしれない。

カンパも4034円集まった。


2026年5月15日金曜日

20260509 第23回 新宿デモ 行いました! 新宿の街で多くの人たちに訴えました! 沿道から拍手や飛び入りやカンパを渡してくれる方も!

 5月9日(土)

脱被ばく実現ネット主催
第23回 新宿デモ
子どもを被ばくから守ろう! 家族も自分も!
福島原発事故による放射能緊急事態宣言は今も発令中!
を晴天の中、行いました!
100名を超える参加者の皆さんと多くの人が行き交う新宿の街で訴えました!
また、カンパを33,020円いただきました。ありがとうございました。
大切に使わせていただきます。


撮影:村田健次郎さん (以下の写真も)ありがとうございます!


***
5.9(土)第23回新宿デモ 13時~アピール 14時~デモ 
  主催:脱被ばく実現ネット
  
  ●12時30分から 生田まんじ&SoSoの皆さんによる、 
      デモ集会前の歌と演奏開始  
  
★スピーチ
 13時~ 
・今野寿美雄さん(元子ども脱被ばく裁判原告代表) 
・鴨下全生さん(福島県いわき市から避難し続けている大学生) 
・金澤伶さん(学費問題と差別排外主義に反対する東京大学生) 
・村田弘さん(ひだんれん幹事) 
・柳原敏夫弁護士(311子ども甲状腺がん裁判弁護団) 
・生田まんじ&SoSoの皆さん(歌と演奏) 
・笠谷航平さん(甲状腺がん裁判支援者) 
・志田文広さん(東海第二首都圏連絡会世話人) 
デモ後
・さわいめぐみさん(新宿区議会議員・れいわ新選組) 


松岡さん、集会動画撮影とアップありがとうございます。

漆原さん、デモ動画撮影とアップありがとうございます。


生田まんじ&SoSoの皆さん

音響・街宣車を一手に引き受けて(持ち出しで)くださっている氏家さん


今野寿美雄さん(元子ども脱被ばく裁判原告代表) 

鴨下全生さん(福島県いわき市から避難し続けている大学生) 

金澤伶さん(学費問題と差別排外主義に反対する東京大学生) 


村田弘さん(ひだんれん幹事) 

柳原敏夫弁護士(311子ども甲状腺がん裁判弁護団) 

・笠谷航平さん(甲状腺がん裁判支援者) 

志田文広さん(東海第二首都圏連絡会世話人) 






デモに出発!










デモ後に生田卍さんと皆で歌った
We shall overcome(勝利を我らに)
(生田さんの詩アレンジつき)

We shall overcome(勝利を我らに)は1960年代アメリカ公民権運動のプロテストソング。
差別撤廃や社会運動の象徴として世界的に歌われました。


========== 
  
★沿道への呼びかけ 
  
私達は 市民ボランティアグループ・脱被ばく実現ネットです。原子力事故被害者の救済や、 子どもを被ばくから守ろうと訴えています。 
東電・福島原発事故から15年が経った今も、福島県には、原子力緊急事態宣言が発令中で、原発事故は収束していません。    
  
放射能汚染で多くの人が住まいを奪われ、未だに故郷に戻れない人、戻ることを諦めた人、戻ることを夢見ながら亡くなった方も大勢います。     
また、原発施設では、危険で困難な廃炉作業に多くの人たちがたずさわっていますが、いつ終わるのか、見通しはたっていません。 
  
福島では、事故後、それまでとは比較にならない400人以上の子ども、青年たちに甲状腺癌が発見されて手術を受けています。  
そして再発の不安や後遺症にも苦しんでいます。    
原発事故を起こした東京電力を訴えている「311子ども甲状腺がん裁判」の原告の若者達の応援をお願いしま~す。  
  
全ての原発事故被害者の皆さんへの応援をお願いしま~す! 
原子力災害から、 子どもを守りましょう! 家族も自分も守りましょう!   
戦争や原子力事故から子ども達を守る方法を一緒に考えましょう。             
一緒に声を上げてくださ~い。 
  
~~~~~~~ 
コール 
★福島事故は 終わってない    ★健康被害は 続いてる! 
★子どもの甲状腺がん 400人!  ★被災者救済 実現しよう! 
★放射能汚染水 海に流すな!   
★放射能汚染土 再利用するな! 
★子どもを守ろう! ★家族も守ろう!  
★生活守ろう!   ★未来を守ろう! 
★危険な原発 どこにもいらない! 
★東海第二の 再稼働とめよう~!   
★柏崎刈羽の 再稼働とめよう~! 
★子どもを守ろう!  ★家族も守ろう! 
★生活守ろう!    ★未来を守ろう! 


*****


ボランティアからの報告です。

*****


皆さま
お疲れさまでした。とてもアットホームというか、温かく、のびのびした、デモだっ
たように思います。

若い方たちが、交代で読み上げた沿道への呼びかけ、「一緒に声をあげて下さい」
「コールします」とコールに入るのも自然でした。
交差点で止められる人たちも、迷惑そうな表情ではなかったし、手を振ってくれた
り、笑顔でこたえてくれた方もいました。

後で、デモ中、ずっとトランペット(?)を演奏し続けてくれた方がいて、ちょっと
物憂い曲に合わせて歩くのも楽しかったです。あの方にはデモの時いつも参加してほ
しい、サマータイムブルースを吹いてほしいなと思いました。

デモの後、参加者から声掛けで、生田まんじさんと一緒に「We shall overcome」を歌い
ました。歌の力なのでしょうか、心が解放されて参加者みんな思いがつながった感じ
でよかったです。デモの終わり、この歌を歌って解散するのはいいですね。

ゲストスピーチも、皆さんそれぞれの思いを込めて、聞きごたえがありました。たま
たまさわいさんが遅れて下さいましたが、スピーカーは7人で十分ですね。

久し振りの100人ごえで嬉しかったですけど、それには、皆さんのきめ細かい働きか
け、チラシまき、不断の努力のたまもの、皆さま、お疲れさまでした。(M)

*****


 5月のおだやかな1日を新宿駅前から、デモ隊が歩を進めていきます。私は今回も留守番役で、遅れてきた方々にデモ隊の予測される位置をお伝えしました。皆さん合流されたようです。

テレビのニュースでは、福島原発事故による健康被害の問題は報道されず、同様に改憲や武器輸出の問題もほとんどスルーされてきました。それでも、改憲に反対するデモに、万単位の人々が結集する大きなうねりが沸き起こっています。

エネルギーや頻発する自然災害は身近な問題です。一人でも多くの方々に、コールに込められたメッセージが届く事を願います。参加者が前回を少し上回ったとの事で、戦争も原発も「生命と生活を破壊する」という思いを皆さんで共有していければと思います。

参加された方々と、毎回、多大な時間と労力を注いでくれるスタッフ(私以外の・・)に心より感謝申し上げます。(I)





2026年4月27日月曜日

20260228 5.9新宿デモ 行います! ぜひご参加ください! 被曝から子どもを守ろう! 高市政権の原発推進策大反対!

 皆様、来たる5月9日土曜日、脱被ばく実現ネット主催、第23回新宿デモを行うことが決定しました。

 高市政権が暴走を続ける今、原発推進策が進められ、原発事故は未だ収束していないにも拘らずなかったことのようにされ、事故により苦しむ人たちは置き去りです。
 自国防衛するには第一に原発を廃炉にするべきなのはロシアのウクライナへの原発攻撃を見れば現実問題として明らかです。
 原発事故で苦しんでいる人たちを救うことは国が第一に行うべきことです。
私たちは 被ばくから子どもを守ろう! 家族も自分も!
 なかったことにはさせない! 
福島事故による被害と子供達の甲状腺がん多発を! 
をテーマに新宿駅東口広場から駅周辺を一周するデモを行います!
ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください!

2026年5月9日 土曜日

新宿駅東口駅前広場(旧アルタ前)

午後1:00   アピール

午後2:00  デモ出発

NEW!!

デモ前アピールの予定が決まりました!

●12時30分から 生田まんじ&SoSoの皆さんによる、
      デモ集会前の歌と演奏開始
 
★スピーチをして頂く方々(順不動)13時~
  
・今野寿美雄さん(元子ども脱被ばく裁判原告代表)
・柳原敏夫弁護士(311子ども甲状腺がん裁判弁護団)
・村田弘さん(ひだんれん幹事)
・鴨下全生さん(福島県いわき市から避難し続けている大学生)
・金澤伶さん(学費問題と差別排外主義に反対する東京大学生)
・生田まんじ&SoSoの皆さん(歌と演奏)
・笠谷航平さん(甲状腺がん裁判支援者)
・志田文広さん(東海第二首都圏連絡会世話人)
・さわいめぐみさん(新宿区議会議員・れいわ新選組)

 
皆さまのご参加をお待ちしています。


チラシ印刷用は右欄の画像からどうぞ






2026年4月26日日曜日

20260419 官邸前抗議行動 脱被ばく実現ネット チェルノブイリのかけはしの野呂みかさんが駆けつけてくださいました!

4月19日 脱被ばく実現ネット主催 官邸前抗議行動を行いました。

参加の皆様、ありがとうございました!

今回はチェルノブイリのかけはしの野呂みかさんが駆けつけてくださり発言してくださいました。




 ★ 官邸前抗議 ★
・日時:  4月19日(日)
     15:30〜16:15
・主催:  脱被ばく実現ネット

福島核災害は継続中!
放射能汚染水の海洋放出、絶対反対!
放射能汚染残土の再利用、絶対反対!
原発再稼働を許さない!全原発を今直ぐ廃炉に!
日本は戦争を止めろ日本は死の商人になるな!
高市やめろ!憲法守れ!
戦争と原発、今直ぐやめろ!子どもたちの命を守れ!
政府と東電は被災者に謝罪と充分な補償をせよ!
   ∞    ∞    ∞   ∞    ∞
子どもたちの為に声を上げましょう!ご参加ください。

*** 

皆さま


19日は、さわやかな初夏の一日でした。

国会が、アベ1強他弱と言われた15年頃より野党は野党でなくなって、いわゆる「ゆ
党」が誕生し、本来の野党は、更に弱小になり、期待の星のれいわも山本太郎さん難
病で、闘病休業宣言、第一線から後退した後、いろいろ問題を抱えている様で、絶滅
稀種と言われながら、頑張ってきた社民も党内問題を抱え、失速しているようで、共
産は高齢化して、なかなか若い層をつかめないようで、歴史で習った戦前の「翼賛体
制」とはこういう状況を言うのかと思います。

改憲阻止、国会に任せてはおけない…世界、お隣の韓国では民衆のデモが時の政権をひっくり返しているのだから、日本も・・・でも、反原発20万、安保法制15万では、山は動かな
い。一桁足りない、150万、200万が、国会を取り囲まないと改憲されてしまう…日本
でできるかどうか分からないけれど、若い世代に希望を託して…若い人のあとをつい
ていくつもりですが。(松岡)

松岡さん、動画撮影ありがとうございます。




漆原さん、動画ありがとうございます。