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2021年6月21日月曜日

20210619 脱被ばく実現ネット 官邸前抗議

6月19日、恒例の官邸前抗議行動を行いました。

コロナ禍による困難な状況の中でも多くの皆さんが声を上げてくださいました。

ボランティアOさんの報告から***





生憎の雨模様でしたが、20人近くの皆さんが参加して下さり、共に抗議の声をあげま

した。
ご参加の皆さま、拡散して下さった皆さまありがとうございました。

福島の原発事故は収束されてなどいず、未だに原子力緊急事態宣言発令中であるにも
関わらず、
現政権は10年過ぎただけでもう事故などなかったかのように 私達市民の反対も無視
して再稼動推進、放射能汚染水を海に放出、
オリンピック開催など次々とあり得ない決定を続けています。
更に東京電力福島第一原発の周辺市町村への移住を促すため、福島県外からの移住者
に最大200万円の支援金を支給する制度を設け、
7月1日から公募を始めると報道がありました。

私達の健康や命よりも経済を優先した棄民政策を許せません。

官邸前では下記の樋口さん、小出さんのお話しも紹介させて頂きました。

◆日本で1番危険な原発 たんぽぽ舎ML 2021.6.15     NO NUKES voice 2020.12
〇樋口英明さん(元裁判官)
 福島第一原発が、いつ事故になるかわからないほど危険です。
 なぜならもう崩れているのだから、耐震性がない。
 日本で一番危ない原発ですよ。他の原発はまがりなりにも管理している。でも福島第
一原発は管理できていない。
 4号機の使用済み核燃料は抜き出したが、1.2.3号機には核燃料が入ったプー
ルが宙づりになっている。
 地震が来たとき、ほかの原発より圧倒的に危ない。
〇小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教)
 樋口さんがおっしゃったように1.2.3号機には使用済み核燃料があり、貯蔵
プールが壊れた建屋のなかに宙づりになっていて、
 その中に入っている核燃料を取り出さない限りは、石棺にもできない。
 皆さん、福島の事故をだんだん忘れさせられているが、とんでもないことで、いま
だに危機をずっと引きずってきている。
 まずはプールのなかから使用済み燃料を取り出すことをしないと、石棺までもたど
りつけない。そんな困難な状態ですね。



後方は首相官邸













ボランティアSさんの報告から***

心配していた雨は降ったり止んだりで いつもの様に 抗議の声を官邸に向けて届ける事が出来ました。


福島原発事故は終わっていないこと、3.1の理不尽な地裁判決を絶対に許さないこと、札束で高線量の福島へ戻そうとする姑息な手段を許さないこと、規制庁が規制庁としての役割を果たしていないこと、など参加の皆さまから怒りの声が上げられ 最後にコールで終了しました。

ご参加の皆さま ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。




ボランティアMさんの報告です。

19日(土)に実施した、久しぶりの官邸前抗議行動は
小雨交じりの梅雨空の中、私達が抗議行動を始めると
雨空は小休止のような状況になりました。
 
私達の呼びかけに、恒例の19日総行動に参加者が1人、
また一人と官邸前に立って抗議に参加下さるのは嬉しい限りです。
 
この日にマイクを握り、圧巻の発言だったのは、ちょぼゼミ主催者の田中さん。
この間、主催したゼミでの講演会の内容を詳しく解説してくださいました。
内部被ばくによる放射能被ばくの問題、晩発性と言われる放射能被害は
これからが本番であり、いわゆる外部被ばくの被害とは比べられないほど、
内部被爆は危険性が大きい。
広島、長崎の原爆被害は外部被ばくで、ガンマ―線の被害であった。
人々の体をガンマ―線が通り抜け被ばくした。
しかし、福島原発爆発による様々な放射能核種は人体の中で放射線を出し続ける、
内部被ばくによる被害である。
セシュウムの一部は水に溶けず、身体に入り込むとなかなか体外に排泄されず、
ベータ―線による内部被ばく被爆となり、被害はこれからが本番だ。
身体を通り抜けるのではなく、放射線各種は人体に取り込まれ、
相性の良い臓器に留まって身体の中で長く、ベータ―線や、アルファ―線の
放射線を出し続け、肺や、膵臓や、骨、骨髄、脳等、たどり着いた臓器内で
放射線を出しつづけ被ばくし続ける。
この危険性を、多くのマスコミは伝えないのは犯罪に近い。
福島の子どもたちをはじめ多くの国民の命と健康を危険にさらしている。
政府、国の積極的な被ばく隠し政策の犯罪に眼をそらさず抗議しなければと、
科学的な根拠を示しつつ、熱く語り抗議しました。
 
この日、子ども脱被ばく裁判の会「道しるべ」の最新号を参加者に配布しました。
そのせいもあってか、カンパを5000円頂きました!
本当に感謝です❣



2021年4月28日水曜日

デモ延期のお知らせ

緊急!

デモ延期のお知らせ

 皆さまへ

誠に残念ですが、今回のデモは延期することに決定いたしました。

政治は腐敗し、市民生活の困窮が増す中、汚染水放流決定などや、コロナ禍に対するスガ政権・小池都知事の無策、無責任、個人にばかり自衛、痛みを強いる施策など、憤懣やるかたない思いで、

今こそ、私たちの権利であるデモをやるべきという思いは皆さん同じと思いますが、

ボランティア皆の相談により、延期やむなしということになりました。

今後の予定が決定しましたら、またお知らせいたします。

何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

呼びかけ人の皆様、賛同団体、賛同人の皆様、ありがとうございます。

以上のように、延期が決定いたしましたので、ご了承お願い申し上げます。 




2021年4月23日金曜日

5・8(土)新宿デモ 呼びかけ人・賛同人 呼びかけ人メッセージ追加  

5・8(土)新宿デモ 子ども脱被ばく裁判の理不尽の極み判決に抗議する!
の呼びかけ人の皆様、賛同人の皆様です。
ありがとうございます。(4月23日現在、呼びかけ人メッセージを追加しました!)





第一報(4月23日現在、敬称略)

呼びかけ人


井戸謙一(子ども脱被ばく裁判弁護団長)、牛山元美(医師/さがみ生協病院内科部長)、魚ずみちえ(mamademo)、落合栄一郎(化学者)、鎌田慧(ルポライター)片岡輝美(子ども脱被ばく裁判の会・共同代表)、神田香織(講談師)、 光前幸一(子ども脱被ばく裁判弁護団長)、崎山比早子(医学博士/311甲状腺がん子ども基金代表理事)、中筋純(写真家)、野呂美加(チェルノブイリへのかけはし・代表)、樋口健二(写真家)、 水戸喜世子(子ども脱被ばく裁判の会・共同代表)、矢ケ崎克馬(琉球大学名誉教授)、柳田真(たんぽぽ舎共同代表)、柳原敏夫(子ども脱被ばく裁判弁護団)、渡辺一枝(作家)、遠藤順子(医師)


賛同人

今野寿美雄(福島県)、佐藤美香(福島県)、二階堂洋美(福島県)、渡辺修孝(東京都)、殿谷未央(埼玉県)、永野 勇(千葉県)、牛崎 妙子(東京都)、中井美和子(神奈川県) 杉野恵一(東京都)、下澤陽子(兵庫県)、二宮金太郎(神奈川県)、高橋典子(兵庫県)、佐藤智子(福島県)、安藤かがり(カナダ)、K.K(福島県)、Y.K(福島県)、松本徳子(神奈川県)、生田まんじ(東京都)、愛染恭介(東京都)、清水達生(東京都)、氏家雅仁(神奈川県)、末松里美(神奈川県)、滝本健(大阪府)、酒田雅人(福井県)、小笠原学(静岡県)、石堂 太郎(京都府)、山崎 満徳(神奈川県)、田中一郎(東京都)、鳥原良子(鹿児島県)後藤由美子(兵庫県)、三ッ橋トキ子(千葉県)、菅井 益郎(埼玉県)、小川かをり (東京都)、平佐 公敏(滋賀県)、章昌順(東京都)、長谷川澄(カナダ)、渡辺悦司(大阪府)、酒田忠彦(福島県)、園良太(大阪府)、柴田政典(沖縄)、小川晃弘(オーストラリア)、藤井千賀子(埼玉県)、児島 克博(滋賀県)、若松亮太(オーストラリア)、倉澤憲司(広島県)、目良誠二郎(東京都)、長田満江(茨城県)、小張佐恵子(茨城県)、長谷川克己(静岡県)、白川 智隆(愛知県)、橘優子(東京都)


賛同団体

子ども脱被ばく裁判を支える会・西日本、子ども脱被ばく裁判を支える会・東日本、たんぽぽ舎(東京都)、原発さよなら千葉(千葉県)、東京都NPO法人放射線測定室アスナロ(東京都)、Gaza plus,世界に平和を!、神奈川・子どもを守りたい、 Mamademo 東京都)、市民立法「チェルノブイリ法日本版をつくる郡山の会」「しゃがの会」、いのちを守る会(埼玉県)、カナダ9条の会、ちょぼちょぼ市民連合(東京都)、支援交流『虹っ子』(静岡県)、モントリオールKIZUNA (カナダ)、とめよう!東海第二首都圏連絡会(東京都)、再稼動阻止全国ネットワーク、川内原発建設反対連絡協議会(鹿児島県)、川内つゆくさ会(鹿児島県)TPP離脱を求める市民の会」(東京都)、NPO法人ふくしま支援・人と文化ネットワーク、福島応援プロジェクト茨城、



呼びかけ人の皆さんからのメッセージ


つなごう命の会-矢ヶ崎克馬さん


放射線被曝以外のあらゆる疫病、災害は「感染防止」、「危害防止」です。ところが放射能は、1mSv20mSvに、100Bq\kg8000Bq\kgに。

「健康被害は無い」、「食べて応援」など被曝が強要されます。全てを住民の犠牲で処理している軍事-政治-科学の巨大な支配を打ち破る住民パワーが必要です。

この「脱被被ばく実現ネット」の行動は非常に大切です。頑張りましょう!◠‿◠ )



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


渡辺一枝さん

2021年3月1日、福島地裁で下された「子ども脱被ばく裁判」の判決は、不条理極まりない判決だった。

子どもたちを安全な環境下で育てたいという親たちの真っ当な訴えを、

安心できる場所で学びたいという子どもたちのごく当たり前の声を、裁判所は全て棄却・却下した。

こんな判決は許せない。断じて許せない!

司法は御用学者の机上の論に騙されてはならない。

真摯に当事者の声を聞き、現場に足を運んで事実を見据えて判断してほしい。

司法は政権に忖度してはならない。

政府がどれほど市民の願いを踏み躙り、命よりも経済を優先しているかは、汚染水を海洋放出するという決定を見ても明らかではないか。



原発事故は終わっていない!

子どもたちの健康と未来を、私たちの命と暮らしをまもるために、共に声を上げましょう。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


遠藤順子さん


「住民の命を守る」ということが、政府がやるべき最も重要な仕事です。「子どもたちの命を守る」ことは、なおさら当然のことです。
しかし、この国の政府は、現在の子どもたちの命も、未来の子どもたちの命も蔑ろにして、「今だけ金だけ自分だけ」の政治を続け、
弱い者たちを犠牲にし続けています。こんな政府を許してはならない。
私たちは命が続く限り、あらゆる子どもたちの未来を守るために全力を尽くしましょう。
皆さまの日々のご奮闘に心より敬意を表します。
頑張りましょう!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


落合栄一郎さん(カナダ在住)


2011年の福島第一原発の過酷な事故の後、それを打ち消す意味も込めて、安部首相は東京にオリンピックを持ってくることにした。

それ以後、政府のやってきたことは、事故を過酷なものに見せないようにすること、事故の結果が齎している深刻な健康障害、

特に多くの子ども達に多発している甲状腺ガンを懸命に否定しつづけること、そして、そうした現象を隠蔽するために、

見掛け上の福島復興に金を注ぐ一方、被害者支援などには金を惜しむことのみ。



 実は、子ども達ばかりでなく、若い人が、放射線内部被ばくが原因と考えられる病気(白血病、急性心疾患など)で次々に亡くなっている。

この現状は、非常に恐ろしい状態なのだが、政府はそうしたことを組織的に調査もせず、メデイアも取り上げることをしない。

というわけで、福島事故の深刻さを多くの国民は意識していない。

唯一、政府が取り上げた問題が、福島の子ども達の甲状腺ガンだが、その多発と福島事故からの放射線との因果関係は、

疫学的に充分検証され、子ども達の手術を担当した医師は、充分に危険性のあるガンであったと証言している。



政府の主張する「過剰診断・過剰治療」などではなかったことは明白だが、そうした事実を隠蔽して、ウソやいい加減な論理で、

この因果関係を否定し、したがって、子ども達の健康障害に、政府も東電も責任がないなどの不当な判決は許しがたい、

というより、これが政府関係でなければ、立派な犯罪である。



どうか、司法機関関係者が正気をとりもどし、正常な判断をしてほしい。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



牛山元美さん


10年前、東京電力福島第一原発事故が起きた時、科学の進んだ日本なのだから、迅速
に正確な測定がなされ、

適切な避難指示を出して国民を守ってくれる!と思っていました。でも、そうじゃな
かった。

国民に事実を伝えず、パニックを招かないようにとデータを隠し、調査も止めさせ、
安全だとウソをつき、

一部の人たちの犠牲をやむなし、として、政府は経済の安定を優先してきました。

そして事故後の処理に登場した専門家と呼ばれる人たちが語る言葉は、医学的知識を
否定するものであり、到底信じられるものではなかった。



今にいたっても、調査も研究も議論もろくにされないまま、強引に被曝と病気の関連
を否定する報告がなされています。

日本って、こんなにとことんお粗末な国だったのですか!? 

被曝を避けたい、減らしたい、と思うのは当然。被曝の危険を古くから世界のどこよ
りもわかっているのが日本でしょ? 

特に被曝の影響が大きい子どもたちを守らなければならないのは、今オトナである私
たちです。

子どもは未来を担う者。 子どもの健康や命を大切にしない社会に未来はありませ
ん。 

原発事故が引き起こした事実に真摯に立ち向かい、本当に明るい未来につながる社会
を作りましょう。




5・8(土)新宿デモチラシ 子ども脱被ばく裁判の理不尽の極み判決に抗議する! 

緊急!

デモ延期のお知らせ

 皆さまへ

誠に残念ですが、今回のデモは延期することに決定いたしました。

政治は腐敗し、市民生活の困窮が増す中、汚染水放流決定などや、コロナ禍に対するスガ政権・小池都知事の無策、無責任、個人にばかり自衛、痛みを強いる施策など、憤懣やるかたない思いで、

今こそ、私たちの権利であるデモをやるべきという思いは皆さん同じと思いますが、

ボランティア皆の相談により、延期やむなしということになりました。

今後の予定が決定しましたら、またお知らせいたします。

何卒ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

呼びかけ人の皆様、賛同団体、賛同人の皆様、ありがとうございます。

以上のように、延期が決定いたしましたので、ご了承お願い申し上げます。

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5.8(土)第16回新宿デモのチラシが出来上がりました!
以下拡散の程よろしくお願い致します。

子ども脱被ばく裁判3.1「理不尽の極み」判決に抗議する
第16回新宿デモを5月8日に実施
https://fukusima-sokai.blogspot.com/2021/03/blog-post_11.html


★ 賛同団体、賛同人の募集を開始致します。
 デモの趣旨にご賛同頂けましたら団体名、又はお名前に都道府県名を添えて 
 fukusima.sokai@gmail.comまでお送り頂きますようお願い致します。

呼びかけ人・賛同人・賛同団体・呼びかけ人メッセージはこちら↓

https://fukusima-sokai.blogspot.com/2021/04/58.html


★ 5.8(土)同時アクションの呼びかけ!
 新宿デモにご参加が無理な皆さまには、其々の場所にて同日多発デモ又はスタンディングなどを
 お願いします。写真や動画を是非お送り下さい。当会のブログに掲載させて頂きます。

昨年11月のデモの写真を渡邊修孝さんがブログに載せてくださいましたが
こちらの見落としで紹介できませんでした。(渡邊さん申し訳ありませんでした)
良い写真が沢山で、あいさつ書き起こしもあります。ぜひご覧ください。


当ブログの昨年11月デモの記事はこちら↓

今回のチラシ表面リンクはこちら↓



チラシ裏面リンクはこちら↓






20210419 官邸前抗議 世界中の海を汚す「汚染水」の放出やめて!

★首相官邸前抗議★

主催:脱被ばく実現ネット

日時4:月19日(月)  17時30分~18時15分
が行われました。


抗議呼びかけ

世界中の海を汚す「汚染水」の放出やめて!
子どもたちではなく国と福島県を守った福島地裁判決に抗議します! 


明日は我が身 フクイチ由来の健康被害! 
悪性リンパ腫、急性白血病、急性心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、白内障
周産期死亡、鼻血、小児甲状腺がんand more

「隠されていること、本当のこと」をここで言いましょう~!



 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

4.19官邸前抗議は柳原弁護士が参加!とネットでお知らせしたからか、
多くの方々が拡散して下さいました。
柳原弁護士の訴えはいつもながら 原発事故後からずっと国や福島県等を相手に闘っ
て下さっている
弁護士だからこその力のこもったスピーチでした。
福島の子ども達を救おうと長年ご尽力下さっていることに、裁判の原告のみならず
私達ボランティアにとっても心強く、活動を続ける力を頂いています。 

そして参加者の皆さんの訴えも、この国をなんとかしなければという思いと怒りのス
ピーチが続き、
最期は皆さんと一緒に官邸に向かって抗議のコールをして終了しました。

参加の皆さんには いつも準備や片付けまで手伝って頂き、本当にありがとうござい
ます。

(O)












❶2021・4・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議集会①

「20m㏜帰還政策反対」

❷2021・4・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議集会➁

トリチウムの危険性


❸2021・4・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議集会③

私たちは、「子ども脱被ばく裁判」を支援し一緒に戦っています。


❹2021・4・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議集会④

柳原弁護士スピーチ


❺2021・4・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議集会⑤

汚染水の問題は福島県だけの問題ではないのです。


❻2021・4・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議集会⑥

「原子力規制委員会を傍聴して」


❼2021・4・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議集会⑦

コール

(S)
風は思いの外 強く、プラカードは 矢張り固定しての掲示になりました。 開始前、例の如く 警官が、何に参加するのか、人数は?と聞いてきました。月に一度 無防備の市民数人がやる事に一々うるさいこと。

 参加者はボランティアだけかも知れないというこちらの心配をよそに 毎回集まって下さり、感謝です。
今回も時間いっぱい、マイクリレーで 皆さまそれぞれの思いをスピーチされました。柳原弁護士は 3.1判決を受けての感想その他を 環境保護運動家のグレタさんのお話も交え熱く語られました。 

  ご参加の皆さまには 準備から片付け迄 お手伝い頂きました。
いつも有難うございます。       


(M)

毎月の官邸前抗議も季節の移り変わりを感じます。

4月、官邸前の通行人で、目立っていたのはダークスーツの新人たち。
約10人位で先輩に連れられて官邸方向への信号待ちのグループが
何団体も通り過ぎたが、この集団の社会的関心のなさはその態度で見て取れた。
信号待ちのスぺ^スいっぱいに通行人の通るスペースも考えずおしゃべりし、
官邸に向かって訴えている人のことなどに耳傾ける様子もない。

これから官僚となっていくと思われるこの新人たちに、
人としての感性をを期待するのは無理なのだろうか?

この新人たちの姿を見ながら柳原弁護士が訴えた、
3,11以後の私たちに欠けているもの、見失っていけないもの、
それは「被ばく正義!」を覚醒した思いで聴いた。

そう、正義なのです。 
被ばく正義❣ 
今こそ正義を前面に、子どもたちの命を守る行動を、
若者にも、青年にも、老人たちにも、女にも男にも、
声を大にして「被ばく正義!」を訴え、
行動を呼びかけなければ、
命を守れないところに私たちはたっている!!
柳原弁護士の訴えを聴きながら心に刻んだ。


2021年3月30日火曜日

【声明】子ども脱被ばく裁判3.1「理不尽の極み」判決に抗議する第16回新宿デモを5月8日に実施(2021.3.11)

 2014年に提訴した子ども脱被ばく裁判(提訴の情報->こちら)は、福島原発事故という日本史上最悪の、未曾有の過酷事故を起こしておきながら、事故後に「事故を小さく見せること」しか眼中になく、子どもたちに無用な被ばくをさせ、子どもと親たちを苦しめ続けてきた日本政府と福島県の責任を真正面から問うた、世界で最初の裁判です。

しかし、「人権の最後の砦」とされる福島地方裁判所は、3月1日、原告の訴えを全面的に退け、被告日本政府と福島県を全面的に救済する「理不尽の極み」判決を言渡しました(判決の情報->こちら)。

これに対し、3月11日の本日、原告団、弁護団、支援団一同は、この判決を認めるわけにはいかないと控訴の声明を出しました(声明文は->こちら)。

子ども脱被ばく裁判を支援する私たち「脱被ばく実現ネット」もこの控訴の声明を全面的に支持します。そして、私たちも、本日、この判決を認めるわけにはいかないと抗議するため、ここに、5月8日に第16回新宿デモを実施することに決めました。

そのあらましは以下の通りです(詳細は改めてお知らせします)。

私たちも、控訴の声明の結びの言葉、「子どもたちや将来の世代に対する責任として、小さい声であっても、この国のありように異議の申し立てを続けていく覚悟」です。
私たちと一緒に声をあげる皆さんの参加をお待ちしています。

            ***************

日時:5月8日(土曜) 1時~ アピール 2時~ デモ行進スタート
会場: JR新宿東口 アルタ前広場

 「子ども脱被ばく裁判」不当判決 に抗議するスローガン

★子どもの未来を閉ざす不当判決に抗議する!!
 これ以上被ばくさせるな!

★司法は切り捨てた 福島の子どもの命と未来
 司法は守った 国の被ばく安全神話

★「子ども脱被ばく裁判」非情な判決を許さない!
 子ども達を守る抗議の声をご一緒に!

★福島地裁判決は不当判決、忖度判決、屁理屈判決だ!
皆で抗議の声を上げよう!

★理由も言えない不当判決!
 被ばくを無視の「子ども脱被ばく裁判」に抗議しよう!  

★子どもたちを被ばくから守れ!
 ゴニョ ゴニョ 無責任・理不尽判決許さず!


・命軽視の理不尽判決に抗議する!
・命を軽視する理不尽な判決を許さない!
・被ばくの問題を軽視する理不尽な判決に抗議する!
・被ばくを強要する理不尽な判決を許さない!
・被ばく強要、命軽視の理不尽判決に抗議する! 


★ 
・「理不尽の極み」判決に抗議する! 

  

過去15回の新宿デモの情報
 (工事中)



 

2021年3月29日月曜日

2021年4月10日 脱被ばく実現ネット 新宿アルタ前街頭宣伝 放射能汚染水放出反対!

 2021410

脱被ばく実現ネット 新宿アルタ前街頭宣伝を行いました。



















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原子力のエネルギーには必ず被ばくの危険性が伴います。原子力の歴史はイコール

あらゆる被ばく隠しの歴史です。

日本政府は原発事故を覆い隠し、放射線被ばくを無かったことにしています。

私たちは放射性物質が拡散している中で生きています。命と健康が脅かされているその

事実を次世代の子ども達のために、状況を変えていくためにも訴え続けなければなりません。

 

前日に、タンクの汚染水の海洋放出が13日にも決定されるというニュースが入り、

緊張が走りました。五体満足な日本人を探すのが困難な日も、そう遠くないかもしれ

ません。

 

 晴れた気持ちのいい日で、前回参加してくださったファミリーの方々、何度

か来て頂いている男性が3名、たんぽぽ舎の方々、私たちの次に街宣される

グループとのコラボ等もあって、いつもより賑やかな街宣になりました。

 

汚染水流すな!福島の裁判所は福島の子どもを守れ!老朽原発動かすな!等々を

新宿の善男善女に訴えました。伝わるのを祈るのみ!です。

(I)

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ご参加、拡散下さった皆さまありがとうございました。

すっかり春とはいえ、少し肌寒い日でしたがネットをみて駆けつけて下った方々が、其々の思いを発言して下さいました。

小さな女の子がお父さんと来てくれ、参加者一人一人にニコニコしながらお菓子をプレゼントしてくれ。。。厳しい内容の話のなか

皆 お礼を言いながら笑顔が溢れ、とても心が和む一時でした。

この親子の方は先月の大荒れの雨の日にも参加して下さった方でした。

今日ご参加下さった皆さまは5.8の新宿デモにも参加して下さるとのこと。

頑張る元気を頂きまして本当にありがとうございました。

(O)

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 新宿アルタ前は 初夏を思わせる日差しの中 コロナ禍とは思えないほどの人通り。行政には、ワクチン接種ではなく PCR検査を 誰でもいつでも何度でも無料で受けられる態勢作りをして欲しいものです。

 本日の街宣は 他のボランティアの方の報告にもある様に 親子参加も含め 14名で行われました。
フランス人ジャーナリストも撮影して下さいました。

汚染水の「海洋放出」反対!や 3.1,裁判のおかしさ・理不尽さ、今後の闘いへの決意や支援の訴え、子どもたちを守るのは大人の責任!など 次々にマイクリレーが行われました。

前回も参加の お父さんと一緒の女の子からの飴のプレゼントに皆んなの心が和みました。ありがとうございました!
毎回 デモに参加の男性は「5.8.も必ず」と。

少しずつ 私たちの運動は広がっている様です。

(S)