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2024年1月22日月曜日

20240119 脱被ばく実現ネット 最高裁前アピール と 恒例の官邸前抗議を行いました!

2024年1月19日 脱被ばく実現ネットは以下の2つのアピールを行いました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました!



     ①  ★ 最高裁前アピール ★
  
・場所、時間
   最高裁 正門前  
    16:00〜16:40
・主催:脱被ばく実現ネット
・協力:子ども脱被ばく裁判の会

昨年の12月18日、仙台高裁にて「子ども脱被ばく裁判」の不当判決が下されました。
このままでは終われない、と原告の皆さんが最高裁に上告されました。
公正な判決をして頂きたいので最高裁の方々に声を届けたく、最高裁正門前にて アピールを行うことと致しました。









昨年の12月18日、仙台高裁にて「子ども脱被ばく裁判」の不当判決が下されました。
このままでは終われないと「子ども脱被ばく裁判」は仙台高裁に最高裁宛の「上告状兼上告受理申立書」を提出しました。
上告した控訴人(原告)は56名です。
私達、脱被ばく実現ネットは原告の皆さんを応援すべく、
初めての最高裁正門前アピールを行いました。
流石に最高裁!立派な建物と広い敷地には圧倒されました。
ネットなどの告知などをみて「子ども脱被ばく裁判」を応援に駆けつけて下さった方々と
ボランティアで10人程度でしたが、其々が公正な審理と判決を!!~と心を込めて訴えました。(O)

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今年初の官邸前および最高裁アピール活動おつかれさまでした!

最高裁は威風堂々たるたたずまいでそびえ立っていました。

最高裁判所の正門前は2人の守衛さんと麹町署の方々が待っており、
トラメガを持ち大きなザックを背負った私に
2人の麹町署の方が近づき、今日の参加者は20人くらいですか?
HPを見たらいつも20人くらいですよねと、問かけてきた。

弱小グループですのでもっと少ないと思います。
私たちは子ども脱被ばく裁判が仙台高裁で棄却されたので、最後の頼みの最高裁にお願いアピールしますと挨拶。

分かりましたと笑顔で離れた場所に待機して私たちがアピールを終えるまでを見ていた。

参加者は9人ほど。

SNSの情報を見て参加、と言う方もいて心強かった!
マイクリレーで、子供脱被ばく裁判の経過を話し、福島地裁は問答無用の却下、仙台高裁でもきちんと根拠も示さず却下された。

最高裁は子どもの命健康を守り、基本的人権を尊重した、血の通った判決を出すようそれぞれ訴え、生田まんじさんもギターを担いで参加し、歌と言葉で力強いアピールを行った。

国民が裁判で最後の頼みにする最高裁番所の建物は近寄りがたく、まじかに見るとやや要塞のような雰囲気であったが、毎日でも来たいが、条件が許さないが来月もまたアピールに伺うと挨拶をし、官邸前の抗議行動に向かった。(M)


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   ② ★ 官邸前抗議 ★
・場所、時間
   官邸前 17:45〜18:30
・主催 脱被ばく実現ネット  


福島核災害は継続中!

国と東電は被災者に充分な保障をせよ!

汚染水を海に流すな!

能登大震災の被災者と被災地への支援を急げ!

地震列島に原発作るな!

全ての原発、今直ぐ廃炉に!

政府はイスラエルに加担するな!

戦争と原発、絶対反対!

子どもたちの為に声を上げましょう!








最高裁正門前でのアピールに続き 官邸前に移動しての抗議を行いました。
生田さんや他の支援者の方達も移動して参加して下さり、とても心強い限りでした。
準備していると、X(旧Twitter)で最近繋がったばかりの青年が来て声をかけてくれ
ました。
まさかの初対面。  若干30歳のピアニスト&ある大学の講師と知り 驚きでした。
福島原発事故に関してある学会で発表する予定の原稿まで送ってくれてました。
移動途中に官邸前に来てくれたらしく ゆっくり話す時間がなかったので また連絡
取り合う事に。
もうお一人もまだ若い大学教授でした。
参加者の皆さんの抗議のスピーチを聞いて、私達の活動に関心を寄せて下さったよう
です。
官邸へ向けての抗議のコールも一緒にあげて下さって 頑張って下さいと激励の言葉
を頂きました。

参加者は少なかったですが、私にとっては予期せぬ素敵なお二人の方との出会いもあ
り、支援者の皆さんの協力で 一日に二つの活動も出来て とても 良い日になりまし
た。(O)


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最高裁前でのアピール行動を終えたボランティア3人で横断幕、プラカードを配置して17:45に集会を開始。Oさんからはじめのスピーチのあと、最高裁前から引き続き参加してくれた生田まんじさんが歌でのアピール、続いて参加者がマイクを回しそれぞれが反原発の思い、子どもたちを被ばくから守る決意を語った。特に、年明けに起きた能登半島地震で浮彫りになった原発の危険を多くの人が訴えた。最後はTuさんがテンポのよいシュプレヒコールでリードし、官邸に向けて「原発いらない」「被ばくさせるな」を全員で訴えて18:30に集会を終えた。参加者は10人程度と少な目だったが、嬉しいことに初参加の方も2人おり、今後も参加したいと申し出てくれた。新たな出会いを通じて少しづつ運動が広がっていく予感と期待を抱ける集会となった。(M.U)

 

2024年1月17日水曜日

20240113 アルタ前街頭宣伝 能登半島地震で志賀原発で燃料プールの水もれや電源喪失 地震国に原発はいらない! 

2024年1月13日土曜日、今年最初の脱被ばく実現ネット主催新宿アルタ前街頭宣伝が行われました。ご参加くださった皆様、寒風の中、ありがとうございました。



 ★アルタ前街頭宣伝★

日時:1月13()  14001500     

・主催:脱被ばく実現ネット


子どもを被ばくから守ろう!家族も自分も!
福島核災害は継続中!

マスメディアは放射能被害を隠蔽するな!

広島 長崎 福島 内部被曝の真実を報道せよ!

汚染水の海洋放出、絶対反対!

政府と東電は被災者に謝罪と充分な補償をせよ!

人類を滅ぼす戦争と原発、今直ぐやめろ!















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 ご通行中の皆さん、私たちは子どもたちを被ばく守ろう、と活動している市民グループ、脱被ばく実現ネットです。

 12年前の福島原発事故では大量の放射性物質が大気中に放出されました。その被害を避けるため10数万人の人たちが避難しなければならなくなり、いまだに何万人もの人々がふるさとに帰れずにいます浪江町の請戸海岸という所では、津波に襲われた人々を助けに行こうと思っても放射能が高いために助けに行けず、その間に助けられたかもしれない人々が亡くなって行きました。

 放射能汚染で牛乳が売れなくなり、「原発さえなければ」と牛小屋の壁に書き残して自殺してしまった酪農家の方もいます。

 そして福島県の子どもたちの中からは360人以上の小児甲状腺がん患者が見つかっています。小児甲状腺がんは通常であれば100万人に1人か2人しか発生することがないまれな病気なのに、福島ではその数十倍の確率で発生してるのです。これは原発から出た放射能による被ばくがなければあり得ないことです。がんで甲状腺を切り取る手術を受け子どもたちはホルモン剤を一生飲み続けなければなりません。2度3度と手術を受けなければならなくなったり、肺に転移してしまった子どもいます。そうした患者の一人る若い女性は「恋愛も結婚も出産も、自分には縁のないものだと思」と言っています。

 この正月に起きた能登半島地震では運転が止まっていた志賀原発で大量の油が漏れ出るという事故が起きました。もし原発が動いていれば、火災が起きて大事故につながっていた可能性もあるのです。日本は世界有数の地震多発です。しかも原発は地震に非常に弱いのです原発を動かし続ければ福島で起きたような悲劇をまた繰り返すことになるでしょう

 福島事故で被ばくし小児甲状腺がんになった若者たち7人が今東京電力に損害賠償を求める裁判を起こし、3月には東京地裁でその回目の裁判があります。ぜひこの裁判に注目し応援してください。

 そして彼らのような悲しい思いをする子どもや若者をこれ以上増やさないため、日本から、世界から、原発をなくしていきましょう。

ありがとうございました。(U)

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無用な被ばくをさせられたことを認めない判決でした。

福島原発事故に対する国の責任を認めない判決は、1222日の福島原発千葉訴訟(2陣)控訴審と1226日の福島原発被害東京訴訟でも同様で、2022617日の最高裁判決の全くのコピーでした。まさに、恥知らずな裁判官の醜態でした。

 

国が何をやっても(東電にやらせても)事故を防げなかった可能性が高いから、国に責任はない、などというのは出鱈目です。

原発事故については、事故後2012627日に成立したれっきとした法律「子ども被災者支援法」があります。

国は被ばくした国民の健康と生活を守らなければならないと書いてあります。

避難した人もしなかった人も同様に健康、生活の保障をしなければならないと書いてあります。

住宅支援打ち切りなどは違法行為です。

 

また最高裁717日判決が無視しているのは、福島原発事故は津波ではなく地震が本当の原因だということです。

617日最高裁判決は、「長期評価が予想していたよりも高い津波が来たから、たとえ防潮堤など対策をしていたとしても事故を防げなかった可能性が強い、よって国に責任がない」と言っていますが、

本当の原因は津波が来る前の地震ですから、地震対策をさせなかった国の責任は重大です。

そもそも世界の常識としてHACCPという品質管理に関する製造物責任原則があります。

事故が起きそうな箇所・場合をすべて点検して、決して事故を起こさないようにする責任が製造者に(監督する国にも)あります。

 

現在福井県や、九州など約10原発が稼働しています。

今年は、東海第二原発、女川原発、柏崎刈羽原発の再稼働が計画されています、

どこで起こるか分からない地震がまた起これば、どこかの原発がメルトダウン事故を起こし、

取り返しのつかない大惨事となる恐れがあります。

すべての原発をすぐに止めなければなりません。(T)


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土曜日の昼下がり。相変らず 新宿駅前からドッと出てくる人波と駅へ急ぐ人、人、人。
そんな場所で、駆けつけて下さった支援者の皆さん達と脱被ばく実現ネットのボランティア
総勢11人がチラシを配布をしながら 其々の思いをマイクリレーをして訴えました。
今回の能登半島の地震では沢山の方が被災され、まだ行方不明の方もいらして。。。一刻も早くと祈るばかりです。
岸田政権は海外への支援は湯水のように何十兆円と出しているのに、能登には40数億円とは呆れ果て、怒りが増すばかりです。
すぐそばにあった志賀原発が福島のような大惨事にならなかったことだけが 奇跡的でホッとしました。が、隠蔽されていることが少しづつ明らかになってきて心配です。
この地震国に原発は要らない、子ども達を被ばくから守ろうという必死の訴えは、無関心の人達の心にもきっと響いたと思います。 (O

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2024年1月、新宿アルタ前は多くの人々が行きかう中、


マイクを握り声を上げた。

元旦の16時10分。能登半島沖地震が起きました。

皆さんはその時何を思いましたか?

この狭い日本列島には56基の原発があり、能登半島には志賀原発がある。

すぐにニュースをチェックすると志賀原発は稼働していず、地震の揺れで、

使用済み燃料プールの水がこぼれたが燃料棒は冷やされ、ほかへの影響はなく、

異常なしと記載されており、ほっとしました。

その後、政府やマスコミのニュースを確認も、東日本大震災時の時のように、

自衛隊などの救援行動の報道はなぜ少ないのでしょう。

日がたつにつれ、能登半島地震の被害の大きさ、建物の倒壊、津波などニュースが伝わってきたが

全容はわからず。生き埋めになっている方々が多いのは予想された。

しかし、被災時救命の時間と言われる72時間が迫ってきても、自衛隊の動きは見えなかった。

今回はどうしてこんなに自衛隊は動かないのか!

東日本大災害時、政権を取っていたのは自民党でなく民主党の菅政権だったが、

5万人の自衛隊員が投入されたという。

今回の能登半島地震では自衛隊の被災地行動、救命活動の姿は見えない。

棄民政策ではないかと憤る。このこと絶対忘れまい!

チラシを配布していたら、何人かの市民が声をかけてくれた。

大変と思うが頑張ってください、と。

この日カンパ箱には3000円のカンパが寄せられた。(M)

2024年1月10日水曜日

20240119 ★子ども脱被ばく裁判・最高裁正門前アピール行動の呼びかけ★ 皆さんで未来ある子どもを放射能から守りましょう!

 ★子ども脱被ばく裁判・最高裁正門前アピール行動の呼びかけ★



日時:1月19日(金) 16時00分~16時40分
場所:最高裁 正門前    
主催:脱被ばく実現ネット
協力:子ども脱被ばく裁判の会

昨年の12月18日、仙台高裁にて「子ども脱被ばく裁判」の不当判決が下されました。
このままでは終われないと原告の皆さんが最高裁に上告されました。
いつ判決が出るか全くわならない状況です。
公正な判決をして頂きたいので最高裁の方々に声を届けたく、
脱被ばく実現ネットの19日の官邸前抗議行動(17時45分~18時30分)の前に、
最高裁正門前にて アピールを行うことに致しました。

子ども達をまもることは大人の責任です。
最高裁はそれを貫いてこそ価値があります。 
未来ある子ども達にそれを示してほしいと思います。

皆さまのご参加と拡散をお願い致します。


子ども脱被ばく裁判ホームページ→
https://kodomodatsuhibaku.blogspot.com/2024/01/blog-post.html?fbclid=IwAR3K5
HwvLMwp453EUkxQSo3LAUuxihoP7zI9wogJRCtIkmWvJNfXmoTAgSU



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