告知

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2023年7月27日木曜日

20230726 子ども脱被ばく裁判控訴審 7月31日(月) 仙台高裁にて 結審見込み 仙台高裁に応援に行こう!

皆様

子ども脱被ばく裁判控訴審の第7回口頭弁論が

7月31日(月)仙台高等裁判所にて行われます。

応援の集会等の予定は以下の通りです。

今回で結審の見込みです。

ぜひ、応援よろしくお願いします!





2023年7月24日月曜日

20230722 311子ども甲状腺がん裁判 ニュースレターが発行されました!

皆様、脱被ばく実現ネットが応援している

311子ども甲状腺がん裁判の ニュースレターVOL.6が発行されました! 

今回のニュースレターの表紙には私たち脱被ばく実現ネットのボランティアメンバーもお揃いのTシャツを着て一緒に写っています!


甲状腺がんに苦しみながらも勇気を出して裁判に訴えた福島の子どもたちの生の声が載っています。また裁判の争点などもわかりやすく載っています。ぜひ、ご覧ください。

311甲状腺がん子ども支援ネットワークではニュースレターのダウンロード

及び、印刷物の発送(発送費はご負担いただきます)を行なっています。

ダウンロード及び発送依頼はこちらから↓

https://www.311support.net/2023/07/20/ニュースレターvol-6をupしました/


自分の甲状腺がんの原因は何なのか?

甲状腺がんと診断した医師は即座に「原発事故とは関係ないですよ」と言った。

なぜ、そう言うのか? そう言えるのか? 

多くの将来の夢を変更せざるを得ない状況に置かれ、悩んだ福島の子ども達が勇気を持って裁判に訴えました! 応援しましょう!



2023年7月21日金曜日

20230719 脱被ばく実現ネット 官邸前抗議 汚染水を海に流すな!海の日全国一斉アクションに呼応

 ★ 官邸前抗議行いました ★

・日 時 7月19日 (水) 19:30~20:15

・主 催 脱被ばく実現ネット 

※今回、「これ以上海を汚すな!市民会議」他が呼びかける「汚染水を海に流すな!海の日全国一斉アクション」に呼応し、汚染水海洋放出反対をメインに行いました。

放射能汚染水の海洋放出反対!

福島原発事故は継続中

被災者の切り捨てを許さない!

原発避難者の住まいを奪うな!

戦争と原発、今直ぐ止めろ!

子どもを被ばくから守ろう!家族も自分も!

“子ども脱被ばく裁判”、“311子ども甲状腺がん裁判”へのご支援を!

以上の内容で行いました。

2023719 脱被ばく実現ネット官邸前抗議行動
https://youtu.be/gtHSSZ6cXH4


ご参加、拡散下さった皆さま、ありがとうございました。
準備をしていると 参加出来なくてごめんなさい~頑張ってくださいねと
声をかけてカンパをして下さる女性~いつもなので感激です。
総がかり行動に参加の帰りだそうで チラシとかニュースレターなどあればほしいと
言って下さる。
最初は心細い人数でしたが20人近くの皆さんが参加して下さり、危険な放射能汚染水
海に流すな!と
其々が抗議の声をあげました。
仕事帰りでお疲れでしょうに maruoさんもツイキャスに来て下さって~いつも本当
にありがとうございます。

以下どうぞご覧ください。 
maruo yukifumi
https://twitcasting.tv/maruo_yukifumi/movie/772327557

(O)









この日の抗議行動は、放射能汚染水海に流すな!をメインテーマで
全国の行動と連帯しました。
総掛かり行動に参加した方々が抗議に寄ってくださり、乱鬼流さんはじめ
何人マイクを握り訴えてくださいました。
乱気流さんは権力との長い闘いの經驗から、
”放射能汚染水海に流すな”の抗議行動の闘いの正しさを、
過去の足尾銅山の闘い、田中正造氏の行動を紹介しながら
私たちを鼓舞するように励まし、力強いメッセージを伝えました。
私たちは聞きながら、心暖かく、勇気が満ちて励まされました。
 
この日も毎回のようにギターを片手に参加下さる方は、
過去の公害事件の一つ「サリドマイド薬剤事件」のことを語り、
精神安定・睡眠導入剤の一つ、サリドマイドを服薬した妊婦が、
手足に奇形がある子供たちが生まれた。
催奇性の強い薬の副作用があることを知りながら、
製薬会社は丁寧な情報を流さず、保障にも不親切な対応で、
裁判になり、大きな社会問題になった事を紹介し、
いざとなると国も、製薬会社も被害者を無視する。
 
放射能汚染水が危険なことは承知しているはず。
汚染水は海に流すな!  
子供たちの明日のために 放射能汚染水海に流すな!
原発はいらない!と歌った。
 
この日もカンパ袋には4700円!も入っていた。
いつも感謝です。(M)













2023年7月9日日曜日

20230708 新宿アルタ前 街頭宣伝  17名で放射能汚染水の海洋放出反対などを訴える!

7月8日のアルタ前街宣に参加された皆さまお疲れ様でした。 

当日、街頭宣伝には17名の皆さんが参加し、ツイキャスのKEITAROUさんが当日の様子を拡散してくださいました。

内部被曝を国際問題に拡大させてしまう、汚染水の海洋放出が現実に迫ってきています。

海洋放出以外の有効な方法があり、利用できる土地があるにも関わらず日本政府は検討していません。私たちの反対の声に聞く耳を持ちません。

日本政府はIAEA(国際原子力機関)と癒着し、放出ありきで事態を加速、推進しています。それは破滅への道です。

新宿を闊歩する皆さんに上記の汚染水放出の危険性、小児甲状腺癌、成人の癌等、内部被曝がもたらす健康被害の多発、世界のどこにもない60年を超える老朽原発の危険性等を訴えました。

 

311子ども甲状腺がん裁判」「子ども脱被ばく裁判」のご支援をお願いし、7月31日()「子ども脱被ばく裁判」控訴審第7回を皆さんにアピールしました。


これ以上の健康被害は受け入れられません。世界中の人々のため、次世代の子どもたちのため、そして自分自身のためにも汚染水放出反対の声を挙げていきましょう!

(I)




 KEITAROUさん(動画撮影いつもありがとうございます)

https://youtube.com/live/8bvC3gNR1PQ?feature=share







湿った風が吹き、いまにも降りそうな雲行きでしたが、私たちの行動が終わるまで雨が降らずラッキーでした。

いつものように用意した横長の模造紙に今日のテーマを掲げた。
「フクイチ事故は戦後最大の公害事件!」「なかったことにさせない!」
「海を廃棄物のゴミ捨て場にするな!」「汚染水放出絶対反対!」
「人類を滅ぼす戦争と原発、今すぐやめろ!」
横断幕には「子どもを被ばくから守ろう! 家族も自分も!」
英語も記してある。
外国人とわかる人が、私たちの前を通り過ぎる時に腰を低くし、英語の横断幕を読んで行く人もいて嬉しくなった。

新聞が連日放射能汚染水の海洋放出について、
IAEAが福島第一原発の放射能汚染水が世界的基準に合格した等と報道し、周辺国の放射能汚染水反対の民衆の反対行動を伝えている。
しかし、国内の市民レベルの関心が低いのが気になる。

新宿の街を歩く若者たちもほとんど関心を示さない人々が多い中、通りすぎる人々の目線は、私たちが掲げる横書きした文言や、プラカードを見て、何やら話しながら歩く人、時には写真を撮る人々もいて、少しほっとした。
アクションを起こせば、少なからずリアクションがある!
人々の関心が鈍いのは、生きるために必死で余裕がない?
娯楽に興味を示し、ストレスを発散するくらいしか余裕がないか。
政府は低賃金政策で、人々の生きる力を奪い、人々の心や、
魂まで関心を奪っていると感じた。

そんなアルタ前の活動に、老年に近い男性がカンパ袋を覗き込み、
傘が入っているよとつぶやきお金を入れてくれた。
カンパ袋には2564円のカンパが入っていた。
感謝、感謝。(M)