【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 11月19日  (17時~18時) 
   場所: 
官邸前
   内容: 抗議集会

■ 新宿アクション (第2の土曜日開催変更しました)
   日時: 12月8日(土曜 (15時~16時の予定
   場所:JR新宿東口 アルタ前広場

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2018年8月26日日曜日

8月25日 脱被ばく実現ネット 新宿アルタ前街頭宣伝

猛暑日となりましたが、やや暑さがやわらいだ17時から開始しました。

 政府はトリチウムを含む汚染水の海洋投棄を提唱し、原子力規制委員会も健康への影響を含め問題はないとの立場です。
しかし、放出されたトリチウムによって玄海原発周辺の住民の白血病の増加、世界各国の再処理工場周辺の小児白血病の増加、原発周辺の小児がんの増加等が報告されています。
地元漁業者は反発しており「海洋」であるだけに福島だけの問題ではなく、カナダの西海岸で福島由来のセシウム134が検出された事実を鑑みれば、世界的な問題です。

 方針が決定するのは10月の福島県知事選の争点となるのを避けるために、10月以降になる模様でどこまで有権者を愚弄するのか、と腹立たしい限りです。
こうした問題を含めボランティアが新宿を行き交う人々に“放射能”から子どもを守ろう!と訴えました。

 ~ボランティアのスピーチ~
 ・⒛mSvでの帰還政策を止めよ!
 ・東海第二の20年延長を止めよ!
 ・福島第一からは毎日580万ベクレルの放射能が出ており、54か国が日本からの
  食品輸入を規制している
 ・原子力緊急事態宣言発令中、小児甲状腺がんが爆発的に増加、関東にも被害が
  及んでいる
 ・ヒロシマ、ナガサキに続く新たなヒバクシャが健康被害に苦しんでいる

私たちを熱心に撮影して下さった女性カメラマンの方や、高齢の女性が暑さをいとわず応援に来て下さいました。厚くお礼を申し上げます。

9月17日「さようなら原発全国集会」(場所:代々木公園)に参加します。ブースを覗いてみてくださいね。




2018年8月22日水曜日

官邸前抗議アクションを8月19日に開催


 夏の晴れた日であったが台風の影響か暑さがやわらぎ、夕日がだいぶ傾いた時間から官邸前抗議集会を開催した。
議員会館前で開催していた。総がかり行動に参加していた方々に参加を呼びかけ、期待以上の多くの方が参加してくださりました。
集会の様子は映像でご覧ください。


*********映像***********
安倍さんのような訳の分からない人が首相の座に座っているだけでも恥ずかしい
https://www.youtube.com/watch?v=r7rUmhQXepk
 https://www.youtube.com/watch?v=r7rUmhQXepk

小学校の算数で国民は騙されませんよ!とんでもない安倍さんを許せない
https://www.youtube.com/watch?v=d8nQsnVtahk
 https://www.youtube.com/watch?v=d8nQsnVtahk

プルサーマル発電の開始で使用済み燃料中にあった164トンのプルトニウムが
更に増えた
https://www.youtube.com/watch?v=qyuBCDRa3u4
 https://www.youtube.com/watch?v=qyuBCDRa3u4

海外メディアの方々は放射線量が高いので見学を中断した福1を台湾とフランス
の高校生に見学させた
https://www.youtube.com/watch?v=rpZnV4yC76M
 https://www.youtube.com/watch?v=rpZnV4yC76M

福島医大の隔離病棟では転移した甲状腺ガンの治療として放射性ヨウ素を飲まさ
れて苦しんでいる
https://www.youtube.com/watch?v=n_Q-bOUAgEQ
 https://www.youtube.com/watch?v=n_Q-bOUAgEQ

コール(子どもを被ばくから守れ!)
https://www.youtube.com/watch?v=g4Pbuy6c0N0
 https://www.youtube.com/watch?v=g4Pbuy6c0N0

国連人権理事会が指摘した福島原発除染作業員の健康被害の懸念に国は何も対処
しない
https://www.youtube.com/watch?v=PN3XRVILoeI
 https://www.youtube.com/watch?v=PN3XRVILoeI

9.11脱原発テントひろば記念集会~福島は終わってない!原発は終わりだ!
https://www.youtube.com/watch?v=fNQMECYpivQ
 https://www.youtube.com/watch?v=fNQMECYpivQ

歌:当り前の地球、私たちは許さない(日本音楽協議会)
https://www.youtube.com/watch?v=ncUWebz-n8w
 https://www.youtube.com/watch?v=ncUWebz-n8w

福島事故は人災だから絶対にまた起こります、そして私達の未来が奪われます
https://www.youtube.com/watch?v=vDqk5wuw63 

 

 
 

2018年8月15日水曜日

【報告】8月11日市民立法チェルノブイリ法日本版の学習会「NOでは足りない--3.11・ショックに対処する方法:もう1つの『あべこべ』は可能だ--」(さいたま市浦和区)

道というのは
歩くのではなく
前へ進むためにある。
前へ進めない道は道ではない。


道は皆に開かれているが
皆が持てるわけではない。

                                           ドラマ「ミセン(未生)

チェルノブイリ法日本版は皆に開かれているが、
皆が持てるわけではない。
そのためには、それをつかむ必要がある。一歩前に出る必要がある。
一歩前に出るために、311以後の巨悪全面露出の現実と向き合い、認識する勇気が必要だ

 ****************  

2018年8月11日、さいたま市浦和区で、市民立法「チェルノブイリ法日本版」の学習会「NOでは足りない--3.11・ショックに対処する方法:もう1つの『あべこべは可能だ--」をやりました。 
講師は「市民が育てる『チェルノブイリ法日本版』の会」の共同代表の柳原敏夫です。
  

日時:2018年8月11日(土)13時30分~
会場:埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11番1号
表題:市民立法「チェルノブイリ法日本版」って?
主催:原発問題を考える埼玉の会

今回も炎天下の中を熱心な参加者が集い、熱い感想を述べる交流会となりました。
以下、その動画と配布資料&プレゼン資料です。

プレゼン資料
NOでは足りない--3.11・ショックに対処する方法:もう1つの『あべこべは可能だ--

配布資料
NOでは足りない--3.11・ショックに対処する方法:もう1つの『あべこべは可能だ--

1、3.11とは何か。
単なる事故ではなく、それは事件、政変だった。

2、3.11以後の気分 
打ちのめされ、立ちあがれないくらい落ち込む連続だった。その最大の理由は311以後の現実=「見えない異常な時代」に対する認識が足りないからだ。

3、3.11以後の課題
第1に、311以後の未曾有の現実を認識する勇気を持つこと。
第2に、その現実認識に匹敵する理想=「現実を変える行動」とは何かを構想すること。
第3に、単に311以後の現実に対し、単にNOと言うのではなく、YESという理想に向かうこと。

4、3.11以後の現実――「全てがあべこべ」の「見えない廃墟」の世界の出現――
密猟者が狩場の番人を。盗人が警察官を演じている。狂気が正気とされ、正気が狂気扱いされる、巨悪の全面露出、全面開き直りの時代。

5、3.11以後の課題
 「全てがあべこべ」の「見えない廃墟」という未曾有の異常事態をただすこと。
→そのエッセンスはシンプル。「私たちの運命は私たちが決める」「おかした誤りは放置せず、ただす」
→その実現方法は、「もうひとつの『あべこべ』は可能だ!」をフル活用。

6、3.11以後の具体的課題「被ばくから命・健康と生活を守るための4つの市民アクション」
①.国内-チェルノブイリ法に匹敵するチェルノブイリ法日本版(原発事故避難の権利法)の制定
②.国際1-チェルノブイリ法に匹敵するチェルノブイリ法条約(原発事故避難の権利条約)の成立
③.国際2-(スペイン・アルゼンチンほか)で、日本政府の責任者を「人道上の罪」で刑事告発。
④.生活再建-市民の自主的相互扶助の自立組織=社会的経済・連帯経済(協同組合、市民バンク、ワーコレ、市民通貨)の創設

7、3.11以後の具体的課題はいかにして実現可能か 
311以後、明らかになったこと→職業的専門家にお任せの「間接民主主義の機能不全・破綻」
311以後の異常事態を是正する道、その可能性の中心は「市民の自己統治」(直接民主主義・連帯経済)の中にある。
 そのために、私たちは「過去を再定義する」必要がある。私たちの先達が、過去の苦難の中で、いかにして、市民自身の力で自ら困難を克服していったかの歴史、記録を正しく認識する必要がある。
 1954年、杉並の主婦から始まった水爆禁止署名運動
 1964年、三島・沼津の「石油コンビナート反対」の市民運動
 1969年、歴史的な公害国会を引き出した東京都公害防止条例制定の市民運動
 1995年、霞ヶ浦再生を、市民型公共事業として取り組んだアサザ・プロジェクト
 1997年、市民主導で成立した最初の条約、対人地雷禁止条約の成立。 
 1999年、市民主導で、日本各地の条例制定の積み上げの中から制定を実現した情報公開法
 2017年、市民主導で成立した2番目の条約、核兵器禁止条約の成立。

8、次は我々の番だ。  2017年5月、三重県のお母さんから市民立法の呼びかけが出された。->呼びかけ文
9、チェルノブイリ法日本版条例の参考例(柳原)->こちら

動画
柳原敏夫の話(その1)(22分)(開始15分後~)


同上(その2)(23分)(内部崩壊する司法の起源)


同上(その3)(11分)(市民立法・情報公開条例・東京都公害防止条例など)



同上(その4)(23分)(質疑応答)


2018年8月3日金曜日

第59回東電本店合同抗議に参加

2018年8月1日(水)18:30~19:35
呼び掛け団体:経産省前テント広場、たんぽぽ舎
賛同団体:東電株主代表訴訟外130団体 参加者85名

主催者から、「事故から8年、被害者の保障・賠償は 進まず 放射能汚染は相変わらず続き、原発現場に関わる全ての人が被ばくし、子どもたち200人に甲状腺がんや疑いがある事、検診の縮小の動きなど 東電を許す事は出来ない。 東海第二原発の再稼働反対署名 約5000筆が集まり、その旨を東電、規制庁、日本原電へ届けたが 日本原電だけが受け取りを拒否するというあるまじき態度であった」、などの報告がありました。


福島原発被害東京訴訟原告団長の鴨下さんからは 「甲状腺通信」が自宅に送られてきた。明らかに これは東電と福島県が結託している。甲状腺がんについて専用ダイヤルを 開設したらしいが 地図上には数字も無く意味不明。何だか訳のわからないリーフレットだ、と報告がありました。











脱被ばく実現ネットからは 岡田さんがスピーチ。新しいチラシの内容の報告を兼ねて、食品の放射能基準値が事故前と現在が どんなに違っているか、知ることが大事で、「内部被ばく」には本当に個人々々が気を付けて、自分も家族も守ってください、と訴えました。
告知は そらのが行いました。




その他 東電への申し入れ、歌による抗議、なども。










是非 三輪さんの映像をご覧下さい。  => ここから
https://www.youtube.com/watch?v=sTaLLtSggnQ