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告知 ★8月の新宿駅東口駅前広場の街宣と官邸前抗議は都合によりお休み致します。
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2025年4月3日木曜日

20250330 春! だきしめる平和のシンポ ー戦争を知ろうー 神田香織・伊勢崎賢治 講談、講演、生演奏で 開催しました!

 2025  3月30日 

春! だきしめる平和のシンポ ー戦争を知ろうー 

神田香織・伊勢崎賢治 講談、講演、生演奏で

主催 劣化ウラン廃絶みなとネットワーク、脱被ばく実現ネット

   平和を求め軍拡を許さない女たちの会、光塾COMMON・CONTACT

を東京都港区の港パーク芝浦1階リーブラホールにて行いました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。


チラシ↓










 会場には100人弱の皆さんが参加され、神田さんの講談「はだしのゲン」伊勢崎さんの講演+炎のJAZZ「戦争の現場から」演奏の後、会場とのフリートークが行われました。

 会場には金平茂紀さんも参加され、以下のようにご自身のFacebookに投稿してくださいました。

*以下金平茂紀氏 Facebookより

神田香織さんと伊勢崎賢治さん。このお2人の組み合わせはいいなあ。

手取りがどうのこうのとか、コスパがどうのとか、AI、アルゴリズム云々という世の中で、

「戦争」を真正面から考えるイベントに足を運んでよかった。


金平さん、ありがとうございます。

 *会場の様子






イベント後、ボランティアの皆さんと









2025年3月10日月曜日

2025 3月30日 春! だきしめる平和のシンポ ー戦争を知ろうー 神田香織・伊勢崎賢治 講談、講演、生演奏で

春! だきしめる平和のシンポ

       ―戦争を知ろうー


*お知らせ*

お電話でのご予約もお待ちしております。

当日、受付にて資料代2000円を頂戴します。

080-5083-8640(宮口)

090-8494-3856(岡田)

クリックするとPDFが開きます。拡散よろしくお願いします。

クリックするとPDFが開きます。拡散よろしくお願いします。

3月30日(日)13時~15時30分


 ポカンとすれば平和は逃げ出すよ~

よそを向いても戦争は押しかけるぞー。

いま 伝えるべきこと、知るべきこと、講談・講演・生演奏で!



内容

  • 神田香織 講談「はだしのゲン」
  • 伊勢崎賢治の講演+炎のJazz「戦争の現場から」
  • そして、会場とのフリートーク

*会場 みなとパーク芝浦1階・リーブラホール    

JR山手線「田町駅」東口から徒歩5分、都営浅草線・三田線「三田」駅A6出口より徒歩6分)

*時間 13時(開場12時30分)~15時30分

  参加費用(資料代)2000円

*参加人数 200人まで(事前予約制)

 予約方法  氏名・電話番号を明記し、「平和シンポ」予約とご記載の上、k.kozen@kozen-law.jpにメールで申し込み、受付確認の返信メールが届いたら、そこに記載の振込口座に資料代(2000円)を振込んで予約完了。

 事前予約のない場合、座席を確保できないことがあります。 

*(主催)  劣化ウラン廃絶みなとネットワーク、 脱被ばく実現ネット

       平和を求め軍拡を許さない女たちの会、光塾COMMONCONTACT 

         連絡先 光前法律事務所

電話03-5412-0828

              (平日の12時~16時の時間帯のみ)

         開催当日のご連絡は080-5083-8640(宮口)

       


2025年1月8日水曜日

 20250107 最高裁前 「子ども脱ひばく裁判」棄却決定への抗議集会  20数名が集まり訴える


2025年1月7日

最高裁判所前にて「子ども脱被ばく裁判」棄却決定への抗議集会を行いました。


抗議集会にご参加下さった皆さま、
其々の皆さまの怒りの抗議アピール、 本当にありがとうございました。

私達・脱被ばく実現ネットのボランティア一同、皆さまのお気持ちに励まされ、

これからも 子ども達を被ばくから守る活動を続けてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いしたします。


 最高裁「子ども脱ひばく裁判」棄却決定への抗議集会(最高裁正門前)
 ★最高裁 「子ども脱ひばく裁判」棄却決定への抗議集会  
 日時: 2025年1月7日(火)14時~15時  
 場所: 最高裁正門前   
 主催:脱被ばく実現ネット

  福島原発事故から14年 ずーっと原子力緊急事態宣言発令中。
  福島原発爆発事故時、国は子どもを逃がさず! 
 避難もさせず!  甲状せんを守る安定ヨウ素剤を配布せず!
  SPEEDIの情報を隠ぺいし、
  文科省は避難した子どもたちを高線量下の福島に呼び戻し、 
 小児甲状腺がんは391人を超えた!
  国は放射能被ばくから子どもを護ることを放棄し、  護るどころか絶望に追いやった!
  子どもたちをを何回も 何回も   見捨てた国を私たちは許さない!
  最高裁は「子ども脱被ばく裁判」の上告を不受理  棄却を決定した!
  万感の悲しみと怒りをこめて最高裁を弾劾する!
  憤怒の抗議集会に参集を呼びかけます!








柳原弁護士

柳原弁護士 抗議行動に参加しての感想
 昨年から、子ども脱被ばく裁判の最高裁決定に対する抗議のスピーチを、新宿アルタ前、官邸前とじわじわと最高裁に近づいて準備してきましたが、本日、「一年の計は元旦にあり」の言葉通り、新年最初のアクションとして、本命の最高裁の前で、抗議のスピーチをすることが出来、感慨を新たにしました。
 当初、本日のアクションは脱被ばく実現ネットのメンバー4~5人の積りだったのが、ふたをあけたら20人も集まってくれ、皆さんの胸にたまった、理不尽な決定に対するふつふつと沸きあがる思いをひとりひとりがあけすけに最高裁にぶつけられ、主権者としての務めを果たされたことは、誰もが公衆の面前で、こんな風に思いの丈を口にしていいんだよという素晴らしいお手本を示して頂き、本当によかったと思いました。

元旦や 最高裁の壁にしみいる主権者の声

 ただ、皆さんの最高裁に熱心に抗議する声を聞いていて、私には真似できない、皆さんの純真さを感じました。昔、「ざんげの値打ちもない」とかいう歌謡曲がありましたが、私にとって最高裁は「ざんげの値打ちもない」輩です。ただし、第二小法廷にはひとりだけ「ざんげの値打ちのある判事」がいる、それが三浦判事だ思っていたので、専ら彼に向けて、彼の耳に聞こえてくれるようにと願ってスピーチしました。

 それは過去に、最高裁でこういうことがあったからです。最高裁判事だった団藤重光氏は、或る死刑判決の言い渡しで、傍聴人の「人殺し!」という一声によって、それまでグラグラしていたのが死刑廃止論に確定的に変わってしまったからです。彼自身がそれを以下のように告白しました。

「最高裁判事としての痛切な経験

  いよいよ死刑判決を言い渡す日になりました。 
裁判官がみんな席に着き、裁判長が「本件上告を棄却する」と言いました。

棄却するということは死刑が確定するということです。 そして裁判官専用の出入り口から私たちが退廷し始めたその時です。 
「人殺し!」という声が法廷中に響いたのです。罵声です。私たちが罵声を浴びせられたのです。

 私はいつもでしたら傍聴席のこんな罵声くらいで驚きはしませんが、正直なところ、「本当にこの人がやったのだろうか」という一抹の不安を持っていましたので、このときの「人殺し!」という声はこたえました。その声は今でも忘れられません。
‥‥私はこの経験を通して、立法によって死刑を廃止する以外には道はないとはっきり確信するようになりました。」
https://www.amnesty.or.jp/human-rights/topic/death_penalty/dandoshigemitsu.html

 ここ数年間の最高裁の違憲判決の中で三浦判事自身が書いた判決文は極めて誠実なものでした。だから、彼が子ども脱被ばく裁判の判決を下すとき、当然、「本当にこの三行半の棄却でいいんだろうか」という一抹の不安を抱いていたに違いないと思っていました。だったら、本日、私が彼にぶつけたのは、お前が裁判長として下した決定は「福島の子殺しだ!」です。彼がこの叫びを受け止めてくれることを、団藤判事のように一生忘れられない声として彼の鼓膜に刻み込まれることを願ってスピーチしました。

 人はむしろ、こうした個人的な体験を通じ、一生に一度あるかないかの決断をするものです。
 団藤判事がひとりの市民の一撃の声で、グラグラしていた態度が改まったように、私たち市民の無数の行動こそ、むしろ歴史の歯車を動かす力になるのだと思います。
 今日の本年の初アクションに、ネットを見て参加された市民の皆さんの熱をありがたくいただきます。

*****

 2025年1月 7日  スピーチ内容

最高裁は子どもたちに謝罪すべきだ
               柳原敏夫(子ども脱被ばく裁判の弁護団)

 最高裁判所は、昨年11月29日、子ども脱被ばく裁判の上告の申立に対し、これを退ける決定を出しました。 
  子ども脱被ばく裁判は、福島原発事故当時福島県内で居住していた親子が原告になって、被告の国と福島県に対し、国らが福島原発事故直後に、子どもたちを被ばくから防護するための必要な対策を全く取らなかったばかりか、子どもたちを積極的に被ばくさせる有害な政策すら取ったこと、すなわちSPEEDI等の被ばくに関する情報を隠蔽したこと、子どもたちに安定ヨウ素剤を服用させなかったこと、一般人の被ばく限度として定められている年1mSvの20倍である年20mSvを基準として学校を再開し、そして子どもたちを集団疎開させなかったこと、長崎大学の山下俊一氏を使って根拠のない安全宣伝を繰り返したこと等、これでもかこれでもかと云わんばかりに違法な行為に出たこと、そのため、福島県の親と子どもたちは、自分たちが放射能の被ばくをどの程度まで受け入れ、或いは受け入れないのかについて自分で汚染状況を判断して、自分で行動を決定するという自己決定権を奪われ、その結果、子どもたちは、本来なら避けることができた無用な被ばくを強いられた、それに対する責任を問うために、2014年8月、福島地方裁判所に提訴された訴訟です。 
  福島原発事故は日本が過去に経験したことのない未曾有の過酷事故でした。その上、この原発事故当時、被災地の多くの人たちは被ばく問題についてほとんど知識がありませんでした。ベクレルもシーベルトもわからず、被ばくの危険性も分からず、自分たちの生活環境がどの程度汚染されているかの情報もありませんでした。その中で、子どもたちの命、健康を福島原発事故から守るためには、福島原発事故に先行した史上最悪の原発事故、1986年のチェルノブイリ事故の経験から学び、被ばくについての正確な情報、被ばくの危険性についての偏らない知識が不可欠でした。しかし、この本当に必要な、本当に切実な情報は国と福島県によって隠蔽され、誤った安全宣伝が繰り返されたのです。これによって、子どもたちに無用な被ばくをさせてしまったと悔やんでいる多くの人たちがおり、その後、甲状腺がんに罹患した若者を含め、体調不良に悩む人々は少なくありません。このことに対する国や福島県の責任を明らかにしない限り、福島原発事故によって無用な被ばくによって苦しんでいる人たちの救済は永遠に果たされないばかりか、将来の原発事故の際にもまた同じ悲劇が繰り返されることになる、そのような切実な思いで提起された訴訟でした。 
  提訴の翌年2015年2月、裁判をどのように審理するかを協議する第1回目の進行協議の場は国と福島県の大勢の代理人によりすし詰めとなりました。国と福島県はこの裁判だけは絶対に負けられないと不退転の決意を示したのです。なぜなら、長期低線量被曝、内部被ばくの危険性を正面から問う裁判は、日本全国を見渡してもこの子ども脱被ばく裁判しかなかったからです。国が311以降、長期低線量被曝、内部被ばくの危険性を無視して、これによって健康被害が生じてもうやむやにする政策に出たのにはれっきとした訳があります。一言で言うと、それは原発の再稼働、核兵器の所有という国策の維持のために堅持しなければならない大前提だったからです。しかし、そのために、ふくしまの子どもたちが犠牲にされたのです。大犯罪者としての国のこの露骨な態度を目の当たりにして、私たち弁護団は、改めて、原告こそ負けるわけにはいかないのだと思いを強くしました。 
 すなわち、この裁判こそ311の福島原発事故後の日本社会をどう建て直すのかという再建の道筋を左右する、最も重要な人権裁判であると同時に、これは最も重要な科学裁判であると。それは次のことを意味しました。
  どんなに科学技術が進歩したとはいえ、しかも私たちは放射能を発見してからもう140年も経ったにもかかわらず、小児甲状腺がんひとつとっても明らかなように、放射能による健康影響のカラクリは今なお殆ど分からず、ブラックボックスの状態です。最近、深刻な環境汚染として問題になっているピーファス(PFAS)による健康影響も同様です。要するに、私たちの科学技術は現実世界のごく一面を、表面をなぞっているにすぎないのが現状です。そのような現状のもとで福島原発事故とどう向き合うのか。それについて、過去に過酷な経験をしたチェルノブイリ事故から学ぶしかない、そう言ったのは元松本市長の菅谷昭さんです。
  このような思いと認識を胸に、原告らは10年間、チェルノブイリ事故の教訓とその後の知見に基づき、国と福島県の責任を明らかにしてきました。これに対し、2021年3月1日の福島地裁判決、そして2023年12月18日仙台高裁判決は私たちの主張をことごとく退けました。しかし、そこにはきちんとした理由付けが何もありませんでした。そこで、原告らは、最高裁に上告し、昨年3月、私たちがこの10年間取り組んできた主張と証拠を詳細に主張する上告理由書を提出し、最高裁に、高裁判決と上告理由書の一体どちらの理由が正当であるのか、その判断を最高裁に仰ぎました。 ところが、最高裁は、それから1年もしないうちに早々と、昨年11月の決定で、原告らの主張は認められないとだけ述べて、内容には全く踏み込まず、4行と2行の判決文で、文字通り三行半で原告らの申立てを退けました。最高裁はこれまで、重要な人権の裁判については、その結論が市民の主張を退ける時でも、最低限、その退ける理由は自ら具体的な判断を示して来ました。有名な1967年の朝日訴訟最高裁判決。これは原告の朝日茂さんの死亡により訴訟は終了したと原告の訴えを退けましたが、しかし、それに続いて、「念のため」と断って、25頁にもわたって、最高裁の考えを示しました。2022年6月17日の福島原発事故に対する国の責任を否定した最高裁判決すらもその理由を明らかにしました。 
 なぜか。それは「理由を示す」こと、それが司法が他の立法や行政と根本的にちがうところだからです。なんで今の国家に、立法や行政のほかにわざわざ司法があるのか。それは国が結論を下すときに必ずその結論の証明をすることが求められるからです。司法というのは、理由を示してなんぼの世界なんです。その司法が理由を示さなかったらどうなるのか。司法の自殺です。司法自身が人権侵害を放置するゴミ屋敷です。 
 今申し上げたように、子ども脱被ばく裁判は福島原発事故後の日本社会の再建の道筋を左右する、最も重要な人権裁判です。しかし、このような重要な裁判に対し、最高裁は「理由を示してなんぼの世界」という存在意義を自ら否定して、具体的な判断を一言も示さなかったのです。 
 これを子どもが聞いたらどう思うでしょうか。子ども脱被ばく裁判の主役は子どもだからです。したがって、最高裁は子どもにも分かる言葉で、自分が下した判決の理由を示す必要がありました。しかし、たった4行や2行の言葉で、原告の子どもたちが数万行を使って求めていた問題に対する応答が出来るでしょうか。できるはずがありません。最高裁は、このことだけでも、子ども脱被ばく裁判の原告の子どもたちに謝るべきです。そればかりか、子ども脱被ばく裁判の原告の子どもたちは福島原発事故で被ばくした全ての子どもたちを代表して提訴した人たちです。だから、最高裁は、自分の三行半の判決に対し、福島原発事故で被ばくした全ての子どもたちに向かって謝るべきです。それをしない限り、みずから司法の自殺行為に出た最高裁は永遠に立ち直れないと思うのです。 そして、これは子どもたちの問題だけではありません。今回の判決によって最高裁は人権侵害のゴミ屋敷の中で自死してしまいました。そのために大変な被害を被ったのは福島原発事故の沢山の被害者ばかりではなく、裁判所を「人権の最後の砦」とみなしてつきあってきた私たちひとりひとりの市民です。 
 今回の判決が教えることは、私たち市民は私たちの人権がゴミ屋敷の中に打ち捨てられているとき、これを救済する裁判所という大切な砦を失ったということです。ではどうするか。 
 最高裁の上には裁判所はありません。しかし、最高裁の上には主権者である私たち市民がそびえているのです。だから、市民が、日本社会を人権侵害のゴミ屋敷にして平然としている最高裁に「それはおかしい」という声を上げること、それによって、日本社会は人権侵害のゴミ屋敷社会から復興できるのです。ただし、それは一気には実現できないでしょう。だが、あきらめずに一歩一歩前に進む中で、必ず実現できます。全ては私たち市民の声、市民の手にかかっています。今日はその最初の一歩の呼びかけをさせて頂きました。共に頑張りましょう。
        以上

2024年5月15日水曜日

20240511 新宿アルタ前街頭宣伝 福島核災害は継続中! 子どもたちの為に声をあげましょう! 

5月11日(土)、恒例の新宿アルタ前街頭宣伝を行いました。

参加の皆様、ありがとうございました!


 ★ アルタ前街宣 ★

日 時:5月11日(土)  
    16:00~17:00
主 催:脱被ばく実現ネット

福島核災害は継続中!
汚染水の海洋放出.今直ぐ止めろ!
万博中止し能登救え!
戦争反対!
日本はGaza虐殺に加担するな!
政府と東電は被災者に謝罪と充分な補償をせよ!
子どもたちの為に声を上げましょう!ご参加ください!



けいたろうさんがツイキャスしてくださいました。

ありがとうございます! ↓

https://twitcasting.tv/keitarou1212/movie/793347452










ボランティアの報告です。

****

 当日は 強風の中で行われました。

あの3.11の核災害は現在も継続中であること、核と人間は共存し得ないこと、子どもたちの未来の為に 戦争や原発の無い世界を作ろう、などマイクリレーで訴えました。

 横断幕ははためき、うっかりすればビラも飛ばされ、という日でしたが 自らビラに手を伸ばす人や、頑張ってください、と声掛けをしてくださる方がいて 街宣の手応えを感じました。
これからも街宣は大切にしたいです。 (S)




****

 私たちは子どもを被ばくから守ろう、と活動している市民グループ、脱被ばく実現ネットです。福島原発事故から13年が経ちました。しかし私たちの国は今も原子力非常事態宣言下にあり、福島第一原発の廃炉は全く先が見えず百年以上かかると言われています。周辺地域への帰還はかけ声ばかりで地域の復興はほど遠く、事故処理費は既に13.3兆円で総計21.5兆円に達すると見込まれています。福島ではまた、小児甲状腺がんの患者が350人以上もみつかっています。小児甲状腺がんは、通常であれば100万人に一人か二人しか発生することのないまれな病気です。しかしチェルノブイリ事故の時にも子どもたちの間に大量に発生したことから、原発事故による被ばくによって発生していると考えられます。がんになった子どもたちは2度3度とつらい手術を受けたり、アイソトープ治療という隔離部屋での孤独で過酷な治療を受け、必死に病気と闘っています。
 今年元日に起こった能登半島地震は、かつて3つの原発の建設が目論まれていた珠洲を震源とし、13年以上稼働を止めていた志賀原発に大きな被害を及ぼしました。地割れ・海岸隆起・道路寸断・家屋倒壊等々が、動いている原発近くで起こっていたら、福島原発事故のような原発過酷事故を起こしたに違いありません。能登半島では昨日も震度3の地震が起こっています。誰にも日本列島の地震を止めることはできません。全世界で発生するマグニチュード6以上の地震の2割が日本で起きているのです。こんな国で原発を動かすべきではありません。
 原発を動かすと出る使用済み核燃料は強い放射線を出し続け、無害になるまで10万年もかかるやっかいな代物です。日本では使用済み核燃料を再処理する計画になっていますが、30年以上前に建設を始めた六ケ所再処理施設が27回も完成を延期している様に、再処理を前提とした核燃料サイクルは破綻しています。また、長年にわたって政府が探してきた最終処分場も、半世紀たっても未だに場所も決まらないばかりか、昨年10月に地学の専門家ら300人が「世界最大級の変動帯の日本に、地層処分の適地はない」という声明を発表しました。危険な使用済み核燃料の行き場はありません。これ以上、原発を動かして未来世代への負の遺産を増やすべきではありません。
 政府と電力会社は「原発は安全、原発は安い、原発が無いと電気が足りない、原発はクリーン、原発は準国産」と主張し、原発を推進し続けてきました。その結果、福島第一原発の大事故を起こし、多くの人々の命と暮らしと生業が奪われました。一方、世界は再生可能エネルギーが急速に発達し、今や原子力発電の必要性はなくなっています。福島事故後、九州電力が川内原発を稼働するまでの2年間、日本列島では一基も原発は動いていませんでした。昨年の夏は大変な猛暑でしたが、東電管内を含めて東日本では原発ゼロで過ごすことができました。東電は再生可能エネルギーの活用で電力逼迫を避けたのです。このように原発の時代はすでに終わっているのです。これまで全国50数か所で原発の建設が阻止されてきました。今年大地震に見舞われた能登半島珠洲市の原発建設計画もその一つです。市民が声をあげれば原発は止まります。私たち1人1人が声をあげて一刻も早く原発を止め、私たちの社会を安心して暮らし続けられる場所にしていきましょう。特に新潟県の柏崎刈羽原発、そして茨城県の東海第二原発は私たち首都圏の住民にとって大変な脅威です。これらの原発が絶対再稼働されることがないよう、声を上げて行きましょう。(U)




*****
→毎月第2土曜日恒例の街頭行動日
新宿アルタ前は多くの若者と強い風が通り過ぎ、
啓示した告知アッピール文は金網からは何度もはじけ、何度か張りなおした、
あまりの強い風に外されたアッピール文は取り外した。
残った掲示アッピール文は
日本はGaZa虐殺にかたんするな!”
万博中止し能登救え!
原発推進政策は戦争への道!
子どもたちを被爆から守ろう 自分も!家族も!
汚染水を海に放出するな!

 それと2枚のプラカードと横断幕だった。

子どもたちをこれ以上被ばくさせるな!
明日へ 被ばくのない未来を!

 風が吹き飛ばしたアッピール文は

事故が起きたら首都圏壊滅!
原発は人類と共存出来ない!
放射能汚染水海洋放出反対!
私は”子供脱被ばく裁判 子供たちの未来をまもれ!”

手書きのプラカードを胸に掲げ、
東海第2原発欠陥工事再稼働するな!チラシ配布をした。
中年の男性がわざわざチラシを受け取りに来て、
頑張ってください!と声をかけて通り過ぎた。
暖かいホッとする風が通り過ぎるのを感じ嬉しくなった。(M)


2023年12月14日木曜日

20231209 新宿アルタ前街頭宣伝 ~「東海第二原発いらない一斉行動」第10弾に参加~ 

12月9日(土)新宿アルタ前街頭宣伝を行いました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。






★新宿アルタ前 街頭宣伝★

~「東海第二原発いらない一斉行動」第10弾に参加~

日時:12月9日(土)13:0014:00

主催:脱被ばく実現ネット

 

45年も経つ「老朽被災原発」東海第二原発を再稼働させるな!

防潮堤欠陥工事の隠ぺいを許すな

東海村の再処理施設も超危険

避難は不可能

事故が起これば首都圏は壊滅

東海第二原発は即廃炉に!

 

フクイチ事故は進行中!

放射能汚染水の海洋放出を中止せよ!

日本政府の被ばく強要、被害者切り捨てを許さない!

 

子どもを被ばくから守ろう!

“子ども脱被ばく裁判”“311子ども甲状腺がん裁判”のご支援を


KEITAROU1212さんがツイキャスをして下さり、公開にしてくれました。 

下記のKEITAROUちゃんねるです。ぜひご覧ください。

https://twitcasting.tv/keitarou1212/movie/782648550











***************

第10弾・東海大2原発いらない!全国一斉統一抗議行動

新宿アルタ前は騒然としていましたね。

私たちが新宿アルタ前で抗議行動を実施してきて長い期間がたちましたが、

先日ほど騒然とした雰囲気の中で街宣行動をしたことはなかったように思います。

新宿東口を出たアルタ前には植え込みがあり、植え込みを囲うように3方向の

通路がある。

今までは、東口を出たすぐの所で植え込みをバックに「子供を被ばくから守ろう! 

家族も自分も”と書き込まれた、脱被ばく実現ネット”の横断幕を張って準備し、

開始するのだが、今回は13時開催にて早めにアルタ前に着くと、すでに9条の会”の

幟を持ったたくさんの方々が場所を陣取っていた。

そして、東口からまっすぐ進んだ階段付近には、14時開催デモ出発と聞いた

”ガザを攻撃するな!直ちに中止”など、パレスチナの赤と緑の旗の色のプラカードを

持った集団が多く集まり集会を開いていた。

やむなく、私たちは紀伊国屋書店方向の植え込みを背にした通路で開催することにし、

”第10弾・東海第二原発いらない!全国一斉統一行動”と書き込んだプレートを張り、

「声を上げよう 東海第二原発いらない」青い横断幕を張った。

周辺には、”45年経った老朽被災原発再稼働させるな!

事故が起きれば首都圏壊滅!

避難は不可能!

等の告知スローガンの文字をしたためた横書きプレートを掲示し、

汚染水海に流さないで!

子供を被爆から守ろう!かぞくもじぶんも!

処理水も汚染水!

明日へ 被ばくのない未来へ!

等のプラカードを地面に立てかけ、

脱被ばく実現ネットの黄色い横断幕を張った。

金あみに掲示禁止! の注意書きがあるがいつものように、

粛々と準備を始める私たちのすぐ前の車道には、機動隊の青い車が何台も停車している。

警察官は何人もいたが、私たちに注意したり注目する様子はない。

そして13時開催の時刻になり、街宣行動のアピールを開始した。

生田まんじさんがギターを手に歌う! 

手抜き基礎工事でプレートに杭が届いていない危険な老朽被災原発再稼働はやめろと訴える!

いつも参加くださるメンバーと私たちがマイクリレーで、避難もできない東海第二原発の危険性、12年経過する福島原発事故の終息のめども立たない、事故が起きたら人類に及ぼす危険は計り知れない。人類と共存してはいけないなど、真実の訴えを終了するころにマイクのボリュームアップ全開で、右翼が街宣車で押し寄せ、新宿東口駅周辺で、”ガザに平和を!”と訴える集会の人々を口汚くののしり、街宣車をノロノロと走行始め妨害車列行動を始め、一段と騒然とした雰囲気の中警察も動き始めた。

私たちのカンパ箱には3390円の現金カンパが入っており、私たちの訴えは聞く人に届いているとますます感じた。

今回も、通行人の中には横断幕の英語の文言を読んで写真を撮っていく外国人も見受けられた。

私たちの行動は共感されている。(M)

*******

 当日の数日前に「同時刻に他の団体とバッティング」の報あり。それでは、と急遽 いつもより1時間前に、と設定し直し現地へ行けば 何とアルタ前では既に2団体が街宣中!

 

そういう訳で、当日のアルタ前は 過去に私が経験した事の無いカオス状態。それでもそれぞれが住み分け、私たち「実現ネット」も 生田まんじさん始め支援者の皆さんの歌やスピーチもあり、東海第ニ一斉行動を兼ねた街宣を滞りなく終える事が出来ました。皆さまに感謝いたします。

 

いよいよ仙台高裁の判決が間近です!裁判に正義を!子どもたちに未来を!と願ってやみません。(S)


2023年10月20日金曜日

20231019 放射能汚染水位 海に流すな! 日本政府はガザの攻撃を一刻も早くやめさせろ!

10月19日 水曜日 19時30分から 

放射能汚染水 海に流すな!! の官邸前抗議行動を行いました。

YOU TUBE 動画  追加しました!


動画撮影編集の松岡さんが文字起こししてくれました。

記事の最後に掲載しましたので、ご覧ください。



★官邸前抗議★

放射能汚染水 海に流すな!!

日時:10月19日(水) 19時30分~20時15分

主催:#脱被ばく実現ネット

政府、東電は2015年8月の「関係者の理解なしに、いかなる処分も行わない」

という約束を破り、多くの反対の声を無視して放射能汚染水の海洋放出を開始して

はや2ヶ月近くが経ってしまいました。

多くの科学者が「危険なトリチウム、その他の数十種類とも言われる、

放射性核種が世界の海を汚染し、取り返しがつかない」と警告しています。
事故を起こしてメルトダウンした燃料棒(デブリ)に直接触れた水・汚染水を海に放出
するのは世界で初めてです。

海を汚し、生態系を破壊する放射能汚染水の放出をやめさせよう!

政府や東電の責任を問い続け、

放射能汚染水の海洋放出を止めるまで声をあげ続けよう!

子供たちの未来を守ろう!

以下のスローガンを追加しました。

日本政府はガザの攻撃を一刻も早くやめさせろ!
ガザ地区での停戦を求める【停戦決議】に賛成しない自民党! 皆さんも抗議の声をご一緒に!


10.19官邸前抗議にご参加、拡散下さった皆さまありがとうございました。
総がかり行動の終わった後に、私達の呼びかけに応えていつも参加して下さる方など20数名の方々が駆けつけて下さいました。
緊急な問題が山積みで、今回は放射能汚染水放出反対!と共も、急遽ガザへの攻撃に関して日本政府の対応など抗議の声をあげました。
参加者のお一人にスピーチをお願いしたら 「今夜は初めての参加で、配布していた11.11新宿デモチラシをみて 
どんな人達がこの抗議行動をしているのか 直接会ってお話がしたかった」~と。 
ご両親が福島出身で、ご自身も事故当時仕事で福島にいたそうで、今回 私達の活動や子ども脱被ばく裁判のことなど
に関心を寄せて下さりとても嬉しく思いました。
ゆっくり話す時間がなく残念でしたが ブログや連絡先も伝える事が出来て良かったです。
発言は又の機会にとカンパもして下さいました。
抗議行動が終わった後には皆さんが「頑張ってくださいね」「頑張りましょうね」と声をかけて下さる。
皆さん、ありがとうございます。 共に頑張りましょうね😊

⭐️コール
子ども守れ!被ばくさせるな!
汚染水流すな!海を守れ!世界の海だ!汚染水放出絶対反対!

ガザの侵攻や・め・ろ!ガザを守れ!
子どもを守れ!
日本政府はガザの攻撃を一刻も早くやめさせろ!やめさせろ!


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官邸前抗議行動お疲れさまでした!
ボランティアの皆さんが永田町から官邸前まで、告知の
効果だと思いますが、初めての参加者があり、
4,769円のカンパをいただきました!
感謝です!!

パレスチナの地、ガザの状況は予断を許さず、
食料も、水も底を底をつきかけ命の危険が付きまとう中、
国境なき医師団の一員として活動中の麻衣子さんが
お母様に宛てたメールを代読しました時、
官邸前の空気が一変するのを感じながら読み上げました。
警察官も、深刻な表情で聴いているのが判りました。

今日のガザは、緊急支援物資を通すために、ゲートを開ける
というニュースを聞きました。
しかし、その物資がハマスに渡らないことが条件というコメントを聞き、
複雑な思いです。
力あるもの、支配者・大国の論理がありありです。
ガザは、東京の23区の60%の面積に、高い塀を作り封鎖し、
土地を追われた何千万人もの人々が何十年も閉じ込められた空間。

封鎖するだけでなく水も食料もすべてが管理される。
支配者の論理で管理すれば、不満の爆発で暴力につながるのは
目に見えています。
大国が暴力を行使しないよう、民衆が声を上げ続けることが
一番大切と代読しながら感じました。

ガザに一刻も早く安全な場所を!休戦を!
そして人々が生き延び、平和を迎えられるよう祈らずにいられません。

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国境なき医師団の一員として活動中の麻衣子さんのメール

国境なき医師団スタッフ 白根麻衣子さん。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6478914?fbclid=IwAR1dG_tr8qEFnF_j_fX20-gSJWjwz-XnpzQTyjhYrhzC4SXwJVuvOOB-g4Y

国境なき医師団の一員で、
現在ガザ地区のエジプト国境で待機している麻衣子さんから、
お母様に届いたメッセージです。


「麻衣子です。
いつ届くかわからないけれど、今10月15日午前10時です。
しばらく出られそうにないけど、ここで頑張ります。
ガザの現状はきっとどこにも伝わっていないだろうけれど、
本当に地獄です。
避難民で溢れ、水もトイレも寝る場所もありません。
私たちは外で寝泊まりしています。
減とスタッフが一生懸命探してくれていますが、飲料水を見つけるのも、
本当に本当に難しい状態です。
何百人もの人が、一つの部屋で寝そべることもできずに過ごしています。
トイレも何千人に一つしかなく、シャワーも浴びられず、衛生状態は最悪で、
すぐに感染症が広まるでしょう。
毛布も取り合いになっています。
今の現状はどこにも伝わっていないので、支援も来ません。
私たちも着の身着のままで逃げてきたので、医療行為もできません
そんな状況でも、空爆は止まらず本当に本当に大変なことになっています。
この現実をどうかみんなに伝えてください。

このメールは15日の状況ですが、願わくば支援物資が届き、
避難者が生き延びられますように!!

日本政府はチャーター機を出したようですが、まだ何千人も現地にいるようです。
支援物資を届け、イスラエルに空爆を今すぐやめるよう呼びかけ、
話し合いに入るよう、様々な国、機関に働きかけるべきです。」







動画より(松岡さんの文字起こしです)

主催者挨拶 東電は、漁業者のと約束を反故にして、デブリに触れた放射能汚染水の海洋放出をまた開始しました。私たちは反対の声を上げ続けましょう。 参加者から① 東海第2原発で内部告発がありました。防潮堤の基礎部分、土台の施行不良の疑いというものです。土台のコンクリが足りなくて、鉄筋が曲がってしまっているというのです。原電も認めました。東海第2には7つの危険性がある首都圏に最も近い原発、止めましょう。再生可能エネルギ―、地産地消のエネルギーで日本はやっていきましょう。東電は放射能汚染水を海に流さない方法はあるのに、他の方法は見向きもせず海洋放出です。福島で増え続ける子どもの甲状腺ガン、罹患した子ども、若者の健康と将来の暮らしの保障してください。国民の命とくらしを守ると言うなら、原発と軍拡を止め、再生エネルギーの研究・開発の税金を還元しなさい。 参加者から② ピースサイクル全国ネットワーク東京ピースサイクルのものです。8月18日から28日まで、東海第2原発を出発し、六ケ所村の核燃サイクル再処理工場まで行きました。六ケ所村再処理工場がフル稼働したら、東電が海に放出しようとしてるトリチウムとは桁違いの大量のトリチウムを毎日放出することになる。もし、福島で海洋放流が止められたら、六ヶ所村再処理工場でも放出ができなくなる。だから、政府は福島原発のトリチウム海洋放出を止めるわけにはいかない。政府が再処理工場稼働をいまだにこだわっているのはプルトニウムを抽出する技術を手放さないという一点なんです。 主催者からコール 参加者から③ 8月24日汚染水放出後、中国が核汚染水放出を激しく批判しました。全くその通りなんです。ところが、茂木幹事長が「これはIAEAのお墨付きをもらっている。科学的根拠を持つ国際的安全基準の40倍に薄めて流すから安全だ」と言いました。全くウソなんです。IAEAは海洋放出がいいなんて一言も言っていない。薄めて流すから安全だと言う根拠はないんです。何十年後先か、濃縮された放射性物質に汚染された魚を食べ、我々が放射性物資を取り込むことになる。健康被害が起きます。でも政府はマスコミを総動員して、国民をだます。これって、情報戦では戦争体制、国民をだます体制です。何でもかんでもやりたい放題です。一つ一つに声を上げて、止めていきたい。 参加者から④ この前、原子力災害対策針が改定されて、パブコメに「事故が起きて、ベントするとなったら、住民は放射性物質にさらされるのだから、その時点ですぐこの指針が使われるのですね。」と聞いたら「いいえ、各地ののモニタリングポストの線量が高くなってから、発動する」というのです。福島原発事故の教訓は、国、県、東電が情報を隠した。だから住民は無用な被ばくをした、小児甲状腺がんも多発した・・・その過ちをくりかえすのか。本来やってはいけないことを、自分達に都合のいいように法律を勝手に変えてやってしまう、国連の人権委員会に「日本は倫理観にかけている」と指摘された。今後、禍根を残す汚染水、海への放出はとめていきましょう。 参加者から⑤ 11月6日に防衛省、消防庁、東京都、練馬区で「ミサイル攻撃に対する避難訓練」が実施されるそうです。大江戸線練馬駅に逃げ込むんだそうです。練馬区民74万です。赤ちゃんを抱えた母親、年より、身体障碍者逃げられません。たとえ逃げたとしても、食糧、トイレ、生活物質の補給はどうするのか? 茶番です。何のため? いたずらに、住民の不安を煽り、防衛力を拡大やむなしの世論をつくるためとしか思えません。本当に国民の命、暮らし、財産を守りたいなら、政府が真っ先にやることは、原発をなくすことです。 歌「原発はいらない」 「水に流すな」 脱被ばく実現ネットのボランティア 原発も戦争も人類とは共存できません。私たちは今後も粘り強く声を上げていきたいと思います。 今ガザで国境なき師団に参加しているまい子さんからお母さんへのメールが友人から友人を経て私の元に届きました。朗読します。「ガザの現状は地獄です。避難民であふれ、水も食糧もありません。何百人もの人が寝そべることもできず一つの部屋ですごしています。トイレも何千人に一つしかなく衛生状態は最悪です。私たちも着のみ着のままで逃げてきたので医療行為もできません。そんな状況でも空爆は続いています。この現実を皆さんに伝えてください」 イスラエルのガザ侵攻が明日にも始まるともいわれています。どちらが先に手を出したかより、命です、こんな連鎖は止めなくてはなりません。政府は精一杯の努力をして、イスラエルのガザ侵攻ととめてください。 11月11日新宿アルタ前で集会とデモをします。