【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 8月19日  (19:30~20:15
   場所: 
官邸前 (雨天決行)
   内容: 抗議集会

■ 新宿アクション (第2の土曜日開)
   日時: 9月14日(土曜 17時~18時  (予定です)
   場所: JR新宿東口 アルタ前広場
   内容: 街頭宣伝

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過去の見出し一覧->こちら

2019年8月12日月曜日

    新宿アルタ前 街頭宣伝 (8月10日)

 今回の新宿アクションには南相馬市議会議員さんが東京に来たのでと参加して下さり、福島の現状をお話して下さいました。
その中で福島原発の事故終息作業の調査を実施し、事故終息作業に伴う福島県民への負担と、住民に寄り添うことのない政策についてお話くださりました。
 
 

 トラメガが不調で、音声が聞き苦しくなってしまいました。
 その対処として行った電池交換も役立たずで、前半のスピーチの録画が全滅してしまいました。申し訳ありません。
何とかなったスピーチを以下に示します。
全般的な映像をたまたまメンバーの一人が撮影しアップしましたので、それを後半にリンクしておきます。
 --ビデオ--
 
あなたが変われば子どもたちの未来を守れる状況が作れます
https://www.youtube.com/watch?v=iw41rKZtQ5M
映像1
20年も先の原発事故の積立金まで借りている。そんな状況で原発を動かしてよい のでしょうか? https://www.youtube.com/watch?v=tK6d2_sljtQ
映像2
大勢の福島県民は本来しなくてもいい被ばくをしながら働かざるをえない状況に なっている https://www.youtube.com/watch?v=P-a6Tln38dQ
映像3
東海第二原発が爆発すれば私たちも難民なのです。そのことを真剣に考えて下さい https://www.youtube.com/watch?v=6xtpgciDA9I
映像4
国も東電も誰も責任を執らない体制を、私たち大人が見過ごしてよいのでしょうか? https://www.youtube.com/watch?v=5AJRHebqixY
映像
声をあげて行かないと、未来の子どもたちが病気になってしまう日本になって しまう https://www.youtube.com/watch?v=iflTF7YG5-s
映像6
 
 
連続映像 

2019年8月7日水曜日

【報告】(速報+詳細)三重県伊勢市で、「チェルノブイリ法日本版」条例の制定をめざす直接請求の署名活動が7月31日からスタート(2019.8.1~7)

市民立法「チェルノブイリ法日本版」の実現をめざして市民運動を行っている「市民が育てる『チェルノブイリ法日本版』の会」(略称:育てる会)は、先月7月31日から、三重県伊勢市で、「チェルノブイリ法日本版」伊勢市条例を実現するために、直接請求の署名活動をスタートさせました。

以下、 育てる会のブログの転載です(8月7日現在)。
また、今回の伊勢市条例の要旨と条例案は->こちら です。
この直接請求のアクションに賛同される方は、是非、育てる会のブログ(->こちら)かまたはtonke*song-deborah.com(*を@に変換)まで、賛同メッセージをお寄せ下さい。
皆さんの応援、注目が小さな町を変え、そして世界を変えます。

      ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

フランス、オーストラリア、ドイツ、カナダなど国外からも賛同メッセージが寄せられています(->以下の◆1)。
沖縄から長文の賛同メッセージが寄せられました(->以下の◆1)。
直接請求の要旨と条例案をアップしました->こちら
毎日16~17時、伊勢市駅前で、パラソルと机を出し、一般向けに署名集めをやっています(->以下の◆3)→8月1日の中日新聞の記事(->以下の◆4)になりました。
末尾とその下のコメント欄に、直接請求アクションに対する国内外の皆さんから寄せられた声を載せました(->以下の◆1)。
7月30日、伊勢市長から請求代表者証明書が出たあとに行った記者会見が翌日、中日新聞の記事(->以下の◆2)になりました。
        *********************

2017年5月、私たち市民の手で「チェルノブイリ法日本版」条例を作ってみませんかと、条例の市民立法を呼びかけた市民がいました。
伊勢神宮で知られる三重県伊勢市(下の地図の赤い地点)。その伊勢市の保養団体「ふくしまいせしまの会」を主宰する上野正美さんです(市民立法の始まり--一人の声から始まる。その呼びかけ文->こちら)。


それから2年余り、この間、仲間と 「チェルノブイリ法日本版」伊勢市条例の制定に向けて草の根で準備を重ねてきました(以下は2019年2月6日の記者会見)。


 先月22日、その準備が整い、いよいよ直接請求)に向けて、具体的なアクションとして最初の一歩(請求代表者証明書交付の申請)を踏み出し、この申請に対し30日、市長から決済がおりました。
その結果、昨日31日から今月30日までの1ヶ月間、伊勢市の有権者の50分の1(2500名)の署名を集めるための直接請求のクライマックスともいうべき第2のアクション(署名の収集)に踏み出します。

)直接請求
第二次世界大戦のあとの日本の民主化の一環として、職業的政治家である首長や議員による代表民主主義の形骸化、限界(民意をめぐる住民と政治家とのズレ、齟齬)を埋めることを期待されて導入された住民による直接統治方式。
その1つである「条例の直接請求」とは、住民が有権者の50分の1の署名を集め、条例の制定(または改廃)を市長に請求できる制度のこと。
直接請求の条例案が議会で可決され、原発建設の是非を問う住民投票が実施された例は過去に3例(新潟県巻町、新潟県刈羽村、三重県海山町(現紀北町))あり、いずれも反対多数で建設は実現しなかった。

過去に、日本の市民運動は各地で、住民自身にとって最も身近で大切な問題、命、健康、環境その他の問題の解決のため、自ら行動を起こしてきた歴史があります。原発建設や産業廃棄物処理施設建設の是非をめぐる問題などでおこなった直接請求です。
けれど、原発事故が起きた後の救済を求める直接請求は今回が初めてです。日本史上なかった未曾有の事故である原発事故が起こってしまった以上、この「新しい酒には新しい皮袋」が必要です。その1つが、今回の直接請求による 「チェルノブイリ法日本版」伊勢市条例の制定です。

詳細はこのあと、以下にアップします。
◆4 7月31日から毎日16~17時に伊勢市駅前でふくしまいせしまの会」がやっている、 一般向けの署名集めの取り組みが記事になりました(中日新聞8月1日)



3 毎日16~17時、JR&近鉄の伊勢市駅前(外宮側)で、パラソルと机を出し、一般向けに署名集めをやっています。ぜひ、お立ち寄り下さい。
                   JR駅舎(南口・外宮側)(ウィキペディアより)

◆2 7月30日、伊勢市長から請求代表者証明書が出たあと「ふくしまいせしまの会」が行った記者会見を報道する記事(中日新聞7月31日)

昨日から始まったアクションは「大草原の中の小さな家、それも家の棟上げ」みたいなものかもしれません、
けれど、311のあとにやるべきことは何か、それを自ら明確に示した今回の市民自身のアクションは「市民が自らの運命を決める行動」として貴重な一歩です。
これから伊勢市でスタートする「2500名以上の署名集め」、これに注視下さい。
そして、このアクションに対する皆様の賛同、注目をお願いします(よろしかったら、末尾のコメントに賛同メッセージをお寄せ下さい)。

) 参考資料:「チェルノブイリ法日本版」伊勢市条例案(柳原案)

◆1 皆さんからの声(2019.8.7現在)(敬称略)

長谷川澄(カナダ・モントリオール)
アジアの国々を含め、世界が原発はもう使えないものだと分かり始めている時に、大事故を起こした日本が、何をしているのだろうといつも思います。その中で、皆さんが粘り強く運動を続けていることに敬意を表します。
福島でも、チェルノブイリ法日本版制定のための会ができたと聞いた時、やっとそこまで来たのか、すごいなと感じました。今回、伊勢市で、条例の制定を目指す直接請求の署名がはじまったことを知り、また階段を一段上ったと思いました。心から応援しています。

わしお とよ(ドイツ、メアブッシュ)
賛同します!このような動きが出てきて非常に励まされています。日本という保守社会の中で動くというのは実にしんどいことだと思います。であるからこそ尊敬に値します!私も2012年からドイツでささやかな脱原発運動に参加していますが日本人の多い街にいても、おおかたの人は企業がらみで政治的活動に参加する人は、したくてもできない、から始まって、無関心に終わります。おそらくは日本社会の縮図みたいなものでしょうか。企業がらみでない日本人は賛同して下さいます。成功を祈っています!

北原久嗣(大学教員・東京都国立市)
直接請求は署名活動期間中、まちのいろいろなところで、いろいろな考えをもった人々が話し合うことを可能にします。ひとりひとりの言葉がつながり考え行動する動きが広がることを願っています。

南さや(オーストラリア->Facebookの賛同メッセージ
私は「チェルノブイリ法日本版」伊勢市条例の制定に心から賛同します。
今を生きる日本の家族・子供たちを守るために一刻も早い制定を希望します。

神田香織(講談師) 
「ふくしまいせしまの会」の皆様、今年も保養に取り組んでくださりありがとうございます。
「チェルノブイリ法日本版」条例制定をめざす直接請求アクション、大変心強く嬉しい限りです。
日本中の各地でも取り組んで一日もはやい「チェルノブイリ法日本版」の成立を願ってやみません。

鈴木英敏(取手市)
学ぶだけ、意見表明をするだけの一市民の私にとって、「ふくしまいせしまの会」の皆様が署名集めを開始したとのニュースは、大きな“衝撃”でした。誰もが持つはずの「放射能災害から守られるべき」との思いを、条例という行政の補償制度として結実させようとする本気さとエネルギーの凄まじさは、伊勢市民に限らず私を含めた多くの人々に民主主義の意味を問い、主権者としての目を醒まさせ、日本中に政治参加の新しい地平をも拓くものとなるに違いないからです。
避難先がどこも他の原発の事故災害危険地域たり得るという皮肉な状況下で、最低限のセイフティネットを用意しておくことは生きて行くための最低限の要件だと思います。
炎天下で奮闘しておられる皆様に、心から敬意を表しますとともに、小声ですがエールを送らせて頂きます。

矢ヶ崎克馬(沖縄つなごう命の会)
原発事故での移住の権利の条例の制定、是非成功させてください。
私たちは沖縄県に陳情して福島県原発事故避難者への支援の継続を沖縄県独自の施策として実施していただいております(2019年度としては全国で唯一の都道府県)。しかし単なる予算措置としては限界があります。福島県以外からの避難者への支援は獲得できておりません。また、沖縄県内の 住民の被曝防止(特に内部被曝防止)策が実施できていません。沖縄県でも2011年以降死亡率が増大しております。厚労省人口動態調査の分析からは全国で30万人になんなんとする人が被曝によると判断できる犠牲者になっています。
政府の姿勢を変えなけれなりませんが、地方自治体の住民直接請求の条例の制定は貴重です。是非成功させてください。
願わくは、住民の被曝、特に内部被曝の防止を図ることを明示する条例を制定してください。

纐纈 美千世(埼玉県)
 このたび始められたアクションに賛同します。

岡田俊子(さいたま市)
各地でチェルノブイリ法日本版の条例制定に取り組んでいる方達、取り組もうと考えている方達の目標と励みにある行動に賛同と感謝の意を表します。
日本全国どこで起きるかわからない原発事故から未来ある子ども達を守り、私達の生活を守る為に共に力を合わせ、支え合いながら頑張っていきましょう。

郷田みほ(郡山市)
市民が育てる「チェルノブイリ法日本版」制定直接請求の署名行動の実現、心から敬意を表します。
「ふくしまいせしまの会」のみなさま力をいただき、私たちも実現に向けて頑張るぞ!というエネルギー源にします。

三宅征子(調布市)
市民が育てるチェルノブイリ法日本版制定の先陣を切られたことに、心から敬意を表します。私達も後に続けるよう頑張りたいと思います。

沢田昭二(愛知県)
「チェルノブイリ法日本版」条例の制定をめざす直接請求の署名運動に広島の被爆者としてまた物理学者として賛同・共感します。

笠原 一浩(弁護士、大飯原発差止訴訟・福井弁護団事務局長、緑の党・北陸地域代表)
3.11後、超党派で子ども・被災者支援法が成立し、福島原発事故の被害者をはじめとする多くの人々が、これが「日本版チェルノブイリ法」になるものと期待しました。
ところが、とりわけ自民党政権になってからというもの、法律の具体化はほぼ全面ストップし、あたかも3.11がなかったかのように、経済的合理性すら無視して原発再稼働に邁進しています。
そうした中、日本文明発祥の地のひとつである伊勢市にて、「チェルノブイリ法日本版」条例が制定されようとしているのは、被害回復・再発防止の双方にとって大きな意味があると思います。
伊勢市長は私とも親しくさせて頂いており、また脱原発首長のリーダーの一人です。この条例の成立を心から期待します。

コリン・コバヤシ(フランス)
賛同します。

2019年7月22日月曜日

    官邸前抗議集会 (7月19日)

 毎月、恒例の官邸前抗議集会を開催しました。
子どもを被ばくから守ろう!家族も自分も!
未だ収束していない福一からは毎日放射性物質が放出され、
福島のみならず近県、関東にまで汚染は広がり続け、私達の健康は脅かされています。
福島原発事故の収束と復興を示す為に、被ばくの危険性を隠ぺいし、
原子力緊急事態宣言が発令されたまま 福島の地での聖火リレーやオリンピック開催は安全と云えるのでしょうか。
家族の命を守る為に避難している人達の住宅支援の打ち切りや家賃2倍請求などの追い打ちは東京オリンピック開催までに避難者をゼロとするための人権無視の棄民政策とかしか思えません。
私達の命より経済優先の政府に対して 共に声を上げ続けましょう~。

***今回は都合により写真のみで、ビデオはありません***













2019年7月16日火曜日

    新宿アルタ前 街頭宣伝 (7月13日)

 小雨の降る中を恒例の街頭宣伝を開催しました。
いつもと異なったのは、参議院議員選挙戦の真っ只中のため自民党候補者の街頭宣伝と後半でバッティングしました。我々と主張が同じ候補者でしたら、選挙演説に拡声音を譲りましたが、我々のが先に始めた街頭宣伝を譲るつもりはないとスピーチを続行しました。


---ビデオ---
 
  原発事故後に新たな神話が生まれた「原発は事故を起こしてもお金になる」
https://www.youtube.com/watch?v=hDr0vGGbgf4
事故前も原発労働の46%は何らかの疾病で数年で仕事を止めざるをえなくなっていた https://www.youtube.com/watch?v=fnBmskv-fWc
原発事故当時、精密検査が必要な100mSv以上の被ばくをしている人が続出したので基準を約10倍に上げておいて、今になって放射線のレベルが低いからその影響は考えにくいと言っている https://www.youtube.com/watch?v=9CRG2ucgwEY 未来のために、子どもたちのために政治を変えましょう https://www.youtube.com/watch?v=xRE--juy4Do 日本は子どもを守らない、人々の人権を守らない政策が続けられてきた https://www.youtube.com/watch?v=Fq23VdX61Ro 被ばくを隠してオリンピックをやるんですか? https://www.youtube.com/watch?v=u3A9P4dzIxU 
 

2019年7月11日木曜日

2019.7.9  子ども脱被ばく裁判 ついに来春3月4日に山下俊一が法廷に呼び出される!!

7月9日  第20回子ども脱被ばく裁判 口頭弁論が福島地裁にてありました。
参加の皆様、ありがとうございました。

以下参加した宮口さんの報告です。
第20回子ども脱被ばく裁判に参加した。
原発事故発生から、裁判に関わり、福島に何回通ったことでしょう。
初めは大型バスを仕立てて、多くの仲間たちに呼びかけての参加だった。
福島駅から裁判所まで、横断幕を先頭にチラシを配布しながら商店街を歩いた。
今日は、福島駅でチラシを配布後に裁判前講演会に向かう。
今回、弁護団による内部被ばくや、不溶性放射性微粒子について
論陣を張った。膨大な内容で、弁護団総出の熱い反対弁論は圧巻でした。
被告席を見つめ、傍聴席を見つめ、一生懸命に語る弁護団の反論内容は
膨大な資料に目を通し書き上げたものと理解しました。
裁判での原告の陳述は、事故当時原発事故による放射能の影響を理解していず、
情報もない状況の中、無知により子どもたちに無用な被ばくをさせてしまった
後悔の念からか、陳述の声が何度も震え、消え入りそうになりながらも、
懸命に陳述され、この福島が安全なら国が住んでほしい。
息子は鼻出血をくりかえし、今は自律神経の病気を病んでいる!と
必死に訴える姿に胸を打たれました。
それを聞く被告席の弁護団の方々の無表情は、感情を隠した目線で前を向き
宙を泳いでいる方がいました。
弁護団は次回以降証人尋問に入ると語りました。
証人尋問は7人を申請した。(河野氏、河内氏、西尾氏、崎山氏、井戸川氏、山下氏、鈴木氏)
裁判所はそのうち4人(河野氏、河内氏、山下氏、鈴木氏)は認め、他は保留。
次回から主尋問、反対尋問が始まると報告があり、この秋の子供脱被ばく裁判は
熱い法廷になります!!
「放射能は笑っていれば怖くない!」などと事故直後に福島県内を講演して廻った
確信犯・山下俊一氏を弁護団が尋問する。
子どもたちの健康、命を脅かした山下俊一氏の行動は許してはならず、

多くの傍聴者で傍聴席を埋めたい!





メンバーたちは福島駅前で子ども脱被ばく裁判と脱被ばく実現ネットのチラシを配布後、集会会場の福島市民会館へ行きました。





貴重なお二人のヨーロッパでの講演報告とモニタリングポスト継続配置を求める活動報告がありました。

https://www.youtube.com/watch?v=CHj2ukSaP2c&t=8s
20回子ども脱被ばく裁判開会の挨拶 報告1 ヨーロッパ巡回講演報告 横田麻美さん

https://www.youtube.com/watch?v=4kgXw1vGGno
ヨーロッパ巡回講演報告 続き 横田麻美さん

https://www.youtube.com/watch?v=swmpuCRn9J8&t=319s
報告2 モニタリングポスト継続配置を求める活動 片岡輝美さん

https://www.youtube.com/watch?v=OY8QSn2H8yM&t=2s 
モニタリングポスト継続配置を求める活動続き 片岡輝美さん

https://www.youtube.com/watch?v=TWgX2SeHp8E
本日の裁判について井戸弁護団長


午後からは地裁前に移動して集会をし、傍聴。...




原告の涙ながらの意見陳述と弁護団6人全員の迫真の陳述。
閉廷後、記者会見では活発な意見交換がありました。

https://www.youtube.com/watch?v=ynaEPkucZtk&t=38s
裁判後の記者会見

https://www.youtube.com/watch?v=F1hObncF6Hs
裁判後の記者会見つづき


https://www.youtube.com/watch?v=XP0ncP-TkJU 
会場から質問・疑問・意見・感想 弁護団からひと言

https://youtu.be/6-p-tl4MnHU
終りの挨拶 





また、裁判前日の8日には福島県「県民健康調査」検討委員会があり、
この日「被曝と甲状腺がんの関係性はない」とする報告書が提出される予定で、
このままでは、ほとんど議論されないまま、承認されてしまう恐れがあるとして、OurPlanet-TVの白石さんの裁判前日から福島入りし検討委員会を傍聴しようという呼びかけにより、一部の脱被ばく実現ネットメンバーは裁判前日から福島入りして検討委員会の傍聴にも参加しました。
会場前できちんと議論するよう求める傍聴参加の皆さん 


検討委員会の様子


OurPlanet-TVの検討委員会の記事を参照ください。検討委員会の録画もあります。
甲状腺がん報告書を一部修正へ? 「被曝と関係認められない」見直し
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2411



★ついに来年の34日、
  あの「山下俊一」が法廷に呼び出される予定!!! 

今回の裁判で主張のやり取りと原告による意見陳述が終わり、次回から証人・本人尋問に入ります。日程は101日(火)、1113日(水)、1219日(木)、123日(木)、34日(水)です。詳細は分かり次第お知らせがあります。 (法廷開始時間1010分予定)



2019年6月23日日曜日

    官邸前アクション(6月19日)開催

 継続は力なりと言いますが、それを今回の集会で実感しました。
と言うのは、抗議アクションを7時30分からの開催する予定でしたが、それより20分位前に、官邸前を警備する警察官の一人が「今日の予定は予告通りでしょうか?」と質問して近づいてきました。我々は警察に届けを出して集会を開いているのではないにもかかわらず、警察は「脱被ばく実現ネット」がこの日に抗議アクションを夜7時30分から開催しすることを知っていたのです。
 毎月19日に官邸前に来て、抗議アクションをしているし、団体名も横断幕で明示しているため警察も我々のブログを見て、開催日時を把握しているようです。
 そういえば、前は横断幕を柵に張ろうとすると時々イチャモンをつける警察官が居ましたが、最近は集会の準備に対して何も言いませんし、全てを容認している雰囲気です。
そうした訳で、官邸前では我々も常連として知られた存在なのだと実感しました。

 当日のスピーチのビデオを以下に示します。
----
https://www.youtube.com/watch?v=pRk8N2hqWzQ
  

https://www.youtube.com/watch?v=5PxQuSZdt-8
 

https://www.youtube.com/watch?v=NMasl01cOUM


 もっと被災者の方に寄添ってください
https://www.youtube.com/watch?v=UnDhkiFTIP8

2019年6月9日日曜日

    新宿アルタ前 街頭宣伝 (6月8日)

 強い日差しを避けるため、5時からの開始に変更して恒例の新宿アルタ前アクションを行いました。
 今回は、プラカードを持ってのスタンディングが通行人にアピールするとの意見がありそれを実施しました。その感想をボランティアが下さったので、一部を紹介します。

 --感想--
 プラカード作戦は道行く人の反応を見ていて、
アッピール力が増すと感じました。
ブログを見てやってきたという男性も
一緒にプラカードをもって参加してくださいました。
 マイクリレーでの話しを聞いていく通行者。
ゆっくり歩きながら、立ち止まり、振り向き、
通り過ぎたと思ったら、カンパ袋の前まで戻り、
ポケットをあさり小銭を入れてくれた男性がいました。
 私たちの訴えを心に留めて反応してくださる方々の
心の感受性の豊かさを感じました。
 やっていてうれしくなるひと時、こちらの心が喜びました。

 --ビデオ--