【アクション告知】

■  新宿アクション (第2の土曜日開)
   日時: 12月14日(土曜) 14時~15時
   場所: 新宿駅東口アルタ前広場 (雨天決行)
   内容: 街頭宣伝

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 12月19日(火曜)  (子ども脱被ばく裁判の開廷日のため中止します

   
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2019年7月22日月曜日

    官邸前抗議集会 (7月19日)

 毎月、恒例の官邸前抗議集会を開催しました。
子どもを被ばくから守ろう!家族も自分も!
未だ収束していない福一からは毎日放射性物質が放出され、
福島のみならず近県、関東にまで汚染は広がり続け、私達の健康は脅かされています。
福島原発事故の収束と復興を示す為に、被ばくの危険性を隠ぺいし、
原子力緊急事態宣言が発令されたまま 福島の地での聖火リレーやオリンピック開催は安全と云えるのでしょうか。
家族の命を守る為に避難している人達の住宅支援の打ち切りや家賃2倍請求などの追い打ちは東京オリンピック開催までに避難者をゼロとするための人権無視の棄民政策とかしか思えません。
私達の命より経済優先の政府に対して 共に声を上げ続けましょう~。

***今回は都合により写真のみで、ビデオはありません***













2019年7月16日火曜日

    新宿アルタ前 街頭宣伝 (7月13日)

 小雨の降る中を恒例の街頭宣伝を開催しました。
いつもと異なったのは、参議院議員選挙戦の真っ只中のため自民党候補者の街頭宣伝と後半でバッティングしました。我々と主張が同じ候補者でしたら、選挙演説に拡声音を譲りましたが、我々のが先に始めた街頭宣伝を譲るつもりはないとスピーチを続行しました。


---ビデオ---
 
  原発事故後に新たな神話が生まれた「原発は事故を起こしてもお金になる」
https://www.youtube.com/watch?v=hDr0vGGbgf4
事故前も原発労働の46%は何らかの疾病で数年で仕事を止めざるをえなくなっていた https://www.youtube.com/watch?v=fnBmskv-fWc
原発事故当時、精密検査が必要な100mSv以上の被ばくをしている人が続出したので基準を約10倍に上げておいて、今になって放射線のレベルが低いからその影響は考えにくいと言っている https://www.youtube.com/watch?v=9CRG2ucgwEY 未来のために、子どもたちのために政治を変えましょう https://www.youtube.com/watch?v=xRE--juy4Do 日本は子どもを守らない、人々の人権を守らない政策が続けられてきた https://www.youtube.com/watch?v=Fq23VdX61Ro 被ばくを隠してオリンピックをやるんですか? https://www.youtube.com/watch?v=u3A9P4dzIxU 
 

2019年7月11日木曜日

2019.7.9  子ども脱被ばく裁判 ついに来春3月4日に山下俊一が法廷に呼び出される!!

7月9日  第20回子ども脱被ばく裁判 口頭弁論が福島地裁にてありました。
参加の皆様、ありがとうございました。

以下参加した宮口さんの報告です。
第20回子ども脱被ばく裁判に参加した。
原発事故発生から、裁判に関わり、福島に何回通ったことでしょう。
初めは大型バスを仕立てて、多くの仲間たちに呼びかけての参加だった。
福島駅から裁判所まで、横断幕を先頭にチラシを配布しながら商店街を歩いた。
今日は、福島駅でチラシを配布後に裁判前講演会に向かう。
今回、弁護団による内部被ばくや、不溶性放射性微粒子について
論陣を張った。膨大な内容で、弁護団総出の熱い反対弁論は圧巻でした。
被告席を見つめ、傍聴席を見つめ、一生懸命に語る弁護団の反論内容は
膨大な資料に目を通し書き上げたものと理解しました。
裁判での原告の陳述は、事故当時原発事故による放射能の影響を理解していず、
情報もない状況の中、無知により子どもたちに無用な被ばくをさせてしまった
後悔の念からか、陳述の声が何度も震え、消え入りそうになりながらも、
懸命に陳述され、この福島が安全なら国が住んでほしい。
息子は鼻出血をくりかえし、今は自律神経の病気を病んでいる!と
必死に訴える姿に胸を打たれました。
それを聞く被告席の弁護団の方々の無表情は、感情を隠した目線で前を向き
宙を泳いでいる方がいました。
弁護団は次回以降証人尋問に入ると語りました。
証人尋問は7人を申請した。(河野氏、河内氏、西尾氏、崎山氏、井戸川氏、山下氏、鈴木氏)
裁判所はそのうち4人(河野氏、河内氏、山下氏、鈴木氏)は認め、他は保留。
次回から主尋問、反対尋問が始まると報告があり、この秋の子供脱被ばく裁判は
熱い法廷になります!!
「放射能は笑っていれば怖くない!」などと事故直後に福島県内を講演して廻った
確信犯・山下俊一氏を弁護団が尋問する。
子どもたちの健康、命を脅かした山下俊一氏の行動は許してはならず、

多くの傍聴者で傍聴席を埋めたい!





メンバーたちは福島駅前で子ども脱被ばく裁判と脱被ばく実現ネットのチラシを配布後、集会会場の福島市民会館へ行きました。





貴重なお二人のヨーロッパでの講演報告とモニタリングポスト継続配置を求める活動報告がありました。

https://www.youtube.com/watch?v=CHj2ukSaP2c&t=8s
20回子ども脱被ばく裁判開会の挨拶 報告1 ヨーロッパ巡回講演報告 横田麻美さん

https://www.youtube.com/watch?v=4kgXw1vGGno
ヨーロッパ巡回講演報告 続き 横田麻美さん

https://www.youtube.com/watch?v=swmpuCRn9J8&t=319s
報告2 モニタリングポスト継続配置を求める活動 片岡輝美さん

https://www.youtube.com/watch?v=OY8QSn2H8yM&t=2s 
モニタリングポスト継続配置を求める活動続き 片岡輝美さん

https://www.youtube.com/watch?v=TWgX2SeHp8E
本日の裁判について井戸弁護団長


午後からは地裁前に移動して集会をし、傍聴。...




原告の涙ながらの意見陳述と弁護団6人全員の迫真の陳述。
閉廷後、記者会見では活発な意見交換がありました。

https://www.youtube.com/watch?v=ynaEPkucZtk&t=38s
裁判後の記者会見

https://www.youtube.com/watch?v=F1hObncF6Hs
裁判後の記者会見つづき


https://www.youtube.com/watch?v=XP0ncP-TkJU 
会場から質問・疑問・意見・感想 弁護団からひと言

https://youtu.be/6-p-tl4MnHU
終りの挨拶 





また、裁判前日の8日には福島県「県民健康調査」検討委員会があり、
この日「被曝と甲状腺がんの関係性はない」とする報告書が提出される予定で、
このままでは、ほとんど議論されないまま、承認されてしまう恐れがあるとして、OurPlanet-TVの白石さんの裁判前日から福島入りし検討委員会を傍聴しようという呼びかけにより、一部の脱被ばく実現ネットメンバーは裁判前日から福島入りして検討委員会の傍聴にも参加しました。
会場前できちんと議論するよう求める傍聴参加の皆さん 


検討委員会の様子


OurPlanet-TVの検討委員会の記事を参照ください。検討委員会の録画もあります。
甲状腺がん報告書を一部修正へ? 「被曝と関係認められない」見直し
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2411



★ついに来年の34日、
  あの「山下俊一」が法廷に呼び出される予定!!! 

今回の裁判で主張のやり取りと原告による意見陳述が終わり、次回から証人・本人尋問に入ります。日程は101日(火)、1113日(水)、1219日(木)、123日(木)、34日(水)です。詳細は分かり次第お知らせがあります。 (法廷開始時間1010分予定)