告知

告知 ★新宿駅東口駅前広場街頭宣伝 2026年1月10日(土)14時~14時45分

2025年12月20日土曜日

【緊急裁判速報】原発事故避難者の追出し裁判の山が一歩動いた。最高裁がこの裁判の上告を受理すると通知。最高裁は「人権の最後の砦」であることの証明を果して欲しい(25.12.10)

 これは、原発事故避難者の追出し裁判(その説明>こちら)の上告審について最高裁からの最新情報とそのオンライン署名のお願いです。  (文責 追出し裁判の被告避難者代理人 柳原敏夫)

左は2021年5月、追出し裁判福島地裁第1回口頭弁論。右は本年12月10日付受理決定書

1、原発事故避難者追出し裁判(以下、追出し裁判と略)とは

311の福島原発事故で強制避難区域外に住む多くの被災者の人たち(以下、区域外避難者と略)が被ばくを逃れて県外に避難しました。そして、国や避難先自治体から仮設住宅として国家公務員宿舎などが提供されました。しかし、国と福島県は2015年6月、その仮設住宅の提供を2017年3月末をもって打切る(つまり、それまでに退去せよ)と決定しました。これが内掘県知事決定(以下、内掘決定と略。以下、決定直後の内掘知事の会見)と言われるものです。
しかし、内掘決定は当時、避難先での生活再建の見通しが持てず、退去も不可能な区域外避難者の現状及び将来の見通しがどうなのかについて、ヒアリングすら実行せずに当事者不在のまま下されたものでした。その結果、多くの区域外避難者が退去期限の2017年3月末をもって退去できませんでした。しかし、国も福島県も、その後も区域外避難者の生活再建の現状及び将来の見通しについてヒアリングなど一切せずに、2020年3月、福島県が原告になって、東京に避難した区域外避難者に仮設住宅(国家公務員宿舎)からの退去を求める裁判を、東京地裁ではなく、福島地裁に提訴しました。これが追出し裁判と言われるものです(その詳細な報告は>こちら)。
            2021年5月、第1回弁論期日の入廷行進

追出し裁判の一審裁判所も、二審裁判所も、その審理があまりにひどい(裁判官は原告の代理人ではないのかと見まがうほどの不公正、偏向ぶり)ので、2度にわたり、裁判官忌避を申し立てずにはおれませんでした(その報告は>こちら)。

その結果、真相不解明に徹したその杜撰な審理に相応しい、杜撰な二審判決に対し、被告の区域外避難者は上告し、2024年4月、上告の受理申立理由書を提出しました(その報告は>こちら

他方、原告の福島県は二審判決が出るやいなや、2024年3月、二審判決の「仮執行宣言」を理由に、被告の区域外避難者を仮設住宅から叩き出すという強制執行を実行しました(その報告は>こちら)。

それから1年8ヶ月、この間、3回にわたって、理由書の補充書面を提出、直近が先月11月中旬(その報告は>こちら)。
そしたら、3日前、最高裁から(普通だったら)書類が郵送されるのに、この日は電話が鳴った。

2、上告が受理された
電話の主は、最高裁第二小法廷の書記官。彼は追出し裁判の担当書記官。用件は区域外避難者からの上告受理の申立てが認められ、受理することになったと。つまり、原判決は誤まっているという区域外避難者からの主張について最高裁は自ら判断を示すと。そして、判決言渡しは来年1月9日午後3時、最高裁二小法廷でやるので、出席する当事者、代理人、傍聴人等について連絡して欲しいと。
一瞬、これはニセ電話ではないかと(昔、鬼頭裁判官が三木首相に検事総長を名乗ったニセ電話があったから)。しかし、その翌日、最高裁から上告を受理する決定の書面が届いた(全文は>こちら)。これでニセ電話でも夢でもないことが証明された。

その書面には、最高裁は、区域外避難者の主張のうち次の2つの論点について判断を下すと書かれていた。

第1が2017年3月末をもって仮設住宅の提供を打切ると決定した内掘県知事決定の違法性について。
第2が仮設住宅(国家公務員宿舎)の所有者でもない福島県が本裁判の原告となって入居中の区域外避難者の退去を求める訴えを起こす資格(原告適格)について。 

これも画期的なことだった。法律の玄人筋から言えば、もし最高裁が原判決の見直しをするとしたら2番目の原告適格の不備だろうと。なぜなら、純法律問題の枠組みの中で処理できるからだ。しかし、最高裁はそれにとどめなかった。さらに、追出し裁判の中心論点である「内掘決定の違法性」についても判断を下すと言ってきた。
これは区域外避難者側が最高裁に強く求めていた司法積極主義()を受け入れたものだった。だから、これは原発事故の救済という問題について、最高裁が人権という観点から一歩前に出た輝かしい瞬間だった。

)国策といった政治性の極めて強い問題に対しては通常、司法は深入りしないという司法消極主義が採用されるが、にもかかわらず、もし司法消極主義を正当化する根拠となる民主主義の政治過程が正常に機能しない場合もしくはその根拠が性質上及びにくい場合には、民主主義の政治過程やその根拠が及びにくい領域の人権問題について、司法がなおも司法消極主義にとどまっていたら、それは司法が司法消極主義では治癒できない病理現象から目を背けることにほかならず、正義にもとり、司法の存在意義がなくなる。このような場合には司法は態度を変更して自ら積極的に司法判断に出る必要がある。これが司法積極主義(1938年のアメリカ連邦最高裁判所のカロリーヌ判決のストーン判事の脚注4>その解説

3、残された課題「人権の最後の砦」を証明すること
ただし、輝かしいとはいえ、これはあくまでも最初の一歩。内掘決定という原発事故の救済の基本問題について、最高裁が積極的に判断を示すと表明しただけで、その判断の中身までは表明していないからだ。

しかし、そもそも国の機関としてわざわざ司法が立法(国会)や行政(政府)とは別に存在しているのはなぜだろうか。それは司法には司法でしか果たせない価値、意義があるからだ。それが「人権の最後の砦」。

このたび、最高裁は、勇気を奮って一歩前に出て、原発事故の救済の基本問題について、人権問題として積極的に判断を示すと表明した。その姿勢を最後まで貫き通して、もう一歩前に出て、原発事故の救済の基本問題について区域外避難者の人権保障がまっとうされるような、「人権の最後の砦」の名に相応しい判断を示して欲しい。それが司法にしか果たせない唯一最高の仕事です。

もう一度くり返します。内掘県知事決定は原発事故後の救済に関する最も重要な政策決定です。その違法性の有無についてこのたび最高裁が判断するということは、その判断次第で、原発事故後の救済に関するこれまでの国の政策が根本的に批判され、変更される可能性があるということです。311後の日本社会をゴミ屋敷にしたこの国の政策の根本的な再建に最初に着手したのが最高裁だとしたら、その再建を引き受けて最後までやり遂げるのはほかならぬ私たち市民です。この司法と市民との協同再建事業のため、勇気を奮って一歩前に出た最高裁にならって、私たち市民も一歩前に出ようではありませんか。

その最初の一歩目のアクションとして、この最高裁への最後のラブレターに賛同した人に以下から署名をお願いする次第です。

オンライン署名山が一歩動いた。最高裁が原発事故避難者の追出し裁判の上告を受理すると通知。最高裁は「人権の最後の砦」であることの証明を果して欲しい。

2025年12月19日金曜日

20251219 脱被ばく実現ネット 首相官邸前抗議行動

 12月19日 脱被ばく実現ネット主催の首相官邸前抗議行動が行われました。

ご参加の皆様、ありがとうございます!

★首相官邸前抗議★

日時  1219日(金) 173018:15

主催  脱被ばく実現ネット

 

原子力緊急事態宣言は発令中

柏崎刈羽原発再稼働は言語道断 東電は被災者に謝罪と十分な賠償を!

人命より経済を優先するな “復興予算”は被災者救済に!

「原発依存社会」「戦争できる国造り」にNO 

汚染土再利用 汚染水海洋放出で核災害は進行中

STOP! 事実と科学に反する「放射能安全キャンペーン」

子どもたちを被ばくから守ろう!

 

311子ども甲状腺がん裁判”のご支援をお願いします










ボランティアの報告です。

皆様、官邸前抗議行動お疲れ様でした。

初冬を迎え、官邸前のイチョウの木々はすっかり葉を落としていました。
木々の根元の周りは、誰も拾わなかったイチョウの実が寄せ集められていた。
福島原発事故から14年の官邸周辺の土は、まだ放射能汚染が高いだろうか。
 17時30分開始の官邸前は夕闇迫り薄暗く、帰宅を急ぐ霞が関のサラリーマンが
家路を目指して通りすぎていく中、マイクでいつも歌っている歌で呼びかけ始めた。

私の願いは それはささやかなもの 
子供達の笑顔が ずっと続きますように 
だから原発を止めよう 
原発はいらない フクシマを繰り返すな フクシマを繰り返すな 
私の力は とても小さいけど だけど決して 
無力ではないと信じているから 
だから原発を止めよう 原発はいらない 
子供達の命守ろう フクシマを繰り返すな 
だから原発を止めよう 原発はいらない 
フクシマを繰り返すな フクシマを繰り返すな

今日のメイン・テーマは、柏崎刈羽原発再稼働許さない!
原子力緊急事態宣言は 2011年3月からずーと発令中!
暗くなっていく中、ロール紙に書いた文字と横断幕の前で、
参加者の皆さんと共に声を上げ訴えた。
今日は鴨下さん親子が参加くださり、ご自身の住宅追い出し裁判のことや、
癌で闘病中の父、鴨下さんの無念も代弁しもマイクを握ってくださった。
総がかり行動前に実施した行動に、10人の方がご参加くださいました。

2025年12月13日土曜日

20251213 脱被ばく実現ネット 新宿駅東口駅前広場 街頭宣伝

12月13日 脱被ばく実現ネット主催の

新宿駅東口駅前広場街頭宣伝を行いました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。 


★  新宿駅東口駅前広場街宣 ★

・日 時 12月13日(土)14:00〜14:45
・主 催 脱被ばく実現ネット

原子力緊急事態宣言発令中!

放射能汚染水の海洋放出反対!

放射能汚染土の再利用反対!

柏崎刈羽原発の再稼働を許さない!

東海第二原発の再稼働を許さない!

全原発を今直ぐ廃炉に!

政府と東電は被災者に謝罪と充分な補償を!

子どもたちを被ばくから守ろう!

戦争と原発を世界からなくそう!

        *           *           *     
子どもたちの為に声を上げましょう


keitarouさん、動画撮影ありがとうございます。

twitcasting.tv/keitarou1212/m…








ボランティアの報告です。

・行動団体名:脱被ばく実現ネット

・行動日時:1213日(土)14001500

・行動場所:新宿駅東口駅前広場 ・行動人数:10人 ・行動責任者名:漆原牧久

・行動内容:横断幕・プラカード掲示とスタンディング、マイクアピール、チラシ配布

生田まんじによる反原発楽曲演奏

【報告】

参加者が順次マイクリレーを行い、東海第二原発の危険性を語り再稼働するな!原発廃炉!を訴えた。

<主なアピール内容>

・東海第二原発は運転開始から47年も経ち、燃えやすいケーブルが大量に使われていて火災を起こす危険が高い。2022年9月以来11件もの火災が起きている。今年2回も火災が起きており、そのうち1回は2月4日に起きた。原発内で、ある作動試験を行っていたところ、中央制御室内の制御盤から炎が上がった。中央制御室というのは原発の心臓部に当たる場所だから、ここで火災が起きるということは大変なことで、もし原発が運転中だったら大事故につながった可能性がある。

・最近も地震が相次いでいる。東北で大きな地震が起き、昨日は茨城で地震が起きた。東海第二原発は東日本大震災の時外部電源が途絶え、3台ある非常用ディーゼル発電機のうちの2台でようやくメルトダウンを免れた原発だ。政府の地震調査委員会は先日の北海道青森の地震でその後にまた大きな地震が来る確立が10倍になると言っている。そんな状況で東海第二原発を動かしてよいわけがない。

・東海第二原発では防潮堤でコンクリートがきちんと打ち込まれていないという手抜き工事が発覚した。日本原電は敦賀2号原発の審査1400カ所の改竄を行ったとんでもない会社だ。

・柏崎刈羽原発はすでに地震でボロボロになっている。新潟県の花角知事はその原発の再稼働に同意を表明した。北海道では鈴木知事が泊原発の再稼働に同意を表明した。今の政府は事故が起きたら住民は被ばくしろという方針だ。まるで私たちはロシアンルーレットの中にいる。東海第二原発が爆発すれば東京は間違いなく被害を受ける。この地震大国で原発が維持できるはずがない。地震列島日本に原発はいらない。

<所感>

多くの人々が足早に通り過ぎる中、1人の若者が私たちに向かって「原発賛成だよ」と言った。メンバーの一人が「それは変ね」と言うと「うっせーバカ」と吐き捨てるように言って去って行った。一方、足を止めてアピールに耳を傾け、自分から手を伸ばしてチラシを受け取って行く若者も何人かいた。今の原発推進政策が続けば一番困るのは若者たちだ。そのことを理解し考えて行くきっかけをつくるためにも、地道なアピール行動を続けて行かなければならないと改めて思った。





2025年11月26日水曜日

20251119 首相官邸前抗議行動 これ以上被ばくさせるな!

11月19日、脱被ばく実現ネットの官邸前抗議行動が行われた。

皆様 官邸前抗議にご参加ありがとうございました。

 ***

首相官邸前抗議

日時  1119日(水) 173018:15

主催  脱被ばく実現ネット

 

原子力緊急事態宣言は発令中

地震と津波を忘れるな 原発いらない!

「政治とカネ」で原発を動かすな! 

汚染土再利用 汚染水海洋放出で核災害は進行中

STOP! 事実と科学に反する「放射能安全キャンペーン」

子どもたちを被ばくから守ろう!

 

“311子ども甲状腺がん裁判のご支援をお願いいたします

***








ボランティアの報告です。

恒例の19日・官邸前抗議を行いました。
諸官庁からの帰宅を急ぐ職員たちが多く、
甲状腺がん裁判の期日チラシを受け取ってくれる人は少ない。
それでも 私達が抗議している前を足早に去っていく彼らの耳には、
私達の訴えは否応なく聞こえている。
私達はこの最も重要な場所で、
未来ある子供たちをまもる為、諦めることなく 訴え、そして抗議を続けます。

コールをし、参加が叶わなかった仲間からの以下の抗議文を代読しました。

原子力緊急事態宣言は継続中
原発は“絶望”発電装置 安全ならば東京につくれ!
「除染」は一体何だったの? 汚染土再利用 汚染水海洋放出で核災害は進行中
電通は国や福島県から240億円をゲットし「安全神話」を垂れ流す 
マスコミの“沈黙“は内部被ばく容認&健康被害は自己責任!
廃炉終了は「神のみぞ知る」 原発メーカーの廃炉ビジネスでも荒稼ぎを許すな!
「政治とカネの問題」で原発が止まらない! 
政官財学複合体+司法で利権が動かす原子力 彼らがひた隠す放射能被害
巨額なハコモノ復興こそ実害 
日本政府は、防護服が必要で飲食も出来ない放射線管理区域に被害者を閉じ込める
な! 
私たちはモルモットじゃない!
これ以上被ばくさせるな!

(O)


****

17時を過ぎると急激に日が落ちる。
官邸前に着き、準備のため、警備の警察官に挨拶した。
団体名は?と聞いてきた。
福島原発事故後から、毎月19日はここで抗議行っていますよ、と言っても
私たちの会の把握はされていず、警察のマークにはなっていないようだ。
 伊藤さん作成の呼びかけ分の一部「非核3原則の見直しは言語道断  唯一の戦争被爆国として核兵器廃絶を!」
「原子力緊急事態制限は 2011年3月11日からずーと継続中」
「政府は子ども甲状腺がん多発 放射能由来をみとめよ!」 そして、横断幕を掲示などの準備。
 総がかり行動は18時半から、人々の出足は鈍いがそれでもいつも顔を見せてくれる若者らが来てくれた。
 マイクを持ち 憲法の前文 ”決意”  作曲・市野宗彦 を歌った。
 われらは平和を愛する諸国民の 公正と審議に信頼して
 われらの安全と生存を 保持しようと決意した
 日本国民は 国際平和を誠実に希求し
 国権の発動たる戦争と 武力による威嚇 又は武力の行使は
 永遠にこれを放棄する
 前項の目的を達するため
 陸海空軍その他の戦力は これを保持しない
 陸海空軍その他と戦力は これを保持しない

原発事故後、東京電力が柏崎刈羽原発6号機を再稼働を狙っている。
福島原発事故の究明も被害者への補償も救済も、事故の終息も出来ていない
東京電力による、柏崎刈羽原発の再稼働を許してはならないと訴えた。
私はずーと、柏崎に近い尾神岳のすそ野の棚田で、田植えし、稲刈りをして
実ったお米をいただいている。
棚田からは日本海が見え、柏崎刈羽原発は見えないが近くなのは間違いない。
もし、再稼働し、15年近く動かしていない原発を、不慣れな中事故が起こったら
私の通う棚田は間違いなく打撃を受けるだろう。
事故を起こさなくても、海に温排水を垂れ流し、柏崎の海は汚染されるのは間違いない。
魚やわかめなどの海産物も汚染される。
時代はあたらしいエネルギー、水がエネルギーになる技術が台頭していると聞く。
原発はもう、時代遅れの燃料だ。
危険な原発、柏崎刈羽原発を動かしてはいけない!!!
(M)

2025年11月13日木曜日

20251109 第22回新宿デモ 脱被ばく実現ネット なかったことにはさせない! 福島原発事故による被害と子ども達の甲状腺がん多発を! 

皆様、11月8日土曜日

新宿駅東口広場にて

脱被ばく実現ネット主催

第22回新宿デモ

なかったことにはさせない! 

福島原発事故による被害と子ども達の甲状腺がん多発を!

原子力緊急事態宣言は今も継続中!

を行いました。

ご参加の皆様、ありがとうございました!


ケイタローさん、いつもツイキャスありがとうございます。

YOUTUBE動画もアップしてくださいました。

keitarouちゃんねる

[ツイキャス] 20251108『脱被ばく実現ネット 第22回新宿デモ デモ前集会』  (2025.11.08) - YouTube

://www.youtube.com/watch?v=oxXtlRuXIhttpsVk


20251108「脱被ばく実現ネット 新宿デモ 終盤」YOUTUBE版


ツイキャス版↓ 

https://twitcasting.tv/keitarou1212/movie/826096801

鈴木さん、沢山のデモ写真撮影ありがとうございます。

https://www.dropbox.com/scl/fo/8hywkh18xaxoju9njrvsj/AEY428_lA7eAcLS7NrQ9VAE?rlkey=vkn1sk5we5qpd9avdmo0xv4l0&e=2&st=dx6swi6r&dl=0

(下記に一部抜粋して画像をアップしました。)











デモに先立つ集会が行われました。

集会前に生田まんじ&SoSoの皆さんによる歌と演奏があり盛り上げてくれました!

*これでチャラにはさせないぜ!

*雨に立つ人

*真実は沈まない(韓国セウォル号沈没惨事の追悼曲)

*がたんふなうた(潟の舟歌・今夜、水門を開けに行こう) 等




デモ前集会

・佐藤さん(大学院生、甲状腺がん裁判支援者/チェルノブイリ法日本版の会会員)


・渡辺一枝さん(作家/住まいの権利、追出し裁判の支援者)


・志田文広さん(東海第二原発首都圏連絡会・世話人)


・村田弘さん(ひだんれん幹事)

 


・柳原敏夫弁護士(311子ども甲状腺がん裁判弁護団)


・生田まんじ&SoSo(演奏と歌)


・さわいめぐみさん(れいわ新選組 新宿区議会議員)


・鈴木さん(大学大学院生、甲状腺がん裁判支援者)



・笠谷航平さん(311子ども甲状腺がん裁判支援者)



さあ、デモ出発です!













デモ後、福井でずっと反原発運動を続けておられ
チェルノブイリ法日本版の会員である
酒田さんのアピールがありました。
遠いところからのご参加ありがとうございます!



**ボランティア報告*****


改めてスピーチを聞き、どなたも、思いがこもり熱の入ったスピーチだなあと感動し
ました。

柳原弁護士の予防原則、被告はに立証責任がある。子ども甲状腺ガンが福島原発事故
の影響、被ばくが原因ではないというのなら、ちゃんと納得いく説明、立証をして、
自分らはシロだと証明しなくてはならない――その通りだと思いました。そういう裁
判上のルールを現実にしたいです。いつでも被告は泣き寝入りさせられます。

さわいめぐみさん、渾身の力をこめて熱いスピーチ、頼もしい区議会議員さん、赤坂
さんも、若い女性の元気な議員さんがぐんぐん伸びて、増えていって、政治は変わる
かもしれないと思いました。

Oさん、Yさん達は、デモしながら、気の休まる間もなかったでしょうが、私
は、のんきに、久し振りのデモ、なじみのある新宿の街をデモして歩いて、とても楽
しかったです。こじんまりとした人数で、コールは明快でよく通り,ビルにコダマし
響きました。生田さんとSoSoの演奏にも飛び入りが入ったり、jダンスする女性がい
たり、デモの列にも、走って近づきエール(?)をおくってきたり、新宿なんだな
あ。デモ慣れしているなあ、興味深げな視線を感じたり・・・もっとパフォーマンス
したいなと思いました。  松岡加代子(動画担当)


AP通信 東北の地震記事

https://apnews.com/.../japan-earthquake-tsunami...

apnews.com

 

AP通信特派員・影山優理記者が11.8の新宿デモに来てくれました。

記事の最後の部分に、私達市民が原発問題に対する抗議のデモを定期的に行っていることを世界に発信してくれました。

 

More than a decade later, people still remain displaced from the no-go zone.

Demonstrations are still periodically held, as recent as Saturday, to protest what is being seen as a lack of recognition by the authorities of the serious risks of nuclear power.

翻訳:10年以上経った今でも、人々は立入禁止区域 から避難したままです。

原子力の深刻なリスクに対する当局の認識不足に抗議するデモは、今でも定期的に開催されており、最近では土曜日にも行われた。

 

Powerful quake strikes off the coast of Japan, tsunami advisory lifted after 3 hours

 

APNEWS.COM

Powerful quake strikes off the coast of Japan, tsunami advisory lifted after 3 hours

 


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11.822回新宿デモ感想文

 

デモコースが変更になり、人気のないところを長々と歩くのは嫌だなと

思っていましたが、大きな通りに大勢のひとがおり、それほど長くなかった

と感じました。多くの見物者にアピールできたと思います。

沿道の人のビラ受け取りもよかったようです。

外国人観光客も興味もってビラを受け取ったり、写真撮ったりしていました。

 

参加者が減少傾向にありましたが、今回は減らなかったようです。

集会参加者70数人、デモ参加者60数人と聞きました。

脱被ばく実現ネットボランティアは7人参加しました。

初参加の人が数人いました。

若い人(311子ども甲状腺がん裁判支援者)3人とチェルノブイリ法日本版と会員の方だったようです。

福井県や愛知県、静岡県からの参加者(現地で反原発を闘っている方)もいました。

いつも参加してくれる人々の顔ぶれもありました。(こども脱被ばく裁判支援者、原発事故賠償訴訟支援者、東電刑事裁判支援者、原子力規制委員会抗議行動のかたなどと思います)

ありがたいですね。

 

いつものようにタイムテーブルと役割分担とアピール・コール文を準備してもらったので、

集会もデモもスムーズにできました。警官もあまりうるさくなかった(間開けないで下さいと

一度言われただけ)と感じました。

またいつものようにマイク・スピーカー、街宣車を準備してくれた方、歌だけでなく

脱被ばくとガザ虐殺を止めようのスピーチをしてくれた方にも感謝します。

 

以上


(冨塚)





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みなさん
第22回新宿デモ、おつかれさまでした!
このデモで嬉しい出来事がありました。
旧アルタ前でまんじさんたちが歌い始めてすぐに、デモチラシ配布を始めたら、
バスストップの前で聴いたいた女性が、配らせてください!と言って、
チラシの束を受け取って配布始め、デモに入る前には舞台の片づけを手伝い、
遅れてデモの行列を探して追いついてきてくださったこと、
この方は、初めてデモに参加すると言って、何も知識がなくて知らないの・・・
と謙虚でも、積極的で自立的なうつくしい方でした。
実現ネットの、旧アルタ前と官邸前の定例活動とのブログを見てくださるよう伝えました。
仕事との時間が合えば来てくれるとのこと。
また、外国人の女性がチラシを受け取り、この集会は何の集会?と聞いてきました。
私の英語力はほぼゼロに近く、チラシの福島原発爆発事故の写真を指差し、
事故をなかったことにさせない、子どもの甲状腺がんが多発等を単語を並べながら
話したら、カンパをしたいと言い、1000円札をカンパ袋に入れて下さいました。
その後、まんじさんたちが歌っているステージの片隅に座るパートナーさんの
写真を取り、笑顔で帰って行きました!
そして、合唱で一緒に歌っている方が、デモチラシを受け取ってすぐに行きます!
と言い、集会に早めに参加してくれ、彼女もチラシを配布するのを手伝って下さった事が
とっても嬉しかった!
 デモ集会参加者は70人以上の方が集まって方がさり、若者3人が甲状腺がんに触れた発言でアピールしたことは、とても希望のある集会とデモで、高齢者も力をもらえた集会デモになりました。
手元のチラシが無くなり、デモの後半に配布できなかったのは残念な事でした。

(宮口)

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今回もコロナ後遺症の影響でデモには不参加となりました。沿道の方々の反応も見られず残念です。

デモ前集会で「311子ども甲状腺がん裁判」を支援する若者たちの真摯な声に触れ、声を上げられない

福島の当事者へも届いて欲しいと強く思いました。

デモ行進の時間帯は機材や荷物の見守り担当で、遅れてきた方二人にデモ隊の現在地を聞かれました。

私の要領を得ない返答よりも実現ネットの地図を見て、お二人とも追いつかれたようです。

忘れ物を紛失された方がおられましたが、交番に届いていて、とにかくほっとしました。

スムーズに進行して、関わったすべての方の熱意と推進力が示された1日でした。

(I)



*********

天候に恵まれ、手順も慣れたもの。何もかもスムーズで 流石、実現ネット!と思いました。

 集会の開始後まもなくは人数がまばらでしたが どうしてどうして、最終的には 集会は70人近く、デモには約60人の参加で 人数は若干少なめでしたが 若者が元気いっぱい、牽引してくれました。(集会・デモの様子は動画でご覧ください)

デモ中は 沿道から手が振られ、途中参加された方もいらっしゃっいました。南口では「 Gazaアクション」のグループとの連帯感も生まれました。

真実は沈まない 私たち諦めない

あれから14年。核災害を「無かった事にさせない!」為に 今後も声を上げて行きたいと思います。
(S)





2025年10月21日火曜日

20250916 11月8日土曜日 第22回新宿デモ 開催します! 皆様、是非ご参加ください!

 皆様

脱被ばく実現ネット主催 

第22回新宿デモ11月8日土曜日に開催決定しました。

どうぞ皆様、ご参加ください! また、拡散よろしくお願いいたします!

11月8日(土) 新宿駅東口駅前広場(旧アルタ前)

13時〜 アピール 14時〜デモ


原子力緊急事態宣言は今も発令中!

なかったことにはさせない!

福島原発事故による被害と子ども達の甲状腺がん多発を!


福島事故は継続中!

ありえない! 原発新設、再稼働!

柏崎刈羽原発 再稼働反対!

未来を奪う原発どこにもいらない!

放射能汚染土のバラマキをやめよ!

放射能汚染水の海洋投棄をやめよ!

すべての原発事故被害者を応援しよう!

子供を被ばくから守ろう! 家族も、自分も!

NEW!

 タイムテーブル

集会前演奏開始 1230

集会開始 1300 司会者挨拶

・佐藤光士郎さま

 (立教大学大学院生、甲状腺がん裁判支援者/チェルノブイリ法日本版の会会員)

・柳原敏夫弁護士(311子ども甲状腺がん裁判弁護団)

・村田弘さま(ひだんれん幹事) 

・渡辺一枝さま(作家/住まいの権利、追出し裁判の支援者)

・志田文広さま(東海第二首都圏連絡会・世話人)

・生田まんじ&SoSo(演奏と歌)

・さわいめぐみさま(れいわ新選組 新宿区議会議員)

・鈴木雅稀さま(一ツ橋大学大学院生、甲状腺がん裁判支援者)

・笠谷航平さま(311子ども甲状腺がん裁判支援者)

 



チラシ裏面には今年新たに311子ども甲状腺がん裁判の原告となった瞳さんの会見発言を載せました。

原発事故後の福島県で小児甲状腺がんになるということが病気の苦しみを負うだけでなく、政府や福島県の原発事故被害がなかったようにしたい政策に否応無く巻き込まれること、その中で、彼女が苦しみながらさまざまな事を考え、原告に参加するに至ったことが真に迫って胸を打ちます。ぜひ、読んでいただきたいです。








↓デモコースです。新宿駅周辺を一周して、多くの人に訴えます!
途中参加もOKです!
*工事のため、一部コース変更になりました。




第22回新宿デモ 呼びかけ人(20250916時点)

崎山比早子(医学博士/311甲状腺がん子ども基金代表理事)、菅谷昭(前松本市長)、牛山元美(医師/甲状腺がん支援グループあじさいの会共同代表)、落合栄一郎(化学者/カナダ9条の会)、ノーマ・フィールド(日本文化・文学研究者/シカゴ大学名誉教授)矢ヶ﨑克馬(つなごう命の会会長)、柳田真(たんぽぽ舎共同代表)、水戸喜世子、今野寿美雄(元子ども脱被ばく裁判・原告代表)、渡辺一枝(作家)、神田香織(講談師)、村田弘(ひだんれん・幹事)、大河原さき(ひだんれん・事務局長)、千葉親子(甲状腺がん支援グループあじさいの会共同代表)、瀬戸大作(反貧困ネットワーク)、田中一郎(チョボチョボ市民連合)、

311子ども甲状腺がん裁判弁護団(井戸謙一、光前幸一、田辺保雄、古川健三、柳原敏夫)



デモでは以下のような呼びかけ及びコールを行います。

一緒に訴えましょう!!



★私達は子どもを被ばくから守ろうと訴えている

市民ボランティアグループ・脱被ばく実現ネットです。★


福島原発事故から14年が経った今も原子力緊急事態宣言は発令中です。原発事故は収束していません。放射能汚染で多くの人が住まいを奪われ、未だに2万5千人以上の方が故郷に戻れないでいます。原発事故被害者の皆さんの応援をお願いしま~す!


色々な健康被害もでています。特に事故前の小児甲状腺がんは100万に1人か2人でしたが、今では福島県だけで400人を超える若者が甲状腺がんで苦しんでいます。

事故が原因と認めない東京電力と闘う若者達の裁判・「311子ども甲状腺がん裁判」の応援をお願いしま~す。


子どもを被ばくから まもろう! 

家族を被ばくから まもろう!

未来を奪う原発 どこにもいらない!

原発再稼働 絶対反対!

放射能汚染水 海に流すな! ●放射能汚染土 ばらまくな!

福島事故は継続中!

子どもをまもろう!  ●被ばくから まもろう!

放射能いらない!   ●原発いらない!



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★私達は子どもを被ばくから守ろうと訴えている

市民ボランティアグループ・脱被ばく実現ネットです。★


私達が住んでいる首都圏に一番近い、茨城県にある東海第二原発が再稼働されようとしています。福島原発事故から14年経っても原子力緊急事態宣言は発令中で、未だに故郷に戻れない人たちが沢山います。

事故当時子どもだった若者が、400人以上も甲状腺がんになっている福島原発事故を忘れないでください。

原発事故で一杯になったタンクにある放射能汚染水は海に流され、

放射能で汚染された土を全国にばらまこうとしています。

子ども達、家族を被ばくからまもる為に反対の声をあげましょう~。


原発事故被害者の皆さんの応援をお願いしま~す!

事故が原因と認めない東京電力と闘う「311子ども甲状腺がん裁判」の原告の若者達の応援をお願いしま~す。


未来を奪う原発 どこにもいらない!

東海第二原発 再稼働反対!

柏崎刈羽原発 再稼働反対!


放射能汚染水 海に流すな!

放射能汚染土 ばらまくな!


子どもを被ばくから まもろう!

家族を被ばくから まもろう!


福島事故は継続中! 

子どもを まもろう!  ●被ばくから まもろう!

放射能 いらない!   ●原発いらない!