遠いところからのご参加ありがとうございます!

**ボランティア報告*****
改めてスピーチを聞き、どなたも、思いがこもり熱の入ったスピーチだなあと感動し
ました。
柳原弁護士の予防原則、被告はに立証責任がある。子ども甲状腺ガンが福島原発事故
の影響、被ばくが原因ではないというのなら、ちゃんと納得いく説明、立証をして、
自分らはシロだと証明しなくてはならない――その通りだと思いました。そういう裁
判上のルールを現実にしたいです。いつでも被告は泣き寝入りさせられます。
さわいめぐみさん、渾身の力をこめて熱いスピーチ、頼もしい区議会議員さん、赤坂
さんも、若い女性の元気な議員さんがぐんぐん伸びて、増えていって、政治は変わる
かもしれないと思いました。
Oさん、Yさん達は、デモしながら、気の休まる間もなかったでしょうが、私
は、のんきに、久し振りのデモ、なじみのある新宿の街をデモして歩いて、とても楽
しかったです。こじんまりとした人数で、コールは明快でよく通り,ビルにコダマし
響きました。生田さんとSoSoの演奏にも飛び入りが入ったり、jダンスする女性がい
たり、デモの列にも、走って近づきエール(?)をおくってきたり、新宿なんだな
あ。デモ慣れしているなあ、興味深げな視線を感じたり・・・もっとパフォーマンス
したいなと思いました。 松岡加代子(動画担当)
AP通信 東北の地震記事
https://apnews.com/.../japan-earthquake-tsunami...
apnews.com
AP通信特派員・影山優理記者が11.8の新宿デモに来てくれました。
記事の最後の部分に、私達市民が原発問題に対する抗議のデモを定期的に行っていることを世界に発信してくれました。
More than a decade later, people still remain displaced from the no-go zone.
Demonstrations are still periodically held, as recent as Saturday, to protest what is being seen as a lack of recognition by the authorities of the serious risks of nuclear power.
翻訳:10年以上経った今でも、人々は立入禁止区域 から避難したままです。
原子力の深刻なリスクに対する当局の認識不足に抗議するデモは、今でも定期的に開催されており、最近では土曜日にも行われた。

APNEWS.COM
Powerful quake strikes off the coast of Japan, tsunami advisory lifted after 3 hours
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11.8第22回新宿デモ感想文
デモコースが変更になり、人気のないところを長々と歩くのは嫌だなと
思っていましたが、大きな通りに大勢のひとがおり、それほど長くなかった
と感じました。多くの見物者にアピールできたと思います。
沿道の人のビラ受け取りもよかったようです。
外国人観光客も興味もってビラを受け取ったり、写真撮ったりしていました。
参加者が減少傾向にありましたが、今回は減らなかったようです。
集会参加者70数人、デモ参加者60数人と聞きました。
脱被ばく実現ネットボランティアは7人参加しました。
初参加の人が数人いました。
若い人(311子ども甲状腺がん裁判支援者)3人とチェルノブイリ法日本版と会員の方だったようです。
福井県や愛知県、静岡県からの参加者(現地で反原発を闘っている方)もいました。
いつも参加してくれる人々の顔ぶれもありました。(こども脱被ばく裁判支援者、原発事故賠償訴訟支援者、東電刑事裁判支援者、原子力規制委員会抗議行動のかたなどと思います)
ありがたいですね。
いつものようにタイムテーブルと役割分担とアピール・コール文を準備してもらったので、
集会もデモもスムーズにできました。警官もあまりうるさくなかった(間開けないで下さいと
一度言われただけ)と感じました。
またいつものようにマイク・スピーカー、街宣車を準備してくれた方、歌だけでなく
脱被ばくとガザ虐殺を止めようのスピーチをしてくれた方にも感謝します。
以上
(冨塚)
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みなさん
第22回新宿デモ、おつかれさまでした!
このデモで嬉しい出来事がありました。
旧アルタ前でまんじさんたちが歌い始めてすぐに、デモチラシ配布を始めたら、
バスストップの前で聴いたいた女性が、配らせてください!と言って、
チラシの束を受け取って配布始め、デモに入る前には舞台の片づけを手伝い、
遅れてデモの行列を探して追いついてきてくださったこと、
この方は、初めてデモに参加すると言って、何も知識がなくて知らないの・・・
と謙虚でも、積極的で自立的なうつくしい方でした。
実現ネットの、旧アルタ前と官邸前の定例活動とのブログを見てくださるよう伝えました。
仕事との時間が合えば来てくれるとのこと。
また、外国人の女性がチラシを受け取り、この集会は何の集会?と聞いてきました。
私の英語力はほぼゼロに近く、チラシの福島原発爆発事故の写真を指差し、
事故をなかったことにさせない、子どもの甲状腺がんが多発等を単語を並べながら
話したら、カンパをしたいと言い、1000円札をカンパ袋に入れて下さいました。
その後、まんじさんたちが歌っているステージの片隅に座るパートナーさんの
写真を取り、笑顔で帰って行きました!
そして、合唱で一緒に歌っている方が、デモチラシを受け取ってすぐに行きます!
と言い、集会に早めに参加してくれ、彼女もチラシを配布するのを手伝って下さった事が
とっても嬉しかった!
デモ集会参加者は70人以上の方が集まって方がさり、若者3人が甲状腺がんに触れた発言でアピールしたことは、とても希望のある集会とデモで、高齢者も力をもらえた集会デモになりました。
手元のチラシが無くなり、デモの後半に配布できなかったのは残念な事でした。
(宮口)
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今回もコロナ後遺症の影響でデモには不参加となりました。沿道の方々の反応も見られず残念です。
デモ前集会で「311子ども甲状腺がん裁判」を支援する若者たちの真摯な声に触れ、声を上げられない
福島の当事者へも届いて欲しいと強く思いました。
デモ行進の時間帯は機材や荷物の見守り担当で、遅れてきた方二人にデモ隊の現在地を聞かれました。
私の要領を得ない返答よりも実現ネットの地図を見て、お二人とも追いつかれたようです。
忘れ物を紛失された方がおられましたが、交番に届いていて、とにかくほっとしました。
スムーズに進行して、関わったすべての方の熱意と推進力が示された1日でした。
(I)
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天候に恵まれ、手順も慣れたもの。何もかもスムーズで 流石、実現ネット!と思いました。
集会の開始後まもなくは人数がまばらでしたが どうしてどうして、最終的には 集会は70人近く、デモには約60人の参加で 人数は若干少なめでしたが 若者が元気いっぱい、牽引してくれました。(集会・デモの様子は動画でご覧ください)
デモ中は 沿道から手が振られ、途中参加された方もいらっしゃっいました。南口では「 Gazaアクション」のグループとの連帯感も生まれました。
あれから14年。核災害を「無かった事にさせない!」為に 今後も声を上げて行きたいと思います。
(S)