【アクション告知】


■ 第8回 新宿デモ開催
   (子どもを被ばくから守ろう! 住宅保障の継続を!) => 詳しくはここから
   日時: 3月4日(土曜) 1時~ アピール 2時~ デモ行進
   場所: JR新宿東口 アルタ前広場 (会場とデモコース => ここから )

■ 
日曜アクション (第2、4の日曜日開催) 

   日時: 3月12日 (16時~17時)   詳細未定

■  霞ヶ関アクション (総がかり行動の毎月19日行動の終了後に官邸前抗議行動を開催します )
   日時:3月19日 13時頃から   (詳細未定

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2013年9月30日月曜日

緊急署名の呼びかけ:子どもの緊急避難を求める署名

日本政府は、27年前のチェルノブイリ原発事故に学べ!
これ以上 子どもを被ばくさせてはならない!


本日から、子どもたちを福島原発事故による被ばくから守るため、集団疎開の即時実現、「子ども・被災者生活支援法」の即時実行、東日本の子ども達の「被ばくに関する検査」の即時実施等を求める第3回目の署名をスタートしました-->署名の呼びかけ

過去は変えられません。けれども未来は変えられます、私がそれを願い、求め続ける限り。
菅谷松本市長は放射線災害が従来の自然災害と全くちがうことを強調します。計り知れない大惨事であり、復興・再生にも従来の自然災害の常識が通用しないことを理解する必要がある、と(菅谷昭「原発事故と甲状腺がん」第4章「二度と原発事故の悲劇を繰り返さないために」)。
だから、復興・再生への歩みにとって、まっさきに必要なのは、言うまでもなく――除染でも経済復興でもない。今すぐ、放射能に最も敏感な子どもたちを安全な場所に避難させることです。

そのうえ、放射線災害は天災とちがい、人間の科学技術がもたらした人災・事故であり、交通事故ですら認められている被害者を救護する義務を加害者である国と東電は負います。そのうち子どもと妊産婦は最優先に救護されるべき最も傷つきやすい存在、大切な存在で、彼らこそ本来、真っ先に救護されるべき犠牲者です。
本来、国は、支援ではなく、 加害者として、由々しい犠牲となっている子どもたちを救護する義務を果すべきなのです。

それが実現するまで、私たちの声、歩みはとどまることはありません。

私たちの声、歩みに参加下さい。
まず署名にご協力下さい。
署名が済んだら、ここから始まりです--対比表「日本政府は27年前のチェルノブイリ原発事故に学べ!!」をみて、「子どもたちが危険な状態であること。それはチェルノブリと比べても明らかに国の怠慢であり、放置は犯罪!」という署名の趣旨を多くの人に知らせて下さい。署名用紙をコピーし、署名拡大にご協力下さい。

第一次の締め切りは10月末(変更しました)です。

(※)署名用紙は->こちら  ネット署名は->PC用 スマホ用 
 
子どもの緊急避難を求める署名
 <流用されていた復興税1000 億円を子供の為に!!>
原発事故からの復興は、子どもの命の復興(憲法で保障されている健康で文化的な生活を享受する権利)が何よりも最優先されるべきものです。 日本国のリーダーとして未来を担う子どもの命の復興を最優先で実行し、子どもたちの命と未来の為に復興税を使うことを求めます。

① チェルノブイリの教訓をいかして、子ども達を1mSv/年以下の安全な場所に避難させること。
② 昨年6月に制定された「子ども・被災者生活支援法」を即時実行すること。
③ 自主避難者に対する手厚い援助を実行すること。
④ 福島県以外の東日本の子ども達に「被ばくに関する検査」を即時実施すること。

          画像をクリックすると拡大表示されます。




9 件のコメント:

  1. このコメントは投稿者によって削除されました。

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  2. こんにちは。
    私もここの記事を読ませていただき、集団疎開実現を目指して
    署名させていただきます。

    裁判で通るためには、前の裁判で集まった署名数はどれくらいだったのでsっようか?次回の裁判までに目指す署名数はあるでしょうか?もし少しわかれば、他の方に呼びかけるときに、現状を伝えやすいと思い、教えていただけると有難いです。

    もし、ここのサイトに記載してくださっているのに、重複した質問であれば申し訳ありません。
    そして、現状を理解しきれておらず、失礼な発言をしているかもしれません。
    是非ひとつの力となりたいです。お返事よろしくおねがいします。

    返信削除
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    1. 山本真希 様

       ご署名を頂き、ありがとうございます。また、ご質問の存在に気づかず返信が遅くなり申し訳ありません。

      > 前の裁判で集まった署名数はどれくらいだったのでしょ
      > うか?

       この件ですが、皆様から59194筆を頂き、仙台高等裁判所に提出しました。また、現在募集中の「子どもの緊急避難を求める署名」は途中集計ですが、現在1702筆で9月末の締め切りを10月末まで延長して、更に増やしたいと思っています。

      > 次回の裁判までに目指す署名数はあるでしょうか?もし少しわかれば
      > 、他の方に呼びかけるときに、現状を伝えやすいと思い、教えていただける
      > と有難いです。

      前回の裁判は郡山市を相手(被告)とするため、義務教育の小学生と中学生の子どもを原告としていました。しかし、当初の原告人が中学を卒業したり、県外に移住したため、次回の裁判の原告人を再度募集しております。このため、訴訟を起こす段階に至っていませんが、裁判が始まりましたら市民の声を裁判所に伝える手段として再び署名を集めたいと思っています。
      その際には是非ご協力を宜しくお願い致します。

      削除
    2. 9月27日の返信で下記のように署名数をお伝えしましたが、複数の方が集計に係わってるため不備がありました。今日(9月30日)の時点で、5587筆が署名数です。お詫びして、訂正させて頂きます。
        ------記--------
      ”現在募集中の「子どもの緊急避難を求める署名」は途中集計ですが、現在1702筆で9月末の締め切りを10月末まで延長して、更に増やしたいと思っています”

      削除
  3. 先ほどのコメントの4行目は、
    “裁判で通るためには、前の裁判で集まった署名数はどれくらいだったのでしょうか?”
    の間違いでした。

    何度もすみません。お返事よろしくお願いします。

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  4. チェルノブイリでは、年5ミリシーベルト以上は、強制移住。住居と職業が国家によって準備されました。

    年1ミリ〰5ミリシーベルトの範囲内では、自主避難の権利と、一時避難や保養、遺伝子修復の権利が国家によって、保証され、国家が非汚染地域に建設したサナトリウムでの治療を無償で受けることができたようです

    このように、汚染度合いに応じ、さらに、希望者の意向に応じたか形での細やかな対応が求められており、一律に、年1ミリシーベルト以下の環境での教育を受ける権利闘争は、歴史的に事例から見ても、非現実的な要望のように感じます。

    まずは、緊急を要する、年5ミリシーベルト、放射線管理区域以上の地域の子供と妊婦の緊急避難を実現するべきだと思うのですが、いかがでしょうか?

    返信削除
  5. 山下安音様
     ご意見を頂き、ありがとうございます。また、質問の存在に気づかず返信が遅くなり申し訳ありません。
    ご意見の「一律に、年1ミリシーベルト以下の環境での教育を受ける権利闘争は、歴史的に事例から見ても、非現実的な要望のように感じます。」についてお答えします。
    原告側の趣旨は年1ミリシーベルト以上の環境下にいる子どもは希望すれば疎開が出来るようにすることであり、家庭や生活環境を無視して疎開を強制するものではありません。これまでの福島県の皆さんとの対話集会や意見交換からも、親子が離れて暮らすことの問題、子どもの友人関係や生活環境の破壊の問題、経済的理由、など色々と指摘があります。しかし、チェルノブイリ周辺地域で起こっている低線量被曝による晩発性放射線障害などを考えると、子どもの為に国や地方自治体がしっかりとした救済の道を示すべきであり、その1つの仕組みとして疎開が選択できるようにする必要があると思って裁判をしてまいりました。
    ご参考ですが、晩発性放射線障害に関連する報告がありますので、ご紹介します。
    http://www.youtube.com/watch?v=CdmXbUYW0Y4
    (ふくしま集団疎開裁判の会 霞ヶ関アクション 2012年11月)
    小若氏の低線量被爆の調査報告 (財務省上の講演)

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