【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 2月19日 17時30分~18時15分 (25日の学習会のチラシ配布をするため短めです
   場所:官邸前
   内容:抗議活動

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 2月24日 13時00分~14時00分
  (翌25日学習会があるため、開始を早めています

   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時(13:00開場)
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2015年7月20日月曜日

東京新聞「住宅提供打ち切り 見捨てられる自主避難者」

7月20日の東京新聞朝刊「こちら特報部」で
福島原発事故 住宅提供打ち切り 見捨てられる自主避難者 
『帰るも、残るも…
  苦悩尽きぬ母親」
遅れる除染 周囲へ気兼ね「子を守れるのか」
家賃全額負担 生活を圧迫「生きていけない」

などの見出しで、自主避難者が見捨てられて行くという記事が
特集されています。

↑東京新聞web

事故がなければ普通の生活をしていた人たちに、加害者の国や福島県が賠償するのは当然のことです。
しかし、国や福島県が進める「福島は安全」というキャンペーンを進めるのに一番困るのは「自主避難者」の存在です。
そのため、なんとかして福島県に帰還させるように酷い対策をしています。

7月26日(日)には夜6時から(30分いつもより早めて)
渋谷ハチ公前にて住宅支援打ち切り反対と子ども脱被ばく裁判への応援署名の
アピールを行う予定です。

26日2時からの「止めよう 戦争法案」の国会包囲の時に、ハチ公前に来てくださいという小さめのチラシを作り配布することにしています。

皆さま、どうぞ、国会包囲の後、渋谷ハチ公前にもご参加ください。

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