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告知  ★①新宿駅東口駅前広場 街頭宣伝10月10日(土)14時~14時45分 ★②波打ち際に足跡を残す」自主上映会&『311子ども甲状腺がん裁判』弁護団からの「甲状腺検査の現状解説」日時:10月17日(土)14時30分(開場)15時(開始)~17時 ★③官邸前抗議 10月19日(月)17時30分~18時15分  ★④新宿デモ 11月14日(土)場所:JR新宿駅東口駅前広場 13時~集会 14時デモスタート

2015年12月3日木曜日

甲状腺がん及び疑い152人に 第21回福島県「県民健康調査」検討委員会

 第21回福島県「県民健康調査」検討委員会が開かれ、対象の原発事故当時18歳未満の受診者のうち152人が甲状腺がん及び疑いであると発表されました。発表のたびに痛ましい手術を受ける子どもたちが増えてゆきます。

100万人に1人か2人といわれている小児甲状腺がんであるのに、30万人から152人ものがんが発見されているのにまたしても科学的根拠もなく「放射能の影響とは考えにくい」と結論づけました。

子どもたちを放射能から守る全国ネットワークの情報ブログに
各紙報道まとめがあり、福島民報の出している図が一番判りやすいと思います。
ちなみに、この図では手術の結果の良性1名は数から除外されているようです。

http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2015/12/1130.html













なお、今回の資料は2巡目検査(本格検査)のみで
1巡目(先行検査)に関しては
「口頭での説明で、悪性ないし悪性疑いの例が1例追加、
手術済みが2例追加とのことでした。
なので、先行検査の悪性ないし悪性疑いは114名(良性1人を含む)です。」
との、おしどりマコさんからの情報をいただいています。

2巡目のみの数を突出させて、事故被害を小さくみせようとする意図がありありです。
こどもたちの健康を考えるならこれほどの健康被害が出ているのに、「放射能の影響とは考えにくい」などとせず、少なくとも「放射能の被害の可能性も考えられる」として一刻も早く避難させ、これ以上の被ばくをさせないようにするのが医療関係者や行政のやるべきことです。

Ourplanet-TVの動画
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2004


福島県の
資料ページ
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045b/kenkocyosa-kentoiinkai-21.html

本格検査実施状況
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/142142.pdf


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