【アクション告知】

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 2月24日 13時00分~14時00分
  (翌25日学習会があるため、開始を早めています

   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時(13:00開場)
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 3月19日 (共催する参議院会館での学習会と重複するため中止です

2015年12月3日木曜日

甲状腺がん及び疑い152人に 第21回福島県「県民健康調査」検討委員会

 第21回福島県「県民健康調査」検討委員会が開かれ、対象の原発事故当時18歳未満の受診者のうち152人が甲状腺がん及び疑いであると発表されました。発表のたびに痛ましい手術を受ける子どもたちが増えてゆきます。

100万人に1人か2人といわれている小児甲状腺がんであるのに、30万人から152人ものがんが発見されているのにまたしても科学的根拠もなく「放射能の影響とは考えにくい」と結論づけました。

子どもたちを放射能から守る全国ネットワークの情報ブログに
各紙報道まとめがあり、福島民報の出している図が一番判りやすいと思います。
ちなみに、この図では手術の結果の良性1名は数から除外されているようです。

http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2015/12/1130.html













なお、今回の資料は2巡目検査(本格検査)のみで
1巡目(先行検査)に関しては
「口頭での説明で、悪性ないし悪性疑いの例が1例追加、
手術済みが2例追加とのことでした。
なので、先行検査の悪性ないし悪性疑いは114名(良性1人を含む)です。」
との、おしどりマコさんからの情報をいただいています。

2巡目のみの数を突出させて、事故被害を小さくみせようとする意図がありありです。
こどもたちの健康を考えるならこれほどの健康被害が出ているのに、「放射能の影響とは考えにくい」などとせず、少なくとも「放射能の被害の可能性も考えられる」として一刻も早く避難させ、これ以上の被ばくをさせないようにするのが医療関係者や行政のやるべきことです。

Ourplanet-TVの動画
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2004


福島県の
資料ページ
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045b/kenkocyosa-kentoiinkai-21.html

本格検査実施状況
http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/142142.pdf


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