【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 1月19日 (1月22日の裁判支援があるため中止)
  (子ども脱被ばく裁判 口頭弁論(福島地裁) 1月22日

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 1月27日 16時00分~(約1時間) 
   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2016年6月6日月曜日

第23回県民健康調査検討委員会 甲状腺がんおよび疑い172名に 新たに事故当時5歳児も

6月6日、第23回福島県「県民健康調査」検討委員会が開かれました。

OurPlanet-TVさんが中継してくださいました。(アーカイブ動画あります)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2049

おしどりマコさんもツイキャス中継してくださいました。
http://twitcasting.tv/makomelo/movie/277373911

今回の発表では甲状腺がんおよび疑いの方が2月発表よりも6名増加、
いわゆる先行調査と合わせて172名(良性1名除く)となりました。

(本格調査)の結果↓


(先行調査)の結果↓


6名のうちA1判定からの方が3名。
甲状腺がんは進行が遅いなど言っていたがそれについて朝日新聞の記者が
質問していますが、答えはうやむや。

また、今回は事故当時5歳の男児が加わりました。
最年少が事故当時6歳から5歳に。
10歳の子が手術を受けるのを考えると胸が詰まります。
この件についても放射線の影響について質問されましたが、
やはりうやむやです。

311甲状腺がん患者の会からの質問状にどう答えるのかについても
誠意ある回答が得られませんでした。

検討委員会の人たちはこれらの子ども達に真摯に向き合っての
発言なのか、大変疑問です。

この質問やりとりについて

みんな楽しくHappyがいい さんブログが

早速、文字おこしをしてくださっています。

      ↓





第23回福島県「県民健康調査」検討委員会の資料は


そのうち、今回増えた甲状腺がん、および疑いの細胞診結果の部分は
こちら↓の5・6ページです。


上記のアドレスですが、2016年8月5日現在見当たらないとなり、
探したところ
福島県のホームページが変更されているようでこちらで見られます。
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kentoiinkai.html

こうやって隠していくんでしょうね。

またこの調査については
放射線医学県民健康管理センターに
集中して掲載されています。

県民健康調査の資料はこちらです。放射線医学県民健康管理センター↓



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