**ボランティアの報告です。
新宿街頭行動お疲れ様でした。
秋晴れ、夏の日差しが残る強い午後でした。
3連休入りの土曜日の新宿の街は相変わらず外国の方が多く行きかった。
外見の顔立ちや雰囲気で、日本語読めるかな?と思いながらチラシを差し出す。
雰囲気や顔立ちが日本人と似ている、話す言葉がちがうなど、受け取ってもらえるか反応がある。
チラシを配布しながら反応が見え、街の雰囲気が伝わってくる。
街を行き来するひとびとは、3,11福島原発事故を経験した人々や忙しい日常の中、
事故を忘れたり、過去にしたい人々もいる。
意識的にチラシNO!と、受け取り拒否を示す人、チラシを下さいと近寄ってくる人。
自分の世界しか見たくないと目もくれない人、見たくない様子で手や視線で払う人様々。
今回の新宿街頭行動で、通り過ぎてからチラシを下さいと近寄ってきた複数の老若男女がいた。
チラシを受け取り、話した人もいた。
チラシは、原発事故後のヨウ素131の汚染状況や、子ども甲状腺がん裁判の原告の声、
新宿デモ告知も掲載されている。
受け取ってくれた方に、貴重な情報が届くと自負しながら配布する。
街頭行動はなかなか奥が深い。
人々が反応する行動を見ながら、だから街頭行動は面白いと。
この日のカンパ袋には、2260円が入っていた。感謝。(M)
新宿街頭行動お疲れ様でした。
秋晴れ、夏の日差しが残る強い午後でした。
3連休入りの土曜日の新宿の街は相変わらず外国の方が多く行きかった。
外見の顔立ちや雰囲気で、日本語読めるかな?と思いながらチラシを差し出す。
雰囲気や顔立ちが日本人と似ている、話す言葉がちがうなど、受け取ってもらえるか反応がある。
チラシを配布しながら反応が見え、街の雰囲気が伝わってくる。
街を行き来するひとびとは、3,11福島原発事故を経験した人々や忙しい日常の中、
事故を忘れたり、過去にしたい人々もいる。
意識的にチラシNO!と、受け取り拒否を示す人、チラシを下さいと近寄ってくる人。
自分の世界しか見たくないと目もくれない人、見たくない様子で手や視線で払う人様々。
今回の新宿街頭行動で、通り過ぎてからチラシを下さいと近寄ってきた複数の老若男女がいた。
チラシを受け取り、話した人もいた。
チラシは、原発事故後のヨウ素131の汚染状況や、子ども甲状腺がん裁判の原告の声、
新宿デモ告知も掲載されている。
受け取ってくれた方に、貴重な情報が届くと自負しながら配布する。
街頭行動はなかなか奥が深い。
人々が反応する行動を見ながら、だから街頭行動は面白いと。
この日のカンパ袋には、2260円が入っていた。感謝。(M)
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街宣お疲れさまでした。
あるスタッフが、福島に仕事で赴く外国の方に、福島の実情を伝えたとアクション後に伝えてくれました。見ず知らずの方ともコミュニケーションが取れる空間――存在意義を強く感じる出来事です。
私は今回、環境省が8月に住民説明会も開かず、電撃的にさいたま新都心合同庁舎に埋め込んだ汚染土の問題について発言しました。環境省は「復興再生土」とオブラートに包んだ名称を使用していますが、汚染土は汚染土。放射能に汚染された土です。この汚染土を横浜市開催の花博にも搬入しようとしています。反対署名は下記で。
https://c.org/R6HxcfbSYt @change_jp
環境省は今後も全国で再利用を検討する一方、その都度、住民説明会を開くとは限らないと表明しています。そして今後、国立公園や国定公園等のビジターセンターでの活用も計画されています。
内部被曝を考慮せず、人命と人権を軽んじる環境省へ「被ばくさせるな!」――声を挙げていきましょう。(I)






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