告知

告知 ★8月の新宿駅東口駅前広場の街宣と官邸前抗議は都合によりお休み致します。

2024年2月18日日曜日

20240210 脱被ばく実現ネット アルタ前街頭宣伝

 2月10日 アルタ前街頭宣伝を行いました。

ご参加くださった皆様ありがとうございます。

アルタ前街頭宣伝

・日時:210()  14001500     

・主催:脱被ばく実現ネット

 

地震列島に原発は破滅への道 全原発を廃炉に!

能登大震災の被災者と被災地に手厚い支援を急げ!

災害救助よりも降下訓練イベントを優先させた人でなし政権

大軍拡より防災!

なかったことにはさせない 福島原発事故と被ばくの事実!

いまだ原子力緊急事態宣言発令中

高濃度汚染地域に帰還させるな! 原発避難者の住まいを奪うな!

放射能汚染水 海に流すな!

国と東電は被災者に謝罪と充分な補償をせよ!

 

小児甲状腺がんは人災だ 国と福島県は安定ヨウ素剤を配らず、避難もさせなかった責任を取れ!

“子ども脱被ばく裁判”、“311子ども甲状腺がん裁判”へのご支援を!


ボランティアの報告です。

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 皆さま 2.10アルタ前街宣、お疲れ様でした。。

 最近のアルタ前は 前後左右で様々な団体の集会が開かれ カオス化しています。それだけ政治に、看過出来ない諸問題が噴出しているという事でしょう。

 本日の街宣は三人でのスタートでしたが 次々駆けつけて下さった支援者のご協力で無事終える事が出来ました。感謝です。継続は力なり、を実感します。
 チラシの受け取りもまずまずで、例え月一回でも 市民へのメッセージを伝えるには なくてはならない場だと思いました。 (S)















2024年1月22日月曜日

20240119 脱被ばく実現ネット 最高裁前アピール と 恒例の官邸前抗議を行いました!

2024年1月19日 脱被ばく実現ネットは以下の2つのアピールを行いました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました!



     ①  ★ 最高裁前アピール ★
  
・場所、時間
   最高裁 正門前  
    16:00〜16:40
・主催:脱被ばく実現ネット
・協力:子ども脱被ばく裁判の会

昨年の12月18日、仙台高裁にて「子ども脱被ばく裁判」の不当判決が下されました。
このままでは終われない、と原告の皆さんが最高裁に上告されました。
公正な判決をして頂きたいので最高裁の方々に声を届けたく、最高裁正門前にて アピールを行うことと致しました。









昨年の12月18日、仙台高裁にて「子ども脱被ばく裁判」の不当判決が下されました。
このままでは終われないと「子ども脱被ばく裁判」は仙台高裁に最高裁宛の「上告状兼上告受理申立書」を提出しました。
上告した控訴人(原告)は56名です。
私達、脱被ばく実現ネットは原告の皆さんを応援すべく、
初めての最高裁正門前アピールを行いました。
流石に最高裁!立派な建物と広い敷地には圧倒されました。
ネットなどの告知などをみて「子ども脱被ばく裁判」を応援に駆けつけて下さった方々と
ボランティアで10人程度でしたが、其々が公正な審理と判決を!!~と心を込めて訴えました。(O)

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今年初の官邸前および最高裁アピール活動おつかれさまでした!

最高裁は威風堂々たるたたずまいでそびえ立っていました。

最高裁判所の正門前は2人の守衛さんと麹町署の方々が待っており、
トラメガを持ち大きなザックを背負った私に
2人の麹町署の方が近づき、今日の参加者は20人くらいですか?
HPを見たらいつも20人くらいですよねと、問かけてきた。

弱小グループですのでもっと少ないと思います。
私たちは子ども脱被ばく裁判が仙台高裁で棄却されたので、最後の頼みの最高裁にお願いアピールしますと挨拶。

分かりましたと笑顔で離れた場所に待機して私たちがアピールを終えるまでを見ていた。

参加者は9人ほど。

SNSの情報を見て参加、と言う方もいて心強かった!
マイクリレーで、子供脱被ばく裁判の経過を話し、福島地裁は問答無用の却下、仙台高裁でもきちんと根拠も示さず却下された。

最高裁は子どもの命健康を守り、基本的人権を尊重した、血の通った判決を出すようそれぞれ訴え、生田まんじさんもギターを担いで参加し、歌と言葉で力強いアピールを行った。

国民が裁判で最後の頼みにする最高裁番所の建物は近寄りがたく、まじかに見るとやや要塞のような雰囲気であったが、毎日でも来たいが、条件が許さないが来月もまたアピールに伺うと挨拶をし、官邸前の抗議行動に向かった。(M)


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   ② ★ 官邸前抗議 ★
・場所、時間
   官邸前 17:45〜18:30
・主催 脱被ばく実現ネット  


福島核災害は継続中!

国と東電は被災者に充分な保障をせよ!

汚染水を海に流すな!

能登大震災の被災者と被災地への支援を急げ!

地震列島に原発作るな!

全ての原発、今直ぐ廃炉に!

政府はイスラエルに加担するな!

戦争と原発、絶対反対!

子どもたちの為に声を上げましょう!








最高裁正門前でのアピールに続き 官邸前に移動しての抗議を行いました。
生田さんや他の支援者の方達も移動して参加して下さり、とても心強い限りでした。
準備していると、X(旧Twitter)で最近繋がったばかりの青年が来て声をかけてくれ
ました。
まさかの初対面。  若干30歳のピアニスト&ある大学の講師と知り 驚きでした。
福島原発事故に関してある学会で発表する予定の原稿まで送ってくれてました。
移動途中に官邸前に来てくれたらしく ゆっくり話す時間がなかったので また連絡
取り合う事に。
もうお一人もまだ若い大学教授でした。
参加者の皆さんの抗議のスピーチを聞いて、私達の活動に関心を寄せて下さったよう
です。
官邸へ向けての抗議のコールも一緒にあげて下さって 頑張って下さいと激励の言葉
を頂きました。

参加者は少なかったですが、私にとっては予期せぬ素敵なお二人の方との出会いもあ
り、支援者の皆さんの協力で 一日に二つの活動も出来て とても 良い日になりまし
た。(O)


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最高裁前でのアピール行動を終えたボランティア3人で横断幕、プラカードを配置して17:45に集会を開始。Oさんからはじめのスピーチのあと、最高裁前から引き続き参加してくれた生田まんじさんが歌でのアピール、続いて参加者がマイクを回しそれぞれが反原発の思い、子どもたちを被ばくから守る決意を語った。特に、年明けに起きた能登半島地震で浮彫りになった原発の危険を多くの人が訴えた。最後はTuさんがテンポのよいシュプレヒコールでリードし、官邸に向けて「原発いらない」「被ばくさせるな」を全員で訴えて18:30に集会を終えた。参加者は10人程度と少な目だったが、嬉しいことに初参加の方も2人おり、今後も参加したいと申し出てくれた。新たな出会いを通じて少しづつ運動が広がっていく予感と期待を抱ける集会となった。(M.U)

 

2024年1月17日水曜日

20240113 アルタ前街頭宣伝 能登半島地震で志賀原発で燃料プールの水もれや電源喪失 地震国に原発はいらない! 

2024年1月13日土曜日、今年最初の脱被ばく実現ネット主催新宿アルタ前街頭宣伝が行われました。ご参加くださった皆様、寒風の中、ありがとうございました。



 ★アルタ前街頭宣伝★

日時:1月13()  14001500     

・主催:脱被ばく実現ネット


子どもを被ばくから守ろう!家族も自分も!
福島核災害は継続中!

マスメディアは放射能被害を隠蔽するな!

広島 長崎 福島 内部被曝の真実を報道せよ!

汚染水の海洋放出、絶対反対!

政府と東電は被災者に謝罪と充分な補償をせよ!

人類を滅ぼす戦争と原発、今直ぐやめろ!















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 ご通行中の皆さん、私たちは子どもたちを被ばく守ろう、と活動している市民グループ、脱被ばく実現ネットです。

 12年前の福島原発事故では大量の放射性物質が大気中に放出されました。その被害を避けるため10数万人の人たちが避難しなければならなくなり、いまだに何万人もの人々がふるさとに帰れずにいます浪江町の請戸海岸という所では、津波に襲われた人々を助けに行こうと思っても放射能が高いために助けに行けず、その間に助けられたかもしれない人々が亡くなって行きました。

 放射能汚染で牛乳が売れなくなり、「原発さえなければ」と牛小屋の壁に書き残して自殺してしまった酪農家の方もいます。

 そして福島県の子どもたちの中からは360人以上の小児甲状腺がん患者が見つかっています。小児甲状腺がんは通常であれば100万人に1人か2人しか発生することがないまれな病気なのに、福島ではその数十倍の確率で発生してるのです。これは原発から出た放射能による被ばくがなければあり得ないことです。がんで甲状腺を切り取る手術を受け子どもたちはホルモン剤を一生飲み続けなければなりません。2度3度と手術を受けなければならなくなったり、肺に転移してしまった子どもいます。そうした患者の一人る若い女性は「恋愛も結婚も出産も、自分には縁のないものだと思」と言っています。

 この正月に起きた能登半島地震では運転が止まっていた志賀原発で大量の油が漏れ出るという事故が起きました。もし原発が動いていれば、火災が起きて大事故につながっていた可能性もあるのです。日本は世界有数の地震多発です。しかも原発は地震に非常に弱いのです原発を動かし続ければ福島で起きたような悲劇をまた繰り返すことになるでしょう

 福島事故で被ばくし小児甲状腺がんになった若者たち7人が今東京電力に損害賠償を求める裁判を起こし、3月には東京地裁でその回目の裁判があります。ぜひこの裁判に注目し応援してください。

 そして彼らのような悲しい思いをする子どもや若者をこれ以上増やさないため、日本から、世界から、原発をなくしていきましょう。

ありがとうございました。(U)

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無用な被ばくをさせられたことを認めない判決でした。

福島原発事故に対する国の責任を認めない判決は、1222日の福島原発千葉訴訟(2陣)控訴審と1226日の福島原発被害東京訴訟でも同様で、2022617日の最高裁判決の全くのコピーでした。まさに、恥知らずな裁判官の醜態でした。

 

国が何をやっても(東電にやらせても)事故を防げなかった可能性が高いから、国に責任はない、などというのは出鱈目です。

原発事故については、事故後2012627日に成立したれっきとした法律「子ども被災者支援法」があります。

国は被ばくした国民の健康と生活を守らなければならないと書いてあります。

避難した人もしなかった人も同様に健康、生活の保障をしなければならないと書いてあります。

住宅支援打ち切りなどは違法行為です。

 

また最高裁717日判決が無視しているのは、福島原発事故は津波ではなく地震が本当の原因だということです。

617日最高裁判決は、「長期評価が予想していたよりも高い津波が来たから、たとえ防潮堤など対策をしていたとしても事故を防げなかった可能性が強い、よって国に責任がない」と言っていますが、

本当の原因は津波が来る前の地震ですから、地震対策をさせなかった国の責任は重大です。

そもそも世界の常識としてHACCPという品質管理に関する製造物責任原則があります。

事故が起きそうな箇所・場合をすべて点検して、決して事故を起こさないようにする責任が製造者に(監督する国にも)あります。

 

現在福井県や、九州など約10原発が稼働しています。

今年は、東海第二原発、女川原発、柏崎刈羽原発の再稼働が計画されています、

どこで起こるか分からない地震がまた起これば、どこかの原発がメルトダウン事故を起こし、

取り返しのつかない大惨事となる恐れがあります。

すべての原発をすぐに止めなければなりません。(T)


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土曜日の昼下がり。相変らず 新宿駅前からドッと出てくる人波と駅へ急ぐ人、人、人。
そんな場所で、駆けつけて下さった支援者の皆さん達と脱被ばく実現ネットのボランティア
総勢11人がチラシを配布をしながら 其々の思いをマイクリレーをして訴えました。
今回の能登半島の地震では沢山の方が被災され、まだ行方不明の方もいらして。。。一刻も早くと祈るばかりです。
岸田政権は海外への支援は湯水のように何十兆円と出しているのに、能登には40数億円とは呆れ果て、怒りが増すばかりです。
すぐそばにあった志賀原発が福島のような大惨事にならなかったことだけが 奇跡的でホッとしました。が、隠蔽されていることが少しづつ明らかになってきて心配です。
この地震国に原発は要らない、子ども達を被ばくから守ろうという必死の訴えは、無関心の人達の心にもきっと響いたと思います。 (O

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2024年1月、新宿アルタ前は多くの人々が行きかう中、


マイクを握り声を上げた。

元旦の16時10分。能登半島沖地震が起きました。

皆さんはその時何を思いましたか?

この狭い日本列島には56基の原発があり、能登半島には志賀原発がある。

すぐにニュースをチェックすると志賀原発は稼働していず、地震の揺れで、

使用済み燃料プールの水がこぼれたが燃料棒は冷やされ、ほかへの影響はなく、

異常なしと記載されており、ほっとしました。

その後、政府やマスコミのニュースを確認も、東日本大震災時の時のように、

自衛隊などの救援行動の報道はなぜ少ないのでしょう。

日がたつにつれ、能登半島地震の被害の大きさ、建物の倒壊、津波などニュースが伝わってきたが

全容はわからず。生き埋めになっている方々が多いのは予想された。

しかし、被災時救命の時間と言われる72時間が迫ってきても、自衛隊の動きは見えなかった。

今回はどうしてこんなに自衛隊は動かないのか!

東日本大災害時、政権を取っていたのは自民党でなく民主党の菅政権だったが、

5万人の自衛隊員が投入されたという。

今回の能登半島地震では自衛隊の被災地行動、救命活動の姿は見えない。

棄民政策ではないかと憤る。このこと絶対忘れまい!

チラシを配布していたら、何人かの市民が声をかけてくれた。

大変と思うが頑張ってください、と。

この日カンパ箱には3000円のカンパが寄せられた。(M)

2024年1月10日水曜日

20240119 ★子ども脱被ばく裁判・最高裁正門前アピール行動の呼びかけ★ 皆さんで未来ある子どもを放射能から守りましょう!

 ★子ども脱被ばく裁判・最高裁正門前アピール行動の呼びかけ★



日時:1月19日(金) 16時00分~16時40分
場所:最高裁 正門前    
主催:脱被ばく実現ネット
協力:子ども脱被ばく裁判の会

昨年の12月18日、仙台高裁にて「子ども脱被ばく裁判」の不当判決が下されました。
このままでは終われないと原告の皆さんが最高裁に上告されました。
いつ判決が出るか全くわならない状況です。
公正な判決をして頂きたいので最高裁の方々に声を届けたく、
脱被ばく実現ネットの19日の官邸前抗議行動(17時45分~18時30分)の前に、
最高裁正門前にて アピールを行うことに致しました。

子ども達をまもることは大人の責任です。
最高裁はそれを貫いてこそ価値があります。 
未来ある子ども達にそれを示してほしいと思います。

皆さまのご参加と拡散をお願い致します。


子ども脱被ばく裁判ホームページ→
https://kodomodatsuhibaku.blogspot.com/2024/01/blog-post.html?fbclid=IwAR3K5
HwvLMwp453EUkxQSo3LAUuxihoP7zI9wogJRCtIkmWvJNfXmoTAgSU



弁護団ブログ→https://fukusima-sokaisaiban.blogspot.com/





2023年12月21日木曜日

20231218 子ども脱被ばく裁判 仙台高裁にて棄却の不当判決 論理破綻の呆れる内容 またもや司法は子どもを護らず 石栗裁判長を許さないぞ!の抗議

2023年12月18日月曜日 仙台高裁 子ども脱被ばく裁判の判決にて、またもや不当判決が言い渡されました。

またもや司法は子どもを護らず!!

当日の写真および、「民の声新聞」様、Our Planet-TV様 NHK報道や裁判参加の皆様のご報告をご覧ください!





■2023/12/19 民の声新聞 【子ども脱被ばく裁判】〝親子裁判〟二審も敗訴 SPEEDI情報の信頼性を否定し、年20ミリシーベルト基準も山下発言も容認 原告「最高裁まで闘う」と上告方針~仙台高裁

■2023/12/18 NHK福島 原発事故子ども被ばく賠償訴訟 2審も原告側の訴え退ける

■2023/12/18 NHK宮城 子ども被ばく裁判 2審も棄却 仙台高裁

■2023/12/18 Our Planet-TV 「子ども脱被ばく裁判」2審も棄却〜仙台高裁


脱被ばく実現ネットボランティアの動画(判決後報告等の文字起こしあり)もご覧ください。

20231218子ども脱被ばく裁判・仙台高裁控訴審判決① ミニ集会・デモ




NEW*②決起集会動画を追加しました。

20231218子ども脱被ばく裁判・仙台控訴審判決前決起集会






20231218子ども脱被ばく裁判・仙台高裁控訴審判決③ 入廷行進・閉廷




20231218子ども脱被ばく裁判・仙台高裁控訴審判決④ 弁護団より判決文の説明

(文字起こし あります)



20231218子ども脱被ばく裁判・仙台高裁控訴審判決⑤ 記者からの質問、原告からメッセー

(文字起こし あります)




水戸喜世子共同代表 Facebookより転載
今日12/18『子ども脱被ばく裁判』の『親子裁判』国賠訴訟部分についての判決が出た。
原発事故が発生した時、避難するか しないか、それを選択する権利は主権者一人一人が持つ。その場合の前提になるのが、国、県から正しい情報が与えられていなければならない。果たして正しい情報が与えられたかどうか?

・山下俊一の数々のウソ。10を超える科学的事実に反するウソ(ウソであることを本人も全て法廷で認めた。緊急時だから、やむを得なかったとして)
・スピーディを正しく公表しなかった
・安定ヨウ素剤を飲ませなかった
20ミリシーベルトの環境下で、授業を再開したこと

原告側は国際的基準を上げ、詳細に項目を立てて立証してきた。(最終準備書面で私たちは見ることができる)
更に闇の部分を明らかにするために、内堀福島県知事はじめ問題項目ごとの、行政の担当官を法廷に呼ぶように証人申請をしたが裁判長は全員却下した。
石栗正子裁判長は、前回判決(人権裁判譜分)では、判決理由も読み上げずに退場するという不誠実な職務態度であった為、弁護団から『必ず自ら読み上げよ』とあらかじめ要求をした為にA45ページの『判決要旨』を今回は読み上げた。
判決『棄却』と読み上げた瞬間に『ナンセンス!』と声が上がった。次第に法廷は怒りの声が上がり始めた。こじつけとしか言いようのない理由づけの結論は全て国・県の言い分の上書きそのままであった。なんという司法の堕落ぶり!

命を守る立場に立つのか、政権の走狗となるか。彼女は誰の目にも明らかに後者の側を選んだ。怒号が飛んで当然である。旗だしの裁判所前でも『子どもの命を守らなくて、何を守っているのだ』、糾弾のシュプレヒコールは止まなかった

この日の始まりは仙台元鍛治公園。葉を落とした欅の伸びやかで細い枝が 冬の澄み切った青空に美しいシルエットを際立たせていた。判決もこの澄み切った青空のようであって欲しいものだみんな願ったものだ。ここでミニ集会を開き、市中デモをして弁護士会館まで歩き、前端集会を行った。原告も7名が傍聴した。うち3名は病との闘いの中にある。

茶番劇の高裁は終わっても、当然の最高裁が終わろうと、おそらく私たちの『子どもを被ばくの心配のない環境で子育てをしたい』社会の実現には、まだまだ多くの人々の目覚めと、努力が必要だろうと思うそれほど『被ばくファッシズム』の壁は世界の核産業によって、築き上げられている

もっともっと頑張らねばならない。子ども裁判は、大きな楔を打ち込んだし、すでに破綻はおおいかくせなくなってきている。腰を据えて、頑張ろう。私の個人の思いをメモしました。追って弁護団の正式見解がホームページに掲載されます。そちらもご覧ください。
以上転載終わり

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以下、脱被ばく実現ネット ボランティアの報告です。

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「子ども脱被ばく裁判」  不当判決!😡

またも司法は子どもを護らず!

悔しくて悔しくて泣きました。許さない。

 

仙台は前日に雪が降り、18日は冷たい風が吹く日でした。

原告、弁護団、そして遠くは九州、関西からも応援に駆けつけて下さった支援者の皆さん達と公園でミニ集会をし、

仙台市民の皆さんに裁判のアピールをしながら裁判所へ向かって市内デモを行いました。

弁護士会館に戻って 原告の皆さん、弁護団、支援者が一丸となって決起集会。支援団体や支援者から沢山の応援のエールがおくられました。

(メディアの皆さんを含め約90人近くの皆さんの参加がありました。)

決起集会後、皆で裁判所に向かい入廷行進をして法廷に入りました。(入れない方もいました)               

それなのにそれなのに。。。

国と県に魂を売ったのであろうか、メチャクチャな判決文を淡々と読み上げる石栗裁判長。 読み終わるまでは大きな声を出さないようにと集会で言われていたので 皆ジッと耐えていましたが、彼女が席を立つと同時に法廷内は怒号が飛び交いました。

裁判所前では原告達が「不当判決」「またも司法は子どもを護らず」の紙を広げた時には支援者達の怒りが爆発し、皆が涙を拭いながら「石栗裁判長!不当判決許さないぞ!」 「司法が子どもを守らなくて誰が守るんだ!」と口々に叫び、皆で「不当判決を許さないぞ!」「不当判決を断罪するぞ!」「石栗裁判長を許さないぞ!」とシュプレヒコールを繰り返して抗議しました。

残念な結果でしたが、原告の皆さんををはじめ、支援者もこれで終わらせるわけにはいかない。これからが本当の闘いだと 誓い新たにしました。

子ども達の為にこれで終わりにするわけにはいかないのです。(O)


=仙台市本鍛冶丁公園にてミニ集会=






=市内アピール行進=









=裁判前 決起集会 (仙台弁護士会館)=




=仙台高裁前 入廷行進=



=不当判決を受けて高裁前=


=記者会見・報告集会 (仙台弁護士会館)=





1218日子供脱被ばく裁判第8回期日に参加

論理もなく、正誤・善悪の判断もできない裁判官

 

仙台市の繁華街青葉区の元鍛冶丁公園でミニ集会のあと12時から久しぶりに仙台市内のデモ行進がありました。

晴れているが気温3度で前日降った雪がところどころに残っていて滑りやすいところもあった。

デモ行進のとき全員でシュプレヒコールを行った。これまではリーダーのアピールだけでシュプレヒコールなしが多かった。

「子供脱被ばく裁判勝訴を勝ち取ろう!子供脱被ばく裁判勝訴を勝ち取ろう!」と何度も叫んだ。

 

13時から弁護士会館で決起集会

井戸弁護士は挨拶で、被ばくを避ける権利は自分で決めるべき、自己決定権があると述べた。

光前弁護士は、勝訴か否かの分かれ目は、司法が国民を被ばくから守るという国際レベルの人権を適用するのか、行政の裁量権を限りなく認めて国民を犠牲にするのか、にかかっていると述べた。

 

1415分仙台高裁前の入廷行進

傍聴席82で法廷に入れなかった人が20人ほどいました。

15時開廷判決言い渡し、数分後幕出し2枚「不当判決」、「またもや司法は子どもを護らず」持つのは原告4人。

原告・支援者は高裁正門からなかなか離れず、口々に思いを叫び裁判長を批判した。

 

裁判所から配られた判決要旨数ページを120セットコピー取るのに9人が3グループに分かれてコンビニに行く。

コピーを弁護士数人が大急ぎで読み意見交換し会見準備するまでの間各支援者の発言があった。

ハラスメントを許さない!という闘いだと、守る会西日本 後藤さんの言葉

学校の水道水を飲ませたくなくて水筒をもたせたら担任先生に文句言われた。クラスメートからいじめにあった。

弁当もたせたら先生に怒られた。多くの原告の経験。チェルノブイリとは正反対。

矢ケ名誉教授の論文にもあるが、ウクライナ・ベラルーシでは学校、医師、行政が協力して子供を守ろうとしている。

日本は何という国だ! 

 

1630分弁護士会館で記者会見 報告集会

判決は福島地裁と同様に、行政のやったことは裁量の範囲内で違法とは言えないと言うもの。予想外ではないが、全く情けない判決と判決要旨でした。地裁との違いは法廷で、判決要旨を読み上げたことですが、論理はめちゃくちゃ、事実誤認、こじつけなどで、無内容なものでした。

例えば、安定ヨウ素剤が配られなかった件は、WHOが配るべき基準を示し根拠を「ポーランドがチェルノブイリ事故の時1千万人の子どもに飲ませて重篤な副作用なく甲状腺がん罹患ゼロ」ということを無視し、「ポーランドでは大人に中程度の副作用あった」ので福島で配らなかったが不合理と言えないと述べた。副作用の程度の無理解、子どもと大人の区別なし。

 

山下俊一氏のニコニコ笑っていれば放射能は来ないと福島県民に講演して周った件は、聞いた人がどう理解したかは問題でなく、山下がどう考えていたかが重要だというもの。事故直後の119日文科省が20ミリシーベルト以下なら授業再開せよという通達については、緊急時には不合理と言えないという判断で、法律無視のみならず、子どもを被ばくから守る方策ゼロの子ども虐待を容認する判決。被ばくを少なくしようと水筒や弁当をもたせた母親原告は教師から注意をうけ子どもはいじめにあったのです。そうした多くの原告の主張はまたもでたらめな論理で否定されました。

論理的に判決を書くべき裁判官が苦し紛れのこじつけ論理で、被ばくを避ける権利を否定しているのは(国民に被ばくを強要しているのは)そうしないと原発と原爆を推進する国の政策に反するからでしょう。まさに司法が国家主義(軍国主義)に屈服しています。子どもを護る戦いは反戦反核の闘いでもあります。

20231220日 冨塚元夫


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風が吹くと通りのケヤキの木々に積もった雪が風花のように舞う中、

いつものように元鍛冶公園でミニ集会後、仙台市内の繁華街をデモ行進。

裁判所前から入廷行進して玄関に向かった。

今までになく手荷物検査では時間がかかり、多くの参加者は吹き晒の外で

列に並んだ。

弁護団は、仙台高裁石栗正子裁判長に却下の言葉だけでなく、

判決主文も読み上げるよう説得しました。

傍聴席からはあまり大きな声を出さずに聞く姿勢で臨んでほしいと依頼があり、

「却下する!」と石栗裁判長が告げた。

傍聴席は怒りを抑えて待つ姿勢も緊張感が高まった。

主文が読み上げられるにつれ、あまりにも論理矛盾の内容に

あちらこちらから声が上がった。

法廷から出て裁判所前で怒りの声が仙台高裁の建物に響き、

原告たちは不当判決 またもや司法は再び子供を護らず

を掲げ支援者たちと抗議の声を上げた。

裁判所恥を知れ!

石栗裁判長、子供を育てたことがないのか!

裁判所は責任果たせ!

これだけの人間が集まっているんだぞ恥ずかしくないのか!

裁判官人生で恥ずかしくないのかー!

人間として恥ずかしくないのか!

子どもたちに顔向けできるのか!

恥ずかしい判決残すな!

事故が起きたらまた繰り返されるのだぞ!

どこを見てるんだ! 国しか見てないのか!

石栗裁判長を許さないぞ!

不当判決弾劾!

子どもたちを守れ!

私たちは勝つぞー!!

原告も支援者も怒りと悲しみをばねに前を向いた。

水戸共同代表も言うように被ばくファシズムとの闘いはこれからです。(M)