【アクション告知】

■ 日曜アクション (第2,4の日曜 開催)
     日時:10月9日 16時から (約1時間)
     場所:新宿アルタ前広場 

■ 霞ヶ関アクション ( 第3の金曜 開催 )
     日時: 10月21日
      (翌22日が「新宿デモ」ですので、中止します

■ 第7回 新宿デモ => こちら
   被ばくはイヤよ!  住宅支援打ち切りやめて!
     場所: JR新宿駅東口、新宿アルタ前ひろば
     日時 : 10月22日(土)
      デモ前アピール13時開始   デモ 14時出発(約1時間)


■ 第2回「若者と放射能」講演会
     講師:川根眞也氏
     演題: 
関東の放射能汚染について
     日時:10月25日 18時45分開場 19時開始
     場所:上智大学 2号館 508教室


(総集編)】放射能は今でもこわいよ!子どもを守ろう!11.7新宿デモ-->こちら

2016年10月22日土曜日

第7回新宿デモ :10月22日(土)



第7回新宿デモ
被ばくはイヤよ! 住宅支援打ち切りやめて!

  場所: JR新宿駅東口、新宿アルタ前ひろば
  日時 : 10月22日(土)
    デモ前アピール13時開始   デモ 14時出発(約1時間)

  主催 :  脱被ばく実現ネット    

 原発事故避難者への住宅支援打ちきりは待ったなしの状況です。
 また9月14日に発表の甲状腺がん患者は174名となりました。
 これらの現実を広める必要があります。
★★下に告知文・呼びかけ人、賛同人を追加しました。
 また現在の呼びかけ人、賛同人を順次アップしていきます。

   原発事故避難者の方々にも是非ご参加頂きたいと思います。

 時節柄、仮面、仮装、も歓迎! そして皆さま自作のプラカード等を持参したりと
 おもいおもいの自由な形での参加をお願いします。
   (勿論、仮装なしでもOKです。)

  --------------------
  ★賛同団体、賛同人募集中です★
①賛同団体名(及び担当者名) 
  または 
②個人賛同人名  
  をnijisaiban@gmail.com 宛てにお送りください。
尚、デモ告知のチラシの配布を御協力頂ける方は住所と枚数をお知らせ下さい。
   よろしくお願い致します。
  --------------------

★★★★★★ 告知文

第7回新宿デモ               

 被ばくはイヤよ! 住宅支援打ち切りやめて!

  
3.11福島原発事故から5年半。日本政府は「事故は終わった、福島には戻れる」と言い続けますが、福島第一原発では終わりなき極限の収束作業が続き汚染水はあふれ、放射線量は全く下がらず、被ばくによる健康被害が拡大しています。

 政府、東電はそれを隠して賠償や責任追及を逃れるために、まず来春をめどに帰還困難区域を除く全ての避難指示を解除し、避難者への賠償と住宅支援を打ち切ろうとしています。避難者は帰還して被ばくするか、避難先で路上に放り出されるかという待ったなしの状況に置かれています。住宅は生きる最低限の権利であり、事故の被害者を路上に放り出すような国と福島県の姿勢を私たちは絶対に容認することはできません。政府と福島県はいまだに打ち切りをせまっています。この首都圏にも多くの避難者がおられます。避難者の命と生活を守れ! と声を高く上げる必要があります。
 一方、9月14日に発表された福島の甲状腺がん患者(事故当時18歳以下)は174名に増加しました。大人のがんや突然死や様々な体調不良が増え続けている事も、福島から東北・関東まで多くの場所で見られます。空気・土壌・水・食物からの低線量被ばくはあらゆる病気を引き起こすからです。人々が恐れていた健康被害は、今、現実に急拡大する段階に入ったと言えるでしょう。これから今まで以上に多くの人が避難を真剣に考え、求めるでしょう。政府や東電はそれをよく知るからこそ今のうちに避難者を福島に戻そうとし、今後の全ての健康被害も避難の要求も押しつぶす事を狙っているのです。
 これはすでに避難や発病をした人を筆頭に、今後避難を考えたり発病するかもしれない全ての人に対する重大な攻撃です。だから私たちは原発事故避難者の方々、福島在住の方々にも今回のデモに是非ご参加頂きたいと思います。さらに様々な地域や立場の皆さんとも広く手をつないでデモをしたいと思います。
 被ばくに反対し、被ばくを避けるために避難した人たちへの住宅支援打ち切りに反対の声を大きくあげることは「事故は起きたけど、被害はたいしたことない」「だから、原発稼働しても問題ない」という流れを止めることにもなります。
私たちは「事故は終わっていない、放射能とは共存できない」という人類の真実をもとに、「未来」へ向かってつながりあい、生きていこうではありませんか! 
希望する全ての人に避難の権利を! そのために避難者の住宅支援の継続を!
子ども甲状腺がんを初めとした健康被害者の認定と救済を!
今まさに原発避難者と私達みんなの「生きる権利」をかけた歴史的な分かれ目です。東京の真ん中で政府・福島県に向け、人々に向けて訴えていきましょう。
  

★★9月27日現在の呼びかけ人、賛同人(敬称略)★★

●呼びかけ人
井戸謙一、神田香織、柳田真、山本太郎

●賛同団体
NPO法人放射線測定室アスナロ、Mamademo(ママデモ)、たんぽぽ舎、NPO法人ふくしま支援・人と文化ネットワーク、チーム今だから、子供を守ろう 水曜文科省の会、Peace Philosophy Centre(カナダ)、絆ジャポン、モントリオール9条の会

●賛同人
今野寿美雄(子ども脱被ばく裁判原告)、渡辺一枝、松本徳子、三ツ橋トキ子、黒田節子(原発いらない福島の女たち)、田中一郎(ちょぼちょぼ市民連合)、友田シズエ、そらのますみ、市原和彦、飛田晋秀、藤井千賀子、、大江優香、安藤かがり、橋野高明(日本キリスト教団牧師)、白川智隆、稲葉奈々子、子ども脱被ばく裁判原告YS、子ども脱被ばく裁判原告KK、

・モントリオール在住
  橋爪亮子 長谷川澄 浪岡新太郎 西まり子 島大吾 日根野谷きみこ 鈴木博子
・バンクーバー在住

  落合栄一郎 鹿毛達雄 井上美智子 




2016年9月27日火曜日

20160925 新宿アルタ前街宣 東京から神戸へ避難の下澤さん訴え


 今回の街宣は、東京から神戸へ移住した下澤さんとの電話中継インタビューがメインとなりました。ロック・バンドのCDを貰う行列でごった返すアルタ前はとにかく騒々しく、どうなる事やらと思いましたが、街宣時には行列もなくなり、無事開始となりました。最初は音声トラブルなどがありましたが、無事復旧し、下澤さんが訴えたいことは多くの方々に伝わったと思います。

映像配信して下さった皆様有難うございました(^^)

娘さんの体調不良が神戸移住で劇的に回復した方への電話インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=cQM5FQrqR0A

体調不良がある方は1、2週間移動することをお勧めしたい




下澤さんの娘さんは原発事故後に自力でトイレに行けなくなる程体調を崩したが、転地により「奇跡のように蘇った」そうです。下澤さんがひとりで放射能被害と闘ったその足跡をご本人のお話と文章とで、是非辿ってみてください。ご自身の文章には未記載でインタビューの中でのみ語られたことを少しご紹介致します。
・病院の対応が変だった。「放射能」という言葉を出すといつもは丁寧に看てくださる先生が、「頭ごなし」な対応を取った。
・娘は富山へ引っ越すと、2日後くらいから元気になり、その後プールにも行けるようになった。沖縄や神戸でも同様。しかし、東京へ戻ると一週間、早い場合は次の日で元通りになってしまう。

「本当の事を話す人」によって娘は守られたと仰る下澤さん。勇気づけられる一言です。「被ばく」を言う事がタブーでなくなるよう「脱被ばく実現ネット」はこれからも「本当の事」をうるさい街中で訴えていく使命があると感じました。
そして「避難の権利」をこの関東から訴えていくことの重要性を痛感しました。難民化する関東の健康被害者の方々がおられ、明日は間違いなく我身です。加害者である「国、東電」になんとしても責任を取らせたいものです(連中は賠償の打ち切りにばかり精を出していますが(怒))

(ボランティアからのスピーチです)
・多発している小児甲状腺がんは原発事故の影響しかない。国が認めようとしないのは賠償を逃がれるため。
・福島のみならず、関東でも癌、心臓病が多発している。放射能は免疫力を下げて個人が先天的に持っている弱い部分を病気にする。
・原発事故を隠すために子どもを利用する「国道6号清掃」は言語道断。主催団体「ハッピーロードネット」に直接抗議の声を!
E-mail: office@happyroad.net
携帯:080-6014-4372



中高生に放射能汚染が酷い国道を掃除させる計画に抗議してください
https://www.youtube.com/watch?v=nEhAEgcG4uU

国会事故調報告書を提出し、与野党の賛成で法案が成立し、何故事故が起こったか検証することになっていた。しかし、皆が忘れている。検証がなされないまま国は再稼働に前のめりになっている。誰も責任を取っていない。同じことは必ず起こる。電力会社、原発メーカーに抗議し、被ばくは嫌だと声を上げましょう。



被ばくはいやだと声をあげましょう
https://www.youtube.com/watch?v=qNFGjwyd6vY



10月12日に「子ども脱被ばく裁判」の第7回裁判(福島地裁)が開催されます
https://www.youtube.com/watch?v=LOD_GX2tfws


原発事故から避難している方への住宅支援の打ち切りをやめて
https://www.youtube.com/watch?v=UpEO-R76OYg

・日本は災害列島になっている。天災ならば復興できるが、福島原発事故は人災で放射能被害の為、家へは帰れない。被ばくを避けて、子どもを守るために避難した自主的避難者の皆さんの住宅支援が来年3月で打ち切られる。本来ならば政府は賠償すべき。しかし、政府は汚染のひどい地域も避難指示を解除して、賠償を打ち切ろうとしている。福島へは帰るに帰れない状況にある。汚染水の問題、人が近寄れない程高線量の排気筒の問題。
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4652.html
至る所で山積みになっているフレコンパックの問題。私たちは福島第一でつくった電気を使っていた。今、被ばくか貧困化かの二者択一を自主的避難者の皆さんが迫られている!住宅支援打ち切りに反対するデモに来てください!


デモ告知:10月22日(被ばくはイヤよ! 住宅支援打ち切りやめて!)
https://www.youtube.com/watch?v=U0XJQsuqk5w


講演会の告知 (10月25日:川根眞也氏、10月30日:落合栄一郎氏)

ボランティアからの告知(10月はフル活動となります)
10月9日:新宿アルタ前街頭宣伝
10月12日:「子ども脱被ばく裁判」第7回口頭弁論(福島地裁)
10月25日:川根眞也氏講演会
10月30日:落合栄一郎氏講演会

そして、これです↓
10月22日(土)第7回新宿デモを行います。来年3月に迫った自主的避難者の皆さんの住宅支援打ち切り問題を都民に訴えます。避難者の皆さんの生活を守るため、一人でも多くの方々の参加をお願い申し上げます。
第7回新宿デモ
被ばくはイヤよ! 住宅支援打ち切りやめて!
場所: JR新宿駅東口、新宿アルタ前ひろば
日時 :10月22日(土)
デモ前アピール13時開始(避難当事者をはじめ様々な関係個人・団体がアピールします)   

デモ 14時出発(約1時間)
主催 : 脱被ばく実現ネット


(伊藤記・動画:大庭)



2016年9月18日日曜日

3.11甲状腺がん子ども基金設立シンポジウム

9月17日、北とぴあ つつじホールにおいて、3.11甲状腺がん子ども基金設立シンポジウムが
開かれ、当会からも数名が、参加し閉会後にはチラシの配布を行いました。

分断され、経済的にも精神的にも苦しい状況に置かれている甲状腺がん患者の皆さまへの
さまざまな支援を行うとのことです。

このシンポジウムをNHKが放送しました。

代表理事の崎山比早子さん

 菅谷昭特別顧問(医師で現松本市長)の講演
チェルノブイリでは30年たっても健康被害が続き、検査も続けている。
日本も検査の拡充をすべきと訴えました。




顧問や呼びかけ人、賛同人には著名な方も沢山です。
花柄シャツの人は呼びかけ人の中村敦夫さん(作家・俳優)
講談師の神田香織さんも。
会場ロビーでは賛同人の吉永小百合さんのTシャツも販売していました。

★以下はNHK放送内容★
福島第一原発の事故後に甲状腺がんと診断された子どもたちを支援する団体が都内でシンポジウムを開き、長期的な定期検査の充実を求めるとともに、経済的な支援を行うための寄付を呼びかけました。

このシンポジウムは原発事故後に福島県が行った検査で甲状腺がんと診断された子どもたちを支援する「3・11甲状腺がん子ども基金」が開き、およそ350人が参加しました。

はじめにチェルノブイリの原発事故の後、ベラルーシで子どもたちの甲状腺がんの治療にあたった外科医で長野県の松本市長、菅谷昭さんが講演を行いました。
この中で菅谷さんは、ベラルーシでは事故から30年がたった今も汚染された地域の6歳から17歳までの子どもに対して国が甲状腺検査などの定期健診を年2回、行っていることを紹介しました。そして、福島県で診断された甲状腺がんが事故による影響なのか、現時点で特定することは難しいとしたうえで、疫学的な検証をするためにも国や県は定期検査に力を入れるべきだと指摘しました。

一方、基金によりますと、甲状腺がんと診断された子どもの中にはリンパ節への転移などが確認された子どももいるということで、経済的な支援を行うため寄付を呼びかけました。
以上NHK内容★


「3・11甲状腺がん子ども基金」のウェブサイトはこちらです。
http://www.311kikin.org

20160916 脱被ばく実現ネット 官邸前抗議行動


霞ヶ関アクション (官邸前交差点) 2016/9/16 




雨の天気予報にも係わらず、雨に降られないジンクスを信じての官邸前アクションを開催しました。

このアクションは5時開始のため、お勤めの方の参加はとても難しい時間帯で、当然のごとく聴衆は少くめでした。 そのため、警備のための警察官や公安職員のが多い変則的なアクションでした。



通常、官邸前交差点での集会は挑戦的発言が多く、警察官も毎週警備をしているので、聞き飽きていると思われます。しかし、脱被ばく実現ネットの本日の訴えは挑戦的と言うより、教育的に訴える内容でしたので、公安職員が警備の警察官に耳を傍立てないようにと注意しても、自然と耳に入ってしまったのではないかと推察しています。

最初のスピーチは先に行った内閣府への請願書の内容説明でした。

まずは、請願先として総理大臣、各大臣、福島知事などのお名前を呼び、これは無視できない対象に請願したと十分に知ってもらった上で、請願本文を読み上げました。

具体的には以下の映像をご覧下さい。

【内閣府に届けた要請書の内容】







次に、914日に開催された第24回福島県「県民健康調査」検討委員会の解説が行われました。

914日に開催された第24回福島県「県民健康調査」検討委員会の解説】



https://www.youtube.com/watch?v=wO1kOQT3S2E

今回の小児甲状腺ガンまたは疑いの方が2名と、これまでの発表が10、20名であったことと比べると少ない発生であった。ただ、二次検査が必要な子どもたちの4割近くが検査を受けてないことが心配される。

更に、次の内容を述べた。

・呼吸による内部被ばくの対する警戒感が薄れている。

・福島県小児科医会が甲状腺ガン検査を希望者だけにする事を県に申し出すると言う、愚かなことをしている。


・これに対して県は少なくても現在の検査体制を変えないと福島民報は伝えている。

・福島原発の問題はなくなっているとする行政側のPRにより、放射能に対する警戒心が薄れている

しかし、チェルノブイリでは5年後ぐらいから健康被害が激増しており、これからが本番だと強調した。



【飛田晋秀さんが撮影した福島県の写真の解説】

https://www.youtube.com/watch?v=zcGxjotrXDk

福島県で精力的に写真を撮影している飛田晋秀さんの写真を提示しながら、次のような解説をした。

・放射能汚染物を詰めた袋(フレコンパック)を山積みした所では、袋から草や木が生えて汚染物が十分に管理されている状況にはない。

・「除染完了(大林組JV)」と書かれたカラーコーンの横が3.17マイクロ シーベルトの強い放射線を示している。こんな所を除染済みとしてよいのでしょうか?



【自分達の生活をめちゃくちゃにしておいて、福島に帰れとはあまりにも酷い】

https://www.youtube.com/watch?v=hZ6Hm2OlNo0


・ウクライナの社会政策庁の副長官は「どんな国にとっても子どもは宝です。子どもの健康に力に尽くすために私達は頑張らねばならない。今、子どもは支援を必要としています。」と語っていました。

・日本の優秀な官僚のみなさん! ウクライナよりづう-とお金持ちの政府は、住宅支援の打切りなんて撤回してください。子ども達を守ってください

などと訴えた。



【「311日を考える会」についての小学校生の感想文】


https://www.youtube.com/watch?v=_2CZ9WfckKU

 僕は生まれ故郷が大熊町なので、飛田晋秀さんの写真には、見たことのある景色が沢山ありました。皆んなから、お前は何処に住んでいたの!と聞かれても、僕は答えることが出来ません。震災の記憶を思い出したくなかったのかもしれません。心の底で隠そうとしていたのかもしれません。僕達にとっては故郷にもう戻れないかもしれない恐怖、原子力の恐怖、もちろん地震の恐怖、津波の恐怖を味わいました。僕はそれに耐えられなくて、(311日を考える会が開かれた)教室から出てしまいました。

などの感想文が読み上げられました。



(これを素知らぬ顔で聞いている公安職員も、警察官も心にしみた感想文ではないかと思います)






 最後に、

子ども被ばくさせるな!

放射能から子どもを守れ!

政府は子どもを守れ!

子どもの避難の権利をみとめよ!

生き延びさせて!

避難の権利は生存権だ!

放射能避難者の住宅支援を打ち切るな!

などとコールをしました。

https://www.youtube.com/watch?v=Y8QswF0pyuk
官邸前でのシュプレヒコール

https://www.youtube.com/watch?v=Y8QswF0pyuk

大庭記(動画も)

911 経産省前テント広場 経産省包囲に参加

9.11経産省前テント広場 5周年の怒りのフェスティバルに参加し、
経産省包囲に参加しました。

また、チラシの配布も行いました。

経産省前テント広場は不当にも夜討ちにあい、撤去されましたが、
参加した皆さまはテント広場は心の中にあると述べました。

5年間、反原発を願う沢山の皆さんが訪れ、福島の皆さんの心の拠り所となると同時に
反原発のみならず、戦争法反対などの数々の悪政治に反対する活動の拠点とも
なったと思います。
原発事故はなんら収束しておらず、これからもこれらの運動を続けていくことを確認し、経産省・政府に対する怒りを包囲によってぶつけました。

武藤類子さん

デモクラシーサンデーさんの動画です。
1時間10分58秒くらいに経産省正門前で包囲に参加している私たちの横断幕が映ります。



すぐ近くに止まっていた車。私たちの作ったちばてつやさんのイラストのプラカードを
貼ってくれていました。
よく見ると反対側の窓にもちばさんのプラカードがあります。
大変うれしかったです。

2016年9月17日土曜日

20160907藍原寛子「3.11被ばく被害とがん患者」講演

皆さま、
9月7日(水)に渋谷光塾で行われた
福島原発事故による健康被害者の会主催で行われた
医療ジャーナリスト 藍原寛子さんの講演を
ユープラン 三輪祐児さんが動画アップしてくださっています。
また脱被ばく実現ネット映像班の大庭さんも前後編に分けてアップしてくれました。

大変すばらしい講演でした。また、健康被害の現状をがん患者が訴えてもいます。

ぜひ、ご覧ください。

20160907 UPLAN 藍原寛子「3.11被ばく被害とがん患者」


ユープラン 三輪祐児


大庭さん動画

3.11被ばく被害とがん患者(前半)


https://www.youtube.com/watch?v=31OUdiSnpcQ

3.11被ばく被害とがん患者(後半):藍原寛子さんの講演

https://www.youtube.com/watch?v=FKNwmp03u04
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2016年9月15日木曜日

第24回福島県「県民健康調査」検討委員会 2名増 174名 

第24回福島県「県民健康調査」検討委員会について
おしどりマコさんから情報をいただきました。

甲状腺がん及び疑いが2名増え、174名となりました。
先行調査での数値は変更なしとのことです。

また、「県民健康調査の縮小」については意見を求められた委員は皆、「縮小すべきでない」との考えを示したとのことです。
成井香苗 福島県臨床心理士会 会員(前東日本大震災対策プロジェクト代表)は
検査は被ばくの影響がなかったとすればそれは良いことであるし、被ばくの影響があったとすれば補償のためになり、
福島県の子どもにとってメリットでしかないので縮小すべきでないとの意見だったとのことです。

まず、縮小という方向に行かなかったことは良かったと思います。

資料は以下です。
画像は本格調査2回目の抜粋です。
先行調査115名と本格調査59名を合わせて174名です。


https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kentoiinkai-24.html