【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 1月19日 (1月22日の裁判支援があるため中止)
  (子ども脱被ばく裁判 口頭弁論(福島地裁) 1月22日

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 1月27日 16時00分~(約1時間) 
   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2011年7月1日金曜日

7月5日 第1回裁判 集会と報告集会を開催します

 ふくしま集団疎開裁判・第1回の裁判(審尋)が、7月5日午後4時30分より福島地裁郡山支部で開催されます。
 裁判に先立ち隣接する隣麓山公園入り口広場で簡単集会を開きます。
 裁判終了後、郡山市労働福祉会館・2階中ホールで記者会見と報告集会を開きます。

  ご案内チラシ [PDF]


  東日本大震災後次々に事故を起こした東電福島原子力発電所は放射能を空に海に放出し、三ヶ月過ぎるいまでもいつ終息するか分かりません。郡山で私たちは1時間あたり1.2~1.3 マイクロシーベルトの空中放射線量の中で被曝を気にしながら生活をしています。特に放射線の影響を受けやすい、未来ある子どもたちへの影響を心配しています。福島県では、すでに自主避難などで福島の地を離れている子どもたちもいます。しかし、依然、大多数の子どもたちと親は、行政が実施している安全宣伝と危険性を伝える情報に翻弄され、意識の格差や友だちと別れたくない、経済的負担等々で思い悩み不安な日々を送っています。自主避難をしたくてもできない家庭も多く、避難するか否かを各家庭の判断に任せるべきではないと考えます。今回、14人の勇気ある原告が郡山市を相手に「1mSv/年以下の安全な場所で教育を実施することを求める仮処分」を申し立てしました。そして第1回の裁判(審尋)が7月5日に決まりました。

  つきましては、下記日程に、多くの皆様に裁判所にお集まりいただきご支援いただくと共に、この裁判を注目している市民が沢山いることを裁判所に分かっていただくことにより、迅速に、疎開を認める裁判所の判断が可能となります。裁判の行方はまさに皆さま一人一人の手にかかっています。

  どうか、皆様のご協力、ご支援をお願い申し上げます。

日  時   2011 年7月5日(火)午後4時集合
場   所   福島地方裁判所郡山支部 隣麓山公園入り口広場
       (郡山市麓山一丁目347 番)
        会場地図
スケジュール 午後4時から集会
         午後4時30分 裁判(審尋)
         裁判終了次第(5時~5時半)から
         労働福祉会館で記者会見・報告集会
         (2階中ホール 郡山市虎丸町7-7)
連絡先    ふくしま集団疎開裁判の会
          代 表 井上 利男 (024-954-7478)
         子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
         国、県への対応部会
           世話人 駒崎ゆき子(090-2608-7894)

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