【アクション告知】
■ 【学習会】 被ばく被害、そして、その先にあるもの (参加費600円)
   講師:山田國廣さん(環境学者・京都精華大名誉教授)
   日時:6月24日(土曜日) (開場13:00) 13:30~16:30
   場所:光塾 ( アクセス => こちらから )
   共催:「脱被ばく実現ネット」、「ふくしまと全国の集い」


■ 霞ヶ関アクション (原則毎月19日に開催
 
  日時:7月○○日(○) 未定
   場所:首相
官邸前

   内容:抗議行動

■ 
新宿アクション (7月から第4の土曜日開催に変更します
   日時: 7月22日 16時~17時
   場所: 新宿JR東口 アルタ前広場 (雨天決行)
   内容: 街頭宣伝


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2011年8月25日木曜日

8月26日第3回裁判(第2回審尋期日)のお知らせ

 東日本大震災後次々に事故を起こした東電福島原子力発電所は放射能を空に海に放出し、5ヶ月過ぎるいまでもいつ終息するか分かりません。私たちは1時間あたり1.02~1.0マイクロシーベルトの空中放射線量の中で被曝を気にしながら生活をしています。特に放射線の影響を受けやすい、未来ある子どもたちへの影響を心配しています。福島県では、夏休みに入り自主避難などで福島の地を離れている子どもたちも多くいます。しかし、依然、大多数の子どもたちと親は、いろいろなりゆうで思い悩み不安な日々を送っています。自主避難をしたくてもできない家庭も多く、避難するか否かを各家庭の判断に任せるべきではないと考えます。今回、14人の勇気ある原告が郡山市を相手に「1mSv/年以下の安全な場所で教育を実施することを求める仮処分」を申し立てしました。そして第3回の裁判(審尋)が8月26日(金)にあります。
 つきましては、下記日程に、多くの皆様に裁判所にお集まりいただきご支援いただくと共に、この裁判を注目している市民が沢山いることを裁判所に分かっていただくことにより、迅速に、疎開を認める裁判所の判断が可能となります。裁判の行方はまさに皆さま一人一人の手にかかっています。
どうか、皆様のご協力、ご支援をお願い申し上げます。
                   記
日  時   2011年8月26日(金)午後4時集合
場   所   福島地方裁判所郡山支部 隣麓山公園入り口広場
      (郡山市麓山一丁目347番)
スケジュール 午後4時から集会
       午後4時30分 裁判(審尋)
       裁判終了次第(5時~5時半)労働福祉会館で記者会見
       二階 中ホール(郡山市虎丸長7番7号 TEL024-932-5279)

連絡先    ふくしま集団疎開裁判の会
       代表  井上 利男  電話 024-954-7478
       子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 国、県への対
       応部会 世話人駒崎ゆき子 携帯電話090-2608-7894
       ふくしま集団疎開裁判 ブログ

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