【アクション告知】

■ 
 霞ヶ関アクション (総がかり行動の毎月19日行動の終了後に官邸前抗議行動を開催します )
   日時:2月19日 13時頃から
      戦争させない・9条壊すな!総がかり行動集会・デモ2/19(日曜)参加に変更 (官邸前行動は中止
   場所:
日比谷野外大音楽堂

■ 日曜アクション (第2、4の日曜日開催) 
   日時: 2月26日 (16時~17時)
   場所: JR新宿東口 アルタ前広場 (街頭宣伝)

■ 第8回 新宿デモ開催
   (子どもを被ばくから守ろう! 住宅保障の継続を!) => 詳しくはここから
   日時: 3月4日(土曜) 1時~ アピール 2時~ デモ行進
   場所: JR新宿東口 アルタ前広場
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2014年6月17日火曜日

お知らせ「避難の権利を勝ち取る裁判の説明会」

原告・支援者募集

       お知らせ「避難の権利を勝ち取る裁判の説明会」
――ひとりで悩まずに私たちとつながり、子どもたちを救いませんか――

                             2014年6月17日

 いま、福島で起きていることは、「美味しんぼ」騒動の鼻血問題でも、89名の小児甲状腺がんの殆どがリンパ節転移という問題でも、除染の目標値の2~3倍引き上げ問題にでも、福島で深刻な現実(子どもたちの健康被害や除染の失敗)が発生しているのにそこから目をふさごうという国と自治体の態度です。その結果、最大の被害者は子どもです。これ以上の不正義はありません。国のこの過ちをただすために、私たちは、子どもたちに避難の権利があることを認めさせる裁判をこれから起こします。一緒にこの裁判に参加しませんか。難しいことはひとつもありません。まず憲法が既に、子どもたちに「安全な地で教育を受ける権利」を保障しているからです。次に、1年前に、「除染の効果は不十分であって、子どもたちが被ばくの危険を避けるためには安全な他の地域に避難するしかない」と裁判所が認めています。今回は避難の権利と合わせて、避難するまでの間の安全対策(除染・健康診断・学校給食など)の実現も求めます。また、裁判の費用もかかりません。子どもたちの命を守る取り組みは社会の最大の公共事業であって、日本と世界の市民の寄付で運営されるからです。
その原告と支援者募集の説明会を以下の日時と場所で開催します。ふるってご参加下さい。

                  記
1、    日時:6月21日(土)14~16時
2、場所:桃見台地域公民館・1階和室
  郡山市桃見台12-3
  ℡ 024-932-9035
3、説明者:井戸謙一(第二次疎開裁判・弁護団長)・光前幸一(同・弁護団長)・柳原敏夫(同弁護団)
4、主催:ふくしま集団疎開裁判の会
5、連絡先:080-1809-3169(郡山市・武本)090-8494-3856(埼玉・岡田) 

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