【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 1月19日 (1月22日の裁判支援があるため中止)
  (子ども脱被ばく裁判 口頭弁論(福島地裁) 1月22日

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 1月27日 16時00分~(約1時間) 
   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2014年6月17日火曜日

お知らせ「避難の権利を勝ち取る裁判の説明会」

原告・支援者募集

       お知らせ「避難の権利を勝ち取る裁判の説明会」
――ひとりで悩まずに私たちとつながり、子どもたちを救いませんか――

                             2014年6月17日

 いま、福島で起きていることは、「美味しんぼ」騒動の鼻血問題でも、89名の小児甲状腺がんの殆どがリンパ節転移という問題でも、除染の目標値の2~3倍引き上げ問題にでも、福島で深刻な現実(子どもたちの健康被害や除染の失敗)が発生しているのにそこから目をふさごうという国と自治体の態度です。その結果、最大の被害者は子どもです。これ以上の不正義はありません。国のこの過ちをただすために、私たちは、子どもたちに避難の権利があることを認めさせる裁判をこれから起こします。一緒にこの裁判に参加しませんか。難しいことはひとつもありません。まず憲法が既に、子どもたちに「安全な地で教育を受ける権利」を保障しているからです。次に、1年前に、「除染の効果は不十分であって、子どもたちが被ばくの危険を避けるためには安全な他の地域に避難するしかない」と裁判所が認めています。今回は避難の権利と合わせて、避難するまでの間の安全対策(除染・健康診断・学校給食など)の実現も求めます。また、裁判の費用もかかりません。子どもたちの命を守る取り組みは社会の最大の公共事業であって、日本と世界の市民の寄付で運営されるからです。
その原告と支援者募集の説明会を以下の日時と場所で開催します。ふるってご参加下さい。

                  記
1、    日時:6月21日(土)14~16時
2、場所:桃見台地域公民館・1階和室
  郡山市桃見台12-3
  ℡ 024-932-9035
3、説明者:井戸謙一(第二次疎開裁判・弁護団長)・光前幸一(同・弁護団長)・柳原敏夫(同弁護団)
4、主催:ふくしま集団疎開裁判の会
5、連絡先:080-1809-3169(郡山市・武本)090-8494-3856(埼玉・岡田) 

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