【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 1月19日 (1月22日の裁判支援があるため中止)
  (子ども脱被ばく裁判 口頭弁論(福島地裁) 1月22日

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 1月27日 16時00分~(約1時間) 
   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2015年8月31日月曜日

第20回福島県「県民健康調査」検討委員会速報 甲状腺がん及び疑い137人に!

2015年8月31日

第20回福島県「県民健康調査」検討委員会が開かれ、新たに甲状腺がん及び疑いが11名増え137人(良性結節1人除く)になったことが明らかになりました。

ここまでの被害が出ていても「原発事故の影響とは考えにくい」と繰り返す委員に対し、傍聴に参加した「子ども脱被ばく裁判」原告の一人は「本当に専門家医師が揃ってこのような事を言うとは、余りにも、これからの子供達の命はどうなるのかと怒りしか有りませんでした」と報告してくださいました。

アワープラネットTV動画
http://ourplanet-tv.org/?q=node/1969

第20回福島県「県民健康調査」検討委員会の資料一覧頁です。



このうち、資料2−1先行調査抜粋、



資料2−2本格調査の抜粋
この本格調査での悪性ないし悪性疑い25人について
先行検査の結果は、A判定が23人(A1が10人、A2が13人)、B判定が2人であった。
となっています。

 A1  結節やのう胞を認めなかった場合          10人
 A2  5.0 ㎜以下の結節や20.0 ㎜以下ののう胞を認めた場合  13人
    B  ・5.1 ㎜以上の結節や20.1 ㎜以上ののう胞を認めた場合
     ・甲状腺の状態等から二次検査を要すると判断した場合   2人
 C  ・甲状腺の状態等から判断して、直ちに二次検査を要する場合

特にA1判定の10人は先行検査後1~3年で結節やのう胞ができ…新たに甲状腺がんを発病した可能性があるわけです。

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