【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 1月19日 (1月22日の裁判支援があるため中止)
  (子ども脱被ばく裁判 口頭弁論(福島地裁) 1月22日

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 1月27日 16時00分~(約1時間) 
   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2016年9月15日木曜日

第24回福島県「県民健康調査」検討委員会 2名増 174名 

第24回福島県「県民健康調査」検討委員会について
おしどりマコさんから情報をいただきました。

甲状腺がん及び疑いが2名増え、174名となりました。
先行調査での数値は変更なしとのことです。

また、「県民健康調査の縮小」については意見を求められた委員は皆、「縮小すべきでない」との考えを示したとのことです。
成井香苗 福島県臨床心理士会 会員(前東日本大震災対策プロジェクト代表)は
検査は被ばくの影響がなかったとすればそれは良いことであるし、被ばくの影響があったとすれば補償のためになり、
福島県の子どもにとってメリットでしかないので縮小すべきでないとの意見だったとのことです。

まず、縮小という方向に行かなかったことは良かったと思います。

資料は以下です。
画像は本格調査2回目の抜粋です。
先行調査115名と本格調査59名を合わせて174名です。


https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kenkocyosa-kentoiinkai-24.html


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