告知

告知  ★①新宿駅東口駅前広場 街頭宣伝10月10日(土)14時~14時45分 ★②波打ち際に足跡を残す」自主上映会&『311子ども甲状腺がん裁判』弁護団からの「甲状腺検査の現状解説」日時:10月17日(土)14時30分(開場)15時(開始)~17時 ★③官邸前抗議 10月19日(月)17時30分~18時15分  ★④新宿デモ 11月14日(土)場所:JR新宿駅東口駅前広場 13時~集会 14時デモスタート

2017年2月11日土曜日

講演会 2/11 福島 風評にすり替えられる実害 ーひろがる健康被害、分断と苦悩ー

2/11 福島  風評にすり替えられる実害
       ーひろがる健康被害、分断と苦悩ー
広野町町会議員・阿部憲一さん、
郡山市在住・渡辺紀夫さん、久仁子さんのお話
 0211 講演会チラシおもて

 0211 講演会チラシ うら
★主 催  脱被ばく実現ネット
★日 時  2017年2月11日(土) 13時開場 13時30分開演 
★場 所  光塾 渋谷区渋谷3-27-15 光和ビル地下1階  
 ●JRをご利用の場合は渋谷駅埼京線ホーム近くの
    新南口が便利です。徒歩一分。渋谷三郵便局隣
  ●東急線、地下鉄線ご利用の場合は
    渋谷警察署向かいの16b出口が便利です
★参加費  500円     約50名
問い合わせ  nijisaiban@gmail.com 又は岡田(090-8494-3856)


 上のイラストは福島県立医科大学の「ふくしま国際医療科学センター」基本構想のイメージ図です。約300億円をかけてイラストの白い部分(4棟の建物)の増築が昨年完成しました。

 福島県民健康調査において子どもの甲状腺がん(疑い含)は183名にもなりましたが、依然として委員会は放射能との関係を認めていません。まさに放射能による実害があり、そのためにこのように病院の大増築を行ったとしか思えないのに、「放射能被害は風評」という建て前のもとに「復興」「帰還」が進められている福島県の矛盾した現状があります。
 今回は広野町町議でご自身もいわき市の避難住宅からの帰還を迫られている阿部さんと、甲状腺がん・疾患を患いながら2極化する県民の放射能への意識の中で何ができるかと模索し続けている渡辺さんご夫妻のお話を伺います。
 皆様、ぜひご参加ください。


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