告知

告知  ★①官邸前抗議:9.19(土)16時30分~17時15分 ★②波打ち際に足跡を残す」自主上映会&『311子ども甲状腺がん裁判』弁護団からの「甲状腺検査の現状解説」日時:10月17日(土)14時30分(開場)15時(開始)~17時   ★③新宿デモ 11月14日(土)場所:JR新宿駅東口駅前広場 13時~集会 14時デモスタート

2017年3月21日火曜日

「子ども脱被ばく裁判 意見陳述集Ⅰ」宝物である子どもたちを守るために立ち上がった人たちの声

皆様

「子ども脱被ばく裁判」の意見陳述集Ⅰ ができました。

 今年2月15日の第9回口頭弁論まで、17名の皆さんが口頭弁論にたってくださいました。原告の皆さんは原発事故後、どのような状態になり、どのように生活しているか、様々な苦しみの体験を裁判の場で明らかにしてくださいました。
 また、子どもや自分自身にどのような健康被害が出ているか。避難された原告は避難に当たってどれほどの苦しみを体験したか、また避難先での周囲の無理解なども多く、何重ものつらい体験をしていることなど。

 これらのことを公の場で訴えることは本当に勇気のいることであり、また当時の体験を振り返ることが本当に辛いと訴えながら陳述書を書いて下さった方も複数おられます。

 この陳述(意見陳述集Ⅰには12名分掲載)は裁判に出ている被告側の国や福島県の担当者らをも涙させるほどの内容でした。
 これらの原発事故被害者の陳述を多くの人に知ってもらい、福島第一原発事故がどれほどの被害をもたらしているかについてぜひ、多くの皆様に知っていただき、裁判への支援の輪をより広げ、また子どもを被ばくから守る運動を広げたいと思います。

ぜひ、拡散、ご購入をお願い申し上げます。

お問い合わせ
・子ども脱被ばく裁判の会・事務局
 代表電話番号  080-5220-4979
 代表メールアドレス

  kodomo2015-info※oregano.ocn.ne.jp(※⇒@)




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