【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 1月19日 (1月22日の裁判支援があるため中止)
  (子ども脱被ばく裁判 口頭弁論(福島地裁) 1月22日

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 1月27日 16時00分~(約1時間) 
   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2017年3月21日火曜日

「子ども脱被ばく裁判 意見陳述集Ⅰ」宝物である子どもたちを守るために立ち上がった人たちの声

皆様

「子ども脱被ばく裁判」の意見陳述集Ⅰ ができました。

 今年2月15日の第9回口頭弁論まで、17名の皆さんが口頭弁論にたってくださいました。原告の皆さんは原発事故後、どのような状態になり、どのように生活しているか、様々な苦しみの体験を裁判の場で明らかにしてくださいました。
 また、子どもや自分自身にどのような健康被害が出ているか。避難された原告は避難に当たってどれほどの苦しみを体験したか、また避難先での周囲の無理解なども多く、何重ものつらい体験をしていることなど。

 これらのことを公の場で訴えることは本当に勇気のいることであり、また当時の体験を振り返ることが本当に辛いと訴えながら陳述書を書いて下さった方も複数おられます。

 この陳述(意見陳述集Ⅰには12名分掲載)は裁判に出ている被告側の国や福島県の担当者らをも涙させるほどの内容でした。
 これらの原発事故被害者の陳述を多くの人に知ってもらい、福島第一原発事故がどれほどの被害をもたらしているかについてぜひ、多くの皆様に知っていただき、裁判への支援の輪をより広げ、また子どもを被ばくから守る運動を広げたいと思います。

ぜひ、拡散、ご購入をお願い申し上げます。

お問い合わせ
・子ども脱被ばく裁判の会・事務局
 代表電話番号  080-5220-4979
 代表メールアドレス

  kodomo2015-info※oregano.ocn.ne.jp(※⇒@)




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