告知

告知  ★①新宿駅東口駅前広場 街頭宣伝10月10日(土)14時~14時45分 ★②波打ち際に足跡を残す」自主上映会&『311子ども甲状腺がん裁判』弁護団からの「甲状腺検査の現状解説」日時:10月17日(土)14時30分(開場)15時(開始)~17時 ★③官邸前抗議 10月19日(月)17時30分~18時15分  ★④新宿デモ 11月14日(土)場所:JR新宿駅東口駅前広場 13時~集会 14時デモスタート

2024年9月2日月曜日

【報告】ブックレット「わたしたちは見ている」の出版記念のお話会(ブックレットの「バカの壁」を突破する試み)(2024年8月31日)


チェルノブイリ法日本版のブックレット「わたしたちは見ている」の出版記念のお話会を、市民が育てる「チェルノブイリ法日本版」の会と共催で、2024年8月31日、三田いきいきプラザでやりました(そのチラシ>こちら)。

当日の講師はブックレットの編者の柳原敏夫。本人曰く、

当日のテーマは、ブックレットが直面する「バカの壁」(放射能の危険性や原発事故の救済といった問題を理解しようとしない、したくないと思っている人々の壁)を突破する試み・挑戦について。
「バカの壁」をどこまで突破できたか、それはこれを聞いた人たちの判断によります。
私にとって、311以来(より正確には物心ついてからこの方)、一度も突き詰めてことのなかった「脳化社会と原発事故」という問題について、今まで語ったことのない新しいビジョンを示しました。それがどこまでリアリティを持ち得るのか、それはこれから検証していくしかありません。
ただ、このことは私にとって、この夏をかけて取り組んだ甲斐があったテーマであり、そして、それを初めて開陳した甲斐のあった一夜でした。

とのこと。

 参考:チェルノブイリ法日本版ーーバカの壁ーー

以下、その動画とプレゼン資料と配布資料。



プレゼン資料>全文PDF








 

 

レジメ>全文PDF



 

 

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