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告知 ★8月の新宿駅東口駅前広場の街宣と官邸前抗議は都合によりお休み致します。

2015年1月27日火曜日

福島の子どもたちー外遊びができず、肥満傾向。全国は肥満減少

郡山の武本泰さんからの報告です。

1月24日の地元紙(福島民報24面)です。


毎年度6月までに、学校で行われている定期健康診断(学校保健安全法に基づい
ています)などから、文部科学省が『学校保健統計』を公表します。
その統計結果によれば、福島原発事故後から、県内の子どもたちの肥満度が顕在
化しています。
紙面でも報じられていますが、外遊びの不足、生活習慣の変化(これは警戒区域
から避難した子供たち?)などが原因とされています。
この、『外遊び』の不足ですが、これについてはきわめて深刻な問題と考えてい
ます。
つまり、子供たちが事由に外で遊べない、野山を走り回れない、このような生活
環境は子供たちにとって健全といえるのでしょうか。
そして、国や県は、まやかしの除染をしながら、外遊びは問題ないという。
2013年2月に
週刊金曜日に載った武本さんの投書をご覧下さい。





★★☆

2015年1月26日月曜日

【報告】1.24松崎道幸医師の講演会「被曝の影響はここまで?!」の講演資料

先週の土曜日(1月24日)、北海道の松崎道幸医師が、東京で、被曝の影響について講演会を開きました。
当日の資料は-->こちらです。

疎開裁判の原告は、これまで5度にわたって、松崎医師作成の意見書(意見書 意見書(2) 意見書(3) 意見書(4) 意見書(5))を裁判所に提出しました。

今回の講演資料も必見です。

【報告】1.25 ハイドパークみたいに参加者全員がスピーカー&0.20μSv/時の「渋谷ハチ公前」で第2回日曜アクション

1月25日(日)、この日ハチ公前の放射能の空間線量は毎時0.20マイクロシーベルト(年間で1.75ミリシーベルト。チェルノブイリなら申し分のない避難権利地域)。

若者、よそ者(外国人)でごった返す渋谷駅ハチ公前で、17時から、2回目のチラシまき、スピーチを行ないました(詳細は-->活動ブログまで)

この日、アクション参加者はひとりひとり、自分の思いをスピーチ(英語でも)しました、ロンドン中心部の巨大公園ハイドパークの一角にある誰もが演説できるスピーカーズ・コーナーみたいに。



17世紀のイギリスの市民革命以来、民主主義には2つの考えがありました--ひとつは、民主主義は「一握りのエリートのものであり、無知な大衆はエリートにおとなしく管理されるべき存在」だと。
もうひとつは、それとは正反対の、 民主主義は「一握りのエリートのものでなく、たとえ今すぐ完全な実現は不可能でも大衆全員のものであり、それに向けて歩み出すべきである」と(→チョムスキー「メディアコントロール3」)。

この日のアクションはささやかでも、民主主義は私たち全員のものであることを実行したものです。

人命尊重第一を口にする日本政府は、汚染地に住むことを余儀なくされている国難の子どもたちを救おうとしないのは間違っている--これについて、自分も一言喋りたいという人たちは、誰でも飛び入りスピーチ歓迎です。

17世紀、発明されたばかりの活版印刷術(当時のインターネット)による出版物で、すべての特権階級に対して、異議申し立てを行なう民衆の運動が活発になった時、特権階級の人たちはこう嘆いたそうです--彼らの影響で、民衆は詮索したがり、増長し、規則に従う謙虚さを失ってしまうだろう。

政府もマスコミも正しい情報を流さず、正しい政策が実現されない時、大衆が自ら異議申し立てをして、正しく詮索し、正しく増長し、正しく規則に従う謙虚さを失うとしたら、これは素晴らしいことだ。

2015年1月20日火曜日

【報告】1.18若者・よそ者の街&0.27μSv/時の「渋谷ハチ公前」で第1回目の日曜アクション

1月18日(日)、この日ハチ公前の放射能の空間線量は毎時0.27マイクロシーベルト(年間で2.3ミリシーベルト。チェルノブイリなら申し分のない避難権利地域)。
そんなこと知らねえし、と言わんばかりの若者、よそ者(外国人)でごった返す渋谷駅ハチ公前で、17時から、初めてのチラシまき、スピーチを行ないました(詳細は-->活動ブログまで)

この汚染地帯に、マスクをして東京チーム13名、上智大学の学生たち応援者13名が参加。
福島県から川崎市に自主避難した松本徳子さんたちがスピーチ。

新しいことをするには「若者、よそ者、ばか者」が必要。渋谷には既に十分な「若者、よそ者」がいる。あとは「ばか者」さえそろえば必要十分だ‥‥
今日から、(基本)毎週日曜のハチ公前「ばか者」アクションのスタートです。

2015年1月17日土曜日

【速報&第三次募集】子ども脱被ばく裁判は1月14日に第二次提訴をしました。子ども人権裁判、新たに会津若松市も被告に。

【速報】
子ども脱被ばく裁判、今週の1月14日に第二次提訴をしました。
今回は、子ども人権裁判の原告(福島県内の子ども)12名、親子裁判の原告(親子)82名が提訴しました(2つの裁判の意味は-->こちらを参照)。

被告は、 子ども人権裁判は第一次提訴と同じく福島市、郡山市、伊達市、いわき市、今回新たに、会津若松市が追加されました。親子裁判は第一次提訴と同じく、国と福島県です。

訴状も、昨年8月29日の第一次提訴の訴状(※)と基本的に同一です。

 (※)第一次提訴の訴状

以上の結果、第一次提訴と合わせ、
子ども人権裁判の原告名、親子裁判の原告16名となりました。

 【第三次募集】
福島に住むお父さん・お母さんへ
福島から自主避難したお父さん・お母さんへ

1年前、一家族の原告からスタートして、ここまでの家族の人たちが声をあげるに至りました。
どんないばらの道も、どんな不可能と思われる道も、最初は一人からスタートします。 アメリカの人種差別の撤廃運動も、人種差別に対する一人の女性(ローザ・パークス)の「ノー」という声から始まりました。

引き続き、第三次の提訴に向け、原告を募集しています。
私たち原告は、子どもの命、健康はどんなものにも代えられない宝であることを知っている普通の親です。そう思っておられる福島の親御さんたちが私たちとつながることで、この裁判(※)を子どもたちの命を救う世直しの突破口にしていくことを願ってやみません。
以下まで連絡をお待ちしています。


(※)子ども脱被ばく裁判の目的
◆見えない戦火のなかの子どもたちを救い出す裁判
世界で最も過酷な子育て中の福島の親子を救い出す裁判
国と福島県の3.11以後の救護対策の誤りを裁く裁判
経済復興・帰還最優先の政策を命の復興最優先の政策に転換させるための裁判
 
【連絡先】 
携帯 090-8494-3856(岡田)
メール nijisaiban※gmail.com(*を@に置き換えて下さい) 

2014年11月26日水曜日

裁判所と弁護団の第1回協議内容の報告

 弁護団は福島地方裁判所と第1回目の裁判の進め方に関する協議を開きました。
文科省前で開催した霞ヶ関アクション(11月7日)で柳原弁護士がその内容報告をしました。
 この裁判の進行を理解する上で有益な説明がなされていますので、是非 以下のYoutubeをご覧ください。

 柳原弁護士による説明(映像)

2014年11月6日木曜日

第3次「子ども脱被ばく裁判」原告申込み

「子ども脱被ばく裁判」原告申込み 
第三次の締切りは2014年12月28日に決まりました。

第二次原告募集をお読みください。
【8.29提訴アクション:報告7】子ども脱被ばく裁判の第二次原告募集のお知らせ
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2014/09/blog-post_36.html

チラシや原告募集書のPDF版のご紹介:
子ども脱被ばく裁判の第二次原告募集のチラシ ->PDF版
http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear2/140831flyer-appeal2.pdf
原告申込書 -> PDF版
http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear2/140831application.2.pdf