【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 12月19日 (19時30分~20時15分)
   場所: 官邸前
   内容: (官邸に向かって今年最後の怒りの抗議とコールを!!)

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 12月23日 16時00分~(約1時間) 
   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝(今年の最後です、飛入りスピーチ大歓迎)

2011年6月28日火曜日

福島の子どもたちの集団疎開裁判に支援のカンパを!

2011年7月8日
ふくしま集団疎開裁判の会
代表 井上利男

福島原発事故から数ヶ月が立ちますが、収束を迎える日は遠く、私たちは日々被ばくの不安と戦いながら生活しています。特に、私たちは、放射線の影響を受けやすい、未来ある子どもたちへの影響を心配しています。年間1ミリシーベルトは、国際放射線防護委員会(ICRP)が一般公衆の線量限度として定めるところであり、日本の法律でも、原子力発電所が一般公衆に対し、年間1ミリシーベルト以上を超える被曝をさせないことを求めています。しかし、郡山市をはじめとする福島県内の子供たちの多くは、福島原発事故によって、すでに外部被曝だけでも1ミリシーベルトを超える被曝をしているか、確実に1年に1ミリシーベルトを超える環境下で生活しています。

 福島県では、すでに、かなりの数の子どもたちが、自主避難するなどして福島の地を離れています。しかし、依然、大多数の子どもたちと親とは、行政が実施している安全宣伝と危険性を伝える情報、先生や友だちと別れたくないという思い、自主避難する場合の経済的負担等で思い悩み、不安な日々を送っています。自主避難をしたくてもできない家庭も多く、避難するか否かを各家庭の判断に任せるべきではないと考えます。

 子どもたちの生命・健康という、この国にとって一番の宝を守ろうとしない国には未来はありません。いま、行政は、速やかに学校ごと疎開するという決断をすべきです。
命にかかわることです。猶予はありません。一刻も早く避難させるために、福島地裁郡山支部に仮処分の申し立てをしました。しかし手弁当の活動のため資金がありません。

 ぜひ、多くの方からのご支援のカンパをお寄せください。


団体:1口5000円 何口でも  個人:1口1000円 何口でも

■ゆうちょ銀行
記号:10370
番号:44353761
口座名義:ふくしま集団疎開裁判の会

■三菱東京UFJ銀行 川越支店
普通
口座番号:0104506
口座名義:ふくしま集団疎開裁判の会 代表 井上利男


裁判の詳細はこちら
ふくしま集団疎開裁判 http://fukusima-sokai.blogspot.com/

1 件のコメント:

  1. このコメントは投稿者によって削除されました。

    返信削除