【アクション告知】

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催に変更しました)
   日時: 9月23日 18時~19時   (開始時間を変更しました)
   場所: 新宿JR東口 アルタ前広場 (雨天決行)
   内容: 街頭宣伝


■ 講演会開催 (たんぽぽ舎と共催) → 詳細はこちら
  9月25日(月)19時~
  脅かされている子どもたちの生命・健康・未来
  チェルノブイリから学ぶべきこと  
  講師:白石草 さん     会場:スペースたんぽぽ


■ 講演会開催  → 詳細はこちら
  10月28日(土)14時~   開場13時半
  −21世紀の核問題−
  核(軍事も平和利用も)を地球上から無くさなければ、
  人類に未来はない…  
  講師:落合栄一郎 さん     会場:光塾(渋谷)


 第9回 新宿デモ (予告)    
   「子どもを被ばくから守ろう! 自分も、家族も!」 (仮称)
   日時: 11
月11日 
13時~ (14時デモ出発)

   場所: 新宿JR東口 アルタ前広場

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2014年5月21日水曜日

賛同人・賛同団体の紹介(「美味しんぼ」問題)

以下の方から「美味しんぼ」問題の抗議行動に賛同を表明していただきました(随時、更新)。

野中ともよさん(NPO法人代表)

イデオロギーのたたかいでも
右と左のたたかいでも
お金持ちと貧乏人のたたかいでも ありません
これは いのちをまもるたたかいです

つまり この国が 
こどもを産み 
育てていくのに値する国になるのか ダメな国になるのか
その サカイメのたたかいなのだと思います
 
まず そんな大変な岐路に来てしまっているという 事実
その事実を 国の主人公である 私たち国民が知ることです
この知ることすら許さないぞ という
情報を好きに操ることが 権力を握ると云うことなのだ
『情報公開は絶対ダメ』『都合のよいことだけはOK』
その姿勢の 馬脚をあらわしはじめたのが
この『美味しんぼ』騒動なのだとおもいます

これにも ナンの反応も示さない国民であるとするならば
この国は 元首の思いドウリにコトをすすめるアジアの第二、第三の
独裁専制国家にむかって 驀進していくのでしょう

わたしは イヤです

子どもたち それは いま ここにある未来です 
これを守れない 守ろうともしない大人たちに
豊かで 平和な未来など 創れるはずがありません

『いのち』にとって 疑わしきは しっかりと疑い 
皆で共有して ほんとうの敵を 倒していくたたかいを
たおやかに繋がりながら すすめていかなければ
ほんとうに 悲しい国になりさがってしまうと
とても危機感をもって います

ひとりひとりの 私たちは 何も出来ない気持ちでいっぱいです
でも 繋がれば 何か出来るはず

ひとりひとりが 分断されて 悲しく辛い無力感の中にいる
フクシマの人々に繋がるのは 
『ダイジョウブだ!』『ダメだ!』との絶叫の前に
事実を広く共有すること 世界の知恵とも しっかりと繋がりながら

科学的に証明されていない! を論拠とするならば
この宇宙のことを 科学の方法論で証明できているのは
たったの4%でしかない事実を どうなさるおつもりか

現に わたしたち人類は いま 生きてここにあり 
地球も 太陽も べらぼうな速度で宇宙空間を進み 動いているのだから

いま わたしにできることを
いま あなたにできることから
いま わたしたちならできることを

どんなことでも ちいさなことからしか はじまらない
大きな変革は 
ちいさきことを ちいさくしっかりつないでいくことの先にしか
現れてこないのだから 


それを 信じて......


松崎道幸さん(医師)

私は内科の臨床医ですが、仕事の基本は、先入観なしに受診された方々の訴えを聞きとる事にあります。私たちの知識は未熟であり、それまでの知識をもとに断定できないことが沢山あります。今起きている事実に謙虚に向き合い、記録し分析する事が必要です。鼻出血問題についても、放射性微粒子が鼻腔粘膜に影響を与える事は十分考えられます。血小板減少症をもたらすような急性放射線障害の起きる線量でないから、鼻出血と原発事故は関係ないと「断定」することは、科学的な態度とは言えません。


◎ 山本太郎さん(俳優)

「根拠ない風評に国として全力で対応する」
総理と呼ばれているひとが発した言葉。

全力で対応する方向性が間違ってやしないか?

「低線量被曝の影響」が科学的、医学的にハッキリしないと言う国際的なコンセンサ
スの中で、
安全か危険かが解らない場合、危険側に立って対処する「予防原則」を無視し続ける
政府こそが
「風評被害」の原因だ。

「汚染水は完全にブロックされている」
「健康問題については、今までも、現在も、そして将来も全く問題はない、と言う事
をお約束いたします」

世界の舞台でドヤ顔で嘘を垂れ流す、総理と呼ばれる人こそが「風評被害」を生み出
す親玉の一人だ。

この圧力に屈することなく、声を上げ続けよう、表現を続けよう。

この国に生きる人々を切り捨てる事を決め込んだ権力者にとって、それこそが最大の
脅威なのだから。

◎ 神田香織さん(講談師) 

 心から賛同します。

◎ NPO「チェルノブイリへのかけはし

◎ 荒井晴彦さん(脚本家)
  
 賛同します。

◎ 小出裕章さん(学者・原子力工学

  「美味しんぼ」の件、ほとほと呆れています。
 鼻血が出たとか出ないとか、そんなことはどうでもいいほど些末なことです。
 今現在、放射線管理区域にしなければいけない地域に赤ん坊や子供も含めて棄てられているということこそが問題です。
 そのような場所で、住民たちは苦しんでいます。
 また、一方では棄てられてしまって逃げることもできない人々は、苦難を忘れたいとも思います。
 様々な意見を持った人たちの間で軋轢だって起こります。
 それらすべては国が法令を守らないために起きていることで、それこそ犯罪として非難しなければいけません。
 それなのに、犯罪を犯した政府の人間たちが、風評被害をまき散らして怪しからんなどと言い、それをマスコミが報道するなど、日本のマスコミはことの本質が分かっていません。
 原発に反対している人の一部の人たちも鼻血は非科学的だと、井戸川さんも含め鼻血が出たと言っている人を非難するなんて、頭がおかしいと私は思います。

◎ FoE Japan

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