【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 1月19日 (1月22日の裁判支援があるため中止)
  (子ども脱被ばく裁判 口頭弁論(福島地裁) 1月22日

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 1月27日 16時00分~(約1時間) 
   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2015年1月27日火曜日

1月31日学習会のお知らせ トモダチ作戦で放射線障害に陥った米兵士たち

1.31 放射線被ばくを学習する会 第19回学習会のお知らせです.

告知ページ:http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/196.html
チラシのダウンロード:http://goo.gl/hzZdbQ


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トモダチ作戦で放射線障害に陥った米兵士たち
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みなさん御存知ですか?

福島原発事故の直後、トモダチ作戦に参加した米海軍原子力空母ロナルド・レーガン。
初期の救援活動でお世話になった米兵士たちが放射線被害に苦しんでいます。

健康調査では、乗務兵士4,843人中、
呼吸器系疾患が931名、消化器系疾患722名、泌尿器系疾患247名、女性の妊娠出産関係疾患191名。
すでに骨膜腫と白血病で、2名が死亡しています。
239名が東電を相手に損害賠償請求裁判を起こし、
米国裁判所は本格審理を開始しました。

空母ロナルド・レーガンの実態は、国内被ばく被害の実態と、表裏一体の関係にあります。
米兵士たちの被害は、隠された福島の被害を知る手がかりにもなります。
共同作戦に従事した日本の自衛艦乗組員も心配です。

第19回被ばく学習会では、
原告兵士たちの弁護士をアメリカで取材してきた、
呉東正彦弁護士(原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会)を招いて、
お話をうかがいます。

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1月31日 第19回被ばく学習会
トモダチ作戦で放射線障害に陥った米兵士たち
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1月31日(土)18:15~21:15
(18:00開場)
文京区アカデミー茗台 学習室A
地下鉄丸の内線茗荷谷駅下車、春日通りを右へ、徒歩8分、茗台中学校と同じビルで隣りの入口。
エレベーターで7階へ
地図:http://goo.gl/NxA5mk

資料代等:700円
【申込】anti-hibaku@ab.auone-net.jp

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