【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 2月19日 17時30分~18時15分 (25日の学習会のチラシ配布をするため短めです
   場所:官邸前
   内容:抗議活動

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 2月24日 13時00分~14時00分
  (翌25日学習会があるため、開始を早めています

   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時(13:00開場)
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2015年1月27日火曜日

NHK 2011年12月放送 追跡!真相ファイルで「ICRPの勧告」には科学的根拠が無いと証明

2011年に原発事故での低線量被ばくへの不安が高まっているのをうけてNHKが真相追跡の番組を放送していたんですね。作家の室井佑月さんが出演しています。
2011年12月28日、NHKで放送された 追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺らぐ国際基準」(約28分)
http://www.dailymotion.com/video/xncvsv_追跡-真相ファイル-低線量被ばく-揺らぐ国際基準_news?start=637

今こそ再放送して欲しいですね。皆さん、再放送の要望を出しましょう!

NHKリクエストはこちら↓

http://www.nhk.or.jp/archives/premium/req/index.html

「直ちに影響はない」の拠り所である 「ICRPの勧告」には 科学的根拠がない ことが取材で明らかになっています。

ICRPは原子力を推進する立場の人間が主になっている組織で、政策を決める場であり、科学的なことを検討する組織ではないことがはっきりわかる番組です。
ICRPが被ばくの影響を故意に小さく評価していることも当時の委員が証言しています。


★番組の最後のセーラさん(8歳の時に突然脳腫瘍になった)の言葉が胸を打ちます。
彼女はイリノイ州シカゴ郊外(周辺に3つの原発が集中している)に引っ越して4年後に脳腫瘍になったとのことです。
原発からの排水で放射性トリチウムが検出されているが米政府は国際基準以下なので影響は無いとしていたということです。
沢山の子どもたちががんにより亡くなったそうです。





★★☆

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