【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 1月19日 (1月22日の裁判支援があるため中止)
  (子ども脱被ばく裁判 口頭弁論(福島地裁) 1月22日

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 1月27日 16時00分~(約1時間) 
   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2015年2月2日月曜日

20150201 渋谷ハチ公前 街頭宣伝 応援の皆様、ありがとうございます。(寒かったー)


 2月1日(日)、渋谷ハチ公前にて疎開裁判第3回目のハチ公前街宣を行いました。この日は先週とはうって変わってとっても寒い日でしたが、渋谷は相変わらずの喧噪で、また応援の皆様も沢山集まってくださいました。
 特にママデモのお母さん(なんと松葉杖で、大丈夫かな?)と来た可愛い女の子が私たちと一緒に2月21日(土)の樋口健二さん(報道写真家)の写真展の宣伝チラシを配っていて、かわいい姿に励まされました。

 この日は報道写真家の後藤健二さんが殺害されたという大変悲しく、衝撃的なニュースが明らかになった日で、アメリカのABCニュースがこの件に関してインタビューをしていました。疎開のボランティア仲間もインタビューを受けていました。
 今回の人質事件でも日本政府が日本人を守らない、それは福島県の子どもたちを避難させないことと共通していると訴える支援者もいました。

 また生井兵治さん(日本科学者会議参与 元筑波大学教授)が今、放射能汚染によりいかに危険な場所に住まわされているかなどのお話をされ、ご自身も執筆者の一人である
『福島への帰還を進める日本政府の4つの誤り――隠される放射線障害と健康に生きる権利』(分担執筆、旬報)を特価で販売されました。

 参加者の皆さんが次々とリレートークしてくださいました。

 次回は2月6日(金)文科省前にて 6時半からです。

 渋谷は2月15日(日) 午後 5時からです。

 皆さん、ご参加ください!!

UPLAN三輪さんの動画をご覧下さい。
20150201 UPLAN ふくしま集団疎開歳晩の会・子ども脱被ばく歳晩 渋谷ハチ公前広場
街宣
https://www.youtube.com/watch?v=qNVT9o1_MGY

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