告知

告知  ★新宿デモ 11月14日(土)場所:JR新宿駅東口駅前広場 13時~集会 14時デモスタート

2015年5月20日水曜日

5.23新宿デモのコース

5.23新宿デモにご参加を宜しくお願い致します。
午後1時からデモのアピール、午後2時からデモ スタートです。 デモコースをお知らせします。
                     (画像のクリックで、拡大します)

2015年5月16日土曜日

住宅支援打ち切りやめて! 3団体が福島県知事に申し入れ

福島第一原発事故により依然として多くの方が避難生活を送っておられますが、
「福島へ帰って来い!」の大合唱の中で、住宅支援が来年3月にも打ち切られようとしています。
この理不尽な行政の動きに対して避難者の組織が繋がって、5月15日
福島県知事宛に申し入れをしました。


アワープラネットテレビの白石さんから
の報告です。

来年3月に打ち切りされるかもしれない住宅支援。
その延長を求めて、東京の「ひなん生活をまもる会」と
埼玉の「震災支援ネットワーク埼玉」と
京都の「うつくしま☆ふくしまin京都」の3団体が昨日、
福島県知事宛に申し入れをしました。

その映像を以下にアップしましたので、
ぜひ週末、映像を見てください。(短く編集しました!)

【新着動画】福島県「国と協議中で言えない」~住宅支援、県の姿勢見えず
OurPlanetTV
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1916 
YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=BeoV2ck7DrA

また木曜日には内閣府に署名の提出をしています。
その動画はこちら。

原発避難者「路頭に迷う」~住宅支援継続求め署名4万提出
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1912
YOUTUBE
https://www.youtube.com/watch?v=SAjdKGztUds

あと、先日、中継が失敗した「ひだんれん」の
会見映像はこちら。↓

原発事故の被災者が初の全国組織発足
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1911

白石草

2015年5月15日金曜日

「火事場では まず人を救い、火元を断て!」 水戸喜世子

昨年5月の大飯原発再稼働禁止に続き、画期的な判決を勝ち取った高浜原発運転差し止め仮訴訟の原告であり、
「子ども脱被ばく裁判の会」共同代表でもある水戸喜世子さんからの報告です。

京都から九州まで広い範囲に住んでおられる原告の皆さんと、西日本の熱烈な支援者をつなげて「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本を結成されました!


2014年8月29日「子ども脱被ばく裁判」第1次提訴で福島高裁前の水戸さん

「火事場では まず人を救い、火元を断て!」 


2015,05,15 

4月14日、福井にしては珍しく晴れ。「高浜原発を動かしてはいけない」という、決定文を手にした時の、空に向かって駆け上りたくなるような晴れやかな歓び。この序章はちょうどまる1年前に始まっていた。5月21日、同じ福井地裁の1号法廷、午後3時。最前列で夫の写真と共にその時を待ち構えた。「大飯原発3・4号機を動かしてはならない」という主文に、法廷内は大歓声が巻き起こり、精魂傾けた弁護士初め、すべての人が涙の中で、判決要旨をきいた。


それは、一市民、樋口英明が、国と東電に心底いかりを表明しているかのようであり、また法服を着た樋口英明裁判長が、鬼となって、原発に通じる道を仁王立ちで 立ちふさがる姿に重なって見えた。手を合わせて拝みたくなる思いがした。


1年たつ今も、その思いは少しも色あせない。それどころか,加齢に逆比例するかのように私の足は軽くなり、活動範囲は広がるばかりだ。間違いなく樋口裁判長と、3人の家族にあとおしされている。


仮処分の決定が出る3日前の4月11日、高槻の市民交流センターは100名余の人の熱気に包まれていた。参加者は関西一円から。福島の子どもを今も被ばく状態に放置している国と自治体を被告に、人命軽視の事実を確認させる裁判。もう一つは事故直後正しい情報が隠されて、福島の子どもたちに無用の被ばくをさせた県、自治体の責任を問い、一人10万円の慰謝料を求める親子裁判の二つを合併した裁判がいよいよ6月23日に始まる。「子ども脱被ばく裁判」である。この日、原告のうち九州、岡山、京都など西日本に避難している全員が集まり、西日本原告団を結成し、同時に裁判を支える会・西日本が立ち上がった。


人と人がつながり、小さな市民グループがつながり、いま更に大きく広がろうとしている。運動が広がるとは、一人一人が内なる力に突き動かされ、外に向かうこと。樋口判決はそんな力を人に与えてくれている。高浜は止まっている。寸暇を惜しんで今日も「私」から「あなた」へ

               大飯原発3・4号運転さし止め訴訟原告
               高浜原発仮訴訟申立人
               「子ども脱被ばく裁判」共同代表 

                      水戸喜世子

2015年5月7日木曜日

高浜原発再稼働差止め仮処分裁判 井戸弁護士 毎日放送 原発再稼働をめぐる2つの決定

高浜原発再稼働差止め仮処分裁判の原告で、子ども脱被ばく裁判の会共同代表の水戸喜世子さんから、
井戸弁護士(高浜原発再稼働差止め仮処分裁判弁護団で子ども脱被ばく裁判弁護団)の毎日放送での録音の紹介が届きました。
ぜひ拡散お願いします。

みなさま
ご存知のように、高浜原発は今ストップしています。関電側から訴訟が起こされるのは想定内の事で、彼らが勝たない限り、原発は止まりつづけているのです。この裁判所が、停止せよと結論付けた内容を吟味し、地元自治体は尊重すべきであると先日大阪府庁交渉をしました。11日には広域連合の1つ兵庫県に同様の申し入れをしに行きます。この歴史的な、仮処分決定について、毎日放送で弁護団の井戸先生が話しておられますが、その内容は、示唆に富んでいます。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&list=PLYpJvGKpl7tZUZ31i2E2ImVg0cl1D4kUI&v=VJUdS7z3YWU

反撃に出るチャンスとしたいものです。

水戸 喜世子

20150504 TBSニュース23  「チェルノブイリ事故…子どもたちへの影響は」

5月4日夜10時54分からのニュース23で
「チェルノブイリ事故…子どもたちへの影響は」が放送されました。



http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2484918.html


子どもたちが使った防護マスクが一面に散乱している廃校の映像や
像の足と呼ばれる核燃料の溶け出し固まったものの映像が衝撃的です。



現在の健康被害については
原発事故から29年で原発から70キロ地点のナロジチに住む子どもたち
年間5ミリシーベルトの地域に住む16歳の子どもたちにほとんど健康な子はいない
407名の学校生徒のうち完全に健康な子はいない

1年に7回もインフルエンザにかかる
免疫が弱い
心臓が悪い
時々気を失う

など

食べ物が原因の多くかと思いましたが、調べた結果は問題ないとの内容でした。
とても可愛い子どもたちが様々な健康問題を抱えて生きていること、
胸が痛いです。

「年20ミリシーベルトでも大丈夫」と主張する我が国の政府は
この映像をよく見るべきです。

2015年4月28日火曜日

20150425 小出裕章氏インタビュー 外国特派員協会にて 福島の子どもたちへ

 反原発のなかで伝説的な存在となっている小出裕章氏に、子ども脱被ばく裁判を支援してくれている上智大・東大の学生からインタビュー。
外国特派員協会の部屋を借りて実施した。科学や技術に対して常に謙虚でありつづけたその思考の姿勢は、それゆえにいささかもぶれることがない。だからいま日本で最も信頼できる知性だし、その知性が福島のこどもたちを応援してくれている。
挫けそうな心が励まされる。また前へと進んでいける。



https://www.youtube.com/watch?v=3N0AleLL6DU
ユープラン 三輪祐児さんが動画をアップしてくださいました。

2015年4月26日日曜日

子ども脱被ばく裁判の会のリーフレット

子ども脱被ばく裁判の会のリーフレットが出来ました。

原告のお母さんたちの声をお聞きください。
そして、ぜひ、周りの皆さんにこの声をお届けください。





また、「子ども脱被ばく裁判」弁護団長の井戸謙一弁護士のブックレットが
発売されています。ぜひご一読ください。
お問い合わせ ママレボ出版局 
       info.momsrevo*gmail.com
         (*を@に変えてください)