【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 2月19日 17時30分~18時15分 (25日の学習会のチラシ配布をするため短めです
   場所:官邸前
   内容:抗議活動

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 2月24日 13時00分~14時00分
  (翌25日学習会があるため、開始を早めています

   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時(13:00開場)
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2015年5月7日木曜日

20150504 TBSニュース23  「チェルノブイリ事故…子どもたちへの影響は」

5月4日夜10時54分からのニュース23で
「チェルノブイリ事故…子どもたちへの影響は」が放送されました。



http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2484918.html


子どもたちが使った防護マスクが一面に散乱している廃校の映像や
像の足と呼ばれる核燃料の溶け出し固まったものの映像が衝撃的です。



現在の健康被害については
原発事故から29年で原発から70キロ地点のナロジチに住む子どもたち
年間5ミリシーベルトの地域に住む16歳の子どもたちにほとんど健康な子はいない
407名の学校生徒のうち完全に健康な子はいない

1年に7回もインフルエンザにかかる
免疫が弱い
心臓が悪い
時々気を失う

など

食べ物が原因の多くかと思いましたが、調べた結果は問題ないとの内容でした。
とても可愛い子どもたちが様々な健康問題を抱えて生きていること、
胸が痛いです。

「年20ミリシーベルトでも大丈夫」と主張する我が国の政府は
この映像をよく見るべきです。

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