告知

告知  ★①波打ち際に足跡を残す」自主上映会&『311子ども甲状腺がん裁判』弁護団からの「甲状腺検査の現状解説」と参加者との対話 日時:10月17日(土)14時30分(開場)15時(開始)~17時 ★②官邸前抗議 10月19日(月)17時30分~18時15分  ★③新宿デモ 11月14日(土)場所:JR新宿駅東口駅前広場 13時~集会 14時デモスタート

2021年1月21日木曜日

20210119 官邸前抗議行動 寒風の中 今年最初の官邸前抗議

冷たい風が吹き荒れる寒さ厳しい官邸前でした。
ご参加、拡散にご協力下さった皆さまありがとうございました 
コロナ感染も広がる中、私達ボランティア仲間だけの抗議になるかもしれないと覚悟
していましたが、
見知った方達が次々と駆けつけて下さり、心強さに寒さも吹き飛ぶ嬉しさでした。






 




皆さん、其々いつもながらの素晴らしいスピーチでした。
苦手としているスピーチですが今回ばかりは福島の県民健康調査で分かった
事故当時0歳と2歳のお子さんが甲状腺癌になってしまった事実と検査を縮小しようと
している事などを話さなければと思い、官邸前に向かう電車の中で少しメモっていき
ました。
それなのに 肝心な時にそのメモが見当たらず。。。微かな記憶を頼りながらなんと
か纏めましたが、
もっときちんと言いたい事があったのに。。。といつもの反省でした。(O)


(Mさん)
昨日の官邸前抗議お疲れさまでした。
寒風が吹き荒れ、プラカードを掲げていても
強い風に持っていかれそうな風、本当に寒かった!!
 
それでも10人以上の方が訪れて、マイクを握ると、
それぞれにこだわり続けているテーマで熱心に話し、
誇りと情熱をもって抗議し、語りかける姿に励まされました。
チラシの配布も、厳しい風の中、家路を急ぐ人々の中でも、
何人かは受け取る人もいました。
久しぶりに笑顔のKさんも参加して抗議のマイクを握りました。
コロナ禍でも、駆け付ける勇気に感謝!!

やれる人がいて、参加してくださる人がいて、続ける勇気が次につながります。

✳︎

動画撮影・編集は松岡さんです。

①2021・1・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議行動①  https://youtu.be/Et2RdHG6tqk
➁2021・1・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議行動➁  https://youtu.be/z_nxlNrblWA
➂2021・1・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議行動➂  https://youtu.be/t_1_cDZ_N6E
④2021・1・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議行動④  https://youtu.be/HpLaV0tIkM0 
⑤2021・1・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議行動⑤  https://youtu.be/l0zL2nthYpY

2021年1月17日日曜日

20210113 日本原電前、東電前抗議行動 今年初の抗議集会











今年初めての原電前、東電前抗議行動が

13日(水)にあり、冨塚さんと参加しました。
コロナ禍で縮小しての抗議集会でしたが、
それでも原電前は50人以上の人々が集い元気に声を挙げました。
東電前には、75人の参加者。
今年初めてということもあり、”たまがわ太鼓”が打ち鳴らされ、
”原発事故は終わってなーい” ”東電償えー” 
高らかな声で抗議を告げて太鼓が打ち鳴らされ、
東電本社の窓に、私たちの胸に響き、祓われました。

新潟柏崎原発の状況報告をはじめ、マイクリレーで各々訴え、
恒例の東電への申し入れ抗議が手渡され、日音協による、
「何もいない地球」「原発許すな」と歌で抗議のあと、
脱被ばく実現ネットも、2月6日(土)開催予定の
「子ども脱被ばく裁判」 3,1判決せまる!
福島県内における小児甲状腺がんの多発の現状
放射能被ばくの現状と山下俊一尋問の再現 
のお知らせをしました。
この日は電車に乗っている人へのアピールを込めた、
「原発やめろ!」 「東電」 の大横断幕が掲げられ、
電飾の飾りで映えていました。

2020年12月22日火曜日

2020 12.19 今年最後の官邸前抗議行動 寒風の中「原発事故避難者に脅しをかけ住宅退去を迫る一方で福島移住には200万円補助の非道さ」を訴える

 今日の官邸前界隈は、土曜日で官公庁がほとんどお休みで、

人通りはまだらでしたが、参加できないのでとカンパを
くださった方がおられ、カンパは計1430円。
 
空はいまにも振り出しそうな怪しげな黒雲に覆われ
開始直前、雨が降ってきたと思ったら、その雨粒は”雪”の結晶でした。
冬将軍は官邸前にも寒風を運んできました。
 
そんな中、私たちメンバーで、恒例の19日総抗議に参加した人たちに
参加を呼び掛けると手を振り共感を示す人たちが
官邸前にも寄って、マイクリレーで抗議の声を挙げて下さいました。
 
小児甲状腺がん多発の事、避難者親族の実家にまで訪問し、
住居からの退室を迫り、脅しをかける県職員のあるまじき行為。
人権無視の取り立て、高線量の地で事業を始めれば200万円の
補助金を出すやり方、原発は人間と共存できない、稼働させてはいけない。
子供脱被ばく裁判傍聴してきたの思いや判決の告知。
様々な思いを語り、寒風の中12月の抗議行動を終えました。
 
葉を落とした木々も多い中、官邸前のイチョウの木は葉を茂らせ、
黄金色に紅葉し立っている姿は、一緒に抗議してくれているように
励まされた時間でした。
 










動画をご覧ください。(Mさん撮影)

①2020年12月19日官邸前抗議行動1  https://youtu.be/b43_1gbLJ68
②2020年12月19日官邸前抗議行動2  https://youtu.be/FIJ-y5-rs9Q
③2020年12月19日官邸前抗議行動3  https://youtu.be/-i4QkJ1dQ8I
④2020年12月19日官邸前抗議行動4  https://youtu.be/SXCdx_DzDKE
⑤2020年12月19日官邸前抗議行動5  https://youtu.be/thnYfcDTRYM

2020年12月16日水曜日

2020年12月12日 脱被ばく実現ネット 新宿アルタ前街頭行動「小児甲状腺ガンが爆発的に増加している」

 






2020年12月12日

脱被ばく実現ネット 新宿アルタ前街頭行動


コロナの患者数は右肩上がりですが、新宿の人出はいつもとさほど変わらないように感じました。寒さは和らぎ、街宣日和と言えそうな午後でした。


本日はメンバーに加え、K.M.さん、Tさん(女性)、Tさん(男性) の3名の方が応援に来てくださり、スタンディングやスピーチで活躍してくださいました。感謝申し上げます!


『参加者のスピーチの概略』

・小児甲状腺がんが、福島では38万人に対して240名と爆発的に増加している。一方都内でも「院内がん登録」統計によれば、血液がんは2010年と2016年を比較すると30%以上増加している。


・東海第二原発は40年を経過する老朽原発で原子炉も傷んでいる。30km圏には96万人が居住し、一斉避難は無理。危険を無視して動かすな! 


・子ども脱被ばく裁判の判決は来年3月1日福島地裁で言い渡されます。最終準備書面が発刊されました。是非、ご覧になって下さい。


・トリチウムの放出量が多い玄海原発に於ける調査・研究で、玄海町と唐津市で白血病の有意な増加が報告されている。トリチウム水の海洋放出、絶対反対!


チラシの受け取りは良くなかったですが、熱心に読んでくださる方がいて、励みになりました。

次回1月9日も是非お集まりください。

(I)



*****


新宿の街はイチョウや欅の街路樹の木々が色付き、
葉を落とした木々もあり、晩秋の佇まい。

マイクを握り、久しぶりに”子どもたちを守ろう”(ケサラの替え歌)
を歌った。
へたくそな歌でも振り返る人たちがいた。
立ち止まる人たちがいた。

小児甲状腺がんの多発は、国や政府は甲状腺の
初期被ばく線量の計測を1900人ほどで打ち切り、
どれだけ被ばくしたかほとんどの子どもたち、親たちが知らされず、
国の意図的な無策の中で、被ばくへの注意、検査の継続の必要性は
認識されたか疑問。継続的な検査体制を縮小する動きがある現実に、
耳をふさがず、きちんと情報を受け取ろうなど訴えました。
日が落ちると新宿の街はイルミネーションがあふれていました。

(M)



******

参加予定だった青年からのメッセージが届きました。

以下、メッセージ

★3.11からそろそろ10年がたとうとしています。コロナ禍の中忘れ去られようとしていますが未だ原子力非常事態宣言は解除されておらず、大飯原発の設置認可取り消し以外何も進展がありません。
交通事故は悲惨な事故ですがその場に住めなくなるようなことはありません。しかし原子力の事故は事故現場一帯に住めなくなります。思い出の場所、馴染みの店、先祖代々の墓。ある日突然、二度と愛する地に足を踏み入れることができなくなるのです。福島原発事故、かつてのチェルノブイリ事故では実際にその悲劇に見舞われた方々がたくさんいらっしゃいます。二度とそんな人たちを生み出してはならないのです。
当日お伺いすることができなくなりましたが、気持ちは福島の仲間たちとともにあります。












2020年11月22日日曜日

11.19(木) 首相官邸前抗議 

★11.19(木)首相官邸前抗議 行いました。

 

💛ご参加下さった皆さま、拡散して下さった皆さま、ありがとうございました。

新宿デモに参加して下さった方々が準備や片付けまでも手伝って下さり~感謝でした。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆ 

福島原発事故からもう10年近く経とうとしています。

福島では未だ原子力緊急事態宣言が出されたままです。

 

200人もの子ども達が甲状腺癌の手術をし、どんどん人数が増えて苦しんでいます。

国は原発事故の影響は考えられないと、子ども達を守ろうとしません。

もう~放射能被ばくの心配はなく、安全安心と云ってますが、本当でしょうか? 

 

福島原発事故は収束していないのに、もう放射能被ばくの心配はないのでしょうか?

 

関東にも未だに私達の健康を脅かす、恐ろしい放射性物質が毎日飛んできています。

子どもや家族の命を守る為に一緒に抗議の声をあげましょう~。

 

原発事故とコロナの被害者切り捨ては許せません。

子どもや家族の命を守る為に政府の棄民政策、原発推進政策に抗議の声をあげ続けましょう~。(岡田) 



動画をご覧ください。(撮影:松岡さん)








写真撮影(岡田さん)














ボランティア報告

脱被ばく実現ネットは毎月19日に官邸前抗議活動をしている。

最近の首相官邸前では24時間の抗議行動が行われている。
学術会議のメンバーを容認しないことへの抗議の人たちは、
10月も、11月も、雨の日も風の日も、ハンガーストライキや
座り込みの抗議が続けられている。
彼らの正々堂々とした笑顔の活動スタイルに力をもらう。
 
私たち、脱被ばく実現ネットも彼らに挨拶をして、
官邸前抗議行動で場所をシェアしながら用意をする。
 
「被ばくからこどもをまもろう!」「子ども脱被ばく裁判に参加しよう!」等の
横断幕を張り、プラカードを立てかけはじめと、少しずつ人が集まってくる。
何人かはおなじみになり、マイクを握る人、プラカードをもち、
シュプレッヒコールで声を合わせる人それぞれのスタイルで参加する。
 
時には、警察官の警備に腹を立てて抗議する人や、
その方の大きな怒鳴り声が私たちの抗議行動の
邪魔になることを懸念して、隅の方に誘導したり、
友好的な秩序を積極的に担ってくださる方々。
 
今回は、私たち4人のメンバー以外に
約10人の参加者があり、一緒に立ち続け行動をしてくださる方々と、
人数は少ないが、毎月手ごたえを感じるこの行動に
充実感も感じる今日この頃です。
官邸前やその周辺は、銀杏が枝から落ちて道路に転がり、
イチョウの葉っぱが色づき、落ち葉が目立ち始めました。

(宮口)



2020年11月15日日曜日

11.7 新宿デモ 写真集

 新宿デモの様子を三上英次(現代報道フォーラム)さんが投稿して下さいました。

三上さん、いつも有難うございます。


脱被ばく実現ネット 岡田さん挨拶

子ども脱被ばく裁判弁護団長 光前弁護士

子ども脱被ばく裁判 原告代表 今野さん

11.7新宿デモ呼びかけ人 柳田さん(たんぽぽ舎)



生田卍さんグループ

子ども脱被ばく裁判 柳原弁護士












2020年11月9日月曜日

第15回 新宿デモ 沢山の人たちに「原発事故は終わっていない」と訴えました!

 11月7日(土) 脱被ばく実現ネット主催の第15回新宿デモ

「なかったことにはさせない 福島原発事故と被ばくの事実!」を行いました。

コロナ禍の中ですが、110名が参加くださり、沢山の人たちで賑わう日曜日の

新宿駅1周コースをデモ行進しました。


お集まりの皆様、ありがとうございました!

また、写真や動画など配信くださった皆様、ありがとうございました。

参加の皆さまからいただいたカンパ金は41,611円でした。 

これに脱被ばく実現ネットの活動にカンパいただいた中から2万円弱を足して

「3.11甲状腺がん子ども基金」と甲状腺支援グループ「あじさいの会」へ

其々3万円ずつ寄付させて頂きますことをご報告致します。 

 

ありがとうございました。 

なお、前回のデモにもご参加くださった山本太郎さんはデモ直前に

以下のメッセージを送って下さいました。

***

東電原発事故から、
もうすぐ10年となりますが、
事故原発の収束方法、
収束時期はハッキリ示せないどころか、
誰にもわかりません。
これが、東電原発事故なのです。

2011年の事故後、原子力緊急事態宣言が出されましたが、
現在においても原子力緊急事態は継続されたままなのです。
一方で、事故の風化のみが進んでいます。

事故原発由来の汚染水。
これを海に垂れ流そうとしています。
これらはトリチウム水であり、トリチウムの汚染は基準内である、
と言いますが、大きな間違いです。

トリチウム水と呼ばれる汚染水の中には、
トリチウム以外の放射線も多く含まれており、
そのうちの8割は濃度が基準値を超える汚染なのです。

安く、簡単に汚染水をなかったことにするために、
正しい情報提供もしないまま海に垂れ流そうとしているのが、
現在の政治の姿です。

海に垂れ流すのではなく、地上で保管し、自然に減衰させる(放射線が弱まるまで待つ)、
これを政治に実行させなければなりません。

加えて、

生業を失った方々への補償、
移住された方々への住まいの補償、
生涯に渡る検診(がん検診含む)の補償など、
加害者として東電と政府は、
未来永劫、責任を持たなければなりません。

それを約束させるのは、
この国に生きる大人の責任でもあります。

私たちれいわ新選組は、
決して事故を風化させず、
東電と政府に対して全力で求め続けて参ります。

力を合わせていきましょう。

山本太郎

***

動画を配信してくださった皆さま

(他にも配信、写真撮影等してくださった皆さまは是非ご連絡下さい)

●KENTARQU1212 さん

https://twitcasting.tv/keitarou1212/movie/649987674

 

 

●NKさん

https://twitcasting.tv/humansystem/movie/649981206


●たまさん


ボランティアの松岡さん撮影の動画をご覧ください。

1⃣2020.11.7 第15回新宿デモ前集会・生田卍さんグループ演奏


2⃣2020.11.7第15回新宿デモ前集会・生田卍さんグループ演奏2


3⃣2020.11.7第15回新宿デモ集会①
・主催者挨拶
・光前弁護士(子ども脱被ばく裁判弁護団長)
・今野寿美雄さん(子ども脱被ばく裁判原告代表)
              



4⃣2020.11.7第15回新宿デモ前集会➁
・音楽演奏(生田卍さんグループ)
・柳原弁護士(チェルノブイリ法日本版の会)
             


5⃣2020.11.7第15回新宿デモ前集会➂
・ (続き) 柳原弁護士(チェルノブイリ法日本版の会)
・デモ呼びかけ人紹介とメッセージ代読
 崎山比早子医師・千葉てつやさん・井戸弁護士・野呂美加さん