【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 1月19日 (1月22日の裁判支援があるため中止)
  (子ども脱被ばく裁判 口頭弁論(福島地裁) 1月22日

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 1月27日 16時00分~(約1時間) 
   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2013年6月8日土曜日

【6.9緊急・避難プロジェクト】小出裕章さんからのメッセージ

あなたのアクションが間違った判決をただします->今すぐ、判決直後アクションに参加を!

京都大学原子炉実験所の小出裕章さんから、「子どもたちを被ばくから守ろう!」6月9日緊急・避難プロジェクト・キックオフ会議に対して、以下のメッセージを寄せていただきました。

今、私たちに求められていることは、声をあげるだけでなく、具体的な行動を起こすことです。
 小出さんも言うとおり、ひとりひとりが「私にできることを探し」ましょう。
 
->あなたも、そして仲間も誘って、6.9緊急・避難プロジェクト・キックオフ会議

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福島原発事故は収束していません。
敷地内では、熔け落ちてどこに行ったか分からない炉心に向かってただひたすら水をかけ続けています。
かけた水が汚染水としてあふれてくることは当然で、遠くない将来、それらは海に流されるでしょう。
そしてすべての作業は、下請け・孫請けの労働者が被曝しながら為されています。
敷地の外では10万人を超える人々が故郷を奪われたままです。
その外側には汚染地帯に棄てられ、日々被曝しながら生活せざるを得ない人たちが百万人単位で存在しています。
そして、こんな悲劇を引き起こしたことに責任のある東京電力、政府は何ら責任を取らないまま、まだ原子力を進めると言っています。
私から見ると信じることができない世界です。
でも、どんなに辛い事実でも視ないよりは視た方がいいと私は思います。
その上で、私にできることを探します。
福島を忘れないでいてくださる皆さんに連帯できるよう願います。
 
      2013年6月9日  小出 裕章

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