【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 1月19日 (1月22日の裁判支援があるため中止)
  (子ども脱被ばく裁判 口頭弁論(福島地裁) 1月22日

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 1月27日 16時00分~(約1時間) 
   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2013年6月17日月曜日

【全国行脚アクション(1)】6.17仙台判決報告会

あなたのアクションが間違った判決をただします->今すぐ、判決直後アクションに参加を!

4月24日の仙台高裁判決の報告会、全国各地に出向きます。報告会の開催希望の方は連絡ください!->こちらまで 

これから、日本と世界で、4月24日の仙台高裁判決の報告会を開く予定です。
その最初のアクションを、 6月17日(月)、判決の出たお膝元の仙台で開きます。
福島からの現状も報告します。疎開裁判の次のアクション(第二次疎開裁判と緊急・集団避難プロジェクト〔仮称〕)についても報告します。子どもたちの命を救うために未来を切り開きたいと願っている皆さん、一緒に考え、行動しましょう。参加をお待ちします。

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           放射能被害から子どもたちを守る ふくしま集団疎開裁判報告会
        ~集団疎開裁判の今後と原発事故子ども・被災者支援法~
 
原発事故の放射能被害に曝される子どもたちに、いち早く学校丸ごと避難してもらうため
の「ふくしま集団疎開裁判」は、1年8ヶ月という異例の長期審理の末、却下となりました。
子どもたちを救うまでには、いま一歩及びませんでしたが、この裁判の中で仙台高裁は、
はじめて低線量被曝による被害の可能性と、これを避けるためには避難しかないことに言及
しました。
この「被害認定」を一里塚とし、そして未だ十分に運用されていない「原発事故子ども・被災者
支援法」をどう活かしてゆくか、みやぎを含めた放射能被害に曝されるすべての子どもたちを
守ってゆく道すじを、市民のみなさんと共に考えられたらと思います。
 
日時 2013年6月17日(月)17:30~20:40
場所 仙台市市民活動サポートセンター
   セミナーホール(定員:100名)
  (仙台市青葉区一番町四丁目1-3 TEL 022-212-3010)
入場無料 カンパ歓迎
17:30 開会 主催者、来賓挨拶 
1. ふくしま集団疎開裁判・第二審4・24却下決定を読み解く(問題点と成果)(基本資料は->こちら
ふくしま集団疎開裁判弁護団 柳原敏夫 
2. ふくしまの子どもたち・現地からの声(提出した裁判資料と解説->報告書1 報告書2
南相馬市 安心安全プロジェクト 吉田邦博さん(吉田さんの紹介->動画)  
~ 休 憩 ~ 
3. 原発事故子ども・被災者支援法を生かすみやぎの取り組み
みやぎ脱原発 風の会 篠原弘典 氏 
4. フロアディスカッション
20:40終了
最終21:00
※ 資料準備の都合上、参加予定の方は以下までご一報いただけると助かります。
  ->sendai.fukusimasokaiあっとgmail.com(あっとを@に変えて送信下さい)
 
主催:ふくしま集団疎開裁判・仙台アクション
   仙台市青葉区一番町四丁目1-3 レターケースNo.4
連絡先:sendai.fukusimasokaiあっとgmail.com 
   あっとを@に変えて送信して下さい。
 
       チラシ (チラシをクリックすると拡大します)


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