【アクション告知】

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催に変更しました)
   日時: 9月23日 18時~19時   (開始時間を変更しました)
   場所: 新宿JR東口 アルタ前広場 (雨天決行)
   内容: 街頭宣伝


■ 講演会開催 (たんぽぽ舎と共催) → 詳細はこちら
  9月25日(月)19時~
  脅かされている子どもたちの生命・健康・未来
  チェルノブイリから学ぶべきこと  
  講師:白石草 さん     会場:スペースたんぽぽ


■ 講演会開催  → 詳細はこちら
  10月28日(土)14時~   開場13時半
  −21世紀の核問題−
  核(軍事も平和利用も)を地球上から無くさなければ、
  人類に未来はない…  
  講師:落合栄一郎 さん     会場:光塾(渋谷)


 第9回 新宿デモ (予告)    
   「子どもを被ばくから守ろう! 自分も、家族も!」 (仮称)
   日時: 11
月11日 
13時~ (14時デモ出発)

   場所: 新宿JR東口 アルタ前広場

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2015年11月10日火曜日

【寄稿】「11.7新宿デモを取材して」





  去る11月7日(土)、「放射能は今でもこわいよ! 子どもを守ろう! 11.7新宿デモ」を取材させて頂きました。

 これまでも「ふくしま集団疎開裁判」関連のデモは700人規模のものもあったと記憶しています。7日のデモは参加者250人(主催者)程度でしたが、お母親さんにおんぶされた小さなお子さんから年配の方まで、さらにはフランスからの参加や海外メディアの取材と…福島の原発事故が、今も世界から関心を持たれていることを実感しました。また、参加者のプラカードには趣向を凝らしたものが多く、掲げられた横断幕に、小さく手書きでメッセージが書かれている等、デモに寄せる多くの人たちの思いも感じることが出来ました。

 そうした熱意が通じたのでしょうか、デモ前のスピーチ時に降り始めた小雨もデモ開始時にはぴたりと止み、また沿道の人たちも足を止めて横断幕やプラカードを目で追っていたのがたいへん印象的でした。

 いま日本ではオリンピック(2020)への“狂奔”の陰で、原発事故で被災した人たちへの支援切り捨て、きわめて悪質な“安全宣言”、帰還政策が進められています。それらに真正面から対抗する意味でも、11月7日のデモは非常に力強く、よいアピールになったと思います。

(文責・写真:三上英次/現代報道フォーラム)













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