【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 12月19日  (17時から1時間) 
   場所: 
官邸前
   内容: 抗議集会

■ 市民立法「チェルノブイリ法日本版」の学習会
   日時: 12月22日  (13時開始) 開場:12時30分
   場所: 光塾(渋谷) 
   参加費:無料 (福島から避難者の方には2000円を限度に交通費を支援します)
   詳細 → ここから

■ 新宿アクション (第2の土曜日開催変更しました)
   日時: 1月12日(土曜 (15時~16時の予定
   場所:JR新宿東口 アルタ前広場

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2015年11月11日水曜日

【報告】11.7新宿デモ 沖縄と世界(パリ)からの訴え 

 沖縄と福島は運命共同体です。3.11以後、共に人々の「命と平和」が最も脅かされているからです。
 日本は戦争法案の通過で戦争に向かうと言われていますが、沖縄と福島は既に戦争状態です。沖縄は沖縄戦以後、福島は3.11以後、共に人々の命と平和が最も脅かされ続けているからです。
  だからこそ、沖縄と福島の最大の課題は「命こそ宝」を文字通り実現することです。共に「命と平和」を脅かすことのない状態を作り出すことです。
 だから、 沖縄と福島の人々こそ最も強く結びつき、支えあい、励まし合うことが大切です。
 そして、沖縄と福島が変われば日本は変わります。 「命と平和」が最も尊ばれ、 「命と平和」を脅かす原発をはじめとする、様々な危険なものが取り除かれるようになります。
 だからこそ、私たちも 沖縄と福島の「命と平和」を求める取り組みを全力を挙げて応援する意義があります。

 他方で、原発事故は国境なき過酷人災です。世界中の人々の「命と平和」を脅かします。
だから、人々の「命と平和」を守るためには、世界中の市民がつながり、力を合わせる必要があります。

 11月7日、沖縄の辺野古新基地建設阻止に取り組んでいる方と原発に反対するためパリからデモに参加した方がスピーチをしました。

おふたりの話をお聞き下さい。
      
                    辺野古リレーの参加者の声


         フランスでの脱原発の活動の状況 (フランス在住の高幡さん)

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