【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 1月19日 (1月22日の裁判支援があるため中止)
  (子ども脱被ばく裁判 口頭弁論(福島地裁) 1月22日

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 1月27日 16時00分~(約1時間) 
   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2014年8月11日月曜日

【第二次裁判=子ども脱被ばく裁判】広瀬隆さんからのメッセージ

本日、広瀬隆さんから、これからスタートする第二次裁判=子ども脱被ばく裁判に対して、以下のメッセージを寄せていただきました。

  *******************************

東京の広瀬隆です。
これまで三年以上にわたって、私の心に深く傷をつけているのは、国家の政策のもとで、福島県で大量の放射能を浴びさせられた子供たちの肉体がどうなって いるかという不安です。この不安は、過去人類の医学的な数々の体験から、今後 必ず表に出てくることが分っている深刻な問題であり、歳月を経るごとにその深 刻さの度合いが高まることは明白です。つまり時間との闘いであります。子供た ちが現状の福島県にとどまる限り、ますます悪化の一途をたどります。
その子供たちを救済する唯一の手段は、最大の責任者である日本政府と地元福 島県の市町村が倫理的な決断を下して、急いで疎開およびその金銭的な補償をすることにつきます。それ以外の民間の救済手段では、とうてい不可能な次元の問題です。
もし日本政府と地元福島県の市町村の責任者が、人間であるなら、即刻、この提訴している人たちの言葉を全面的に受け入れ、要求に基づく行動を起こすことを求める。そうでない限り、日本政府と地元福島県の市町村の責任者は、人非人 として永遠のその悪名が記録されるであろう。
 

 2014年8月11日

0 件のコメント:

コメントを投稿