【アクション告知】

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 2月24日 13時00分~14時00分
  (翌25日学習会があるため、開始を早めています

   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時(13:00開場)
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 3月19日 (共催する参議院会館での学習会と重複するため中止です

2014年8月27日水曜日

(最最新版)【お知らせ】予定通り本日8月29日、子ども脱被ばく裁判を提訴します。全国各地で同時アクションを行います&本日の提訴アクションのスケジュール

昨夜遅くになりましたが、訴状(->冒頭の1頁はこちら)が完成し、
本日8月29日( 金)、予定とおり、第二次裁判(正式名称:子ども脱被ばく裁判)を福島地方裁判所に提訴します。

それにあわせて、北海道から九州まで日本各地で、提訴の号外チラシをまく、全国同時アクションを行います。 
支援する皆様も、本日の提訴にあわせ、1枚でもいいですから、真実を知らない多くの人たちに以下の号外チラシをまいていただけたら幸いです。

号外チラシ(ワード文書)

号外チラシ(PDF文書)

原告の総数(延べ)が百名を超えました

第二次裁判の提訴を発表して以来、このような裁判があることを初めて知った人から、或いは前から名前だけは知っていた人たちから、原告として参加したいという申し出が次々と届けられました。
その結果、数日前に、原告の総数が百名を超えました。
この数はそれだけで、いま、福島の人々の切実な思いがどのようなものであるかを端的に物語っています。
子どもたちがいま見えない戦火の中で命を脅かされているにもかかわらず、子どもたちの命を救う行動を起こそうとせず、「現時点で小児甲状腺がんと事故との影響は考えにくい」といった論争に明け暮れている人たちに対して、「ノー!」という声をあげ、避難の実現に取り組むのがこの裁判です。

29日の提訴に合わせて、以下のスケジュールで市民集会、記者会見等のアクションを行います。

福島の子どもたちの命は私たちひとりひとりの声と行動にかかっています。皆さんひとりひとりの声と行動がこの裁判の行方を決めるからです。
是非、ご参加くださるようお願い申し上げます。

   ****************************

      東京からの参加者は、新宿8:00発のバスで13:00時に福島市に到着(詳細は->こちら)。

13:20 集会
      会場 アオウゼ 多目的ホール(MAXふくしま 4階)
      出席 原告
          疎開裁判の会 共同代表 片岡輝美(福島県会津若松市)
                      同    水戸喜世子(大阪府高槻市)
          弁護団長           井戸謙一(滋賀弁護士会)
             同             光前幸一(東京弁護士会)
      関係者より、一言、出陣のあいさつ。     


      アオウゼの地図 〒960-8051 福島市曽根田町1-18 MAXふくしま 4階

14:00 地裁に到着(by バス・車) ※今回、デモはやりません。
       訴状提出
      地裁前で、各参加者、ひとり1分スピーチ。

15:00 記者会見
      会場 アオウゼ 多目的ホール(MAXふくしま 4階)
      出席者
       弁護団 井戸謙一・ 光前幸一
       原告
       疎開裁判の会 共同代表 片岡輝美・水戸喜世子

16:30 原告・弁護団・支援者による説明会・集会
  ↓
17:30 終了(予定) 

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