【アクション告知】

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 霞ヶ関アクション (総がかり行動の毎月19日行動の終了後に官邸前抗議行動を開催します )
   日時:2月19日 13時頃から
      戦争させない・9条壊すな!総がかり行動集会・デモ2/19(日曜)参加に変更 (官邸前行動は中止
   場所:
日比谷野外大音楽堂

■ 日曜アクション (第2、4の日曜日開催) 
   日時: 2月26日 (16時~17時)
   場所: JR新宿東口 アルタ前広場 (街頭宣伝)

■ 第8回 新宿デモ開催
   (子どもを被ばくから守ろう! 住宅保障の継続を!) => 詳しくはここから
   日時: 3月4日(土曜) 1時~ アピール 2時~ デモ行進
   場所: JR新宿東口 アルタ前広場
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2014年8月15日金曜日

【第二次裁判=子ども脱被ばく裁判】チョムスキーからのメッセージ

今年3月に来日した折、 福島の人たちの声を直接聴く機会を持った人権活動家のチョムスキーから、中東やウクライナ情勢の急変で多忙を極める中、本日、これからスタートする第二次裁判=子ども脱被ばく裁判に対するメッセージを寄せていただきました。

今年3月6日
ノーム・チョムスキー~ふくしまの声を聴く

       2003年の世界社会フォーラムで話すノーム・チョムスキー 
   撮影者:Marcello Casal Jr/ABr.(ウィキペディアより)

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 The immense tragedy of Fukushima is cruelly compounded by the failure of the government to conduct a serious inquiry into its human consequences, and to protect and care for the victims.  It is of particular urgency to ensure that the children who are in the endangered areas will be evacuated to rescue them from even greater disasters.  That is the very least that honor and compassion demand.  I trust that the just pleas of the survivors will soon receive a full and proper response.  And that resolute steps will be taken to make sure that nothing like this will ever happen again.

 Noam Chomsky

人々への影響を真剣に調査せず、被災者を守り助けることのない日本政府の失策は、福島の計り知れない悲劇を、残酷なまでに悪化させています。汚染地域にいる子どもたちを避難させることが、子どもたちをさらなる惨事から救い出すことになるーその保証はとくに喫緊です。子どもたちを守ることが、最低限の誠実さと思いやりです。大惨事の被災者である原告の申し立てが、早急に充分かつ適切な応答を受けられるよう、私は信頼を持って期待しています。そして、もはやこのような政府の失策が再び起こされないように、断固たる措置が取られることも期待しています。

ノーム・チョムスキー

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