【アクション告知】

■ 官邸前アクション (毎月19日を予定)
   日時: 1月19日 (1月22日の裁判支援があるため中止)
  (子ども脱被ばく裁判 口頭弁論(福島地裁) 1月22日

■ 新宿アクション (第4の土曜日開催)
   日時: 1月27日 16時00分~(約1時間) 
   場所:JR東口 アルタ前広場
   内容:街頭宣伝

■ 学習会
   日時:2月25日 13時30分~17時
   場所:渋谷 光塾
   内容:臨床医が語る、原発事故からの7年 - 子どもの甲状せんがんは?健康被害は?
      さよなら孤独、気立てのよい喜怒哀楽の法、チェルノブイリ法日本版制定への道
   講師:牛山元美さん(内科医)、柳原敏夫さん(弁護士)

2016年8月22日月曜日

レイバーネットー世界社会フォーラムに福島の自主避難者一行が参加の記事

カナダの世界社会フォーラムで支援してくださった長谷川澄さんがレイバーネットに今回の報告を大変わかりやすく書いてくださいました。

世界社会フォーラムに福島の自主避難者一行が参加


長谷川 澄(モントリオール)


 *松本さん、浪岡さん、長谷川さん先頭の住宅問題のデモ

 カナダのモントリオールで8月9日から一週間に亘って開催された、世界社会フォーラムに、日本から福島の自主避難者で避難の協同センター代表世話人、こども脱被ばく裁判(旧ふくしま集団疎開裁判)弁護団の弁護士、支援者として、脱被ばく実現ネットから一人の計三人が出席した。出席を強く後押ししたのが、フランスを軸にした、居住問題の国際ネットワーク、No-Voxの人たちだった。No-Voxはラテン語で声なき者という意味で、居住の権利、弱者の生存権、野宿者排除に対する抵抗など広い活動をしていて、世界中にネットワークを持ち、それぞれの場所の実情に合わせて、名称の違うグループがこのネットワークに繋がっている。日本にも連帯するグループがあり、3月に日本で行われた「核と被ばくをなくす世界フォーラム」の実行委員に、2つのグループの人(脱被ばく裁判とNo-Vox)が入っていたことから、後にフランスのNo-Voxが福島からの避難者の問題を8月の世界フォーラムに出て、話すことを強く勧めて、実現に至った。

続きは レイバーネットで http://www.labornetjp.org/news/2016/0822hasegawa 

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