告知

告知  ★①新宿駅東口駅前広場 街頭宣伝10月10日(土)14時~14時45分 ★②波打ち際に足跡を残す」自主上映会&『311子ども甲状腺がん裁判』弁護団からの「甲状腺検査の現状解説」日時:10月17日(土)14時30分(開場)15時(開始)~17時 ★③官邸前抗議 10月19日(月)17時30分~18時15分  ★④新宿デモ 11月14日(土)場所:JR新宿駅東口駅前広場 13時~集会 14時デモスタート

2022年2月16日水曜日

20220212 ツイッターデモ  新宿アルタ前で有志による街頭宣伝も 甲状腺がん子ども裁判原告の若者の思い伝える 歌で訴え

2月12日、脱被ばく実現ネットの呼びかけでツイッターデモが行われ、

沢山の皆さんにご参加いただきました。

また新宿アルタ前にて、街頭宣伝

「今も『原子力緊急事態宣言』発令中!

 原発事故は人災だ!

 国も東電も責任を取れ

 子どもたちを被ばくから守ろう!」

が行われました。

今回はコロナ感染者激増のため、Twitterデモに変更しましたが、有志によるアルタ前宣伝も

あわせて行いました。

ボランティアからの報告です。

 

12日の新宿アルタ前行動は、コロナ禍のなか、
ギターを携え、生田まんじさん、ジョニーさんも参加くださり、
ツイッターデモに呼応し、精いっぱい訴えました。
 
甲状腺がん子ども裁判の提訴の流れもあり、私たちのチラシと共に
甲状腺がん子ども裁判チラシ「甲状腺がん患者に今こそ救済を!」
のチラシも配布しました。
生田さん、ジョニーさんの歌に立ち止まって聞く方、
振り返る方など、関心が高いと思われる反応が見られました。
 
甲状腺がん子ども裁判の原告の若者は
差別や命の危険の中、自分たちが立ち上がることで、後に続く
300人の甲状腺がん患者さんたちに少しでも希望を与えたいと
裁判への参加を決意したのです。
 若い原告さんたちの熱い思いは、人々の心を動かすと思えた街頭行動でした。
この日は1000円のカンパがありましたのでご報告します。


また、来たる2月19日にも以下の行動を行います。

脱被ばく実現ネット下記抗議行動へのご参加をお願いいたします。

 

★Twitterデモ ★ 

#0219官邸前抗議


日時:2月19日(土) 16:00~20:00 
主催: #脱被ばく実現ネット

 

福島原発事故から11年。 小児甲状腺がん患者である若者たちが

東京電力を提訴しました。

勇気をもって立ち上がった皆さんを支え、応援していきましょう。

 

子どもを被ばくから守ろう! 家族も自分も!

危険な高線量 土壌汚染は継続中

チェルブイリでは無かった「汚染地での生産」で内部被曝は全国へ

放射能被害の隠蔽は人命、人権、環境の破壊

日本政府による放射能公害を許さない! 

 

子ども脱被ばく裁判 仙台高裁控訴審のご支援もお願いいたします。

 

なかったことにさせない! 過酷事故と健康被害!

抗議の声をご一緒に

 

#福島原発事故は終わっていない 

#原子力緊急事態宣言発令中

 

※尚、同日14時45分~15時30分にTwitterデモに呼応して

支援者の皆さんによる直接行動が行われます。

  マスクを着用の上、ご参加下さい。(くれぐれもご無理なくお願い致します)

 

 

2022年2月4日金曜日

20220127 「被曝で小児甲状腺がん」東電を提訴へ〜原告が涙の訴え

 東京電力福島第一原発事故により被ばくし、小児甲状腺がんを発症した6名の若者が

1月27日、東京電力を訴えました。住民が甲状腺がん発症を理由に事故の被害を訴える訴訟は初めてです。

都内で記者会見を行い、多くのメディアや支援者が参加しました。

アワープラネットTVがその詳細を伝えてくれています。

 ↓

https://www.ourplanet-tv.org/44328/

「被曝で小児甲状腺がん」東電を提訴へ〜原告が涙の訴え




会見で明らかになった彼らが苦しんだこの10年間とこれからも背負っていく病いとの戦い、そして自分だけでなく、他にも声を上げることが難しい多くの被害者の為にも勇気を出して訴えたという思いを聞き、なんとしても勝訴しなくてはと思います。

アワープラネットのサイトにて記者会見の詳細をぜひ、ご覧ください。

◆「誰にも言えず⒑年を過ごした」原告6人の声〜小児甲状腺がん患者が東電提訴 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Lis_LiSeLVc
(約6分間の動画)


また、東京新聞の原告の記事も是非、ご覧ください。





311甲状腺がん子ども支援ネットワーク〜311supportnet〜
↓
<公式サイト>
311甲状腺がん子ども支援ネットワーク公式サイト
https://www.311support.net/

賛助団体の募集
https://www.311support.net/post/%E8%B3%9B%E5%90%8C%E5%9B%A3%E4%BD%93%E3%82%92%E5%8B%9F%E9%9B%86%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99

<寄付関係>
クラウドファンディング
https://readyfor.jp/projects/311supportnetwork

郵便振替
記号 11380
番号 11579501
名義 311甲状腺がん子ども支援ネットワーク 

銀行振り込み
ゆうちょ銀行 
店名 一三八 普通 口座番号1157950
名義 311甲状腺がん子ども支援ネットワーク 

城南信用金庫 
九段支店   普通 口座番号355663
名義 311甲状腺がん子ども支援ネットワーク 

<SNS>
ツイッター
https://twitter.com/311supportnet

Faceboook
https://www.facebook.com/311supportnet.0127/

インスタ
https://www.instagram.com/311supportnetwork/


2022年1月24日月曜日

20220127 甲状腺がん患者6名が東京電力を訴える 裁判提訴 ご支援お願いします!

 来たる1月27日に甲状腺がんの患者6人が東電を訴える裁判を提起します。


皆様、応援、支援、拡散よろしくお願い致します。、

 

クラウドファンデイングもスタートする予定だそうです。

 

 

Twitter

https://twitter.com/311supportnet

Facebook

@311supportnet.0127

Instagram

https://www.instagram.com/311supportnetwork/



  より抜粋

「結婚、出産、将来のこと。考えられない」甲状腺がん26歳、肺転移も 東電提訴「今できることを」
 福島第一原発事故後に甲状腺がんになった若者6人が、東京電力の責任を裁判で追及する。事故時に子どもだった約300人に甲状腺がんが見つかりながら、事故との因果関係が認められず、検査縮小を求める意見が出ていることへの強い疑問があるからだ。「このままなかったことにされたくない」。福島県中部の中通り地域に住む女性(26)は肺への転移が分かり、将来への不安が膨らむ。
(↑提訴の女性の記事です)



東京電力福島第一原発事故により被ばくし、甲状腺がんにかかった若者が、東京電力に対し損害賠償を求めて提訴します。勇気をもって裁判を提起した原告を応援しましょう。



2022年1月23日日曜日

20220119 官邸前抗議行動 小児甲状腺がん多発 小児甲状腺がん被害で裁判など

 19日17時30分から総がかり行動前に、恒例の官邸前抗議行動を行いました。

官邸前抗議に参加の皆さん、 お疲れ様でした。





動画をご覧ください。撮影は松岡さんです。ありがとうございます。

❶2022・1・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議行動① https://youtu.be/J0NCI7tl52s



➋2022・1・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議行動⓶ https://youtu.be/0Pp5Upa1d0o


➌2022・1・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議行動③ https://youtu.be/xTGIE-dBrRw


❹2022・1・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議行動④ https://youtu.be/yoWDs84pBw4



➎2022・1・19脱被ばく実現ネット官邸前抗議行動⑤ https://youtu.be/wtswwojQ47Q



ボランティア宮口さんの報告です。

17時30分に開始で
参加者が放射能被ばく状況、放射能専門家という人の姿勢、信用できない言動など紹介し批判し抗議しました。
私がマイクを握って、小児甲状腺がん多発のもんだい、
東京新聞に小児甲状腺がん被害で裁判に訴える予定のニュースや、
当事者の声、状況が掲載されたことなど話し、子どもたちのためにも、
自分のためにも、黙っていないで声を挙げてくださいと話していましたら、
ひとりの女性が官邸前信号に向かって歩いていき、しばらく信号の前で
立ち止まっていました。
しかし、信号を渡らず横断幕が貼ってある側に立って
抗議行動が終わるまで立ち続けていた姿が印象にのこりました。

この日マイクを握ったのは5人で、シュプレヒコールでしめ、

子ども脱被ばく裁判の次回2月14日、仙台高裁公判への
参加、支援をアピールをしました!

みなさん、総がかり行動への参加もお疲れ様でした。

2022年1月14日金曜日

100回目の東電前抗議行動に参加 「福島原発事故は終わっていない」 東京新聞に載りました 

2013年10月から東電前で毎月続けている脱原発を目指す市民の東電前抗議行動が100回目を迎え、1月12日夜に東京電力本社前で行われました。

 脱被ばく実現ネットもほぼ毎回仲間が参加したり、スピーチをしています。

 この日は東京新聞の取材があり、翌日の東京新聞紙面に脱被ばく実現ネットの旗とボランティアの写真が載りました。 


東京新聞web版より


WEB版記事はこちら↓

https://www.tokyo-np.co.jp/article/153856


*****

Mさんの東電前抗議行動報告です。

私のスピーチは歌から入りました。


守ろう まもろう 私たちの子どもたちを~
被ばくから 子どもたちをまもろう~
子どもたちの未来を~ ♪

その後次のように訴えました。

子ども脱被ばく裁判で、遠藤通路福島地裁判決は被告の人権無視、
命の切り捨て行為に通じる劣化は、裁判所の役割放棄、
民主主義の破壊でゆるしてはいけない。
裁判は控訴され仙台高裁で審議が始まっている。

東京電力福島原発爆発事故は人災です。
東京電力、国や福島県は事実を隠蔽し、放射能防護を伝えず、
安定ヨウ素剤をほとんどの住民に、配付しなかった。
国は、事故後子どもたちを疎開させなかった責任は重い。

結果、事故後十年過ぎ、小児甲状腺がんの多発。 
分っているだけでも293人だそうです。
それ以外にもふくしま県民健康調査から漏れている小児甲状腺がんがある。
事故前は年間100万人に1人か2人だったのです。
明らかに多発です。

県民健康調査で見えてくるのは、1巡目の検査でA判定され、
2年後の定期検査で小児甲状腺がんと判定された数が71例と。
たった2年でです。
チェルノブイリ原発事故時、600キロ離れたところに住んでいた
元炭鉱夫の息子さんは4歳で発病し、34歳で小児甲状線がんにより
死亡したケースが報告されています。

今起こっていることは福島の問題ではなく私たちの問題です。
私たちの力は小さいけれど継続して声を上げていきます。

***



電車から見えるように大きく作られた横断幕


2022年1月11日火曜日

2022年1月8日、今年最初の脱被ばく実現ネット アルタ前街頭宣伝活動

2022年1月8日、今年最初の脱被ばく実現ネット アルタ前街頭宣伝活動が行われました。

ご参加の皆様、ありがとうございました。



ボランティアからの報告です。




↑1枚ずつ撮影してくださっています。


★Sさんより


 新年最初のアルタ前街宣は 前日の雪の名残りも無く 穏やかな日差しの中、行われました。

ギターを抱えたジヨニーHさんや いつもの様に 駆けつけてくださった方々と共に、マイクリレー、スタンディング、チラシ配布などが行われました。

 相変わらず無関心な雑踏の中でしたが 貼られたプラカードを一枚一枚カメラに収める方(カンパも)、「ご苦労さま」の声掛けをしてくださる方、自らチラシに手を伸ばす方など、街宣ならではの嬉しい反応がありました。
 これからも声を上げて行きたいと思います。

★T.Mさんより

昨日のアルタ前街頭行動お疲れさまでした!

新しい年の新宿の街はかなりの人々の流れでしたね。
チラシを配りながら、受取はやはりいまいちでしたが、
初老の男性が受け取ってくださいました。

彼は「何でやっているの?」「何時やっているの?」
「だれがやっているの?」
色々話しかけてきました。
横断幕やポスターを指さしながら、被ばくや子ども脱被ばく裁判、
毎月第2土曜日午後の活動など話しかけると「俺は福島だ。
福島はダメだ、住めないよ、国も俺らの事を考えてない。
わすれられたんだよ」
悲しみの表情を浮かべ遠い目をしました。
マイクを握りませんかと話しかけましたが、彼は首を振りました。
来月の行動日に彼が来てくれたらいいなーと祈ります。

一人の男性は横断幕やポスターなどを丁寧に時間をかけて
写真に収めていました。

終了後、カンパ袋には1300円のカンパが入っていました!
ジョニー さんの歌と語りは力がありました。
また来てくれそうな予感でした!


★ T.Iさんより


新宿は雪もほとんど解け、寒さもやわらぎ土曜の午後の日差しには明るさがありました。

マイクリレー、チラシ配布で新宿を闊歩する皆さんに過酷事故が今尚継続していること、小児甲状腺がん

に代表される深刻な健康被害が生じていること等を訴えました。

参加されたジョニーさんの歌唱には鋭い原発批判の中に茶目っ気があり、足早に通り過ぎる皆さんに

もう少し、じっくり聴いて欲しいと思いました。

自分自身のスピーチの中で少し触れましたが、原発事故当時の放射性ヨウ素(半減期が短く、今は測定

出来ない)の拡散に今更ながら血の気が引く思いがします。

東京都、乳児の水道水摂取制限を解除 朝日新聞デジタル2011/3/25

(茨城県、栃木県も高濃度です)

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103240267.html

 

原発事故後の未公表データで食品から高濃度のヨウ素132〜福島県OurPlanet-TV 2021/08/25

https://www.ourplanet-tv.org/40513/

 

放射能からは距離を取る、被ばく被害に閾値はないーーこの常識が一顧だにされない現実があり、これからも

小さい声ではありますが、伝える努力をしていきたいと思います。











★ T.Oさんより

数日前の雪も今日の暖かい日差しでほとんどなくなり、風もなくてよい天気に恵まれ
ました。
ボランティアメンバーで準備をしていると いつも参加して下さる支援者の方々が
次々と来て下さいました。
日本原電前抗議や官邸前抗議、色々なデモなどにも参加しているジョニーHさんも
ギターに合わせて原発再稼働反対や汚染水流すな等々、歌いながら力強く訴えて下
さってとても盛り上がりました。

今年初めてのアルタ前街宣でしたが、私達がマイクリレーで訴えていることは
原発や被ばくに無関心な様子で通り過ぎる人々にも しっかりと聞こえているはず。

自分達の命、健康が脅かされていることに少しでも気づいてほしいと思うばかりで
す。













 

2021年12月22日水曜日

20211219 官邸前抗議行動 脱被ばく実現ネット 放射能汚染水問題、「海を汚すなよー」と歌う

 



みなさんへ

12月19日の脱被ばく実現ネット・官邸前抗議行動には、
約20人の参加がありました!

衆議院前で開催されていた19日総がかり行動が終わる直前にマイクを握り、
小児甲状腺がん多発、再発で何回も手術を繰り返す
子供たちの現状の警笛、子ども脱被ばく裁判福島地裁の卑劣な判決、
司法の劣化を見逃さないで!など訴え、官邸前抗議の参加を呼びかけました。

マイクリレーで、放射能汚染水のこと、爆発事故の事、
内部被ばくのこと、コロナ禍の政治の困窮者切り捨て、
温暖化脱炭素運動と分断の動きには連帯が大事、
東海第2原発再稼働は絶対させてはならない!
運動は1人から始まる。怖気ず続けようなどなど
多くの発言がありました。
ギターを持った若い方にマイクを向けると快く美声で、
”海に流すなよ~ 海を汚すなよ~ 私は恥ずかしい~”
と歌って訴えてくださいました。
高い声、裏声も美しく心にしみました。

「子ども脱被ばく裁判の公正な判決を!」署名協力お願いに
快く署名してくださり、すでに署名済みの方もおられ、
子ども脱被ばく裁判支援の輪が広がっていると感じました。

来年の1月19日、官邸前抗議を約束して
新しい年に再会を約束しました!
                 宮口