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告知  ★①新宿駅東口駅前広場 街頭宣伝10月10日(土)14時~14時45分 ★②波打ち際に足跡を残す」自主上映会&『311子ども甲状腺がん裁判』弁護団からの「甲状腺検査の現状解説」日時:10月17日(土)14時30分(開場)15時(開始)~17時 ★③官邸前抗議 10月19日(月)17時30分~18時15分  ★④新宿デモ 11月14日(土)場所:JR新宿駅東口駅前広場 13時~集会 14時デモスタート

2011年12月30日金曜日

報告:12月27日判決不服従アクションin郡山(判決に対する異議申立)

※あなたの評決が子どもたちを救います。まだの方は今すぐ-->こちらから


今月16日、福島地裁郡山支部は、年1mSv以下の安全な環境で教育を実施せよという14人の小中学生の申立を認めない(却下する)という判断を下しました。これは子どもの人権侵害の歴史に永遠の汚点を残す最も恥ずべき判決(決定)です。
申立人はこの誤りをただすために、既に予告しましたとおり、27日(火)に異議申立(即時抗告)の手続をしました。

以下は、当日、裁判所に提出した即時抗告申立書と申立人のお母さん、支援者の皆さん、訴訟代理人の感想です。

1、即時抗告申立書
2、感想
(1)、申立人
お母さん「私たちは仙台高裁に抗告して必ず子どもたちを守ってみせます」
(2)、支援者
井上利男さん(疎開裁判の会代表)「疑ってはいけない」
(3)、訴訟代理人
①.安藤雅樹「裁判官の独り相撲判決」
②.井戸謙一「ふくしま集団疎開裁判 抗告申立に際しての所感」
③.柳原敏夫「『愛子さま』は疎開しないだろうか」
「人々をマインドコントロールできたとしても、放射能をマインドコントロールすることはできない」

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