【アクション告知】
■ 【学習会】 被ばく被害、そして、その先にあるもの (参加費600円)
   講師:山田國廣さん(環境学者・京都精華大名誉教授)
   日時:6月24日(土曜日) (開場13:00) 13:30~16:30
   場所:光塾 ( アクセス => こちらから )
   共催:「脱被ばく実現ネット」、「ふくしまと全国の集い」


■ 霞ヶ関アクション (原則毎月19日に開催
 
  日時:7月○○日(○) 未定
   場所:首相
官邸前

   内容:抗議行動

■ 
新宿アクション (7月から第4の土曜日開催に変更します
   日時: 7月22日 16時~17時
   場所: 新宿JR東口 アルタ前広場 (雨天決行)
   内容: 街頭宣伝


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過去の見出し一覧->こちら

2012年2月20日月曜日

世界市民法廷ガイドブック(総集編)

あなたの評決が子どもたちを救います。まだの方は今すぐ-->こちらから


陪審員として裁きの表明
主権者である世界市民は、世界市民法廷をご覧になって、ネット上で陪審員として裁きを下すことができます。あなたの裁きが世の中を動かし、子供たちを救います。
是非、このアクションに参加下さい。その裁きは->こちらから

世界市民法廷の映像
1、2月26日東京裁判
【第一部】法廷劇 OurPlanetTV  IWJ アーカイブ  映像ドキュメント編集
【第二部】ゲストのコメント、意見表明  OurPlanetTV

2、3月17日郡山裁判
【第一部】法廷劇 
【第二部】ゲストのコメント、会場参加者同士のミニ討議、意見表明

世界市民法廷のあいさつ・発言
1、2月26日東京裁判
開会のあいさつ(井上利男)
第一部のラスト:ふくしまの子どもの声(上前まゆこ)
閉会のことば (柳原敏夫)
2、3月17日郡山裁判
開会のあいさつ(駒崎 ゆき子)
閉会のことば (武藤 類子)

記者会見 動画(2月17日東京裁判)
(3月10日 郡山裁判)
中継 同時通訳とインタ-ネットにより全世界に同時中継
OurPlanetTV 日本語放送→ USTREAM配信 2月26日放送分 第1部(法廷劇) 第2部(討論・意見表明)
英語放送→ USTREAM配信
IWJ        日本語放送→ Ch5 2月26日放送分
英語放送→ Ch6 2月26日放送分
日程・会場
東京裁判:2月26日(日)12時半開場 1時スタート
日比谷コンベンションホール(千代田区立日比谷図書文化館)
地下1F 日比谷公園内→地図
定員:先着207名
郡山裁判:3月17日(土)12時半開場 1時スタート
郡山市男女共同参画センター(さんかくプラザ)2階 集会室
(郡山市麓山二丁目9番1号  TEL 024-924-0900)→地図
定員:先着100名
ビデオ出演(敬称略)
・原告の親
・矢ヶ﨑克馬(琉球大学名誉教授 内部被曝についての考察
・松井英介(岐阜環境医学研究所所長 【FM797原発災害特別番組】松井英介先生に聞く
ゲスト(敬称略)
東京裁判
・上杉隆(ジャーナリスト 「原発事故」取材の報告
・生井兵治(元筑波大学農林学系教授 5/31ニュースの深層 伊藤洋一さんとの対談「内部被ばく」)
・野中ともよ(NPO法人代表) 
汐見稔幸(白梅学園大学学長 子育てに大切ないくつかのヒント前編
・メリー・ジョイス(ピースボート)
郡山裁判
・齋藤貴男(ジャーナリスト)
・おしどりマコ(芸人)
・生井兵治(元筑波大学農林学系教授)

世界から寄せられた声(敬称略)
・大江健三郎  メッセージ  記者会見映像(外国人特派員協会記者クラブ)
・柄谷行人 「新たな“東京裁判”を
・崎山比早子 「確信犯的なふくしま集団疎開裁判の判決
・チョムスキー メッセージ  市民法廷へのコメント
・バンダナ・シバ メッセージ
・マーク・エングラー メッセージ

どんなテーマを取り上げるの?(予告編)
子供たちの倫理1「僕たちが遊んで原発をこわしたんだろうか
子供たちの倫理2「それは僕たちにとって『ちょっとのちがい』なの
子供たちの倫理3「それは僕たち子どもが選択する個人の問題なの

ふくしま集団疎開裁判でどんな書面が提出されたの?
仮処分申立書
申立の記者会見資料
親の声 申立の理由(   ) 自主避難しない理由( ) 
最終準備書面
裁判所の決定
裁判所に提出された書面一覧表
裁判の争点一覧表

3 件のコメント:

  1. 日比谷での福島集団疎開市民裁判で現地の郡山市のお子様の父母が裁判で負けたことを初めて知りました。

    これは私の感覚では受けいられません。

    生活空間に低い放射能もありホットスポットもあり汚染された環境で風に吹かれ体内に入り被爆そして、汚染された食べ物から内部被爆をさせる事は許しがたいです。

    放射能の低い特性は極小のDNAレベルに傷つけるので特殊な装置でないと見られません。人間の基本的設計図が常時傷つけられことになります。

    原発震災事故で放射能物質が大気に放出されそのとき大量に吸い込んだりした場合はなおのことです。

    私は何度か脱原発でデモの参加して「子供を守るために!」叫びました。アピールし易いのでその様に声を出しましたが実際はそうではありません。すべての

    生物の基本である遺伝子を傷つけることになります。

    これから生まれて来る未来の子供にも傷ついた遺伝子DNAを受け継いで先天的な病気を発症させます。

    男性の半分の遺伝子と女性の半分の遺伝子とで一つの命が生まれます。傷ついた部位や時期などさまざまな症状が出ることは想像できるかと思います。

    一世代に現れなくても孫の世代に出ることもあります。何世代も傷ついた遺伝子が受け継がれるのです。怖いです。

    タバコ、アルコール、その他でも常用していると遺伝子を傷つきガンや白血病、その他の病気になったりします。こちらは嗜好品ですが同様に傷ついた遺伝子を

    受け継ぐのです。病気にならない人はDNAが強いということになります。

    政府が根拠にしているICRPの100ミリシーベルト以下のデータは科学的にも医学的にも根拠がないことがNHKの「追跡ファイル」で政策的に決めたと本人が発言しました。

    別のNHKの番組で低い放射能でDNAが簡単に傷ついている映像もありました。

    日比谷での福島集団疎開市民裁判で福島から壇上に上がった若い女性が話したことに同感です。政府も官僚にも無責任さ怒りを感じています。

    郡山市市長をリコールできないのでしょうか。




    3月11日は郡山のデモに参加予定です。

    東京 渡邉 博之より

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  2. 米国当局:年間10ミリシーベルトの電離放射線に曝されると「長期に渡る深刻な健康影響が」-放射性核種の食物摂取が加わると白血病、臓器障害、ガンの発症する可能性が大幅に増加『白血病、臓器障害、ガンの大幅に増加の可能性』   http://ameblo.jp/gaigan7025/entry-11182016309.html

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  3. 東大の児玉龍彦先生
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg5573.html?t=68&a=1

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